講談社KIDS宝箱 おはなしエネルギー(1) プリンセスコレクション 白の姫 黒の姫 ほか
(講談社KIDS宝箱 おはなしエネルギー 1) (単行本)
久美 沙織 (著), 高田 明美 (イラスト)
講談社KIDS宝箱 まんがエネルギー(1) プリンセスコレクション
(講談社KIDS宝箱 まんがエネルギー 1)
高田 明美
娘の「たのしい幼稚園」7月号に広告が出ていたので、早速買いました。
二冊とも、イラストが高田明美さん。文が久美沙織さん。
このお二人の作品は、早川SF文庫「真珠たち」以来なのですが。(一体何年ぶりだ;)
このときの高田さんは、いつもの可愛らしいタッチではなく、かなりリアルでした。
代わって、この2点。
高田さんといえば、自分達世代には「うる星やつら」や「クリィミーマミ」のキャラデザインの方、
だったりします。綺麗で可愛らしいタッチで、男性のみならず、女性にも人気ある方です。
今はイラストレーターされてますが、久しぶりにきらびやかな絵が見られて、嬉しい限り。
久美沙織さん。コバルトで有名だった人、です。自分は当時、この方面はなじみ無かったのですが、
それでも、先ごろなくなられた氷室冴子さんとか、藤本ひとみさんとか、名前はよく伺ってました。
「丘の上のミッキー」めるめんめーかーさんのイラストのシリーズが、自分的に知ってるタイトル。
内容。
いろんな「プリンセス」たちが、「不思議なたまご」の力で、「本来の姿」に変身できる、
というアンソロジーです。「白の姫 黒の姫」のくだりがノベライズ。
「たまご」で「本当の自分」に「変身」。どっかの恋多きジョーカーさんみたいですが、
まあそれは出版社繫がり、ということでw。
とにかく、絵が綺麗。女の子(元、も可)は「お姫様」にあこがれるものですが、このシリーズの
お姫様たちは、「どこか、自分にも思い当たるところのある」方ばかり。皆ハッピーエンドです。
娘のために購入しましたが、どちらかというと、自分がはまっています。
(というか、この人選。思いっきり、「昔そうだった」母親狙ってるでしょw。)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント