ケータイ捜査官7 #19.
「圏外の女」。
押井脚本の前後編です。というか、このネームが無かったら、
(あっても)この時間帯であの展開は厳しかったようです。
つか、よくスポンサー許可したな。セブンが活躍しない。
セブンとケイタの活躍を楽しみにしてるうちの子にとっては
かなりつまらなかったみたいでした(おい)。
熱海方面へ原チャリでふらりと出かけたケイタ。
途中、犬のぬいぐるみ(口パク)を抱えた女性(お七)と
出会う。
原チャリが故障。明日の昼まで修理にかかる、ということで
かの女性と行動を共にすることに。
犬型を「恋人」呼ばわりするこの女性、どうやらケイタが
「アンカー」名義のクレジットカードを使うところをたまたま
目撃。
原チャリの故障はシリンダーの焼きつき。オイル不足でなりますが、
この場合、お七さんが角砂糖みたいなもの?を口から出してガソリンタンクか
オイルタンクに入れた模様。
ケイタのケータイを(セブンにあらず)海に落とし、連絡不能にしたところで、
昼食を蕎麦屋で「二人で一万七千円分」驕らせる。
(ほとんどがお七さんの胃袋行き。)
次は、熱海なので、温泉旅館へ。
この間、自分は女優だとかピアニストをめざしていたとか、なにやら
さまざまなことを言ってケイタを惑わせる。
謎の男に、謎の言葉を言われるケイタ。
夕食。相変わらず大量に料理をオーダーするお七。
(舟盛り4杯分、てどんだけ刺身食えるんだ?)
彼女の隙を見て、セブンに連絡を取るケイタ。
「自分が私のバディである、という証拠はあるのかね?」怒っています。
どうやら、押入れのおもちゃ箱?にセブンを閉じ込めてきたらしいwww。
「宿屋の台帳のデータにアクセスした結果、この女性は」
「ただいま」
お七さんが帰ってきた!さあ、次回は?
異様に食事シーンが多く、またその量も多い;。
とにかく、シュールの一言。恐らくすべての謎は次週で明らかに
なるのですが。
とりあえず、セブンの出番があってよかったです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)

最近のコメント