映画・テレビ

NHK大河ドラマ「天地人」第21回

「三成の涙」

「綺麗な花にはとげがある」今回のお習字。
これは普通女性(特に悪女な人)に使う罠。
と思いつつ。

三成と兼続が「お友達」になる話をメインに、
戦闘員仙桃院さまと菊姫との「おめでた騒動」
をめぐる嫁姑話が入るのかな。

なんだかホームドラマな話でした。
というか、景勝がこんだけ台詞あったのって、
始めてではないかと。

昔の大河は確かにこんなシーンはほとんどなくて、
女性達はこんなだったろうな、と想像せざるを得ない
ところもありましたが。

ここまでホームドラマ展開するとな、とも思います。

三成には今まで友と呼べるものが居なかった。
兼続にはチームウントーアンが居る。

「そんなことをする奴は、阿呆だ。」
「阿呆だから、できる。」

で、めでたく「同士」となる、と。
なんか平和だな。もしかして時代劇コメディ?
それならそれでいいけどさ。


次回真田幸村登場w。それはいいんだけど。

いい加減、初音をどうにかしてくれ;。
その分お船さん活躍させてくれて良いから。

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NHK大河ドラマ「天地人」 #20.

「秀吉の罠」

メインのお話は、秀吉と景勝の会見。
なのに。

冒頭の初音(生きてたのか、この人は)とお船さんとの
一騎打ち初顔合わせに、一体何の意味があったかとお
思いました。

どうやら
「秀吉の今」を伝えることと、「兼続の心中を探る」
のが目的だったそうですが?それを確かめてから
里に帰るとか。(二度と出てこないでねw)

いきなり
「貴女にとって、あの人は二度目の夫ですね。」
などと初対面の女に言われたら、大抵は
「大きなお世話じゃボケ」と腹の中で毒づきますがw、
「はい。」と受けてたったお船さんの男前だったことw。
(溜飲が下がったのは自分だけではない、と思いたい)

つか、どうせならお船さんが勘違い小娘をやりこめる
ところを見せてくれるほうが面白かったかもw。

「わずか三年で天下を取った秀吉が」自ら越後に赴き、
上杉景勝と会見したい、という。

上洛、すなわち「臣下に下る」と宣言するも同じ。
兼続はくれぐれも上洛を承知しないよう、
殿に進言。

景勝、これを承知するも、その条件として。
「しゃべらない。」

そして。秀吉が石田三成を伴って越後を訪れる。

とりあえずは、秀吉が上杉の家臣の名前と顔を一致させて
いたことに感服。流石は天下取る奴だ。

公言どおり、しゃべらない景勝。
ひたすらフォローする兼続。

それでも、景勝へ上洛を勧める秀吉。
ひたすら、腰を低く、低く。

ついに上洛を宣言する景勝。
理由は、「越後のため」。

石田三成は、命の恩人の顔を忘れていた兼続を軽く
見るように。

「出しゃばり。」
「言葉が過ぎると阿呆に見える。」

…あのズラではわからいでもないですが;。
とりあえず、三成GJwww。やっと言ってくれた、
という事で。

何でも、三成と兼続は同い年だそうで。
これで、兼続一人勝ち状態はなくなると思うとw。

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NHK大河ドラマ「天地人」#19.

「本能寺の変」

日本史的にはそれこそ国がひっくり変えるような
一大事。大抵の戦国大河ではそれなりに時間を
さいて描写されます。

というのも、それだけ『織田信長』という武将が
周囲に及ぼした影響が大きいということなのですが。

なんだか扱いが小さいです。お船さんと婚姻後始めて
顔合わせした直江夫妻のやり取りのほうが尺が長かった
ような。

というか、上杉的には
「本能寺」にはあまり関わっていなくて。
それこそ「魚津城」のほうが当事者でありますから
こちらに尺がさかれるのは当然かな、と。

何せ、ここで自害されたのはいわゆる
「ウントウアン」時代から兄弟同然の皆さん
ですから。信長果てるの報せがもう少し早ければ
命を捨てることもなかったと思うと。

で、その「本能寺」ですが。

初音に
「天下を見せてやりたかった」@信長
だそうですが…。どーいう立ち位置だ?この人。
それに、
敵に対して弓矢で反撃、はいいのですが。
それでも、防具一つつけないのはおかしくないかと。

なんというかな。この話での信長様は、あまり武将様に
見えない、という。
で、寺に付け火をされて(ry)。

謙信と「冥界逢瀬」。いきなり
「天地人」を語りだすし。とはいえ、この方も
自分の死後、「家」が荒れたからなあ。

しかし、それ以上に初音の謎。

光秀の首を絞めている。

何だかなあ。初音がいかに鍛えられた忍びとしても、
相手は屈強の武将です。それこそ「女の細腕」でかけられる
「力技」などタカが知れてますし。この間に攻撃かけられてたら
ひとたまりも。

「信長を倒したいと思っている奴等は大勢いる!」
これだけを言わせたいための演出だったかと。

最後まで「武将らしからぬ」信長様でした。

しかし、相変わらず兼続は泣いてるし。
そんなこんなで上杉の敵は撤退しましたが。

やはり、幸運というものは棚ボタを待つものではなくて、
自ら取りに行くものかと。(この場合、秀吉のところに
忍びを放つとか)とは言っても、この大河の場合。

何かにつけて兼続が動いてる。殿は相変わらずあれですし;。

という、何だかなあ、な「本能寺の変」でした。

次回は、久しぶりに「あの」ヅラ三成登場www。

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NHK大河ドラマ「天地人」#18.

「義の戦士達」

越中魚津城が織田軍に包囲される。
戦力差は圧倒的。

「チーム魚津」(吉江とか安部とか)らは篭城を
選択するしかなく。

織田からは降伏を奨める趣旨の書面が来ていた。

それを聞いた春日山。
景勝は兵を動かそうとするが、周りの親・信長派の
ことも考え、兼続は思いとどまらせる。

出陣すれば、春日山が落ちる。
しなければ、魚津が落ちる。

兼続の策。周りにほとんど告げず。出陣の準備が
勧められる。

与板城からは、援軍とお船さんの髪一房が添えられた、
直江家家宝の短刀。

個人的に、「髪一房」というのはどちらかというと
形見」的なものがあるので、これを見て喜ぶ
兼続に、やや違和感を感じましたが。

こういうところは本当に「同士」ですね。
今までの無駄にいちゃついた演出を考えると
好感が持てたり。

魚津近くの天神山に陣を取る上杉軍。
織田軍も動き出す。
それを見た兼続、真意を語る。

魚津を捨て、春日山にとって返し、織田を攻める。

つまり、「チーム魚津を切りすてる。」

植田衆への説得は、景勝が。
魚津城へは、降伏を促しに兼続が向かう、と。

家老という重職にありながら、ふたたび
「おつかい」へと向かわれる兼続。

恐らく、「チーム魚津」というより、こういう場合の
武士は、すべからく「討ち死に」覚悟であったと思われます。

その中に、「降伏」を勧めにいく。

聞き届けられるとは、考えにくいです。
ならば、
「我もここに残り(ry)。」
「いや、貴方は上杉にとって、生きていなければいけない
人だから。」

…まあ、そういう流れになりますね。
(つか、美味しいとこ取りばっかすんなや!と思われたかどうか;)

あーまた兼続泣いてるし。「もう涙は見せない!」というあの誓いは
一体なんだったのかと。

このころ、織田では。
「魚津ではなく、羽柴の下へ行け。」と命令される明智。
羽柴の臣下となることは、彼にとって屈辱。よって。

そう繋がるのですね。時に「その時」まであと15日前のこと。

菊姫は、景勝に、
武田を滅ぼした織田を討ち取ってくだされ。」と
力強いお言葉。一言なのに。ものすごくインパクト有。

そして、次回は
「本能寺の変」。

最後位は「武将」として花道を飾って欲しいと思いました。
>このシリーズの信長様。

…やはり、この方の最後はこの時代、抜きにして語れないです。

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グレンラガン劇場版 螺巌編 感想

本当はレディースデーで見たかったのですが、どうも
日程が合わなそうなので、当日料金で行って来ましたw。

結論。それだけ払ってもまだ安いくらいの
出来でした。つか、スタッフ。

「最初から最後までクライマックスだぜ!」とか
「てんこ盛りや!」
というのは電王だけではなかった
らしい。(おい)

ストーリー的には、テレビ版と変わりません。というか、
それぞれの運命は基本変わりませんでしたし。
(命拾いしたメンバーはいたかも)

ポイントとなるあたりはかえって書き込みが詳しく
なっていたかも。
(アンスパ覚醒・地球を最初に襲ってきたときの
『シモンが招いた結果』というこ言葉に対しての
民衆の暴動とか)

しかしだ。
絵が熱い。
演出が熱い。
全てが熱い。

個人的には、アンスパにハッキングする
ロージェノムの場面が笑いでしたwww。
(あれは稀に見る傑作な気が)

脚本が暴走。
演出が暴走。
作画が暴走。(ry)

すべていい方向へ「天元突破」したら、
こうなりました、というしか。

この話におけるシモンは、まさに過去すべての
「巨大ロボット載り少年達」の総括的存在だな、
と言っても間違いはないかと。

穴掘りだけは誰にも負けないけど、後はまるで自信なし。
しかし、ある日手に入れた「巨大ロボット」を操縦することに
なったとたん、自分はもとより世界が大きく変わりだす。

少年の手にはドリル。これがある限り、少年の想いは
途切れることなく。

「俺のドリルは、天を突くドリルだ!」
「俺を誰だと思ってる?!」

過去の巨大ロボのパイロット少年達の、誰もが言いたかったであろう
特に後者の台詞。これがすべて。

そして、これからのロボ載り少年達も、きっと言いたくなるであろう
この台詞。

これだけ清清しくなる作品にあえて良かったです。

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NHK大河ドラマ「天地人#16.

「信玄の娘」

「女の戦国」でしたっけ?アバンの「お習字」。

戦国時代の姫君は、政略結婚がほとんど。なので、
婚家と実家が戦争状態になったら、命を落したり
実家に帰されるというのも茶飯事であった、と。

姫君に関わらず、嫡男以外の男子も人質に出されて
いたし、戦国時代でなくても「政略結婚」は行われて
ますし。

別に「戦国の姫」だけではないんだがな。「御家」
もしくは「御国」を優先するのは。

上杉と武田の婚姻による同盟。中にはよく思わない
ものも。当然だな。

菊姫自身も、
兄を金で買った」といってますから。
で、初夜の褥での「刃物沙汰」へと。

これは亭主となる男の肝試しであると同時に、
実家との和睦への言質を取るのもあったらしい。

断言は出来ない。」…景勝は正直な人なんでしょうが、
上に立つものとしては?かと。

そのせいで、菊姫は「引きこもり」に。
(一ヶ月近くも!)

雪深く積もる春日城の庭。雪割草が花をつけている。

兼続、これを菊姫に見せて、その心を開こうと。
ネゴシエイターは(おい)仙桃院様。

今は亡き華姫は、この庭で遊ぶのが好きだった。
雪割草に涙する仙桃院様。
その姿を見て心動かされる菊姫。

兼続の作戦勝ち、なんだろうな。
「私が留守を守ります。」

で、この「上手く行ってない」状態が織田とか家康の
耳に入ってるという。
(家康が思いっきりあれなんですがw)

で、直江と吉江。特に信綱にいたっては、妻との事が
あるゆえ、どう考えてもいいように思われてないんですが、
「気に入らないが、功績あるゆえ家老に推す。」とか。

22歳での家老昇進。その他、植田衆からも何人か。
若すぎる昇進に、当然それを妬むものあり。

直江信綱、刺される。

御館の乱から景勝婚礼、兼続昇進という流れ。
何だかなあ。上杉は外との戦というより、ずっと
内乱状態な気が。

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あしたをつかめ平成若者仕事図鑑・NO.197 アクション俳優

http://www.nhk.or.jp/shigoto/

恐らく、対象は十代~二十代前半の
「これから世に出る人たち」のための仕事ナビなの
だと思いますが。このジャンルをこの時期に取り扱ってくれた
NHKのスタッフに感謝。
(『分かっている人』が多いことでも有名なんですけどね。)

今度公開される「超・電王」で「ギンライダー」に抜擢された
「中の人」伊藤さん(デビュー3年目)をモデルに、
「スーツアクターとはこんなお仕事」を説明。撮影中のシーンも
交えての紹介でした。

改めて。

いわゆる「下っ端」キャラ時の説明でしたが、
マスク被ったときの視界がかなり制限されること。
(ほぼまっすぐしか見えない・足元は×)

その状態で岩場など、足場の悪いところでアクションするとか。
あと、カメラワークや演出の都合で、現場が変わるとか。

そういえば、「中の人」というのは表向き「いない」
ことになっているのでw、どうしても語られることが
少ないですが。

一人前になるまでに10年。

決して短くはないです。

今主役の「中の人」を演じられている方はキャリア20年。
伊藤さんが目指す大先輩、という事で高岩さんが語られてました。
(今回の映画で、8キャラ演じ分け!だそうです。
各フォームはタロス態の中の人としても、すげーもんです。
しかも、全て「分かり」ますから。)
それにしても、
「モモタロス」テロップ入りだwww。

番組では、田崎・宮崎両氏も登場。アクション監督として
語ってくださいました。

「動ける、というだけなら、体操選手を連れてくればいいんです。
枠の中で、どう動くか。それを考えるのがアクション俳優なんです。」

「超・電王」の撮影も見れて、かなり美味しかった、というのが
感想でしたが。それとは別に。

伊藤さん、頑張れ。

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NHK大河ドラマ「天地人」 #15..

「御館落城」

今回で景虎ファミリー(景虎、華姫、道満丸)
退場。

たまたまラスト10分ほどを先に見たのですが、

曼珠沙華の中を、自害した華姫?を文字通り
「お姫様抱っこ」した景虎がスモークの中を
去っていく。

およそ大河とは思えない昭和にチープな演出だな、と
思いつつ。

道満丸が、景勝のもとへ向かう途中で討たれた、という。
鮫ヶ尾城に追い詰められた景虎の前に現れた兼続。

道満丸を殺めたのは自分達でなく、降伏を快く
思わないもの達の手によるもの、と説明。

道満丸を守れなかったことについて。
「面目ない」と詫びる兼続。

「最早人を信じる力は残ってない。」と言い放つが、それでも
景勝に
「よき上杉の主となられよ。」
兼続に
「大儀であった。」と言い残した景虎。

それでも、華姫様が「私は貴方の妻です。」と最後まで景虎の
そばにいたことは救いだったかと。

で、ぼろぼろ泣く兼続君。

あー又泣いてる。

「もう泣かない」とか言ってませんでしたっけ?
何だか毎回どこかで「泣き顔ブッキーのアップ」
ノルマを感じたり。

どうやらラスボスは「ゴンザ」遠山みたいなのですが。
(あの後ろ向きながらの『ニヤリ』はそういうことかと)

で、最初から見返して観ると。
仙桃院様と華姫の身代わりに、と兼続が申し出たり。
…どうつりあうのかと;。

これまたお船さんが仙桃院様を説得に向かうとか。
「生きて己の罪を見届けなされませ。」とか、
一体どの口が(ry)と思ったり。

影虎には、結局「運」がついてこなかった、といえば
それまでですが。

ひとつ気になること。
殿=景勝は何気に「お飾り」っぽく思えるのは
自分だけかと;。

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NHK大河ドラマ「天地人」 #14.

「黄金の盟約」

「運命のライバル」え、とですね。
最初に思い浮かんだのは「ガラスの仮面」(ははh)。
最早ネタ扱いです。

武田が動く。
高坂さんがお亡くなりになられたそうな。
そりゃ、盟約もへったくれもないでしょ。
景虎は、春日山討伐しか考えてないし。

華姫様。ラスボスは兼続と考えたらしい。
納得。で、お母様=戦闘員仙桃院様が
「実は自分が」と重要機密を漏らしたところで。

既に収まる訳でもなし。

兼続。再度武田への使者に申し出ますが。
買収上等、の彼のやり方に景勝は不満らしい。
「正義」ではないから、だそうな。

「せめて武士らしく」って;。

ヨゴレ役は誰がやってくれていて、今の自分がいるのか?
まあお約束ですけれども;。逆視点からの
主人公マンセーかも。

全ては殿を当主にするため、と謝罪する兼続父。
つか、言われるまでもなくわかってやれよ、と
言いたくもなりましたが。

で、自覚するためにはわざわざ毘沙門堂篭って
「謙信の声」を聴かないとあかんかったらしい。

何だかなあ。謙信と兼続ヨイショのために
景勝が「落とし込み担当」っぽくなっている
みたいです。

で、兼続の武田行きを命令する景勝。

武田勝頼に目通りし、金で釣るのか、と揶揄されるも、
「いかようにもなりますゆえ」と返した兼続。

やはり、このあたりは財務を任されていた実父の姿を
みていたからこその言葉かと。

最後は先立つもので勝負になる。いつの世もそれは
変わりませんから。

「19には見えない」という勝頼の言葉ですが。
この頃の19といえば、今よりはよほど大人では
あるかと。

他のブロガーさんが書かれていた、かの信長と
初音のシーンですが。

画面合成に失敗したみたいな感じでした。不自然に
屋根の上にいたりするし。心霊写真みたい。確かに
不気味。つか、初音を入れる必要は、今回もなかった
ですし。信長、という人を曲解してるような、そんな
感じも受けましたし。

、「こういう部下を持つ男なら」という事で
武田の菊姫が景勝に嫁ぐことが決まる。

敵対していた大将の元へ、いかなければならない。
この時代の「理」とはいえ、やはりなあ。

「こういう婚約が出来るとは。運命とは面白い。」
@兼続。

…お船さんの事をねちねち見せられていなければ、まだ
「さもありなん」と納得もしますが。自分には相思相愛で
人妻になってもあーだこーだと世話焼いてくれる相手
(しかも後に夫婦になることがわかっている)がいる身では。

「お前がいうな」

としかいいようがないのが何とも;。

あーそうだ。
変装して武田に潜入するとき。向こうの武士さんが
パパイヤ氏が差し出した子蕪をかじって。
「…美味い」
シリーズ中、一番説得力あったシーンでしたwww。

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NHK大河ドラマ「天地人」 #13.

「潜入!武田の陣」

アバンタイトルは「チェンジ」。…ここで脱力。
だから、せめてカタカナはやめておけと(ry)。

いつの世でも「世代交代」はあるし、平均寿命が
今より短い戦国時代のことです。現代ならばまだ
学生くらいの年齢で乱世を生きた方々ですが。

それをなあ。
「若き力でチェインジ!」とは;。安っぽ;。

本編は。
景虎軍と膠着状態が続く中、局面打開を図るため、
兼続は武田軍と和解する策をひねり出す。

景勝をはじめ、重臣達は猛反発するが、
「越後を守るのが何より大事」と、景勝を納得させる。
そして、兼続自らが武田の使者となる。

泉沢と与七をともに、武田の陣へ正面からはいる。
そこで、高坂弾正と出会い、和睦をまとめる約束を
取り付ける。

しかしな。話とはいえ、
殿は相変わらず待ってばかりで
兼続はどこ行っても
「良き若者」とマンセーされまくりで。

それよりも。

異国コスプレくの一・初音がどー観ても

訳わかんないwww。イラね。

それと同じくらいわずらわしいのが、
信綱・お船夫妻。お船さんは、
「家付き娘」でなければ、かなりやばいんじゃね?
と心配したり。
(睦言の後で窓の外を観たら云々って。何でこんなに
間男な兼続の描写を入れるのかと。)

そう考えると、華姫は健気だな。というか、戦国武将の妻は
こういうものではないかと
。でないと、「モチベーション」から
して、「御家」が持ちそうにないw。

相変わらず「待ち」で「祈り」な景勝に比べて、
ますますダークサイドに落ちていく景虎の表情が
素晴らしく黒い。つか、最早「武将のドラマ」は
彼の側で見るしかないかな、と思ったり。

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