鋼の錬金術師 #9.

「創られた想い」

「66号」の言葉により、自身の「存在」を疑うように
なったアル。

ねじが一本残っていたことによる整備不良を気に病んでいた
ウィンリイ。エドが入院した連絡を受けてくる。

「自分の記憶は、ウィンリイも含めて周りが申し合わせてる
のでは?」気になっていたアル。

周囲の「よき大人たち」の助言を経て、
誤解を解くことが出来たエルリック兄弟。

相変わらずシンプルにまとめた回でしたが、
「大人をもっと頼ってくれ」とか、
「口で言わないと伝わらない。」とか
何気にいい台詞が多かったです。

しかし、あっさりと進めてましたが。
実はスカーは生きている、と言うネタフリがありました。

ヒューズさんは、もうアレなんですか;

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (4)

フレッシュプリキュア!#18.

「プリキュアに会いたい!小さな女の子の願い!!」

「プリキュア」にあこがれる、オペ前の女の子とプリキュアさん、
そしてシフォンのお話。

「憧れの変身ヒロイン」に会えるかも、と言うことで、当時のリア層を
期待させたので有名な作品に、
「花の子ルンルン」がありますが。
(プリキュアさん達の大先輩ですね)

某番組で、以前山瀬まみが、
「いつかルンルンが来てくれると本気で思ってた。」とコメントしてたのが
いまだに印象深いですが、今回の千香ちゃんも、いわばそんな感じかと。

(しかも、彼女はさりげなくビーズメーカー使いでもあるw。実は、今回の
販促はどう出るかと密かに期待してましたが、こう来ましたかw)

「プリキュアの友達」と振っといて、変身して登場するのではなく。
プリクラを取ってくる、と言うw。確かに、あのカーテンのなかでは
変身しても分かりませんが。

今回、「プリキュア」はかなり世間に認定された存在です。
なので、こういう展開もかなり自然。
「ヒーローは、人知れず」を超越した彼女達。どこまで突き抜けるか、
なのですが。

「自分の扱いがあまりに小さすぎる」ことに不満を感じ、プリキュア退治?
に今回もやってきた西さん。電波塔をナケワメーケに仕立て、
バトルシーンを実況させ、プリキュアさんたちの敗北が子供達の前で
繰り広げられることでFUKOゲージを高めようとしましたが。

かえって「火に油を注いだ」西さん。

一方、オペ前で、なおかつ約束した
「プリキュアのサイン」が貰えずに不安になって居る千香ちゃんに、
テレビの画面を『ワンセグ』で見せてあげたナースさん。
実は、いつテレビ画面にネタがふられるか待ってたんですけどね。
時代が。

「プリキュアは、いつも皆の為に戦ってるんだよ。」と励まされた
千香ちゃん。オペは無事成功。

その前に、『自分なりに』千香ちゃんを励ましたシフォン。彼女なりに
感情が成長しているのが目新しいところかな、です。

何気に、「昭和の特撮っぽい」回ではありました。というか、この作品
自体、「魔法少女」というよりは「昭和の特撮ヒーロー」をコスプレ美少女が
演じている、と言った方が近いので、こういうのもあるのかな、と思いました。
「プリキュア5」でもその方向は見えてましたが、「フレッシュ」では、もっと
掘り下げているような、そんな感じがします。

さて、次回。
いろんなところで4人目情報が出回ってますw。つか、次回予告に
シルエット登場。それにしても、ネットでの盛り上がりが凄いんですが。
>熟れたてフレッシュ!なパッションさん。
(熟れる=熟する、と言うのは正直「加齢現象」なので、この言い合わせは
何気に微妙だったりするのですが;)

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (8)

仮面ライダーディケイド #.19

「終わる旅」


「俺はお前よりずっと前から、通りすがりの仮面ライダーだ」
@海堂大樹。士の台詞だけは盗めたみたいでしたが。

「響鬼」編・後編。
師から弟子へ。受け継がれる心。

ヒビキさんから、アスムへ。
イブキさんから、アキラへ。
ザンキさんから、トドロキさんへ。

(ザンキさんに抱きつくトドロキw。ここは
いろんな意味でサービスですねwww)

結果として、「師匠」を譲られて。
三つに分かれていた流派は、一つにまとまり。

『俺はあいつにとどめを刺して欲しい。
 それが魂を受け継ぐと言う事だ。』

結果としてこちらは厳しいことになってしまい
ましたが。

「牛鬼」を倒したところに、鳴滝が例の化け蟹マカモーを
連れてきて;。

ディケイドがアスムを「アカネタカ」にFFR。自分が
「太鼓」の音撃。

最後は師匠たちも交えてのセッション攻撃!いや、これは
「響鬼」世界ならではのケレンミでしょうw。思わぬ
サプライズだったかな。

オリジナルで、すっきり落ちなかったところがすっきりした
こちらの世界でしたが。
自分としては、見たかったものが見れたので、かなり満足して
ました。

そろそろ、「ディケイド」の世界にもどるんだそうな。
夏みかんの見る夢が、鳴滝の言う「世界」なんだそうですが。

とりあえず、王蛇が
「祭りの場所はここかー!」となにやらネタな台詞を叫んでいたのは
笑えましたがw。

どうやら音矢が登場。さて、「9つの世界」をわたって来た
士たちの世界がどうなるのか?夏の映画につながるのなら、
ラスボスがあの方々になるそうなのですが

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (11)

侍戦隊シンケンジャー #16.

「黒子力」

適所適材は大事だなw。

と言うことで。
今回は黒子さん達の「縁の下の力持ち」話でありました。

しかしだな。
とりあえず志波家はいわゆる
「このあたりで有名な、昔からあるお家」で確定かとw。
これだけ近所に黒子さんが普通に居られる、と言うことで、
もしかしたら、小学校の登下校時などにも普通に黒子さん達が
セーフティボラで居られるのかもwww。

「モヂカラ」が無いから、それ以外の仕事をバックアップする。
普通にこっちの方が広範囲で大変かと。

で、黒子さんを見習って、街で修行する流と千明とことは。
おまわりさんがふつうにことはを連れていくところは何気に
アレでしたが;。
(しょっちゅうなのか?)

今回のアヤカシはやはりダンゴムシ。丸まると硬い殻で覆われるため、
攻撃が効かない。と言うことで。

「風で炎を煽り、枝と岩で攻撃を防ぎ、激流で冷やす」
これで殻を壊す。硬い装甲破りには、急激な温度差攻撃、
と言うのは定番なのですが、こういうふうにもってくるところに
ひねりがw。侮れない。

巨大戦でも、梶木と虎と兜が久しぶりに単体攻撃。

影に日向に?縦横無尽な活躍の黒子さん達。ヒーローの活躍の
裏には、沢山の「裏方さんたち」の存在が。子供はともかく、
大人にとってもいい話でした。
(朔太郎さんも、たまには壷を割ったりするのだろうか;)

外道衆の方でも、十臓と薄皮さんがなにやらな方向へ。

さて次回。かねてから噂されていた追加戦士登場みたいです。
マジでアレですかwww。

なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (6)

「Phantom~RequiemforthePhantom」第9話

「名前」

戻るにしろ、新たにつけられるにしろ、「名前」というものは
これだけ人の心に大きく深く影響するものかと。

「玲二」に戻ったツヴァイ。
「サイス」という、存在意義の全てを彼に預けていた結果、
彼が居なくなることにより、「個」の存在も保てなくなった
「アイン」。

対照的な二人ですが。
「玲二」が取った行動は。
「アイン」に「エレン」と言う名前を付ける。

「自分で考えること」をやめなかった玲二.これはクロウディアの
「調教」の結果でもありましたが。

エレンの傷がいえるまで逃げ延び、その間に「エレン」が「エレン」
である証しを構築していくはずだったのに。

サイスは生きていて、エレンは「アイン」として、サイスの元に
戻ってしまった。

玲二に残された選択。
サイスを討つ。しかしそれは「サイスの走狗」であるアインを敵に
回すことでもあり。

クロウ的には、美味しいですね。玲二の手により、「エレン」を抹殺、
そして。

それにしても、上手い筋運びの話です。どこまで行き着くのやら。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (4)

トミカヒーロー・レスキューファイヤー #9.

「ストライカーがピンチ!いくぞ三体合体」

佐伯さんが今回も登場。
前回でファイヤードラゴンを大破させたタツヤ。

で、リツカさんは国際会議に出席。
ユウマは腹痛;
と言うことで、一人でレスキューストライカーを相棒に。

そんな中、玩具の戦車が火炎魔人になった「タンクエン」
が。

レスキューストライカーの「ウォーターキャノン」で勝負をつけようとしたが。
アイストルネードでないと収まらない。

そんな中、火炎魔人が合体する!

こちらも合体で対抗しましたが。

レスキューストライカーがタツヤを庇い、「殉職」。
前作からメインメカとして頑張ってきたストライカー
でしたが。

もしかしたら、タツヤのキャラ立ては「壊し屋」だったら;

いや、そんなことは無いと思いたいのですがw。

なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

バスカッシュ!#9.

「アイドル・アタック!」

アイドルと歌の使い方はさすが河森さんw。
プロモとOPのコラボがすばらしい。

ダンたちのチームのお風呂シーンはサービスとして。
(ミユキが意外とシンプルなものを愛用していたのは
意外でしたが)

「エクリップス」が何らかの目的で結成された
グループなのはこれで分かりましたが、
ミイラ取りがミイラになった感じがしますw。
(特にルージュw)

それでも、脚フェチの(おい)はるかが惚れるんだから、
実力はたいしたものかと。

今回はエクリップスの歌が一曲終わるまでが制限時間。
どれだけ、ポイントを取るか。

歌いながら、ビッグフットの操縦。かなりのものです。
しかし、歌が終わる頃には、彼女達の方がポイントが。

その時、彼女らの歌を歌いだすアラン=フローラ姫。
会員ナンバー7と言うのも凄いですが、

釘宮さんの歌とか、女子声/男子声の切り替えの素晴らしい事。
ファンでなくとも、「凄い」と思いました。
(今週の目玉かも)

結局、試合は引き分け。
でも、彼女らのマネージャー的には良くなかったらしく。

彼女らは勝たないといけないらしい。
お約束ではありますが。

さて、これから面白くなってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

パソコンの話。その2.

メインであるXPマシンのブラウザを壊してしまってから、
それまでに使っていたWIN2000-PRO内蔵のモバイルノートを
復活させました。とりあえず、これでネット環境は取り急ぎ確保
出来ました。

後は、リカバリに向けて、データの拾い出し作業。しかし、これがまた大変。
画像や音楽はともかく、後はどこまで拾うのか。

使ったことの無かった外部記憶アイテムなどを使いつつ。
久しぶりに探してみたら。

あるんですね。ネット環境まで拾い出してくれるありがたいツールが。
それなりのお値段はしますが、それでいろんなことがペイできると
思えば、高くないな、と。

マニュアルも始めて読みましたが。改めて、勉強は必要だな、と痛感しました。

久しぶりに立ち上げた方は、バージョンアップしたり、セキュリティ入れたりで
結構大変でしたが、何とか動いてくれてます。

今回はかなり痛手を食らいましたが、勉強になったことも多かったです。
さて、リカバリに向けて頑張るとします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栗本薫氏逝去。

グインが終わってないのに。

以前からいろいろとお伺いしてましたが。

他にも未完の作品はありますが。

残念です。

ご冥福をお祈りします。

| | コメント (2) | トラックバック (6)

シャングリ・ラ第8回

「口紅無残」

しかし思わせぶりなタイトルだなw。
間違っちゃないけど、もしかしたら、と
思ったではないですか。

國子の脱出劇。文字通り。しかしこれ、
涼子はまるっとお見通し、だったみたいで。
「これで駄目ならそれまで」みたいなことを
いってましたし。

きゅうりの漬物は、あいにくと仕掛けはなくてw。
感心したのは、オレンジジュースからアルコール醸造。
理屈じゃ、そのとおりですから。

恐らく、モモコさんは着地点が検討付いたと思います。
でも、レナたちをあっさり始末、ね。

想定の範囲とは言え、厳しいな、あれは。

という事で。思わぬところで面白いな、とは
思ったのですが。

にほんブログ村 テレビブログへ

なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« アスラクライン第8話