こないだの後編。
何気に用事しながら見ていて、
「修理乃介、キャラ変わってる?クラスメート(麒麟)の身の上、
何で詳しい?確か俺様キャラだったはずだが。もしかして、春香さん
補正、効いてる?」などといぶかしんでましたが。
なみさんが、この件を依頼していたらしい。いずれにせよ、キャラチェンジは
確定なのですが。
麒麟。家が凄い貧乏で、バイトもいくつも掛け持ちして、今、お母さんが入院中。
小中の頃は、いじめられていた、など。
(じゃ、何で私立の学校に来れてるんだよ、ということになりますが。)
それ聞いた夏輝、「何も知らなかった」と落ち込む。
ベタ展開ですが、なんというか、大事なところを第三者に語らせて納得する、というのが
やや弱いかな、です。昭和の○映ならば、
「下校時に、バイトにいそしむ麒麟の姿を見かけ、後を付けて見ると、病院へ。
そこには、彼のお母さんが入院していた。云々」と、事実を本人が身をもって経験する
展開が待っているのですが。説明で済ますところは、「大人の事情」ということで。
で、「麒麟のアップリケの手袋」伏線、回収。
さっき見かけた手袋、確か枯葉の山の上に投げたはず。探しにいくと、
もう少しで焼き芋の燃料に!
間に合いました。夏輝、破れている所を直すことに。
さて、前回の謎の寿司屋。
アレだけ長い間道草食っておいて、それでもなおかつ「寿司屋」にまだ居られた
らしい。(親方、心が広いな)
不審者として、捕まる《間抜けだ》。しかも、寿司桶の中に、かの「盗撮写真」を
大量に入れていた、という。
そういえば、寿司屋。確かに盗撮をさせていたが、写真を自ら取りに来るとは;
この場合、
・麒麟に持ち出しを依頼したが、断られた。
・どうしても早く見たかった。
が考えられますが、この時点の彼が断る、とは考えにくいので、待ちきれないで
自らが出向いたことに。
ウマシカ、としか。
寿司屋、今回も「作業着」で活動しています。この時点でアウト。
それでも、悪あがきして、
「ラスボスは麒麟。こいつは家が貧乏だから、これ売って小遣いにしてる。」
などと並べ立てるし。
もし麒麟が、自分のことをもっと周りに話していれば、
「ありえなーーーーーーーーーーーーーーーーい」とその場でフルボッコで終了
だったのですが。
このとき、夏輝さん、登場。
「違う、犯人は麒麟じゃない。私は信じる。」きっぱり。カッコいいです。男前。
私が信じる人を、みんなは信じろ!とばかりな勢いに、麒麟、後押しされて、
「自分はやってない。」と告白。偉いぞ。
その隙に、逃げ出そうとする寿司屋。またも夏輝さんのモップさばきの前に完敗。
つか、イー加減首でしょ、このウマシカ。
この一件で、みんなとコミュニケーションもつことの大事さを知った麒麟。どうやら
夏輝さんのプロデュースは山を越えたようでした。
その時。芙柚子さんが、「王子コンテスト」なるものの話をもちかける。
最後に残ったのは、辰哉だけ、らしい。

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