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2009年5月

フレッシュプリキュア!#18.

「プリキュアに会いたい!小さな女の子の願い!!」

「プリキュア」にあこがれる、オペ前の女の子とプリキュアさん、
そしてシフォンのお話。

「憧れの変身ヒロイン」に会えるかも、と言うことで、当時のリア層を
期待させたので有名な作品に、
「花の子ルンルン」がありますが。
(プリキュアさん達の大先輩ですね)

某番組で、以前山瀬まみが、
「いつかルンルンが来てくれると本気で思ってた。」とコメントしてたのが
いまだに印象深いですが、今回の千香ちゃんも、いわばそんな感じかと。

(しかも、彼女はさりげなくビーズメーカー使いでもあるw。実は、今回の
販促はどう出るかと密かに期待してましたが、こう来ましたかw)

「プリキュアの友達」と振っといて、変身して登場するのではなく。
プリクラを取ってくる、と言うw。確かに、あのカーテンのなかでは
変身しても分かりませんが。

今回、「プリキュア」はかなり世間に認定された存在です。
なので、こういう展開もかなり自然。
「ヒーローは、人知れず」を超越した彼女達。どこまで突き抜けるか、
なのですが。

「自分の扱いがあまりに小さすぎる」ことに不満を感じ、プリキュア退治?
に今回もやってきた西さん。電波塔をナケワメーケに仕立て、
バトルシーンを実況させ、プリキュアさんたちの敗北が子供達の前で
繰り広げられることでFUKOゲージを高めようとしましたが。

かえって「火に油を注いだ」西さん。

一方、オペ前で、なおかつ約束した
「プリキュアのサイン」が貰えずに不安になって居る千香ちゃんに、
テレビの画面を『ワンセグ』で見せてあげたナースさん。
実は、いつテレビ画面にネタがふられるか待ってたんですけどね。
時代が。

「プリキュアは、いつも皆の為に戦ってるんだよ。」と励まされた
千香ちゃん。オペは無事成功。

その前に、『自分なりに』千香ちゃんを励ましたシフォン。彼女なりに
感情が成長しているのが目新しいところかな、です。

何気に、「昭和の特撮っぽい」回ではありました。というか、この作品
自体、「魔法少女」というよりは「昭和の特撮ヒーロー」をコスプレ美少女が
演じている、と言った方が近いので、こういうのもあるのかな、と思いました。
「プリキュア5」でもその方向は見えてましたが、「フレッシュ」では、もっと
掘り下げているような、そんな感じがします。

さて、次回。
いろんなところで4人目情報が出回ってますw。つか、次回予告に
シルエット登場。それにしても、ネットでの盛り上がりが凄いんですが。
>熟れたてフレッシュ!なパッションさん。
(熟れる=熟する、と言うのは正直「加齢現象」なので、この言い合わせは
何気に微妙だったりするのですが;)

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仮面ライダーディケイド #.19

「終わる旅」


「俺はお前よりずっと前から、通りすがりの仮面ライダーだ」
@海堂大樹。士の台詞だけは盗めたみたいでしたが。

「響鬼」編・後編。
師から弟子へ。受け継がれる心。

ヒビキさんから、アスムへ。
イブキさんから、アキラへ。
ザンキさんから、トドロキさんへ。

(ザンキさんに抱きつくトドロキw。ここは
いろんな意味でサービスですねwww)

結果として、「師匠」を譲られて。
三つに分かれていた流派は、一つにまとまり。

『俺はあいつにとどめを刺して欲しい。
 それが魂を受け継ぐと言う事だ。』

結果としてこちらは厳しいことになってしまい
ましたが。

「牛鬼」を倒したところに、鳴滝が例の化け蟹マカモーを
連れてきて;。

ディケイドがアスムを「アカネタカ」にFFR。自分が
「太鼓」の音撃。

最後は師匠たちも交えてのセッション攻撃!いや、これは
「響鬼」世界ならではのケレンミでしょうw。思わぬ
サプライズだったかな。

オリジナルで、すっきり落ちなかったところがすっきりした
こちらの世界でしたが。
自分としては、見たかったものが見れたので、かなり満足して
ました。

そろそろ、「ディケイド」の世界にもどるんだそうな。
夏みかんの見る夢が、鳴滝の言う「世界」なんだそうですが。

とりあえず、王蛇が
「祭りの場所はここかー!」となにやらネタな台詞を叫んでいたのは
笑えましたがw。

どうやら音矢が登場。さて、「9つの世界」をわたって来た
士たちの世界がどうなるのか?夏の映画につながるのなら、
ラスボスがあの方々になるそうなのですが

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侍戦隊シンケンジャー #16.

「黒子力」

適所適材は大事だなw。

と言うことで。
今回は黒子さん達の「縁の下の力持ち」話でありました。

しかしだな。
とりあえず志波家はいわゆる
「このあたりで有名な、昔からあるお家」で確定かとw。
これだけ近所に黒子さんが普通に居られる、と言うことで、
もしかしたら、小学校の登下校時などにも普通に黒子さん達が
セーフティボラで居られるのかもwww。

「モヂカラ」が無いから、それ以外の仕事をバックアップする。
普通にこっちの方が広範囲で大変かと。

で、黒子さんを見習って、街で修行する流と千明とことは。
おまわりさんがふつうにことはを連れていくところは何気に
アレでしたが;。
(しょっちゅうなのか?)

今回のアヤカシはやはりダンゴムシ。丸まると硬い殻で覆われるため、
攻撃が効かない。と言うことで。

「風で炎を煽り、枝と岩で攻撃を防ぎ、激流で冷やす」
これで殻を壊す。硬い装甲破りには、急激な温度差攻撃、
と言うのは定番なのですが、こういうふうにもってくるところに
ひねりがw。侮れない。

巨大戦でも、梶木と虎と兜が久しぶりに単体攻撃。

影に日向に?縦横無尽な活躍の黒子さん達。ヒーローの活躍の
裏には、沢山の「裏方さんたち」の存在が。子供はともかく、
大人にとってもいい話でした。
(朔太郎さんも、たまには壷を割ったりするのだろうか;)

外道衆の方でも、十臓と薄皮さんがなにやらな方向へ。

さて次回。かねてから噂されていた追加戦士登場みたいです。
マジでアレですかwww。

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「Phantom~RequiemforthePhantom」第9話

「名前」

戻るにしろ、新たにつけられるにしろ、「名前」というものは
これだけ人の心に大きく深く影響するものかと。

「玲二」に戻ったツヴァイ。
「サイス」という、存在意義の全てを彼に預けていた結果、
彼が居なくなることにより、「個」の存在も保てなくなった
「アイン」。

対照的な二人ですが。
「玲二」が取った行動は。
「アイン」に「エレン」と言う名前を付ける。

「自分で考えること」をやめなかった玲二.これはクロウディアの
「調教」の結果でもありましたが。

エレンの傷がいえるまで逃げ延び、その間に「エレン」が「エレン」
である証しを構築していくはずだったのに。

サイスは生きていて、エレンは「アイン」として、サイスの元に
戻ってしまった。

玲二に残された選択。
サイスを討つ。しかしそれは「サイスの走狗」であるアインを敵に
回すことでもあり。

クロウ的には、美味しいですね。玲二の手により、「エレン」を抹殺、
そして。

それにしても、上手い筋運びの話です。どこまで行き着くのやら。

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トミカヒーロー・レスキューファイヤー #9.

「ストライカーがピンチ!いくぞ三体合体」

佐伯さんが今回も登場。
前回でファイヤードラゴンを大破させたタツヤ。

で、リツカさんは国際会議に出席。
ユウマは腹痛;
と言うことで、一人でレスキューストライカーを相棒に。

そんな中、玩具の戦車が火炎魔人になった「タンクエン」
が。

レスキューストライカーの「ウォーターキャノン」で勝負をつけようとしたが。
アイストルネードでないと収まらない。

そんな中、火炎魔人が合体する!

こちらも合体で対抗しましたが。

レスキューストライカーがタツヤを庇い、「殉職」。
前作からメインメカとして頑張ってきたストライカー
でしたが。

もしかしたら、タツヤのキャラ立ては「壊し屋」だったら;

いや、そんなことは無いと思いたいのですがw。

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バスカッシュ!#9.

「アイドル・アタック!」

アイドルと歌の使い方はさすが河森さんw。
プロモとOPのコラボがすばらしい。

ダンたちのチームのお風呂シーンはサービスとして。
(ミユキが意外とシンプルなものを愛用していたのは
意外でしたが)

「エクリップス」が何らかの目的で結成された
グループなのはこれで分かりましたが、
ミイラ取りがミイラになった感じがしますw。
(特にルージュw)

それでも、脚フェチの(おい)はるかが惚れるんだから、
実力はたいしたものかと。

今回はエクリップスの歌が一曲終わるまでが制限時間。
どれだけ、ポイントを取るか。

歌いながら、ビッグフットの操縦。かなりのものです。
しかし、歌が終わる頃には、彼女達の方がポイントが。

その時、彼女らの歌を歌いだすアラン=フローラ姫。
会員ナンバー7と言うのも凄いですが、

釘宮さんの歌とか、女子声/男子声の切り替えの素晴らしい事。
ファンでなくとも、「凄い」と思いました。
(今週の目玉かも)

結局、試合は引き分け。
でも、彼女らのマネージャー的には良くなかったらしく。

彼女らは勝たないといけないらしい。
お約束ではありますが。

さて、これから面白くなってきました。

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パソコンの話。その2.

メインであるXPマシンのブラウザを壊してしまってから、
それまでに使っていたWIN2000-PRO内蔵のモバイルノートを
復活させました。とりあえず、これでネット環境は取り急ぎ確保
出来ました。

後は、リカバリに向けて、データの拾い出し作業。しかし、これがまた大変。
画像や音楽はともかく、後はどこまで拾うのか。

使ったことの無かった外部記憶アイテムなどを使いつつ。
久しぶりに探してみたら。

あるんですね。ネット環境まで拾い出してくれるありがたいツールが。
それなりのお値段はしますが、それでいろんなことがペイできると
思えば、高くないな、と。

マニュアルも始めて読みましたが。改めて、勉強は必要だな、と痛感しました。

久しぶりに立ち上げた方は、バージョンアップしたり、セキュリティ入れたりで
結構大変でしたが、何とか動いてくれてます。

今回はかなり痛手を食らいましたが、勉強になったことも多かったです。
さて、リカバリに向けて頑張るとします。

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栗本薫氏逝去。

グインが終わってないのに。

以前からいろいろとお伺いしてましたが。

他にも未完の作品はありますが。

残念です。

ご冥福をお祈りします。

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シャングリ・ラ第8回

「口紅無残」

しかし思わせぶりなタイトルだなw。
間違っちゃないけど、もしかしたら、と
思ったではないですか。

國子の脱出劇。文字通り。しかしこれ、
涼子はまるっとお見通し、だったみたいで。
「これで駄目ならそれまで」みたいなことを
いってましたし。

きゅうりの漬物は、あいにくと仕掛けはなくてw。
感心したのは、オレンジジュースからアルコール醸造。
理屈じゃ、そのとおりですから。

恐らく、モモコさんは着地点が検討付いたと思います。
でも、レナたちをあっさり始末、ね。

想定の範囲とは言え、厳しいな、あれは。

という事で。思わぬところで面白いな、とは
思ったのですが。

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アスラクライン第8話

「災厄の王の末娘」


問題が解決してるのかどうかも分からないまま、
新展開とか新キャラとか。

「アクマ狩り」が横行してる中、嵩月組の面々が
奏の護衛を智春に依頼してくる。

組の皆さんだと、学校にも行けないらしいw。
まあ分かるけど。
その最中に、空から女の子がやってくる。
…兄ちゃんからの差し金というか。
それにしても、この兄は登場するんだろうか?

彼女は「ニア」。「ラックイーター」と呼ばれる
能力を代々有する某国某王家のお姫様。

「運食い」とは。
「分不相応の幸運を吸い取って、世界の幸運の調整を
行う」役割を担っているらしい。

「アスラクライン」の専門家(つまり天才少女」)で、
今度智春らの高校に転入するとか。それにしても、
マジハーレム状態www。

「子どもの相手苦手だから」という事で朱浬さん退場w。
お姫様のせいもありますが、結構わがまま。

そんな折。「アクマ狩り」が現れる。
ニアの姉が疑われているらしい。

そんな時、また新しいアスラマキーナ登場。
なんだかレトロな王子さまスタイルの人がでて来ましたが。

最後の言葉が「アスラクライン」

もしかしたら、このカオスな元は智春兄なのかと。
キャラは可愛いくて、メカもそこそこカッコいいのに
何だかなあ。


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パソコンの大トラブル。

エクスプローラー8を入れて。

NOD32のアップデート通知が来た。
これの作業をしていたら、パソコンがフリーズ。

再起動かけたら、
アイコンが出てこない。

サポートに問い合わせる。

セーフモードで立ち上げ、修復。

今度は、「お気に入り」が隠れてしまう:。
書き込みやっていたら、ペーストか出来ない;

再度修復。
今度はエクスプローラーがお陀仏。

連れ合いに見てもらう。

「どうやったらこんなに壊れるの?」
システムを見る。

「何でもかんでもダウンロードてパンクしたんだねw」

今はグーグルのブラウザ使ってますが。
マイクロソフト関係を一切削除したので、
どうやらここしか書き込みができないです。

(ちなみに、今はGメールさえも見れない;)

こっちのブログは、どうやらパスワード見つからなかったので
書き込めそうもないし。
(昨日までのログのバックアップはある。)

ということで、リカバリが必要に;。

…はあ;。

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NHK大河ドラマ「天地人」第21回

「三成の涙」

「綺麗な花にはとげがある」今回のお習字。
これは普通女性(特に悪女な人)に使う罠。
と思いつつ。

三成と兼続が「お友達」になる話をメインに、
戦闘員仙桃院さまと菊姫との「おめでた騒動」
をめぐる嫁姑話が入るのかな。

なんだかホームドラマな話でした。
というか、景勝がこんだけ台詞あったのって、
始めてではないかと。

昔の大河は確かにこんなシーンはほとんどなくて、
女性達はこんなだったろうな、と想像せざるを得ない
ところもありましたが。

ここまでホームドラマ展開するとな、とも思います。

三成には今まで友と呼べるものが居なかった。
兼続にはチームウントーアンが居る。

「そんなことをする奴は、阿呆だ。」
「阿呆だから、できる。」

で、めでたく「同士」となる、と。
なんか平和だな。もしかして時代劇コメディ?
それならそれでいいけどさ。


次回真田幸村登場w。それはいいんだけど。

いい加減、初音をどうにかしてくれ;。
その分お船さん活躍させてくれて良いから。

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鋼の錬金術師 #8.

「第五研究所」

そういえば、前作では、ここのあたりはかなり
緊迫したシーンだったような。

実は結構「面白いな。」と思ったんですけどね。
分かりやすくまとめられていたし。

都市伝説的に自分達の恐ろしい過去を話したものの、
「僕田舎出だから、知らない。」と素で返した来たアル、とか。

「例えばここで驚くべきだろ?」と言った方が
「えええええええ!」と驚かされたり、とか。

コネタ多かったです。でも。

№66。
「お前は本当に自分が居た、と言えるのか?」

「周りはぐるじゃないのか?」

この精神攻撃はきつかったです。いえ、№48のエドへの
攻撃もかなりなものでしたけど。

何よりも。
17歳さまの黒さは今更言いませんw。でも、

コ○ンが黒すぎる;恐すぎる;

声だけ聴いてたら、マジそうとしか思えないので;。

後、マスタング少佐もそろそろなのですが。
そういえば、今回まだこの方は活躍されてない;

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フレッシュプリキュア! #17.

「シフォンはまかせて!ベリーの新しい力!!」

やっとこさベリーさんの新アイテム登場回です。

そういえば、
「自分から欲しいと願って、手に入れるために働く」
「正義のヒロイン」
というのは彼女が始めてかも。

でも、こういう局面を打開していく前向きな姿勢、
というのは大事だと思います。恐らくは、彼女の
今までの経験で培われたものだし。

で、「ピックル」はどのようにしてやってきたか?

シフォンのお世話をしていたら、やってきた。これは
かなりいけるかも。

ということで、頑張り出す美希。とりあえずは
「子育てのハウツー」から頑張り出す美希。
しかし、なかなかなついてもらえず。
(彼女は「フレッシュ」チームでは男前担当キャラでも
有りますから;。もしかしてそれも関係あるかも)

育児本を立ち読みしてるところをラブママに見られたり、
シフォンの泣き声を聞かれてママに問い詰められてしまう
美希。(そりゃそーだ)。

美希ママでなくても、この年頃の娘持ちのママなら、
顔色変えて聞いてくるでしょ。つか、普通は
「そっち」を疑うもんだ。

で、「赤ちゃん人形」とかなり無理っぽい言い訳で
切り抜けた美希。「思い切り心配した繋がり」で、
美希が小さい頃、行き先が分からなくなって隣町まで
探しにいった話がでる。

「あの時、大丈夫。寂しくなかったよ。」と
気張って言ってはみたものの。

気が付いてみれば、シフォンが居ない。
そうだ、あの謎生物は飛行能力が有るw。しかも
空間転移能力まであると来たもんだから;。

急いで探す美希。公園中を走って探しますが。

芝生に一人寝転がる西さん。お弁当のカップルを見て、
「こんなときに不幸な目に会うと。」確かに、ゲージは
凄く上がるかも。気が付いたのは偉いですが、西さんが
一人なのが不思議なんですが?

取り乱して西さんにまでシフォンの行方を聞く美希。

そういえば、本当はあの時寂しかった。
ママはどれだけ自分を心配してくれていたのか。

あのときのママの気持ちを分かった美希。
シフォンに再会。ラブやブッキーとも。

シフォンへの愛情。それが通じたときに、ピックルンは
現れる…間違ってなかったようですw。やっと
「ブルン」登場。

ついでに、サンドイッチナケワメーケさんも登場!
サンドイッチなだけに、ふわふわだわ分割するわで
なかなか強敵。

パインさんがWソース攻撃で狙われますが。
ピーチさん道連れにするところに彼女のアレさがwww。
「フルーツサンドイッチ」よく言った。

ここで、待望のパワーアップ!
「響け!希望のリズム!!
キュアスティック、ベリーソード!!」

彼女らしい、シャープな動きがいいですね。
待たされただけのことはあるような。

ママに教えてもらったの。ただ、純粋に愛してあげれば
良いんだって。

何気に難しいんですが、気付いた彼女も偉いです。
で、それだけでなく。
「これからは、私が厳しくするからね」
・・・どうやら役割決まったようです。くれぐれもお手柔らかに。

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仮面ライダーディケイド #17.

「サボる響鬼」

響鬼の世界です。そもそも本編自体が「大人の事情」で
後半パラレル化してしまったり、オリジナルキャストが
不可能だったりと(涙)いろいろあったので、今回どんなに
パラレルだろうとモーマンタイw。

だったのですが。

アスムがヒビキさんの弟子で、
アキラがイブキさんの弟子で(屍姫じゃない;)
トドロキさんがザンキさんの弟子で、
キリヤが居ないことになっている。
(おい;というか、
彼はゼロノスに;;)

こっちの方が幸せだな。(おい)

で、イブキさんはイブキ流筆頭で、なぜか弟子は女子w。
(威吹鬼の書き文字の横に赤い薔薇wタキ@実写も
オマージュなんでしょうかw)
ザンキさんはザンキ流筆頭で、こちらは男子のみ。
(まあ、想定の範囲内ですね)
トドロキさんがアキラに片思いというのも。
(こりゃ仕方ないですね;)
変身解除後にそれぞれシンケンジャーのごとく
黒子さんが幕立ててくるのもw。

(これなら女子も心置きなく鬼になれる?)

お宝ゲット要員の海堂=ディエンドが絡みやすいように
「秘伝の巻物」設定も、これまた違和感なく。

こちらの響鬼さんは、アスムを弟子にしたもの、
いきなり破門。その理由は。

ユウスケが久しぶりにクウガに変身してマカモーを
倒そうとするも、結構苦戦。(ひでえ)助っ人として
「響鬼」に変身して倒したものの、「牛鬼」に変身
してしまった。

恐らく、ヒビキさんはこうなることが分かっていたから、
士たちが来た時点でこうしたんでしょうが。

とりあえず、海堂。
「おじさんの癖に、身が軽い。」・普通に失礼だぞ。
そんな彼。
「鬼合戦だ」とばかりにソードフォーム召喚~FFRで
モモタロス召喚www。これはサービスですかw。

このモモが本物かどうかは分かりませんが、とりあえず、
とても「らしかった」事は確かw。つか、
ある意味彼が正当な
「鬼モチーフのライダー」ですから。確かに、
「響鬼」世界の皆さんとのコンボは見たかったものかも。

さて、「牛鬼」を何とかするために、士は「龍騎」となって
赤い旗出してましたが。

このシリーズの「響鬼」をぜひw。

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侍戦隊シンケンジャー #15.

「偽者本物大捕物」

シリーズ物のお約束として、「レギュラー」の
偽者ネタ、というのは既に定番。ドッペルライナー
システム…とは言いませんがw。
(いずれにしたって、オリジナル=メインで
偽者=サブなんですから)

今回のアヤカシは「ナリスマシ」。その名のとおりの
能力で、千明になりすましてシンケンジャーの中の
チームワークやら何やらをぶち壊す作戦に。

この中で、「いい加減キャラ」認定でその上「違和感が
ない」千明に目をつけたのはなかなかでしたが。

脚本的には、後のメンバーが一切
「千明、おかしくない?」にならないところに
物言いは有ったりしますが。

中の人的には、こういうネタはものすごく
やりがいがあったのではないかとw。

(ものすごくのってるのが分かりましたからね)

水面に映った影で「偽者」を見破り、自力で
局面打開する。丈瑠はやっぱり千明を信じていた。

あくまで、「千明の成長ネタ」という事で。

で。
偽シンケンオー登場で
「どっちが本物だ?」
「俺達が居るほうが本物だろうが!」
…素晴らしいツッコミだw。

で、最後は相変わらず流さんがネタキャラ落ち。
なのですが。

初期のノリなんですね。流さんの扱いが;。
そのあたりが;;;。

(今日の十臓さん)
三途の川で苦しんでます。何やら気になる薄皮太夫様w。
このままでは十臓さんは、二重の三角形を書くことに。
(こらまて)

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ココログの話。その2.

ココログアカウントが廃止されて、ニフティIDと
ログインパスワードがないと管理画面に入れなくなる、
という。

自分の場合。
今のこのブログを立ち上げたときは、いわゆる
「家族会員」で、それこそIDやら何やら連れ合い氏に
お伺いを立てないと分からなかった、という。
それならば、他社でブログ作ればよかったのですが、
このときは思いもよらず。

で、当時は「ココログアカウント&パスワード」
(自分が設定する)では入れたものだから、それらの
存在を忘れていたわけで。

で、今回。
実は、実家で回線引くことになり、自分の名義でニフティ契約を
したところ、
「自分」単品でIDが変更に。

さて。ココログですが。
それゆえ、ニフティIDもニフティユーザーも、
ログインパスワードも更新されている。

つまり、ココログ上では、今の自分はブログなし状態と
言うことらしい。

幸い、ココログには
「読み込み・書き出し」機能があるので、最後の時には

「今のニフティIDでブログ立ち上げて、引っ越す」
のが手っ取りばやそうな感じ。

単にIDやパスワードが分からないのであれば、ココログ
フリーに避難所作ることも考えたのですが。

どうやら今の状態ならばベーシックで作れるらしいw。

とりあえず、旧ログインパスワードを何とかして探してみよう。
話はそれから。

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トミカヒーロー・レスキューファイアー #8.

『ハエカエンを吹き飛ばせターボドラゴン』

メカニック担当の佐伯さん、今回も登場です。
リツカ姐さんが乗る筈の「ターボ・ドラゴン」の
調整がまだ終わらない。

「完全な形でテストしたい。」…そりゃそうだろう。
何かあってはならないのだし。
頭では分かっていても、やはり釈然としないのが
姐さんも人の子、ということかと。

で、タツヤはタツヤで、分別ゴミの手伝いをするはめに。
これは、
「ゴミは分別!」が今日のテーマっぽいところから。

たまちゃんのゴミ出しを手伝っていたら、いきなり
発火!

犯人は、サカエンが火炎魔人にした「ハエカエン」。
これのおかげで、あらゆるところから出火。

…某激獣戦隊で巨大戦マニアだった例のアレとは
無関係らしい。(当たり前だ;)

とりあえず、リツカ姐さんに限らず、女性の目の前で
ゴミあさるのは絶対にやめたほうがいいw>タツヤ。

で、ハエカエンが出す超音波攻撃にやられるF1とF2.

ここでやっと、ターボドラゴン登場。
超音波を風圧でふっ飛ばせ、というもの。

リツカ姐さん、というかターボドラゴン単品での
「ファイナルレスキュー」ありなんだ、と。
いや、くるくる回るビークル。圧巻でした。
リツカさんの中の人は、かなり声の通る人とお見受けを。
キメ台詞がカッコいい、というのはなかなかないですから。

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Phantom ~Requiem for the Phantom~ #8.

「急変」

まさにタイトルどおりの展開。

というか、本名出しただけで記憶が甦る、というのは
何らかの催眠術みたいなものだったんだろうか、と。

インフェルノの変革、とは。
どうやらサイス=マスターの「裏切り」。
アインとツヴァイはマスターの「管理下」。
クロウは、ツヴァイに「すべてを取り戻した上で」自分の
「同士」になってほしいと。

クロウはツヴァイに対して、何気に一番残酷な手段
とっていると思います。

本名や住所が分かったとして。今更どんな顔して
帰れるのかと。よしんば「吾妻玲二」に戻ったとして。
「すべてを知るもの」としてインフェルノから刺客が
差し向けられるのはほぼ間違いないし。
(しかも、家族すべてが標的)

アインは、リズィに腰を撃たれる。罠にかけられた。
「サイス=マスターの配下が、クロウの側近に銃を
向けた」…立派な「反逆」ですね。」

なんとか隠れ家に逃れたアイン。
ツヴァイは選択を迫られる。

アインを救うか、見殺しにするか。

答えは、「出来る限りのことをする。」
腰に残った銃弾を、麻酔無しで摘出する。
…考えるだけでもアレなのですが、
何気に「オペ」に見えず、あんなことしてるような
画面割りなのは、きっと狙っているんでしょうw。

過去が戻った話をアインにするツヴァイ。
…確かに、かなり嬉しくないな。今更。
そして、2人で逃走することを決める。

クロウを、というか、組織を裏切る。
サイス=マスターも「裏切った」そうなのですが。

こちらはゲームと比べ、どれだけ着地点をかえて
来るのか、です。

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涼宮ハルヒの憂鬱 #8.

「笹の葉ラプソディ」

第一話のレビューをあげて以来、視聴は続けてましたが、
レビューはおざなりになってたこの作品。

何気に見てたのですが、存在自体がサプライズだったとは。

そういえば、OPもEDもあの有名なのとは違いましたっけ。

ありていに言えば、
「今のハルヒのきっかけは、キョン自身だった」
というものですが。

実は「未来少女」なみくるちゃんと一緒に
「3年前」にタイムトリップ。そこで当時中1だった
ハルヒと知り合う。

実は3年間寝たままでタイムトリップ、というのも
凄かったですが。

いろんな意味で作りこんでる作品だと思います。
というか。
この作品に興味ある人ならば、一度は学生時代に
経験している「こんな感じ」を見事に再現してる
素晴らしい感覚w。

この後も何かあるらしいので、とりあえず視聴は
続けます。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー#20.

「響け!父の足音」

あの時、ハワード代官は絶対始末しておくべきだったかと。
そういえば、「情けは人の為ならず」ということわざの
間違った解釈の具体例って、こんな感じ。

「反省の機会をやる」と斬られずに済んだのをいいことに、
病床のフィリップ王のもとに転がり込み、嘘八百並べ立てた
挙句、アーサーもまとめて
「反逆者を処刑しろ!」とまで言い出す始末。
(『国を捨ててアーサー王子のもとに走ったトリスタン王子』
…駆け落ちしたみたいに聴こえるんですがwww)

だからだ。権力振りかざせる奴を野放しにするのは危険
なんですよ。王子様は人間が性善説だけで成り立ってると
思ってるのか?これだから世間知らずなんだから(ry)。
と視聴者がぶち切れかけていたら。

一応トリスタンは、代官の行動は「想定の範囲内」だったらしい。
「ラビック王の兵をひきつけておけば、父の周りは警備が
手薄になるから」
だそうですが。

コーンウォール城は、断崖に面した所に立っている。後は
船を使わないと近づけない。近くの漁村へ向かうアーサーと
トリスタン。
地元の漁師さんに一度は断られるが、素性を明かしたら、
皆が協力してくれることに。
お馬さんたちは後で待たしておいて。いざ、城へ。

城へ繋がる抜け道を行く2人。見張りの衛兵は、既に
ラビック王の配下。仕留めた後、王の親友であり、側近でもある
ロートン卿に出会う。だが彼もまた。

フィリップ王の寝室にたどり着いた2人。
子としての立場から、改めてラビック王の軍を国内から退け、
キャメロットのアーサー王子との同盟を結ぶよう懇願するが。

「国民を危険な目にあわせたくない。」という理由で却下。
「お前こそ、親の言うことを聞くべきだろうが!」
「間違ったことを正すのが、真の子どものなすべきことかと。」

その時。
「死体を始末する。」と言って去ったロートン卿が来るが。
何やら様子がおかしい。背中を刺されている。
その場を後にする2人。

命がけで国に戻り、父に進言しに来たトリスタン。
同じく、身一つで同盟を結びに自分に会いに来た
キャメロットのアーサー。

「貴方はここで臥せっているお方ではない。」
古くからの友人の、命がけの進言。
誰もが今、自分の決断を待っている。
「…まだ私は老いぼれてはおらん。」
フィリップ王、つぶやく。

城壁の中。アーサーとトリスタンは衛兵達に囲まれる。
ラビック王の兵はもちろん、コーンウォールの兵もまた。

多勢に無勢。

ハワード、「満を持して」登場。美味しいところは押えやがる。
嫌な狸だ。
「さあどうする?いくらお前達でも、この人数を敵に回す訳
にはいかないだろう?」
珍しく絶体絶命。流石に人間相手に
エクスカリバーきかないし。

アーサー。大勢を相手に、一席ぶち上げます。
「ここに居るのはお前達の国の王子、トリスタンだ。お前達の
決意が聞きたい。彼は、ラビック王の支配からこの国を自由に
するために、命を懸けて帰ってきたんだ。これほど国を愛している
トリスタンを見殺しにしていいのか?もしトリスタンを指示するものが
居たら、足を踏み鳴らせ!自らの意思を示せ!勇気を出せ!」

途中、代官の嘲笑が入ったりしますが、ものともせず。
堂々としているな。さすがだ。

しかし、沈黙。

……。

再び、ハワードの勝ち誇った高笑い。
無念の表情を浮かべるアーサー。やはり「青かった」のが
敗因だったのか?つか、いくら評判の「希望の王子」の旗フリでも、
よそ者に口出されたくない品。

だが、その時。
かすかだが、靴音が。

そして、姿を見せた、靴音の主は。

フィリップ王、その人!。かつての勇姿、そのままに。

誰ともなく、靴を鳴らし始める。
一人、また一人。そして、強く大きく響き出す
靴音。トリスタンとアーサーも、それに倣う。

悪党ハワードを追い詰めていく、靴音の響。
「フィリップ王。反逆者を粛清しろ!」
「ハワード。ここから立ち去れ!お前の兵たちもだ!」
取り乱し、ラビック王の名前を出して威嚇するが。

「ラビック王には私から伝える。コーンウォールはキャメロットと
同盟を結び、アストラッドとの同盟は破棄する、とな!」

私の目の黒いうちは好きなようにさせん。
そこには、一人の偉大なる一国の王の姿が。

「おのれ反逆者!」自分のことをすっかりでかい大きな棚に
あげたハワード、王に切りかかりますが、最後はトリスタンに
切り捨てられて。あーやっと退場しやがった。小物の癖に
粘るんじゃねーよ、全く。清々した。

すっかり和解した親子の姿。それを見て
「父親がいる」ということはいいな、と海を見つめるアーサー。

恐らく、「石橋をたたきすぎる」きらいがあるのではないかと
思います、この親子。これからは、
「今日の仕事は明日に持ち越さない」姿勢が大事かな、と思ったり。
でも、ロスウィックなんかはそのままトンズラしてましたからね。
ハワードはそれなりの悪党だった、ということなのかと。

しかしまあ、薄幸の娘に無理やり結婚迫ったり、一国の王子を
悪党呼ばわりしたり、マジで時代劇の「悪代官」でありました。
これだけやってりゃ、思い残すこたあないでしょw。

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ココログの話。

「お知らせココログ」より。
http://info.cocolog-nifty.com/info/2009/05/index.html

こういうことなので、とりあえず、
ニフティIDから管理画面に入ってみた。

エラー。
「パスワードを確認してください。」

…おかしい。先ごろデータ一式ニフティから
書類で送ってもらったのに。それを入れても
エラーがでるとは。

ちなみに。

ココログアカウントからはおk。なので、
「ココログアカウントからニフティIDを検索」
試してみると。

エラー。

ブログのプロフィール確認すると。

ニフティIDの欄が空白。もしかしたら
このせいだろうか?

ちなみに、利用者履歴確認とって見ると。
ココログフリー;利用せず。

まあ、そうだな。「ベーシック」使ってるし。

推論。
どうやらこのあたりの連携がうまく行ってないらしい。
最悪、今までのURLは凍結で、新たに立ち上げるほうが
早いかも。

めんどくさ。
非プロバイダ系のブログに換えたほうが良いかもしれない。

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バスカッシュ!#8.

「パス・オブ・トゥルース」

OPのアイドル3人娘「エクリップス」がやっとこさ
本編登場。

今回はアイスマンの過去がメイン。
今まででもボールを持ったとたんに
「デストローイ!」で試合も何もあったもんじゃ
なかったのですが。

フローラ姫さんは、何とかダンたちにこの砂漠で
追いついたようですが。

夜。外で何やら怪しいことをしている3人組を
見かけるフローラ。見つかって追いかけられてる
所をアイスマンに助けてもらいますが。

彼らは以前のアイスマンのチームメイト。
しかし、アイスマンのせいで
「バスケが出来ない体」になってしまったそうで。

で、再びこのチームと試合をすることになった
ダンたち。

やはり、ボールを持つと
「デストロイ」を繰り返すアイスマン。
これのせいで、彼は次々とチームを追い出されてきた。
それを拾ってやったのが、今試合してる相手。
恩義の有る相手でも、同じ事を繰り返した結果が、
今。

「プレイヤーを壊すことしか考えないヤツは、
バスケやる資格なんてねぇ!!」

とはいいつつも、アイスマンの
「デストロイ」を体当たりで受け止める!

受け止めたダンにGJのサインを送るアイスマン;
…パスだったんかい;今までのは;;;

「バスカーーーーッシュ!」ゴールをやっとこさ
決めるダン。

今回の試合相手=バルカスたちは、盗掘で逮捕。
それと同時に、姫=アランに聞えていた謎の声は
遠くなり。

どうやら行く先々で試合しつつ、という流れのようです。

エクリップス、さすが素顔はあれだったのがw。

「姫」の声はまるきり女の子なのに、「アラン」に
なると「男の子声」(アルっぽい)になる釘宮さんが
やはり凄いかも。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー #19.

「荒野に咲く花」

元のネタは凄く有名なのですが、今だ未読。(おい)
リアル時、アニメージュで見開き使われた覚えがあります。
(それまで、「アーサー」にはあまりページが割かれてなかった
のですが)どんだけトリスタン人気あったんだw。

従兄妹のイゾール姫とのエピソード。なんとなく、故郷の
コーンウォール問題の影に隠れているようですが。トリスタンは
わざとうやむやにしたような気がします。

トリスタンの部屋に、花を持ってきたマリーネ。
机の上に、手紙が。
「読んじゃ駄目」…誘惑に負けて、読んでしまったマリーネ。
でも、貴女は悪くない。大事な手紙を広げておいておく(ry)。

「従兄妹のイゾール姫」から、父の容態が宜しくないという知らせ。
「恋する乙女」の勘で、手紙の差し出し主が「恋敵」であることを
悟るマリーネ。

礼拝堂の神の像の前で懺悔するマリーネ。そこに偶然やってきた
アーサー。
「俺は神様じゃないんだから。」
…すいません。これ、視聴者へのスタッフからの代弁に聞えましたw。
事の次第を聞き、「自分に任せておけ」と。
なんだか、キューピッドまでやりかねないんですが;。

円卓会議にて。
キャメロットの守りを固めるため、コーンウォールのフィリップ王と
同盟を結びたい。これが叶えば、周辺他国も右に倣えするだろう。
「話は、俺が自らつけに行く。トリスタンも一緒だ。」
…政治と色恋沙汰をひとまとめにしてしまいました。どこでこの王子は
こんな高度なテクニックを身につけたのやら;。

「俺は…行きたくない。」腰の重いトリスタン。思い当たるところが
どれだけあるのか;。
ラビック王の兵の駐留を許したことで、父王と言い争いになるからだと
いうが。
「何故腹を割って話さない?お前は幸せだ。父親がいるんだから。」
…サー・エクターという、もしかしたら実の父より父親な人物に
育ててもらった君が言っても、あまり響かないような。

(その証拠に、アーサーには全くの翳りがない。天真爛漫そのもの
な感じがします。これがその後どうなるか、なのですが)

コーンウォールへ向かうアーサーとトリスタン。
どこか休める所を知らないか?と尋ねたアーサーに。
「従兄妹の館がある。」というが、何やらものすごく訳ありげ。
「両親を失った若い娘が一人、住んでいるだけだ。」
…これだけでもものすごく物騒なんですが;。いくら貴族の娘とは
いえ、やばいでしょ。

で、館では。
「先代から仕えている」エバンスという親父が、事もあろうに主人で
有る姫に、ラビック王の臣下であるハワードとの婚約を進めている、
という。え?「あくまで執事ですから」ですと?

執事なら、お嬢様や主人のために命をかけるもんでしょうが!
こんなの、執事じゃないな。

そんな修羅場の最中にやってきた、アーサーとトリスタン。
エバンスはハワードと間違えて、挨拶にでますが。

「これはこれは、トリスタン王子」とりあえず繕うエバンス。狸め。
奥へ通そうとするエバンスに対し、ハワードが来るからこの場を
去ってくれ、と申し渡すイゾール姫。

「トリスタンを助けたければ、婚約を受けるように。」
脅迫されて、うなだれる姫。しかしだな。あれだろうか。

「貴女は○○で××だから、結婚なんか出来ません。」
「私がお父上から全て委ねられているのです!私の言うことは
お父上の」などとしょっちゅう吹き込まれていたのかと。
恐らく、ネガティブな暗示を、高貴だが身寄りの少ない
(とはいっても、王の姪にあたるんだしなあ。)姫に与えて
居たかと思うと。気悪。

窓から逃げてる最中の二人。
「彼女はお前を愛してるのではないのか?」アーサーがトリスタンを
たきつけます。
このまま行ってもいいのか?使命より大事なものがあるんじゃないのか?
…何だかなあ。なんでアーサーが「恋の達人」みたいなことを
言えるのか?そのほうが気になるんですがw。

姫を守れるのは俺達だけだ、お前が行かないなら俺が、と
「レッツ騎士道!」炸裂中のアーサーに、トリスタン。
「この裁きは、俺がつける。」やっとやる気にw。

折りしも、イゾール姫一人に、エバンスとハワード、無駄に
権力だけは行使できる狸2匹が
「婚約契約書」へのサインを執拗に迫っていた。うわああ;。

恐らく、どうなるのか分かっていたから、彼女なりに抵抗
していたと思われますが。

深層の令嬢に迫る悪党ども。時代劇でもお約束です。

「待て!その婚約、コーンウォールの王子トリスタンが認めん!」
やったーww。ヒーロー登場www。確かに、アーサーに渡したくないなw。
こんな美味しい役。

エバンスが姫を人質にしますが、小さな矢を投げ、姫を救い出す。
エバンス、逃走。止めを刺さないトリスタンは、結構甘いと

その間、ハワードの兵はアーサー一人が始末して。窮地にたった
ハワードに、
「騎士として決闘で決着をつける。」とトリスタン。
やはり、育ちがいいのか、性格なのか。甘さが随所に見え隠れ
してるような。

槍と盾の騎馬戦。トリスタンの勝利。
「首をはねてやりたいが、故郷を血で汚したくないから」
ハワードを逃がすトリスタン。何でこんなに甘いんだ、
この王子様は。悪党は始末しないとまた沸いてくるというのに;。

悪党を成敗したにもかかわらず、すっきりしないのは、
何も気候のせいだけではないようです。

「男には、自分の命をどうすることも出来ないときがある」
中の人繫がりで、某宇宙海賊さまっぽく聞えますが;。
つまりは、そういうことらしい。

「トリスタン様、お願いがあります。あの懐かしい竪琴を
聞かせてください。」

…「木綿のハンカチーフ」みたいなエンド。

何故にこの2人はお互いを諦めざるを得ないのか?なのですが。
従兄妹同士の制約は関係なかろうだし。姫君は政略結婚の
駒だからとか?その辺りがうやむやなのが残念です。

「反逆者」だから、というのもいまいち弱いし。

「荒野に咲く、強さを秘めた可憐な花」=イゾール姫
という暗喩は分かりましたが、可憐なところは
まだしも、強さは…。狸どもの「精神汚染」に耐えたところは
納得できますが、どうも寂しげなのが。

でも「似たもの同士」なのはよく分かりました。さすが『従兄妹』。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー #18.

「激戦!この砦を守れ」

ラビック王のアストラット軍と、アーサー王子率いる
キャメロット軍の、事実上の
「天下分け目の決戦」話。後に「海が見える砦の闘い」と
言われていてもおかしくないかと。

圧倒的多勢の敵に、明らかに数的に劣勢な本陣。どうやって
闘うか?「戦いは戦術が物言い」をまさに行く王道展開。
そういえば、当時の○HKの大河ドラマはこういった
合戦シーンをよくやってくれてました。いや、別に
「天地人」がホームドラマ展(自重)とはいいませんが;。

ロンジノース国にて、民衆が暴動を起こす。これはこの国だけにあらず。
ラビック王の圧制に対して、一揆が起こりつつあるのだ。

アーサー王子の出現。まさにそれしか考えられない。
恐らくこの時代、「アーサー王子」のサーガはそれこそ
「世紀末救世主現る。」(
おいおいお;)的に広まって
いるのだろうし。(中の人は同じですが;;;)

ラビック王。キャメロットを討つ事を決意。ワールズ国の
グラストン王(ガラハッドの父)にも援軍を要請する。

ガラハッドのもとに、故郷からの使いが来る。上記の件と、
「国境までは兵を出すが、それ以上は進軍しない」旨の密書を
携えて。
父がアーサー王子の味方であることを喜ぶガラハッド。
(しかし。『援軍』にはならないんですね。同盟が有る以上;)

敵の進軍に向けて、円卓会議を開く。意見がまとまらないので、
決議は翌朝に持ち越し。
(「女とは違う」@ランス発言。今ならフェミが五月蠅そうだ)

「夜を徹して祈りを捧げる」ギネヴィア姫。マリーネも倣う。

夜が明けて。朝日が照らす地図を見て、アーサーにある案が。

かつて、父王が築いた海沿いの丘の砦。ここに集結させる。
他の道は、リスクが高すぎる。よって、ここからしか攻めて
こないだろう。

あとは、レオグランス王に、海からの援軍を出してもらえれば。
伝令はフィーネが請け負うことに。

だから、ランス。もそっとアレしろと。状況が許さないか。

砦の補強を急ぐアーサーたち。
「この王子のためなら」という人たちが多いのは、それだけ
彼にカリスマ性があるからかと。それだけのことをしてはいますが。
(実務はケイ兄ですけれども)

ラビック王自らも出陣。ガスターも進軍。中の人が
「豪腕の」錬金術師なせいもありますが(おい)、やはり
この人はもともとは豪胆な騎士なのですよ。勝てる気が。

レオグランス王は、兵をよこしてくれるという。しかし。
風向きが悪い。到着まで時間を稼がないといけない。
砦が落ちるか、援軍が着くか。
時間との闘い。

ついに砦での攻防戦の火蓋が切られる。しかし、
登ってくる敵兵に熱湯かけたり、蜂仕込んだ石ぶつけたり。
原始的ですが、かなり残酷というか、容赦ないというか。
落ちたら即死の高さですからね。

向こうも木の砦をぶつけに来ますが、燃やすために火矢を
放ち。しかし逆手に取られ、火だるまの砦をぶつけられ、
砦に火をつけられたことに。

ついに敵兵に乗り込まれる。白兵戦。もともと無勢な
キャメロット軍。アーサー達は苦戦を強いられる。

ガラハッド。風見の旗の下にいます。色んな事情で風見の
役になったのかと思われますが。

風が吹かない。兵が間に合わない。これまで、と自害の
決意を固めたその時。

風向きが変わった。こちらに吹いてきた!
「追い風だ、矢を射かけよ!」レオグランス王の号令。
形勢、一気に逆転。ラビック王。さっさと逃げる。

深追いをしなかったアーサー。パーシバルに兵をまとめるよう
言い渡し、ランス・トリスタンとともにレオグランス王を迎えに
行く。

僅差でラビック王を逃がしたことを悔やみ、遅れたことを
詫びるレオグランス王に対し、
「結果には満足しています。敵の大軍を追い返せたのですから」
と答えたアーサー。

いつの間に、こんなに立派になったんだろう。マジで
そう思います。円卓の騎士たちとの交流で?それも
ありますが、何だかなあ。

現人神過ぎる。それまでの過程はあるのでしょうが、思い切り
すっ飛ばされてるような、そんな感じです。
(だから二次創がって;)

大役を果たしたフィーネを、「精一杯」ねぎらうランスロット。
しかし、お年頃であるフィーネさんにはやや物足りなかったらしく。
「男は、大切なことは口にしないものさ。」
…トリスタン。後でランスに、
「女の人には口で言わないと伝わらないからな。」としっかり
レクチャーしておくようにwww。

その後、キャメロット城の円卓の間にて。同盟条約を結ぶこととなった
カメリヤードとキャメロット。しっかりと握手しあう
王と、若き未来の王の姿がそこにあった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その場に居合わせたギネヴィア姫もいろんな意味で感慨深かったはず。

というか、この時点でギネヴィア姫は正式な「婚約者」に
なる、でいいのでしょうか?

こういう話を7時台にやっていたかと思うと。頑張って観ていた
人たちはものすごく嬉しかったと思います。つか、普通に
流血だし、斬られてるし。今は「大河」でさえも流血がないことを
思うと(おい)時代の流れを感じますが。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー #17.

「地獄から来た呪いの剣士」

なんかタイトルからしていかにもだなあ。(おい)
てんこ盛り過ぎて、お腹一杯というか。

「剣と魔法のファンタジー」の原典でも有るこの作品
ですが、何分本編が騎馬剣劇にどうしても偏り勝ち。
なので、もう一つの柱である「魔法」にスポットを
宛てた回、と思われますが。
今ならば、「ハガレン」のように背後にCGで魔方陣出したりで
それっぽく演出できますが、当時はそこまで出来ませんでしたから。

さて、「マジョメデッサ」もとい「魔女メデッサ」が本来の
魔女なお仕事?しています。怪しい材料を釜で煮て、怪しい薬を
製造中。ノーメークなのは自宅だからかとw。

出来た薬を、お約束な呪文とともに準備しておいた髑髏×3に
そそぐと。

どこから見ても立派な「地獄の使者」×2が現れました。残る一つは
成仏したらしく、無反応。成功率6割の召喚魔法…こう書くと、まるで
某宝石愛玩動物の魔法成功率みたいではありますw。
そういえば、このくだり。
ファンタジー属性の戦隊シリーズで、敵組織が「今日の怪人」を
召喚するときとそっくりw。

で、今日のおつかい。
「ギネヴィア姫を攫い、神剣エクスカリバーを奪還せよ。」
メデッサさんの黒魔法属性では、エクスカリバーに触れることも
出来ないはずなのですが、忘れておられる模様です。

「大体分かった。」という事で。お外に出た使い魔さんたち。
地獄から来た割には「やさぐれ度」が足りない;ですが。
とりあえず、
「通りすがりの地獄の騎士だ、覚えておけ」といわんばかりに
暴れます。つか、相手殺したら覚えてもらえないんですがw?

キャメロットの城では。
トリスタンが優雅に竪琴を弾いてます。彼的にはルーティンワーク
なんでしょうが、物陰からマリーネがうっとりしながら聴いてます。
トリスタン様(はあと)。」このくらいの年頃の女の子ならよくある
話。

アニキであるパーシバルは、面白くない。(ぷ)
自分と同じようなキャラの男子に入れ込むならまだしも
(例えばランスとか)真逆の代表であるトリスタン、だし。
(普通の男子ならば、彼のような一見瀟洒な男はまず敵視
するでしょうしね。「女たらし」とか何とか言って。)

ついには竪琴弾くのにまで、文句つけるパーシバル。明らかに
八つ当たりだw。
「悪いことじゃないと思うけどな?」@アーサー。忘れていましたが、
この人は「次男坊・弟属性」だ;。

思うような同意が得られなくて憮然としていたら。ギネヴィア姫が
「マリーネと城の外へ出てきますから、ガラハッドと馬車を借りますね。」
と追い討ち。しかも、

護衛はトリスタンにお願いしてますから。

要するに、「姫君たちの息抜き」なので、(以下略)という人選だったらしい。
ますます面白くないパーシバル。

お外へ出てみたもの、霧が濃くなってくる。この地方では
珍しくないにせよ、遠出はしたくないかも。それにしても、
お忍びとは言え、一国の姫君に「荷馬車」でお出かけさせる、とは。
…キャメロットはいろんな意味で大変だ;。(おい)

帰りましょう、というトリスタンに、
「オールドヒルは、母方の祖先に縁があるから」と珍しく
我を通される姫。
あそこは遺跡だけですから、と見てみれば。

建物がある。

有り得ない。これは魔法だ、帰りましょう、と気付いたときには
既に遅く。地獄兄弟騎士たちに囲まれていた。
急いで馬車を引き返すガラハッド。尽力もむなしく、姫たちは
攫われてしまい、トリスタンもまた、アンデッドな奴等に傷つけられて
しまう。

「ギネヴィア姫を返してほしくば、エクスカリバーをもって
アーサー一人でやって来い。」

鷹のウォルターとか、主のいないジュピターとか、武装したフィーネの
来訪とか。これだけ来たら、トリスタンや姫たちに何かあったとしか
思わないってば;

残り全員、武装して探索に来る。折りしも霧が。
倒れていたトリスタンを見つけ、事の仔細を聞く。
トリスタンが付いていながら、何をしていたのか?
怒りの矛先をトリスタンに向けるパーシバル。

一人で来たアーサーを襲う地獄騎士たち。アーサーがエクスカリバー
を抜いたとたん、光で霧が晴れる。どうやら、霧そのものが魔法の結界も
兼ねていたらしい。廃墟が元通り、現れる。

再び霧を起こそうとするが、それは出来ず。フィーネが枯れ草に火を放ち、
霧を払ったのだ。
…もしかして、ロイ・マスタングさんはこれくらいの霧でも役に立たなくなる
のだろうか?(おい)

黒魔法で練成された(おい)走狗たちがエクスカリバーにかなうわけもなく。
元の髑髏に戻った地獄騎士たち。(今度こそ、成仏できたらイイナ!)

「青属性」キャラのお約束として、ハイスペックが災いして受難気味、と
言うのがデフォなのですが、この作品の「青キャラ」であるトリスタンも
例外にあらず。
(最近では、キュアベリーとか、ウラタロスとか、シンケン青とか)

パーシバルに「弱虫」呼ばわりされますが。

後からマリーネやガラハッドに、
「トリスタンは悪くない!たった一人で闘ったんだから!」
「相手が魔法使うから、剣や弓矢が効かなかったんだよ!」

と援護してもらい、身の証がたった次第。あえて言い訳しなかった
トリスタンもまた、潔いというか。

敵の正体が魔法使い、ときいて「まあこわい」(棒)とアーサーに
しがみつくギネヴィア姫。タイミングが微妙と思ったのは
自分だけ(おい)。

そうなんですよね。ラビックを倒しても、ラスボスである魔法使いを
倒すには、それに対抗しうるだけの魔力がいる。

それを行使できるのは、アーサー唯一人。思わず志波丈瑠@シンケンを
思い出しましたが、あちらが本家取りなんでしょうw。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー #16.

「恐怖の槍試合」

「通りすがりの仮面ライダーブリターニの騎士だ。」
として槍試合に参加するペリノアの暗躍。そういえば、
この人は一応「エクスカリバー奪取の命」を受けているんであった。
『バスコダガマの金にも値するお宝』では駄目だったかw(おい)。

ログレスの冬は早く、長く、厳しい。
(緯度的には北海道以北だったはず。)
ここキャメロットも例に漏れず。仲むつまじい鴨の親子が
泳ぐのを見て、アストラッドの城に人質となっている母の
事を思い出すガラハッド。そこに初雪が。

「母様は寒いだろうな。」…当時は気候そのものも今より
寒かったろうし、建物も寒かったはずだし。
(半袖の自分よりも建物の中の母君を心配するなんて;
君の強さにこちらが泣いた;)
気丈で賢い彼ですが、やはりそこはまだ年相応。

ガラハッドの様子がおかしいのに気付くアーサー。
「お母様の事が心配なのよ。」@ギネヴィア姫。
マリーネに「お母様に渡すひざ掛け」を編んでもらって
いるガラハッドですが、
「自分が持っていくことを画策している」事をパーシバルに
悟られてしまい。

パーシバル。ガラハッドに、
「決して早まらないこと。今はまだ時期を待つ」事を諭し、
「男の約束」を交わす。
こういうところはさすがリアル
「お兄ちゃん」ですw。
(マリーネは彼のことを『お兄様』と呼んでますが。彼女の
躾のよさと同時にちょっとくすぐったいwww)

アーサーたちも、「一番小さい仲間」のことを気遣うことを
話してましたが、
「レオグランス王から派遣されている衛兵も、またギネヴィア姫
自身も里心が付いてる。」ことをケイから聞かされて。

…「亭主元気で(ry)」と言われないうちが花。(おい)

「城の皆の慰安の為」武芸大会(ここでは騎馬槍試合)を開くことに。
かなり娯楽の少ない時代でありますから、これだけでもかなりの
話題になるのは確実。
ましてや、いわゆる「円卓の騎士オーディション(おい)」をも
兼ねている訳ですから、盛り上がらないはずがない。
(主催は、今をときめく『キャメロットのアーサー王子』ですから)

国中の男子がどよめきますが、
「強そうなのはいないな。」@アーサー。そりゃそうでしょ。

そんな折、一人の騎士がやってくる。
「ブリターニの、オーレアン」おフランスからですかw。
もしかして、甲冑も最新モードだったのだろうか(おい)。
訳ありげな客は、まず上司に渡すのは定石としてw。

「わざわざ海を渡ってこられたのだから」参加の許可を
出すケイ。

「めるしい、むっしゅう」…www。ログレス訛w。
非常に笑えるw。

「一見さん用」の部屋に通されたペリノアさん。
部屋を確かめたり、仕込み槍の調子を見たり。
なんか、凄く嬉しそうだw。ためしに、壁に飾ってある
盾を突いてみる。

どがっ。ぐざっ。

見事に穴が開きました。自前のアイテムの調子が良いので
つい嬉しくなったのでしょうが。

立つ鳥は後を濁したらいけないんですよ?

広間は宴たけなわ。久しぶりに賑やか。テーブルには、
鶏肉とか豚肉とか、林檎とか葡萄とか。
…ナスやトマトやサツマイモはないらしいw。(おい)

「うちの家訓では、宴には出ない」などともっともらしい
嘘をついたペリノア。この隙に、脱出用ルートを確保。
一応「僧衣」着てます。やはり、これだと目立たないから。
「やるなら、今だ。」

同じ頃、やはりそう思うものが。
ガラハッド。まだ「未練」があります。宴を抜け出す
所を、トリスタンが見ています。

外へ出てみたものの、やはり「出来ない」と。その時、
いるはずのない怪しい人影が。

目が合ったとたん、思いっきり蹴りを入れたペリノア。

…自分の相手が「アーサー王子と円卓の騎士」であったことを
彼は喜ばないといけないです。もし、これが
「プリキュア5」さんたちだったら。

「こんな小さい子に乱暴するなんて!赦せない!」
問答無用で必殺技で凹られた挙句、ビオランテに食われる、
という悲惨な最期しかないという。(おい)

とりあえず、ペリノアさん。
「こんな鬼畜野朗は月に代ってアーサーたちにお仕置きされて
しまえ!」と
視聴者たちにカタルシスを約束してくれました。
(ガラハッド;済まない;;)

気絶したガラハッドを簀巻きにして、その上麻袋を被せて、
地下室に閉じ込めた、という。やはりビオラン(ry)。

石段に帽子を落としたのも気付かずに。

試合当日。
天幕にはアーサーとギネヴィア、ケイ。チーム円卓はガラハッド
捜索に。

「ガラハッドは、男同士の約束を破る奴じゃない!」
パーシバルが援護。ランスとトリスタンは疑ってましたが。
このあたり、日頃の人間関係がうかがい知れるような、
知れないような。

ランスは、城壁に足跡を見つける。一見さんの部屋の窓からだ。

「もろすぎるな、あれは。」@アーサー。いっぱしな物言いですことw。
ガラハッドの事が気になるアーサー。
「ランスたちに任せておきなさい。」@ギネヴィア姫。
ここに貴方がいることが、大事なのですから。そうでしょう?
…姫様には逆らえませんwww。そんな時、

かの「ログレス訛のおフランスの騎士さま」登場。強い、というか、
最初から相手を半殺しにするつもりでかかっている。

そんなもの見せられたら、棄権するのが普通でしょ。

という事で、「銀の騎士」は不戦優勝確定の直前。

「アーサー王子。ご自身で確かめられたらいかがかな?」
挑発する「銀の騎士」。今風に言うと、

「後99.9秒、遊べるぜ?」かと。(@絶狼・『牙狼』)
周りが止めるのも構わず、挑発に乗るアーサー。

というより、待ってた感じが。

その頃、かの部屋で。ランスは貫かれた盾と、ロープを
見つける。足跡、ロープ、壊された盾。

ガラハッドは、もしかしたら。

パーシバルとトリスタン。石段からマリーネの声を聴きつけ、
そこでガラハッドの帽子を見つける。
その先の地下室には、

袋を被せられ、猿轡をかまされ、グルグル巻きのガラハッドが。
・・・立派な虐待だっての。明らかに「緩慢な殺し」を狙ってるぞ、
これは;。

試合に臨むアーサー。そういえば、ペガサスもおめかししてます。
彼の腰に有る「エクスカリバー」を見つけ、
「お宝ゲットだぜ!」とまるで海堂=ディエンドみたいなことを
言ってるペリノアさん。

だから、二兎を追うものは(ry)。

一方、ガラハッドを無事救出し、合流する円卓の騎士たち。
「ブリターニのオーレアンがクロだ!」

アーサーの槍が折れる。思わず立ち上がるギネヴィア姫。
「誰か、王子に槍を!」
その隙も与えず、立ち向かってくる「銀の騎士」。仕込みの
槍が正体を現す。木刀での試合に、仕込刀を持ち込んだような。

パーシバル、長槍をかの騎士目がけて投げる。どう見ても
太ももに刺さってますが;気にも留めない騎士は;。

アーサー。エクスカリバーで兜を叩き割ると。

そこには。

「黒い狐」ペリノアが。
(余談ですが、兜の下のアップの画は、特撮的にはよく見る
アングルでしたが、こういう作品ではとても珍しかったり。)

速攻逃げるペリノア。しかし、あの深手で逃げおおせるとは;

ペリノアを取り逃がしたものの、ガラハッドの無事を喜ぶ
兄貴達。

寝台に寝かされてますが、男の約束を信じてもらえたことに
うれし涙を流すガラハッド。

結果として、ペリノアさんは円卓の騎士全員に喧嘩売ってたわけか。
彼らだから、見逃してもらえたんだからね?

改めて。ペリノア相手のアーサーの見違えることと来たら。

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リストランテ・パラディーゾ #5.

「オルシーニの味」

リストランテのソムリエ・ジジとオーナーのロレンツォが
異父兄弟。弟(ロレンツォ父)が兄(ジジ父)の妻を
寝取った、という。
だから、従兄弟でもある。
(なんか複雑;)

ジジ父は当然、弟たちを赦すわけもなく。そりゃそうだ。
ロレンツォがリストランテを開業する際、偶然やりとりした
名刺から、兄弟であることが分かったそうで。

「親父達の確執は関係ない。仲良くしていこう。」
@ロレンツォ。だがジジ父は。

「俺はこのリストランテで働く。」ジジ、父親に宣言。
父、倒れる。そして。

「父を殺しました。」
自ら警察に電話をかけるジジ。

持病の心臓の発作が直接の死因だったのですが、
贖罪の意識からそうしたものと。

もちろん、お咎めはなく。翌日、ロレンツォが
ジジを引き取りに。

それからリストランテを開業して。
2人はいつも同じ職場。彼は店の帳簿も
任されている。

「笑顔が同じだ。」ジジには見抜かれていた、
オルガとの関係。

ロレンツォが「連れ子」を避けた理由。
子供達に、自分達のような思いをさせたくなかったから。
前回の考察とは外れてますが、彼なりの思いやり、という
意味では遠からじ、と思いたいです。
(おい)

ラストの
「お墓参りでよく出会ったお嬢さん」の結婚式シーンは
ちとよく分かりませんでしたが。
(何故にそこで頬を赤らめてる;)

これもまた、「愛情の形」という事で。

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シャングリ・ラ #7.

「悲想恩讐」

今まで状況説明ばかりが進んでいたこのお話ですが、
やっとヒロイン視点の展開が来た感じです。

いわゆる「少年院」みたいなところにあえてヒロインが
乗り込む。(身代わりとか何かで)

所長がものすごくわけありで、ターゲットはヒロイン。
あらゆる手段を弄してヒロインを痛めつけるが、
彼女はものともせず。

敵対していたセンターの今のボスとも和解し、ついに
ラスボスと対峙。いよいよヒロイン絶体絶命。
仲間の救助は間に合うか?

…たぶんこれで間違ってないと思うw。
つか、もっと早くこの展開来てほしかったです。
國子も、涼子さんも。(おい)

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アスラクライン #7.

「無常な空に散った夢」

遙は女子だったの忘れてましたw。

実体化した操緒。けれども相変わらず
「すり抜け」したり宙をとんだりして、
事情を知らない人を驚かせてますが。

それでも、すっかりクラスメートの人気者
になってます。

「ジェラシー感じてる?」@奏。
「でも、その気持ち、分かるわ。」
智春はいたけど、他に友達はいなかったから。

朱浬さんは体を直して貰ってますが、完璧、という
わけではないらしい。

「腕はともかく、胴は生身なんだから」
…何気にえげつない言葉。本当に
「リミットちゃん」だな、今の朱里は。

5年前の飛行機事故。すべての運命はここで
変わった。

イギリスにいる両親に会う為だった、操緒と智春。
初主演映画がイギリスの監督に評価され、呼ばれていた
紫浬と付き添った双子の姉・朱浬。
遺跡発掘をしていた父から「銀のトランク」を「神聖防衛隊」
に届ける役目を仰せ付かっていた遙。
彼女の父は、『スタビライザー』を守って死んだ。

同じイギリス行きの飛行機に搭乗した5人。
そして、事故にあう。

気がついた遙。トランクがない。
事故現場を彷徨う。そこに見たものは。

瀕死で倒れている双子。朱浬の息はあるらしい。
「何れ、届けるから。」朱浬を救うため、遙は
トランクを開ける。

双子の意識の中で。夏目兄の使い、という声が
取引を仕かける。

目覚めたのは。どこから見ても紫浬。だが。
「君は、朱浬だ。」
遙も、このときに一度死んだらしい。
今は、紫浬は遙の「ぺリアル・ドール」らしい。

だから、朱里は「紫浬」を取り返そうとしている。

里見、という人物。奏が何かだと。

古いネタであれですが、当時の富野監督プロットの
「勇者ライディーン」を濃くした世界に「リミットちゃん」
足した感じ、というのが「アスラクライン」なのかと。
もちろん、現代アレンジをした上で、ですが。

一体どこにいくんだろう;。

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しゅごキャラ、どきっ!#83.

「すれちがいの音楽博覧会?」

困ったときのルル山さん頼み、というわけではないですが。
大人の事情でイクト救出を急ぎやるわけには行かないので
(おい)ルルさん登板です。

バラエティ番組で引っ張りだこのお母さんを快く
思わないルル。引き出しの多い女優さんである方が
この先いろいろと息が長い活動が出来るのは先人の
例を見ても明らかなのですが。

まだお若いwルルさんにはそこのところが分からない。
それどころか、
「エンブリオさえあれば、ママはまた輝ける」
信じて疑わない模様。それゆえ、

「エンブリオは、イースターにも誰にも渡さない。」
と硬く心に決めてます。無意識かと思われますが、
立派に組織を裏切ってます;。この事実の重みに
気付かないのもまた、彼女の幼さの所以かと。

イースターの研究所で、いわゆる「モルモット」状態の
イクト。流石に無体な扱いはされてませんが、自由は
ない状態。
(せめて漫画くらいは良いんでないかい?)

ナナ。イースターに侵入。「音楽博覧会」がイクトの
「実験」に最適、と判断。ナナ、決死の覚悟でチラシを
捕獲。

あむちゃんたちガーディアンも、このイベントに来ることに。

イベント会場に着いた研究班一行の車。
そこに、「謎のバレリーナ少女」として潜入。イクトを
解放するルル山さん。

「早く逃げなさい。私は貴方にもイースターにも
エンブリオは渡さないから。」

流石何でもこなすルル山さん。これなら某ライドバック
少女と将来タメはれる。(おい)

このルル山さんの姿を見ていた女の子。どうやら
自分の「踊り」が何か、見えないらしい。

まるで某アルト姫ですが、ここではなぎひこ君
思い出すべきかとw。

ルル山さん、ここでこの女の子を謎たまに。
勢いでりまさんとややさんがコサックダンスを
踊らされてますw。

芸術繫がりで、今回はミキとキャラなり・アミュスペに。
唯世君もキャラなりしますが、歯が立たず。

「本当の踊りを教えてあげる。」
決してバルキリーに乗るわけでも有りませんし、(おい)
ましてやライドバックにのるわけでも(おいおい)

普通に、いわゆる社交ダンス。

「踊りは自由なものだよ。」これはどちらかというと
なぎひこは自分自身に言い聞かせているような。

これで、後はルーティンワーク。

イクトは自由の身になったものの、体力が落ちていて?
再び囚われの身に。

それよりも。
ルル山さん。
「裏切り者」認定されました。
もしかしたら、今後の
伏線かもしれない。

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NHK大河ドラマ「天地人」 #20.

「秀吉の罠」

メインのお話は、秀吉と景勝の会見。
なのに。

冒頭の初音(生きてたのか、この人は)とお船さんとの
一騎打ち初顔合わせに、一体何の意味があったかとお
思いました。

どうやら
「秀吉の今」を伝えることと、「兼続の心中を探る」
のが目的だったそうですが?それを確かめてから
里に帰るとか。(二度と出てこないでねw)

いきなり
「貴女にとって、あの人は二度目の夫ですね。」
などと初対面の女に言われたら、大抵は
「大きなお世話じゃボケ」と腹の中で毒づきますがw、
「はい。」と受けてたったお船さんの男前だったことw。
(溜飲が下がったのは自分だけではない、と思いたい)

つか、どうせならお船さんが勘違い小娘をやりこめる
ところを見せてくれるほうが面白かったかもw。

「わずか三年で天下を取った秀吉が」自ら越後に赴き、
上杉景勝と会見したい、という。

上洛、すなわち「臣下に下る」と宣言するも同じ。
兼続はくれぐれも上洛を承知しないよう、
殿に進言。

景勝、これを承知するも、その条件として。
「しゃべらない。」

そして。秀吉が石田三成を伴って越後を訪れる。

とりあえずは、秀吉が上杉の家臣の名前と顔を一致させて
いたことに感服。流石は天下取る奴だ。

公言どおり、しゃべらない景勝。
ひたすらフォローする兼続。

それでも、景勝へ上洛を勧める秀吉。
ひたすら、腰を低く、低く。

ついに上洛を宣言する景勝。
理由は、「越後のため」。

石田三成は、命の恩人の顔を忘れていた兼続を軽く
見るように。

「出しゃばり。」
「言葉が過ぎると阿呆に見える。」

…あのズラではわからいでもないですが;。
とりあえず、三成GJwww。やっと言ってくれた、
という事で。

何でも、三成と兼続は同い年だそうで。
これで、兼続一人勝ち状態はなくなると思うとw。

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鋼の錬金術師 #7.

「隠された真実」

シェスカさん初お目見えの回です。

ドクター・マルコーによる「賢者の石」に関する
資料がセントラル国立図書館第一分室にあると
聞いたエルリック兄弟。しかしそこは火事で
焼けていた。

そんな折、ロス少尉、ブロッシュ軍曹から
「資料に通じている」シェスカを紹介される。

彼女は、知っていたが、やはり、そのものは焼けていた。

だが、「本が大好きで、仕事中も没頭する余り、
本業がおろそかになったため退職させられた
」経歴の
彼女。
「一度読んだものは全て覚えてるんです。」
…ここまで来ると凄いというかなんというか。

早速書き出してもらう。
「5日かかりました。」5日で全部書き出せるのか;。

前作では、このあたり結構かなりこだわりの演出が
されてたような。

読んで見る。料理の献立。
「暗号に換えて記述=すなわち、料理のレシピ」に変換
するのがお約束だそうですが。

「もともと錬金術は台所から始まった。」の薀蓄が
なかったです;。

で、辿りついた答え。

「賢者の石は、複数の生きた人間が原料

彼らは、知らずにいるには賢すぎる子供達だったというのが
不幸かと。

まさに、「悪魔の研究」ですが、それをアームストロングさんは
「知っていた」というのもこれまた。

この作品は、大人がしっかり「大人」しているのがいいところ
ですが、コメディリリーフ担当の大人キャラが、本来のスペック
発揮するところなどは、見ていて安心します。

どこで行われていたか?恐らくは、刑務所が隣にある、
この廃止された研究所かと。

話的には、あっさり進んでます。何れこだわる演出も
あるんでしょうが。

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フレッシュプリキュア!#16.

「恐怖の文化祭!夜の学校に響く足音!!」 

看板に偽り有(藁)。だけど赦す(おい)。

西さんと某サンリオ番組の「総理大臣秘書」さんの
キャラが思い切り被りつつある点についてw。

中学で文化祭をこの時期にやるのは珍しいかも、と
思いますが、まあ無きにしも非ず、という事で。

それにしても、西さんはどんどん「いい人」になって
いますが;。それ以上に、

「インフィニティ」が何かを知らない。

いや、恐らくは東さんや南くんも知らないでしょう。
(つか、ミッション的には直接関係ないですから)
しかし、「彼」にこれを言わせることは。
少しでもFUKOゲージを貯めるためかと。

学園祭で「お化け屋敷」をすることになったラブたちのクラス。
ラブは委員に立候補。大介もそうらしいですが。
(実はラブ目当てwお約束www)

最初は手伝ってくれない大介に怒ったラブ。それを
フォローにがんばる大介。それをたまたま見たラブ。
改めて大介を見直すラブ。

わ~い。テンプレだけどいい流れw。学園ラブコメの
王道ではありますが、
いかにして相手の事が気になる存在になるか」を
丁寧に描写することが最近は少ない作品が多いので、
新鮮といえば。

で、やっつけ仕事でインフィニティ=大介のポケットの
中のもの、と決め付けて追いかける西さんが。
いや、彼は一生懸命なんですよ。

そして、人体さん(仮)をナケワメーケに仕立てての、
おっかけごっこ。
「ラブを守るのは俺だ!」
「大介がいたら変身できないんだけどな;」
微妙なやり取りがツボでしたが、かといって、
ラブが大介をないがしろにしていたわけでなく。

雷で「力尽きて」つい気絶してしまった大介。
そんな彼を軟弱者呼ばわりした西さんに、
「大介は情けなくなんかない!私を守って
くれたの!何もしなくてただ突っ立ってるだけの
あんたとは違うんだからね!」

変身!キュアピーチ!!
…なんか今回はヒーロー物みたいだw

西さんは、肉弾戦強いんだから、もっと頑張れwww。

そして、ベリーさん。
必殺技が効かない。
私だけ、アイテムがない。
あとの2人はやってきたのに。

一体、私のどこが足りないんだろう?完璧な
はずなのに?

格差の現実。

このままだと美希さん。闇落ちしそうです。しかし。

「待っているだけじゃないの!」この姿勢は学ばなければ。
次回、やっとこさ青い人にもアイテム供給。

西さんが必死こいて手に入れたのは。
「びっくり箱」by.トリニティ。決してあの兄妹達が
仕かけたわけでは(おい)

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トミカヒーロー・レスキューファイアー #7.

『狙われたレスキューフォースのビークル』

佐伯さんお久しぶり。

今の時期に、前番のネタを振る。
世界観が繋がってるので、久しぶり、でよかった
のですが。

前作のヒーロービークルが、取り憑かれたとは言え、
「わるもん」になって襲ってくる;。えらいこっちゃ;。

ヨーロッパに移転するレスキューフォースの基地へ、
かつて活躍したビークルたちを運ぶことになったの
だが、ウカエンが、レスキュードリルを
火炎魔人・ドリルエンに変えてしまった!

「早く消火を!」
ドリルエン。地下にもぐって向かう先は。
本部のあるところ。早く消火しないと大惨事。
しかし、爆鎮すれば、レスキュードリルそのものを
破壊することに。

タツヤ、メガフォーンでドリルに呼びかける。
「レスキューフォースのことを思いだせ!」
ここで挟まれる、R1とかR2とかの活躍シーンw。
熱い展開。

しかし、ドリルのAI…泣くんだな。

「ハンドルとブレーキのないフォーミュラマシン」
なタツヤの活躍により、無事、爆鎮。これでリツカ
姐さんに認められた?あとはキャラ立て(おい)。

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仮面ライダーディケイド #17.

「おばあちゃん味の道」

この世界では、「カブト」は一般市民からは
「得体が知れない、不気味な存在」という
認識らしい。それゆえ、

「ゼクトによる『クロックダウン計画』」の発表が
大いに指示される模様。

ま、そりゃそうだろう。

ザビー解除の下は、弟切ソウ。マユちゃんによると、
「お兄ちゃん」らしい。しかし、彼は天堂屋には
帰ってこない。

おばあちゃんに話しても、埒が明かず。

海堂、登場。気になる点。
「マユちゃんはワームに狙われてる。」
「カブトはマユちゃんを守ってる。」

マユを、ワームが襲う。
ライダーバトルその1.相変わらず海堂は
「お宝狙い」してますが、そもそも
「クロックアップシステム」盗むって;どーすんだ。
といったところです。

サイガと193はまあ、サービスかな。

マユちゃん、シシーラワームに「変態」。「ひより」
ポジだったのか、彼女は。

でも、それに動じないおばあちゃんは流石です。
たぶん、彼女がワーム化した経緯も、オリジナルと
似た感じかと。それならば、

「この子の体には、うちのおでんの汁の味が染込んでる
だよ。」
@御祖母ちゃんの言葉の意味が生きてくるかと。

自分はワームだった。事実を受け入れ難いマユに、
「自分もワームだ。」と正体を現すソウ。
「俺ならば、お前を受け入れるから。」

「カブト」をおびき寄せる餌を手に入れたソウ。
捕獲作戦、開始。アラタが反対するも、逆にやられて。

「クロックダウン計画」が遂行されれば、カブトもそうだが、
ほかのライダーもそうらしい。

「あの人は普通じゃない。」@アラタ

マユにおびき寄せられたカブト。クロックダウンシステム、
稼動。カブトもまた例外でなく。

カブトの正体。ソウと瓜二つ。
天堂ソウジ。マユの本当の兄。(これもなんか御幣が;)
弟切ソウの正体は、ワームが擬態したものだった。
変身が解けたソウジをぎりぎり踏みにじるソウ。
「この世に2人の俺はいらないんだよ!」
…ここでもドッペルライナーシステムw。つか、ワーム
なんだから、サブでもなんでもないと思うのですが。

士、主人公補正で登場w。
「おばあちゃんが言っていた。汁の味は見かけでは分からない
ってな。」

見かけに騙されるな。
つまり、マユが見た、
「カブトは兄の仇」というのは。

自分に擬態したワームと闘っていたカブト=ソウジ
だった。普通の人間はクナイガンで殴られたら即死ですからw。

で、その後「高速の世界」から戻れなくなった、という;。
いろんな意味で大変そうだ。

「マユ、お前は戻れる。」
「こいつはワームだ。帰れる場所など。」
違うな。
「世界を敵に回しても家族の帰りを待ってる場所がある。
 家族のために闘う奴がいる。」

身を寄せ合うのは弱いもののすることだ、とのたまう
ソウだったワーム。

「この男は誰にも声は届かない世界で、孤独にたえながら
 みんなを守ってきた誰より強い男だ。」

 同じ顔をしているが
 おまえはこの男の足元にも及ばない・・
「虫けらだ」まあ、リアル「虫」ですから、所詮こんなものかと。

何で、私を守ってくれるの?
「俺はお兄ちゃんだ。そして、お前は妹。」

ワームだけが高速で動きますが、

速いだけではどうしようもないんですよw。
パターンが同じならばね。

という事で、羽根使って飛んで行こうとしたところ。

FFR.カブトはゼクターですかい。

起動したシステムは止められない。
後は破壊するしか。
しかし、破壊すればカブトは再び
「永遠の孤独の世界」に戻ってしまう。

「いつでも帰れる場所があるから、離れていられるんだ。」
タワーを背に、太陽を指差して。

家族の固く結ばれた絆に、ワームごときが勝てるはずもなく。
そして、再び「カブト」となり、高速の世界へ帰るソウジ。

おばあちゃんは、
「私達が変わらない限り、ソウジはいつでもここにいる。」
御祖母ちゃん、偉大です。

キバーラがCGで2匹。恐らく片方はワームですが。

家族を守る=世界を守る、という事で、どうやら
この世界を守ったことになるらしい。

海堂はお宝捕獲ならず。「胡椒」で喜んでいるのは
天然なのかどうか。確かに、胡椒が「お宝」だったのは
事実でしたけども。

さて、次回はいよいよ「響鬼」の世界。「鬼」繫がりで
モモタロス?も出てくるらしい?なんだかオリジナルキャスト
多いみたいで嬉しいですが、さて、どうなるか。

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侍戦隊シンケンジャー #14.

「異国侍」

流乃介を上回る濃ゆいキャラが登場w。流石に
異国の人ではありましたがw。

今回の戦隊は、アヤカシの被害が一般人にも及んでます。
つか、結構「シンケンジャー」は「人知れて」いるようで。

それを踏まえての、
「以前自分達を助けてくれたシンケンジャーに弟子入り」
なのですが。志波家までストーカーしたのかよ;。というのは
この際無しで;。

「決して、諦めない。」今回のテーマはこれ。
押しかけ弟子・ブラウンさんの師匠役を仲間内で
押し付けあうところがツボでしたw。
「追い返せ。」@丈瑠。…はははw。

で、貧乏くじ?を引いたのが流之助。何かにつけて
大きな勘違いなブラウンさんに、
「向いてないから、さっさとやめたら?」と引導を
渡すも、「ハチョウチン」征伐に向かったシンケンジャー
の、結果は足手まとい。
(お約束ですけどね)

火属性のアヤカシに、炎と風ではあおるばかり。
(ここで『土』属性の土砂を降らせて、が出てこないのが
あれですが)『水』使いの流之助が遅れたばかりに取り逃がした、
という。

それでも
諦めない」ブラウンさんの大暴れはとどまるところを
知らない、というかw。

「シンケンブラウン参上!」
名乗りに乱入するわ、
また殿の決め台詞もって行くわw。
「諦めるな!」と逆にハッパかけたり。

しかし、ブラウンさんのいでたちは、もろ
「70年代ロボットアニメのお笑い担当キャラの
本気モード」
そのものだったりw。
(『侍』ロゴの茶色のヘルメットに剣道着に竹刀
って、どこのボス@マジンガーZだよ全くw)

それでも、キメ@大筒モードのときは、殿が流に
大斬刀渡してブラウンさんと2人でキメさせてたし。

最後はシンケンオーでお約束。

ブラウンさんはとりあえず、国へお帰りになられた
そうですが、この調子なら、再度登場もありうるかも。

次回は、千明のサブ@黒神が。ここにもドッペルライナー
システムがw。

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真マジンガー衝撃!Z編 #7.

伝説!バードス島の機械獣!

終わらない熱海の長い夜。

行方不明のパイルダーのありかを聞き出すため、
甲児は拘置所に。
光子力研究所でも捜索に。

暗黒寺刑事、甲児に問いただすが、
「知らない」の一点張り。なので、弟の
シローにも「聞こう」とする。しかし、同乗してたのに

何で知らんのか?と。

シローが気が付いたとき、部屋の中は
夥しい血の海。警官が皆惨殺されていた。
(恐えええ;)
後に分かりますが、あしゅら男爵の手下が
入れ替わるため、だったらしい。

逃げるシロー。捕らえられている甲児を助け出そうと
やってくるが、暗黒寺に捕まりそうになる。

シローを助けようとしたとき、変装が破られる。

暗黒寺は、あしゅら男爵が化けていた。

(本物はくろがね屋に)

国家権力を後ろ盾に、理不尽な尋問を。
ここはかなり恐かったです。つか、シロー。
よく頑張ったw。

逃げたシローを屋上へ追い詰めたあしゅら男爵。しかし、
背後にくろがね屋女将・つばさの姿が。

「マジンガーに生身で蹴りを入れたほどの」あしゅら男爵が
怯え、動けない、彼女の正体は?

バードス島で語られる、過去。
ドクターヘルが唯一恐れる存在でもある、彼女。

以前、彼女は彼の秘書だった。が、バードス島で機械獣の
遺跡を見たとき、世界征服の欲望が。

そんな彼を島ごと爆破し、葬り去ったのが、彼女だという。
そして。
彼女こそがあしゅら男爵の生みの親!

祖父ちゃんの仇!と2人の間に割った甲児。しかし
それはあしゅら男爵に、機械獣を召喚する機会を
与えたことに。

迫り来る機械獣。つか、アフロダイAが囚われてるようなのですが;

実は、まだ一晩明けてない、という状態です。どんだけ;
話は実に丁寧に進んでます。

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Phantom ~Requiem for the Phantom~ #7.

「過去」

CMでアリプロによるEDのCFが。
しかし、相変わらずの「世界」ではあります。

「寝取られないようにな。」

クロウディア、サイスにコカインダッシュ計画の
援護を命令。
クロウとサイス=マスターの対立がいよいよ
明らかになってきつつあるような。

クロウはクロウでツヴァイを「大人の女の武器」で
おとそうとしているし。(ハンドルやばいでしょ;)
彼を「手駒」にできれば、サイスの「走狗」である
「アイン」に頼らなくても宜しいですから。

あえてこの時期に、ツヴァイがアインと出あった時の
話を「夢」としてリフレイン。

アインに追われる男から、何かを受け取ってしまった
「ツヴァイ」。彼女から逃れようと。

「ファントム」から逃れうる、ということ。
普通の人間ならまず、不可能。
それが出来た、という事は。

サイスが動いた。

「夢を見ることは有る?」
「緑と風」
「そこに行きたいと思わないの?」

「人殺しの居場所はここ以外にあるわけがない。」

アインは現状を肯定するのみ。
ツヴァイは現状から少しでも先へ進もうと。

クロウディアの策略で、アインだけがミッションへ。
「貴方もね」
ツヴァイにかけた、アインの言葉。

次回は、大きく動きそう。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー「閑話休題」。

「燃えろアーサー」も15話まで視聴完了。「円卓の騎士」編が
全30話ということなので、どうやら折り返しです。

そろそろ「黒い狐」ペリノアさんの暗躍が見られるところ
なのですが。ここでネタ話など。

「同じ孤児に生まれながら、
アーサーは今やキャメロットの王子。
俺は一介の貧しい修道僧…こんな馬鹿な話ってあるか?
運命がアーサーの味方をするのなら、
俺は才能で運命に勝ってみせるぞ。
見ておれ、アーサー!」

(#14.「怒りの故里」前編より。)

ペリノア、という人となりを一番表してる独白です。
言ってることは電波ですが、彼が言うと妙に説得力がw。
まあ、「才能で勝ってみせる」などとは、よほど自信がないと
言えませんから。

で、本題。

これとよく似た台詞を言ったキャラが、つい最近いたような。
確か、「アーサー」と同じ、日曜枠。
同じく、東アニ制作。
同じく、「名作路線狙い」
……。

駄目だ;どうしても彼女がヒットする;
そうです。「どれみ」と「プリキュア」の間に
「1年間だけ」放送された
「明日のナージャ」の真の闇のヒロイン
「ローズマリー・アップルフィールド嬢」です

自分もリアで見てましたが、彼女ほど完璧なヒールは
過去も今も未来もいないかと。

「ナージャと同じ孤児院育ちで大の親友だったが、
自分はプリンセスである、という妄想癖があり、
メイドであるという現実から逃げていた。しかし、
ナージャが実は貴族の出であるという事実を知り、
自分が成り代わろうと暗躍する。」

詳しくはこちらで。

ほぼ同じ事言ってますw。そして自分の才覚を頼りに
のし上がっていくところとか。ただ、彼女のほうが
もっとやり方は凄いのですが。
(玩具的に、「お母さんのドレス」というものが有ったのですが、
新作出すのに、「ローズマリーに破られる」という展開が;
これにOK出したバンダイ様も冒険者ではありましたが)

そして、どちらが本物の「貴族の娘か?」という対決の場に
おいても、ローズマリー圧勝。最後は自ら身分を捨てて、
「あたしは自分の力で自分のお城を作るの」と退場する。

当時、大きなお友達は他に累を見ない悪党ぶりに驚愕したもの
でしたが、リア女児にはかなり人気が有ったらしい。(おい)

「アーサー」は、打ち切られなければ、ペリノアさんの
ピカレスク路線だったそうなので、今となっては残念です。
もしかしたら、ローズマリーとタメ張るくらいのヒールに
なれたはずだったのに。

あ、そうか。

ペリノアさんで出来なかったことを、ローズマリーに
托したw。これなら納得です。そして、番組そのものは
1年しかありませんでしたが、
「稀代の悪女」ローズマリー嬢は、その名を後世に
とどろかせたので有ります。

もしかしたら、ローズマリー嬢は、ペリノアさんの無念を
晴らしてくれたのかもw。

 

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バスカッシュ!#7.

「ウィズイン・アウトオブ」

OP飛ばしていきなり本編。こういうのは
大概最終回の演出なのですが。と思ってたら。

一番のヤマ場で来ましたw。どうやら今回で
イントロダクション終了。次回からが本番!と
言ったところでしょうか。

前回「契約料」としてもらった大量の宝石を目の前に
しても、まだ実感がわかないダン。

果たして、彼はOCBと契約するのか。

ジェームズは、一般市民のビッグフットバスケを禁止する。
もし行えば、現行犯逮捕。
どうやら、関連するすべてを寡占するのが目的。それだけ
値打ちを吊り上げるんでしょう。選手もスカウトし放題。

ダンは、ダイヤを一個、ココに持って帰る。
もし、これで彼女が喜んだら、恐らくダンはOCBと契約
したかも。

「自慢の月面バスト」に事寄せて、
「地球でのビジネスから手を引け。」といわれるはるか。
いくら昔の彼氏でも、他人に体のパーツに名づけられて
「垂れてきた」(※意訳)といわれるのはものすごく
不愉快だと思います。
今回の「意趣返し」はこれもあったかと。

事故のあった日。
「お兄ちゃんがダンク決められなかったせいだ!」
とダンを責めたココ。

それ以来、妹への接し方が分からないダン。
しかし、ダンがいない間。熱帯魚の世話はココが
してくれていた、という。

ストリートバスケVSOCBの当日。
ダンは姿を表さない。

ストリートチームはファウル取られっぱなし。
アイスマンも、ですが。

プロチームはルール通り。
…ま、面白くない罠。

ダンクマスク登場!試合をぶっ壊す!

アイスマンとファルコンの間に入り、
「勝負は預かった!」
そして、ジェームズへ。
「これがバスカッシュだ!」
「俺達に限界はねえ!」

お約束キターーーーーーーーーー!

ラインを消しまくる皆さん。報酬ははるかと
セラの水着生写真!ばら撒きまくるはるかさん、
男前だw。

しかし、このあたりのビッグフットバトルは
凄い。このために今までがあったかと。

「永久追放だ!」ダンに宣言するジェームズ。しかし。
「最初から入ってもないのに永久追放もないだろ!」

ゴールを決めた、そのボールが破れてこぼれる
ダイヤとか宝石とか。このシーンも象徴的です。

結論。
ダンとココには、ダイヤは要らず。
これからが生きる道。

オフィシャルが勝つか、ストリートが勝つか!

フローラ姫も、爺やを髪飾りに従えて。
どうやら同行することに。

そういう感じで走りますかw。待ってました。
さあ、これから。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー#15.

「怒りの故里(後編)」

25分でよくもまあ、これだけ話が進んでるなと驚きます。
決してジェットコースターでなく、丁寧に進められてるの
ですが。

ナーシアスと思っていたその人は「唯のミイラ」だった;。
襲い掛かるペリノア。しかし、蝙蝠の大群に阻まれ、
外へでることに。追いかけるランス。

修道僧のマントをとって「戦闘態勢」に入ったペリノア。
その姿を見たランスのあまりの驚愕振りに、一体
ペリノアはどんな姿なのか;半ば恐いもの見たさだったのに。

普通の格好。強いて言えば、「上流社会の子弟」風。
(決して「通りすがりの仮面ライダー」とか、
「キャラなり!ブラックフォックス!」とかではないのに;)

あれかな。「自分もアーサーのところまで駆け上がってやる」
という意味で「アーサーのような」格好をしていたとかw。
…ドンだけアーサーのことを想ってるんだ、彼は。

剣の腕前も、なかなかのもの。ランス、苦戦する。
「久しぶりに闘い甲斐の有る奴に出会った!」
君の相手はアーサーではないのか?と心配するくらい、
ランスとライバル状態になってます;。そんな時、
山の向こうから兵が。

「なるほど、そういう作戦だったか」
「違う。雑魚どもの手は借りん。猟犬どもが鼻を利かせて
やってきたのだ。」…
何やら文学的やら戯曲的だわ。
「さらばじゃ!」…確かにそう言ってます;何もここまで
時代劇チックにしなくてもいいのに;。>ペリノア。

一行も、追っ手をくらませて、一路湖の城へ。

そこには叔母であるユーリエンスと、執事のラドクリフが。
兵を率いて、占拠しようとするロスウィック一派。
腹の据わった叔母様。ラドクリフは開門に反対でしたが、
構わない、といわれる叔母様。

ロスウィックは、甥。
「ランスロットと比べたら、かなり出来は悪いけどね。」
…さらりと本音。これ、本人にも伝わってますからw。
彼は、ランスをここで討ち取るつもり。いさめようとする
ユーリエンス叔母さま。

彼女にとっては、2人とも「小さな坊や」だったのでしょうが、
逆に、自室に幽閉されるはめに。

「裁くのは、力だ!」とかいろいろらしいことを並べますが、
結局は、
「みんなランスロットだ。俺を馬鹿にしやがって!」
…素晴らしい小物様だ。気付かずに破滅へまい進してるところが
また清清しいw。

久々に訪れた故郷。以前は豊かな田園だったのが、すっかり
荒廃している。耕すものがいないのだ。道を急ぐランスたち。

幽閉された叔母上と執事様。ランスたちに、危機を報せたい。
秘密の抜け道から湖に出て、報せる。
ラドクリフ氏が赴くが、見張りの兵士に射殺されてしまう;。

万事休す。

叔母上、捨て身の決断を下される。
部屋に火を放ち、その煙をのろしにする。
ランス、お願い。これを見て。そして、来ないで。
煙に巻かれ、倒れる叔母上。

流石のロスウィックも気が付いたが、内鍵ゆえ、
中に入れない。
「叔母上はどうでも良い!ランスロットを撃て!」

ここで何故、内鍵なのにユーリエンス叔母が部屋から
出られなかったかを考えます。

まず、確実に兵に捕まる。しかし鍵はこちらなので外側の介入を
防げる。
何よりも、叔母上は、殉死される覚悟だったかと。

叔母上の部屋から登る黒煙。すべてを悟るランス。
秘密の抜け道から入った、そこには。
(このとき、ランスの愛馬・ポセイドンは湖を渡ってます。
恐らくは馬かき。ま、海行けますからね、「ポセイドン」は)

時遅く、そこには事切れた叔母様が。ランス、叔母上を
抱いて、部屋を脱出する。

アーサーとパーシバルは、出来るだけ遠くに兵をおびき出す。

城内を情けなく逃げ回るロスウィックに、王座の間で出会う
ランス。叔母上の亡骸を長椅子に横たえて。事の次第を
ロスウィックに話すが。

「お前が殺したも同じだ!」と逆切れする。期待裏切らない小物です。
それを言うなら、君が来なければ(ry)。

悲しみにくれるランス。幼い日、自分を可愛がってくれた
優しい叔母上との思い出。

(しかしだ。せいぜい10年前くらいの話なのに、叔母上の
エイジングがその倍はありそうなのですが;これも当時の
事情、ということで)

その背後から襲い掛かるロスウィック。テンプレすぎるw
ここまで来ると、最早応援したくなってくる;。当然、
ランスが気付かないわけはなく。返り討ちとばかりに
喉もとに剣を突きつける。

「何故、従兄弟同士で血を流さねばならないのだ?」
「そうしなければ、俺がラビックに殺されたんだ!」
それも一理あるけれども。

叔母上の城を、お前の血で汚したくない。生きて
罪を雪げ。

足元にすがってきた従兄弟をばっさりとなぎ払うランス。
最後まで期待裏切らない小物でした。せめて己の技量を
分かっていればよかったんですけどね。

潮が引くようにロスウィックの兵が退却する。命令が
出たらしい。こうなれば後は逃げるのみ。

広間にて。叔母上の遺体を前に、憔悴したランスが。
事の子細を聞いた二人。
「なんと気高いお心だ。」

小船に横たえられた叔母上。周りを花で飾られて。
いわゆる「水葬」かと。
自らを犠牲にして若者達を救ってくださった、その
気高き心に、決意を新たにする3人。

「べニックの大地に、永遠の恵みを!」
深く祈り捧げる、ランスロットがそこにいた。

「覚悟の違い」がありありとかかれています。
理由はどうであれ、ペリノアが「大物」であることが
これで明らかに。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー#14.

「怒りの故里」(前編)

ランスロットの故郷・べニック国を舞台に繰り広げられる、
黒い狐」ペリノアの野望。明らかにランスがメインの
エピなのですが、それ以上に暗躍するペリノア

まずはアストラット城。ラビック王とメデッサが
「反省会;」をしてるところから。

エクスカリバーの霊気により、触れることさえ出来なかった
メデッサ。最初から分かりそうなものですがw

「何も(剣を)奪うのは私でなくとも良いのだから、誰か
おらぬのか?」
絶妙なタイミングで現れる「黒狐」ペリノア。
「私が手に入れて見せましょう。」しかし、彼は
ラビック王に中世を誓わない、という。
「あくまでも、これは自分の力でやりますから」

メデッサは、彼の修道僧スタイルが気に食わないらしいが。

「自分と同じ孤児なのに、方やキャメロットの王子で、自分は
唯の修道僧。こんな馬鹿なことってあるか?運命があいつの
味方をするのなら、自分は才能で運命に勝ってみせる!。」

と、暗い嫉妬の炎を背景に燃やしまくるペリノア

ここなんですが、これだけ見てると、電波厨としかいいようが
ないのに、妙に説得力があるw。この時代、親のない子どもは
彼だけではないのに、何故そこまでアーサーにこだわるのかが。
幼いころに、実はそれなりの環境にいたとかなら分かりますが。
そのあたりの説明が一切ないので、実に惜しいです。
もしかしたら、
いわゆる「シンデレラ・ボーイ」であるアーサーに昏い感情を
抱いた青少年達の「思い」を具現化させた存在という扱いなのかも
しれませんが。

まるで、もの凄く激しい「片思い」です。これでは。

薬が抜け、正気に戻ってキャメロット城で手当てを受ける
べニック国の若者達。彼らから、ランスは故郷の悲惨な
窮状を知る。
ギネヴィア姫たちも看病に。人手が足りないのも大いに
有りますが、恐らくは、
「ログレスの華」とも謳われてそうな姫です。
「姫さまがお声をかけて下さった。これで5年は寿命が
伸びるw」とか思われていてもおかしくなさそうなw。

ランスの父・バン王が亡くなって以来、べニック王の座は
空席に。代りにラビック王の援助を受けたロスウィック公が
政を仕切っている。
(ちなみに、彼は「父の従兄弟」といってるが)

素行が悪く、国を追放され、国民からも支持されていない
彼だが、ラビック王の後ろ盾を受け、傍若無人の搾取の末、
国土はすっかり荒れ果てている、という。
(ひどい;)彼の養母である叔母が住む「湖の城」も
例にもれず。

取り乱したランス。今すぐにでも国に帰ると聞かないが、
ガラハッドのことを引き合いにして、ランスをなだめる
アーサー。

(こんなところでもガラハッドはGJですw。なんて
恐ろしい子!w)

気を取り直し、手を取り合う2人。そんな姿を影から
見守るフィーネ。
「君とあろうものが、僕が来たのに気が付かないとはね。」
だから、そんだけランスが気になるんですってば;。
分かって言ってるトリスタン。それより、フィーネの
私服がワイルドなんですが;。

それでも薪割でストレス発散したりしていたら、アーサー宛てに
修道会からの使いが。
「べニック国のトパーズ山に、ナーシアンスがいる。」という。
使いは、速攻帰ってしまったという。

取り急ぎ、現地へ向かうことにするアーサー。ランスは当然
行くとして。パーシバルがお供。
「俺は、べニックの兵に顔を覚えられてるから」今回はパス。
どう考えても、女がらみとしか思えないのが彼の人徳(おい)。
「皆で行くと、怪しまれるから」お忍び、という形で。

そのころ、妖しい笑みを浮かべながら馬を走らせていたペリノア。

皆を見送った後。トリスタンが「腑に落ちない」とケイにもらす。
(これはお約束演出。言わなかったのは、「例え罠でも行く!」と
きかん気な連中であることを熟知してるからかと)

ハイペースで向かう一行。パーシバル&馬さんが休憩を請う。
そもそも、お馬さんのスペックが違うんだと;。それ以外の
理由も有りますが。

パーシバルの意見を聞いて、とりなすアーサー。しぶしぶ水辺で
休む一行。パーシバルが素足を小川につけてはしゃいでます。

…一体、どの層に向けてのサービスだったんだろう。(おい)

「自分の国に帰るのに、顔を隠さないといけないとは。」
町の窮状。皆やせこけて、子どもさえも年貢の換わりに
取られていく。(gkbr)
「今飛び出しても無駄なことは分かってるだろう?」
アーサーが制止。なんか大人だ。成長してる。

夜も更け、何とか宿を取ることに。
素性を隠してたつもりの3人でしたが、宿屋の主人がたまたま
ランスの素顔に見覚えがあったので、せっかくのパーシバルの
機転も水の泡に。
「こういう奴だ!」「にぎにぎ」させたところはさすが!と
思ったのですが;。

宿屋夫妻の葛藤。
ランスはじめ、アーサーたちは「賞金首」だという。
ロスウィック一味にチクリに行こうとする主人。
ランス贔屓のみなの衆からどんな仕打ちをされるかと
引き止める奥さんに対して。
「黙っていれば、首が飛ぶ。それなら、皆からつまはじき
されるほうがまだましだ!」
…残念だが、○っと同意。子どもの頃なら、
「親父最低」だったのですが。…大人になるって、こういうこと
なんだ。

夜の通りに出た主人の前に立ちふさがる修道士=ペリノア。
「賞金は諦めろ。邪魔をするな。」
逃げる主人の背中に短剣を投げ、絶命させる。

そのころ、食事を取っていた3人だが、外の騒がしさに
窓から見て見ると。

背中を刺されて死んでいる亭主にすがり泣き叫ぶ妻。
「ランスロット王子が帰ってきたのを知らせようとして、殺された!」
…嘘ではないですが、濡れ衣だ;。

当然この騒ぎはロスウィックの耳にも入り。
「この椅子を奪いに帰ってきたのか。」と『王の椅子』で
震えてます。いい小物っぷりです。

ランスが死ねば、王位継承権は彼のものとなるから。
お家騒動もいよいよ勃発。

アーサーたち。この騒ぎから無事に逃げ仰せ、トパーズ山の
廃墟のような庵の前にいた。

中からでてきた修道士。
「貴方がアーサー王子である証拠は?」
「このエクスカリバーです。」捧げ出してるし;。
「ごっつぁんです♪」されなかったのは不幸中の幸い。
(つか、ペリノアは何でここで捕獲しなかったかと)

蝙蝠が群れを成す暗闇。ほの暗い蝋燭の明かりに
浮かぶ顔は。

ペリノア。

いろんな意味で「容赦ない」話です。つか、ペリノアも
まだ「脇が甘い」ところがあるような。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー#13.

「暗黒魔女との戦い」

マジョメデッサ」と書くと、同じ魔女でも
人間に「魔女!」と言われたら「マジョガエル」に
代ってしまうほうの魔女さんに思えてしまうw。

つか、久々のメデッサさん登場。夜空に光り輝く鳥の姿?で
移動してます。向かうはアストラット城。

要するに、アーサーがキャメロットの城に入って以来、何かと
邪魔をされてばかりなので、ラビック王にゲキ飛ばしに来た、
というのが。しかし、ラビック王はメデッサの前ではあれだな。
「尻に敷かれて」ます;。
「エクスカリバーなら、私が手に入れてみせる!」

しかし、アーサーの周りには少年騎士たちがいつも居て、
手が出せない、とラビック王。(なんでこんなに弱腰だ?)

「彼らの国」の者を捕まえてないか?居れば使えるのだが。
「べニック国の反乱者なら、幾人か。」
…賽は投げられる。

一方。メデッサ、移動中の姿をキャメロットの衛兵に見られてしまった
のですが。幸いにも『発光体』でごまかせたので、正体は
ばれず。(おい)その代り、
「怪鳥が出た!」と城内は大騒ぎに。今ならUFO騒ぎかも。

翌朝、
「雲か何かを見間違えたのでは?」
とランスの発言。ギネヴィア姫、
乱入。
「私についてきた兵は、皆カメリヤードでも屈強の者達です!」
(うちの兵を弱虫扱いしてもらっては困りますわ!)

こういうところが姫の姫たる所以w。
速攻謝罪・訂正するランスに、
「姫の前ではしおらしいな。」←トリスタンwww。そういうキャラかと。
茶化されて反撃するランスですが、どう見ても男子2人が戯れてるw。

そこに早馬でやってくるフィーネ。タイミング良いのか悪いのかw。
「国境を越えてラビックの兵が来る。」
…最優先緊急事項ですね。

取り急ぎ、全員武装して向かいますが。ガラハッドに対しては。
「お前の馬車では俺達の馬について来れない!城で待っていろ!」
@アーサー。
何だかな。自分達だって、マーリンから授けてもらってなんぼなのに、
と。ふくれるガラハッドが可愛いw。
で、
「おいていくな!」と追いかけるパーシバル。頑張れ、お馬さん。
ひそかにチーム内で格差が見え隠れしているような、いない様な。

現場に着く。フィーネの鷹・ウォルターが弧を描いている。

「伏兵がいるみたいね。」

トリスタンが矢を放つと、やはり出て来た。
飛び出すランス。しかし、兵たちが
「べニック万歳!」と叫ぶのに動揺する。

何故祖国の名を彼らが叫ぶ?途端に手が出せなくなるランス。
隙を付かれて、太ももを刺される。(刃が折れてるんですが;)

とにかく敵を攻撃しないランスに、他のものも気付く。

倒れた兵を見ると。
「捕虜の焼印」が酷く押されている。これだけでもあれですが、
何よりも。

「魔法の薬を飲まされているわ。」@フィーネ。
「人の心を失い、魔女の言いなりにされてしまう」のだそう
「どうにかならないか?」
とランスに聞かれてるフィーネですが、

フィーネはどこまで自分の素性を明かしてるんだw。

こればかりはどうにもならないらしい。そんな時。
倒れていたはずの兵がいきなり、アーサーの
「エクスカリバー」に手をかける!

敵をなぎ倒したのはフィーネ。
「俺の国の兵を倒したな!」
「貴方は魔法の本当の恐ろしさを知らないの!」
「言い訳はするな!」
剣を向けられるわ、にらみつけられるわ。それでもひるまないフィーネ。
いつかは分かってもらえると信じてるからでしょうが。しかし、
これだけ屈強の男に本気で脅されても動じない彼女。やはり
「母親の娘」かと。(おい)

その時、一転俄かに掻き曇り、竜巻発生。
メデッサ登場。ものすごい風でアーサー以外を
吹き飛ばす。

「エクスカリバーを貰いに来た。助かりたければ、よこせ。」
…たぶん渡しても、見逃さないでしょ、魔女さんはw。
というわけでもないですが、アーサー一人、メデッサの光に
引き付けられて行きます。抵抗するも、むなしく。

エクスカリバーで奮戦するも、そこまで。「光のバリア」は
びくともせず。
「お前の力はそこまでじゃ。」メデッサの水晶球が光り、
そこそこ綺麗な外見から「クライマックス・フォーム」へと。
…共通点は、
「何だこれ;」なところではないかと。(おい)

しかし、水晶玉持ってるんだ。ますます「魔女界」の
住人ぽい。それならば、水晶玉砕くか
「魔女!」と叫んでやればカエルに(おい)。

個人的には「先々代の女王様」と魔法合戦してほしかったり。
(あの方の負エネルギーは凄いですから)

身動き取れないアーサーに、エクスカリバーを狙って
メデッサが迫るが。手をかけようとしたとたん、電撃が。

神剣に触れられない。

まあ、そうでしょう。真逆の存在ですから。隙を突いて、
メデッサに切りかかるアーサー。彼女の錫と彼の剣が
切り結ぶ!

光り輝く聖なる光があたりを包む。メデッサは耐え切れず、退散。

暗雲は晴れ、あたりは何事もなく。

エクスカリバーの霊気が、魔女を追い払った。しかし、打ち勝つには
「聖なる盾」がやはりいる。「盾」を必ず手に入れる、決意を新たに
するアーサー。

さっきの兵士達(生きてるもの)が目を覚ました。既に魔法の
薬は切れている。生きているものは城へ連れて行け。

誤解が解けたランスロット。気が付けば、大腿部に大怪我を
している。
甲斐甲斐しく手当てをするフィーネ。恐らく彼女は、どこの怪我でも
手当てできるように包帯やら何やらを常備しているかとw。たぶん
薬草などもデフォルトで。
あるときは豪胆勝つ繊細な気配り。ここでもギャップ萌えがw。
彼女の何気ない行動が、いちいちランスのツボにストライクしてますw。

「さっきはすまなかった。気にしないでくれ。」
「いえ、私は別に。」…駆け出すフィーネ。とことんギャップ萌えを極めます。

「お前よりも、彼女の方が芯は強そうだ。」@アーサー。
否定せず、笑いあうアーサーとランス。

「魔法戦」とランスロット編への導入、です。アーサーがメインのはずなのに、
ますますヒートアップするランスとフィーネw。でもあれですね。

フィーネは、「女子視点による女子キャラ」かな、と。
チーム円卓にそこそこ引けを取らない剣術の腕があり、度胸も十分ですが、
いざとなれば細やかな思いやりも忘れない。男子の願望、という向きも
有りますが、自分的には、女子視聴者が感情移入しやすいように配置された
キャラなのかな、と思います。
(有る意味、プリキュアの遠いお姉さんポジかと)

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー#12.

「金髪の戦士・フィーネ」

そういえば、リアでこの回、見てました。
美少女騎士」という設定。やはり女子層をターゲットに
入れてたのかと。つか、彼女好きでしたさwww。

夜中。ガスターの下にラビック王からの召喚が。生きてたんだw。
何気に嬉しかったり。(おい)

キャメロットとロンジノースの国境の砦を陥せ、との命令。
「手薄であり、なおかつ商業的に実は重要なルート」だからだ
そうですが。「そういうところ」に目がいくところが、やはり
「キャリアは伊達ではない」というか。しかし、ラビック王という
人は、何気におだてが上手い。いつもより、スキンシップが多いんですが;。

という事で、すっかりやる気全開になったガスター。しかし、この人が
本気になったら、かなり手ごわい。(だって、アームストロングさんだしw)

日が昇る前の円卓会議。
「貴方達全員捕まえるのは、この時間しか」…ケイ、苦労が;。
「東北地方の作物収入3割減」特に「瓜やトマトや果実」だそうですが;。
…この時代、南米大陸にしかなかったんでしょ?トマト;;;

「10年の計を始める」すなわち水路を引くために動こうとした、その時。
かの「砦」をロンジノース兵に攻められた、という知らせが。
急ぎ向かうアーサーたち。
「後は頼んだぞ、ケイ!」…いつものこととは言え。あーでも野田作画の
ケイはマジ男前w。凄く嬉しい。

久しぶりの一同甲冑姿。やはり違いますね。
その道中。道の上から岩を落とす罠を張るロンジノース兵。しかし、その
たくらみは「鷹を駆る」細身の騎士の投げナイフによって潰える。
飛び交う矢を剣でなぎ払い。いや、凄い。

九死に一生を得た一行。アーサーは、その鷹が
「マーリンの使い」であることから、「騎士」が「フィーネ」であることに
気付く。
「知り合いなのか?」
以前助けてもらったが、それ以来なので、改めて「仲間」を紹介する
アーサー。だから何故トリスタンとランスだけなのかとw。

素直に挨拶をするトリスタンに比べ、ランスは機嫌が悪い。
「俺達に貸しを作ったと思うなよ!」
恐らく、正々堂々と闘うべきをしなかった「騎士」をいいように
思えなかったせいかと。まあ、相性だけかもしれませんが。

「感じ悪;」きっとフィーネは思ったに。

河原で小休止の一行。魚焼いてます。

「じっくり考えよう」@ランス。空高く飛ぶ鷹=ウォルターを見て、
「空を飛べたらなあ」@パーシバル。

「空を飛べるぞ。凧を作り、油の樽を上から落すんだ」
@フィーネ。
「俺は反対だ。」@ランス。正々堂々と闘わねば、だそうですが。
時と場合によると思うんです。

「考えようといったのはお前だぞ?」@トリスタン。戦争には、
奇襲という手も有る。
「労少なくして功多し」が戦争の効率よいやり方だそうですが、
この案はこれに当てはまります。

美形で、気さくで、策略家で。絶対トリスタンには青いエクステがあるはず。
(おいこr)やっぱ伊達に放浪してないな、この竪琴の騎士様は。
ランスの機嫌は宜しくないw。

夜。凧が出来上がる。(これも凄いですが)
「こんなもので砦の上にいけるはずが」
「誰かが乗れば」「ではお前が乗ったらどうだ?」
「私が乗ります。」アーサーが止めに入っても。

「お前が乗ったんじゃ、凧はあがりゃせん!」
…この瞬間、空気はまぎれもなく絶対零度に凍ったはず;。
言っちゃったよ;人類の半分を締める人たちに、思っても
口に出してはいけない、禁忌の言葉。

「お前重いんだよ!」…あはははは;;;どーしたんだ、
ミスター騎士道w。

「僕が乗るよ!」名乗りを上げたのは、ガラハッド。
…つくづく空気読める子だw。偉いぞ、少年。
(「いい?答えは聞いてない!」「…泣けるで;」)
つい、合いの手を入れたくなったw。
しかし、今回のランスは大人げなさ杉;。

皆で凧を揚げる。ようやく砦の上に来る。油の樽を落し、
凧を切り裂き、自らも砦に着地するガラハッド。そして、
砦の跳ね橋を開け、仲間を招き入れる。
(なんか凄いアクションなのですが;)

お前は手を出すな!これは俺達の戦いだ!」
またもこだわるランス。流石に切れたフィーネw。

真っ先に飛び込み、ガスターと剣を交えるフィーネでしたが、
力量の差は歴然。

ガスターという人、コメディリリーフに
されてますが、基本歴戦の豪傑騎士という設定。いわば
プロ中のプロ。この作品は、例え悪者でも、「大人」は
人生の積み重ねがあり、少々なことではびくともしない
「強さ」が有ります。このあたり、見ていて判りやすくて
すっきりします。

追い詰められて危機一髪のフィーネ。砦から落ちかけ、気絶
状態に。
駆けつけたランス、ガスターに切りつけられ。あわや、のとき、
トリスタンの矢に助けられる。

そんな時。
「キャメロットからの援軍が来たぞ!」もちろんフェイクw。
ガラハッドの機転。しかし彼は知恵が回るな。今回のミッションの
功労者は、紛れもなくガラハッドだというに。

気絶しているフィーネ。皆が心配してます。
兜を取ると。その下には、つややかな金髪の美少女が。
そりゃ、驚くでしょ。まさか女子(飛び切りの美少女)
とは。

で、一番驚いていたのがランスロットw。
気が付いたフィーネ。ランスと見つめあい、手の傷に
気が付く。
「私のために?」いそいそと手当てをするフィーネ。
…ものすごくテンプレだけど、いい雰囲気。しかしこれ、
フラグ立ての王道ど真ん中ですw。

じーーーーーーっとフィーネを見つめるランス。
ギャップ萌え、というのはこういうものかと。しかし。
分かりやすいな。
もしかして、原作の「三角関係」を避けるためにフィーネ登板に
なったとか?

「フィーネが女だったとはな。」「気付かなかったのか?」
無骨者はこれだから、と笑うトリスタン。
「僕一人なら、女の子の部屋を泊まりあるくことが出来るんだけどな。」
@U次狼・超電王。たぶんトリスタンはこれに近いことをやってきたんでしょう。
ほら、青いエクステと眼鏡が。(おいこr)
つか、ガラハッドはどーだったんだろ?空気読む子だから

砦は守られた。これで川の水が引ける。希望の未来に、
みなの顔は明るく輝いていた。
(特にフィーネw)

どー考えてもツンデレカップル誕生話ですw。いや、
ほほえましくていいですわ。

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リストランテ・パラディーゾ #4.

「カゼッタ・デッロルソ」

今のこのリストランテがどのようにして出来たか。
ニコレッタに語られる形で展開されるお話。

過労で倒れた妻を癒すため、ひたすら
「彼女好み」のリストランテを作ろうと
尽力する夫・ロレンツォ。

その結果。
あらゆる方面から(特にスタッフの男性陣!)
「オルガ好み」なリストランテに。
すっかり「萌え」な妻を見て、至福な夫。

一見、とても夫婦愛に満ちたいいお話ですが、
そこで終わらないところは、

「オルガが娘を置いてけぼりにしてきた」上での
「愛情話」
であり、その大本は、
「子連れ女は御免被る」ロレンツォの存在ということ。

これだけ妻に広く深い愛情が注げるのに何故?と
思われますが。

「子どもがいたら、妻は愛情を全て受け止めてくれないから」
ではないかと。

相手の喜ぶ顔が見たいから、働く。そして、喜んでくれる。

もし、これが「子持ち」ならばどうかというと。

「私は良いから、子どもに何かしてあげてほしいの。」
といわれたら?
「私にこれだけしてくれるのなら、子どもをもっと構ってあげて。」
と請われたら?

それに、子どもというものは。
いつでも自分が一番両親から愛されてる、と思っている
ものなので。

そんな場合。妻が大好きな夫は。

子どもが疎ましくなることも有り得る

わけですね。そういうことも無きにしもあらずで。

ロレンツォはそうなることが分かっていたから、あらかじめ
予防線を張ったのだと思います。これも愛情の一つ。

オルガ的にも悩んだと思いますが、
「いつかこの子も分かってくれる時が来る。自分の娘だから。」
と、あえてニコレッタを自分の親に預けたかと。

結果。やはりオルガの選択は正しかったと思いました。

「絶対、20年居残ってやる!」

オルガは「母親」としてはあれですが、「一人の女性」としては
魅力的な人ですからね。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー#11.

「花咲ける騎士道の丘」

久々にアーサー王子が
通りすがりの希望の騎士」←こらまて;
を名乗ります。というか、実のところは
上に立つものは、こうあらねばならない。」という
肝に銘じるべき内容。今の時代的にどうか?という
所ではありますが、こんな時代、だからこそ。

「希望の騎士」といえば。
このブログ的にも世間的にも、それこそ名前からして
「のぞみ」なプリキュアさんがおられますw。そういえば
この夢原さんとアーサー王子は何気に共通点が。

これはまた他で取り上げるとして。まずは本編。

色んな事情で外にばかり出て行ってたアーサーですが、久々に
城におられる、という事でエクターが持ってきた書類の山。

「これらに目を通して、決済してください。それが貴方の
お仕事です。」
「こんなに?」
表には決して見えませんが、実はとても大事な仕事。つまり
「政」なわけですが。

どーもこの図が、
「今度の試験の範囲、これだけ勉強するの。」「えええええ!」
と見えてしまうところが;。とっても夢原さんライクですが、
やっとこの王子の「歳相応の、まだ少年である」所かと。

で、山積みの羊皮紙に、(これも高価でしょう)書かれてる
書状を見て。
「…何書いてるか分からない;。後で。」…すべての書類が;。
(ここも夢原さんテイストなんですってばw)

「こんな大変なこと、父上はしていたのか。」

そこに来られた、ギネヴィア姫さま。そういえば、この方は
キャメロットに常駐しておられる。
「お父様は、専門の知識を持つものに、委ねられてましたわ。」
「それはいい。」…いや、君はかなり都合のいいように(ry)。

で、通りすがりのケイ兄を「王子の名において」国務次官に
任命するw。
…困っているケイ。すっかり受けておられる姫w。
この方も結構大概な方です。しかし、今の時点では完全に
「お姉ちゃんと弟」ですね。>姫と王子は。

窓の外では。
ランスがパーシバルに、稽古をつけている。
トリスタンが竪琴を。それをうっとりとして聴いている
マリーネ。

俺は自分の心に弾いてるんだ」…あくまで、トリスタンですからw。
それらを見て羨むアーサー。彼らは他国の王子若しくは客人ですから、
どうこう言うのはお門違いなのですが。

とにかく、書類の山をケイに押し付けた預けたアーサー。
ランスたちの中に加わろうとしましたが。

「聖なる盾を持つナーシアンスが、レッドストーンの山に
居る。」
との報告が。トリスタンを伴って赴くアーサー。

しかし、ナーシアンスは既に引き払っており。その代り、
「決闘」に出くわすが。

勝負は付いたのになおも執拗に迫る。おかしい。
仲裁に入る2人。

傷を負った青年騎士を、自宅である館まで送る。

彼の父であり、館の主人は、サー・ブラッドという騎士。
過去の戦いで片足をなくしており、今は義足。

相手は「決闘屋」ドン・ガーナム一味だという。
手に入れたい領土がある騎士に「決闘」を申し込み、
殺し、領土を手に入れるのだ、という。

「『決闘』ならば断れません。」
足の悪い父に代わり、息子が替わりにいった、という。

彼の看病をする、婚約者のジェニー。

「黒騎士団は、そういえば外国の兵士を雇っていたな?」
プロの傭兵集団。いわれてみれば。思い当たるところのある
アーサーとトリスタン。
そして、この館から見渡せる景色。花が咲き乱れ美しいが、
キャメロット・カメリヤード・ワールズの三国の城まで
見渡せる。

ますます、「黒騎士団」=ラビック王が背後であることの
疑いを濃くする2人。

再び決闘を申し込んできたガーナム。息子ではなく己自身が
出て来い、という。

自分達が替わりに、とアーサーたちの申し出を断るブラッド。
『上に立つものの義務と責任』を語り、困難なこともこらえて
こそ、『王』と崇め奉られるのだ、と説く。

…聞く耳痛い人は多かろう。

この一件で、ラビック王が黒幕であることを確信し、自分達の
取るべき行動を決める2人。

翌朝。アーサーたちの助っ人を断り、一人で場に赴くブラッド。
そういえば、この方の鎧は立派に「形」をなしておりました。
(いえ、ユーゼル王の形見の鎧がwwww)
形勢は、予想に反してブラッド優勢。つか、この人どんだけ
強かったんだ、昔は。

「こんな事も有ろうかと」悪党連中、正体を表します。
多勢に無勢。チーム黒騎士も標準装備。
「卑怯だぞ!」アーサーたちが加勢に入り、また。
ランスとパーシバルもやって来ます。ブラッドが
キャメロットに助けを請うていたのが間に合ったのですが。

致命傷を負っていたブラッドの命は時間の問題となっており。

ブラッドは、最初から
「ユーゼル王にそっくり」なアーサーの素性を見抜いていた。
それゆえ、もしものために、城に使いをよこしていたのだという。

「なら、何故助けを待たなかったのですか?」

それが、道というものだから。
守るべき物は多けれど、「道」は何よりも守るべき大事なもの。
王子よ。正しき道を行いて徳を備えよ。

そして、足のことを語るブラッド。
「足をやられて最早これまで、というときに、ユーゼル王が
助けてくださった。これであのときの恩が返せた。」

静かに息を引き取ったブラッド。

「この丘を、騎士道の丘、と名づけよう。」
王たるものの心得、を胸に刻み付けるアーサー

ユーゼル王とそっくりなのは、ブラッドのお声かと。
(中の人が同じ)
こういう話のゲストに柴田さん、というのはまさに
狙ってましたとしか。

亡き父王の代りに、王子に道を伝える者としての使命。

またも「ダンガードA」で申し訳ないですが、
向こうはタクマがキャプテン・ダンに対して「父親」を
見ていたのに対して。(いや、実際父親でしたけどさ)

こちらは、ブラッドがアーサーに「亡き王」を見ていた
わけで。流石にこちらは「臣下」ですから
『教官と訓練生』だったあちらと違って、ぶん殴ったり
出来ませんでしたが;。

スタッフやキャストが繋がってると、こういうサプライズも
ありだな、と思ったり。

教訓話で有りますが、同時に、「主人公」を、身近に感じさせる
エピソードでもあります。リア層に、「ものの道理」を考えさせる
きっかけとして。

…しかしまあ、長くなってしまいました;

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シャングリ・ラ #6.

「虚構戦線」

OPをとにかく聞くために見ています。

つか、話がどこに収束するのか。

今回のお話。

「オロチ退治」。これで炭素経済活動そのものに
大きな影響があるとかないとか。

美邦は草薙を気に入ったらしい。しかしだな。
普通に彼女は可愛らしい(外見)だと思いますが。
でも、こういう特権階級な人の前で本音を語るというのは
なかなか難しいだろうな。

とりあえず、ミーコに「緑のエクステ」があるんじゃないかと
探してしまいたくなりますがw。すっかりオカンです。

「母親の筑前煮を食べてから」美邦の前に来た草薙。
その前に、守り刀を預ける。

それは、美邦のそれと同じもの。これの意味は?

とにかく、「オロチ」が何かの象徴であるのは分かりますが。
それと同じく。
「ヒルコ」の正体は誰かと;。

國子はブーメランを投げてますが、上手くいかない。
力を入れすぎてるらしいですが。

このあたりのいらいら感。こっちもそろそろ。
「このお話は一体どこへ向かってるのか;」

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アスラクライン #6.

「闇の向こうに浮かぶ贄」

レビュー復帰です。
前回のおさらい。
朱浬が記憶なくして「ゆかり」に
なっていて。真日が早速「使い魔」で
「居間の内にスタビライザを奪還する!」と殺人人形やら
何やらで奪って、雪原遙に渡したものの。

偽物だった;。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
で、今回、いきなり智春、奏と朱浬から
体の汗拭いてもらってる。(風邪引いて熱があるから)
せっかくの主人公特権なんだからwとは
思うのですが。

民間療法シーンはまあ、サービスシーンとして。
しかし、この作品。絵的にはこんな感じでラブコメ
してるほうが似合ってるんですが。

いきなり新設定が現れて、説明無しに話が進んでいく
という、強引な展開が問題かと。
(あ、だから智春兄が思いっきり当事者設定が
あるわけですね。智春がいろんなこと知っていて
おかしくないように。)

話のメインは、
「スタビライザ」とは何か?ということ。
アスラマキーナの「安定装置」であり、これがあれば
彼らの中にいる「ぺリアルドール」を救い出すことが
出来るかも、という代物。

で、それを、先代第一生徒会会長であり、いまは
「ガーディアン・ドラグーン」である遙が狙っている、
という。
空間を切り裂き、移動できる力を持ち、
最強のアスラマキーナ「白銀」を駆る彼。
朱浬は彼に敗北し、記憶もなくしていたとか。

要するに、朱里には
「開放したいぺリアルドールがいる」ということらしい。

「白銀」から聞えてくる声に「姉さん」と叫ぶ朱浬。
「朱浬」と「ゆかり」はそっくりのようですが。

熱で倒れそうになっている智春。そういえば、この人が
今は「黒鐵」を動かせるんだ;。

『座薬』で解熱して(このあたりのくだりもまあ、サービスかと)
「黒鐵」を召喚した智春。

「シロガネ」VS「クロガネ」(某ジャスティライザー;)のぶつかり合いで、
記憶が甦る智春。

スタビライザは、結局「クロガネ」が飲み込んだ形に。

そのせいか。操緒が「見える状態」になり、
幽霊だけれども智春たちのクラスに編入w。

そして、琢磨が持ってきたネタ。

かつて、朱浬とゆかりは双子で、天才子役だったという。
これ、「2人とも」がそうだった、でいいんでしょうか?

瀕死の少女を体内に取り込むことで生命を得る、
異次元の人型兵器をめぐる闘い。

こうかくと、ものすごく面白そうなのですが。
詰め込みすぎてるのかな;。なんかもったいない気が
します。もっと突き抜けそうな感じするんですけどね。

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真マジンガー衝撃!Z編 #6.

「発射!光子力ビーム!」


光子力ビーム!の話。というか、やっと一晩明けたという。
時間の流れがゆっくりです。まあ、分かりやすくていいけど。

甲児は拘留されてます。何でも、
「熱海一帯を見殺しにしようとした」からだ
そうですが。
(婦警さんが美樹@デビルマンw)
未成年なんですけどね、甲児;それ以上に
こっちの問題のほうがあれなのか;。

で、「光子力ビーム」ですが。

グロイザーX10」爆弾機械獣に対して。
(あの空爆ロボが、黒鋼の勇者が;こんな役回り)
光子力ビームで粉砕。しかしだな、きのこ雲立ってるし。
つか、次元が裂けそうだ;。

使い方を教えたのは、「くろがね屋」の女将ですが。

「女!女!おんな!オンナ!」
…一体どんだけ連呼したら気が済むんだよ、全く。
(笑いにツボってしまったではないですか;)

でも、この方。連呼されるなりのキャラではあるらしい。

何でも、この方にあの

ドクターヘル

が倒されているらしい。ものすごく怨恨あるみたいですが。

それにしても。オリジナルより各兵器が桁違いに
パワーアップされてます;。

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しゅごキャラ!!どきっ #82.

「熱闘!私がエースになる!」

久しぶりにルル山さんが活躍する
「謎たま」関係です。

今回は野球少女さんがゲストですが、そういえば、
某メジャー(第一シーズン)にて。
リトルでピッチャーやってる女の子さんがいたので
驚いていたら、
「小学生だったらたまに聞く。」と経験者から。
作中でも、
「女の子は、何れ(男子とは)一緒にプレイできなく
なるから、今のうちに好きにさせておけ。」という
女子パパさんの台詞があったり。

なので、野球少女・西野奈津子さんは頑張ってます。
しかし、いろんな意味で日奈森さんとは真逆です。

彼女は今、チームメイトの藤田君とエースの座を争って
いるらしい。

たまたま、巻き込まれたあむちゃんですが、たまには
こういうお日様の元で汗を流すのは、大いに宜しいかと。
(特に彼女の場合は。)

で、彼女のメンズのうち、熱血要員である空海登場。
彼が登場すると、いろんな意味で空気が変わります。
何というか、ストレートに進むというか。
(イクトや唯世と比べると分かりますが)

奈津子さんの弱点を見抜いた空海。早速特訓ですw。

その甲斐あって、見事次の試合の先発ピッチャーの
試験?にはそこそこいい感じに。

しかし。監督は藤田君を選びます。まあ、安定性とか
度胸とか、いろいろあるんですが。

男子だったら、

『次を目指す!』となりますが。女子だからな。
まだ体力差が大きく開くのはもう少し先かも知れませんが、
少なくとも藤田君との差は(ry)。

という事で、「謎たま」が付け入る隙が;;;

謎キャラ奈津子の「一球入魂」を見事打ち返す
アミュハーあむちゃん。
(しかもハートロッドでw)彼女も特訓の成果が
出ています。

場外ホームランを見送るルル山さんとナナ。
寂寞感を感じるのは…。

この後、奈津子は三塁手として試合に出ることに。

どこで夢と現実の折り合いをつけるか、というのも
テーマだった気がします。つか、こういう展開分かりやすくて
好きですが。

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NHK大河ドラマ「天地人」#19.

「本能寺の変」

日本史的にはそれこそ国がひっくり変えるような
一大事。大抵の戦国大河ではそれなりに時間を
さいて描写されます。

というのも、それだけ『織田信長』という武将が
周囲に及ぼした影響が大きいということなのですが。

なんだか扱いが小さいです。お船さんと婚姻後始めて
顔合わせした直江夫妻のやり取りのほうが尺が長かった
ような。

というか、上杉的には
「本能寺」にはあまり関わっていなくて。
それこそ「魚津城」のほうが当事者でありますから
こちらに尺がさかれるのは当然かな、と。

何せ、ここで自害されたのはいわゆる
「ウントウアン」時代から兄弟同然の皆さん
ですから。信長果てるの報せがもう少し早ければ
命を捨てることもなかったと思うと。

で、その「本能寺」ですが。

初音に
「天下を見せてやりたかった」@信長
だそうですが…。どーいう立ち位置だ?この人。
それに、
敵に対して弓矢で反撃、はいいのですが。
それでも、防具一つつけないのはおかしくないかと。

なんというかな。この話での信長様は、あまり武将様に
見えない、という。
で、寺に付け火をされて(ry)。

謙信と「冥界逢瀬」。いきなり
「天地人」を語りだすし。とはいえ、この方も
自分の死後、「家」が荒れたからなあ。

しかし、それ以上に初音の謎。

光秀の首を絞めている。

何だかなあ。初音がいかに鍛えられた忍びとしても、
相手は屈強の武将です。それこそ「女の細腕」でかけられる
「力技」などタカが知れてますし。この間に攻撃かけられてたら
ひとたまりも。

「信長を倒したいと思っている奴等は大勢いる!」
これだけを言わせたいための演出だったかと。

最後まで「武将らしからぬ」信長様でした。

しかし、相変わらず兼続は泣いてるし。
そんなこんなで上杉の敵は撤退しましたが。

やはり、幸運というものは棚ボタを待つものではなくて、
自ら取りに行くものかと。(この場合、秀吉のところに
忍びを放つとか)とは言っても、この大河の場合。

何かにつけて兼続が動いてる。殿は相変わらずあれですし;。

という、何だかなあ、な「本能寺の変」でした。

次回は、久しぶりに「あの」ヅラ三成登場www。

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鋼の錬金術師 #6.

「希望の道」

オートメールを破壊されたりなんだりで、
故郷で「修理と調整」することになった
エルリック兄弟。今回はアームストロングさんが
御付です。相変わらずこの方はキラキラしてるなw。

しかし、アル。
荷物扱いですか;;;。何気に「箱入り」なのが
奇妙に可愛いのですがw
。羊まみれ;
仲間がいたほうが」@アームストロング。
いや、アルはもこもこじゃありませんから
(おい)。

途中の駅で、アームストロングさん、
ドクター・マルコー」を見かける。
しかし、「似顔絵術」って;。確かに、
特殊技能ですけどね。

最初は「国」に連れ戻されるかと攻撃してきた
ドクター・マルコーでしたが、誤解が解けて。
(ここでもアルは受難;)

「賢者の石」の研究をしていた過去を明かされる。

現物は、「固体」ではなく「液体」でしたが。
(水銀のような感じ)

エドはその続きを当然ほしがりますが、
マルコーはこれを却下。

「地獄ならすでに観た!」@エド。
それでも、是としないマルコー。

ここで引いたエルリック兄弟はえらいな。

それでも、目的地へ向かうため、駅に向かったエドたちに
資料関係のメモを渡すマルコー。
「君達ならば」しかし、診療所にはラストが。
(おいおい)

そして、故郷についた2人。ピナコばあさんとウィンリィの
オートメールの店へ向かう。

いろいろなやり取りに、本来の子どもらしさが垣間見えます。
本来ならば、一週間かかるメンテを3日で仕上げてくれる、という。

「徹夜になるわね。」@ウィンリィ。
本当に徹夜してます。つか、ちょっかい出すな、エドw。
流石に、腕のない姿は現実を垣間見て、心が痛い。

その間、アームストロングさんはピナコばあさんから
兄弟の過去、そしてウィンリィの親のことなどを聞く。

先のイシュバールとの戦のこと。そして、
「国家錬金術師」である、ということ。
彼はそのどちらでも「当事者」。

まだ子どもである彼らが向かっている、厳しい現実。
それを自分は、知っている。彼らがこれから乗り越えねば
ならないであろう試練を思い、受け止めてやろうとして。

「聞いたぞ!!エドワードエルリック!!」
逃げるな、心して受け止めろよ!少佐の愛の抱擁を!!」

…お心だけありがたく受け取りたい。
(嘘。こんなサービス、滅多にないんだから!)

今回の一番の見せ所かと(おい)。

そして、ウィンリィの文字通り「不眠不休」の仕事により、
無事、エドのオートメールはリニューアル。無事旅立った
はずなのでしたが。

ちらかった机を片付けていたら、
1本のネジが。。。。;;;
「あれ?」
(バカボンのパパかよ!と思ったのは;)

ウィンリィのオートメールおたぶりが相変わらず。
ストーリーは、そつなくこなされている感があります。
とりあえずは、御披露目に向かって準備中、といったところ
かと。

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フレッシュプリキュア!#15.

「せつなとラブ 相手を思いやる心!」

「今日はせつなとデートなんだ♪」@ラブ。一瞬
俺がガンダム」な人かと思うのですが(自分だけだ;)
イース嬢です。つか、何かと共通点の多い侍戦隊
女子チームネタだったし。

ラビリンスのメビウス総統閣下は、プリキュア登場以来、
思うように「FUKO」ゲージが上がってないので
ご機嫌が宜しくない。

「プリキュア殲滅はイースの担当だったな?」
あら、そうだったんですかw。その割りには。

イースさん自身も、まさか
忘れていた」とは言えず。改めて
「ラブのリンクルン奪回作戦」を宣言することに。

ラブ=キュア桃さんと分かっているんだから、それこそ
「通りすがりのラビリンス」とか言って変身前に
凹ってしまえばいいとは思うのですが。何を一体
「リンクリン」にこだわっているのかw。
(このあたりも、4人目説の前ふりになるかな)

サウラーは、それとは別に、人間界の「書物」を
調べてます。何か参考になるものが絶対にあるはず。
彼の着眼点は相変わらず鋭いですw。
で、覗いたウェスターさん。

「文字ばっかりで面白くなさそう。」
寝付けないときはてきめんですよ。(おい)は
おいといて。子どもが言うなあ、そんな台詞。

そんな彼は置いといてw、
「FUKOゲージを上げる」ために動くサウラー。
「人間には建前と本音が在る。」
つまり、「本音」を言わせたら、みんな不幸になるのでは?

ということで、オウム捕獲。ナケワメーケに仕立て上げて、
早速作戦開始。

これの羽が刺さったら、「本音」しか言わなくなる。おかげで、
町中は「本音バトル」の坩堝に。

「家事を手伝ってくれるって」
「仕事が忙しいんだよ!」

言う家は言ってるよ、これくらいwww。しかし、思い当たる
親は多いハズ。しかし、これがきっかけで人間関係がおかしく
なるのは確かだし。
少なくとも、ゲージは上がってる。他の方もかかれてますが、
こちらは「三途の川」と違って、笑ってもゲージが減らないし。
サウラー、堅実に成果を挙げてます。

せつなさんはと言えば。
ラブに美希とブッキーが。邪魔者扱いしてますが、彼女らも
「プリキュア」です。彼女達だってリンクルンもってるんです。
何かと邪魔が入るのはお約束として。

サウラーの起こした騒動にちゃっかりのるせつなさん。
(この辺りが小物だな)
3人に本音をぶつけさせてチーム結束の崩壊を目論見たのですが。

美希とブッキー。
「ラブを傷つけるなんて」
「赦さない」

総べてせつなに向けられた言葉。おや、これでは
チーム崩壊どころか。それに対して、ラブ。

「よかった。せつなが許してくれて。」
いろんな意味で予想外。これでは予定通りに
動けない。

一度壊れた信頼は修復できないはずなのに?
『赦す』とかで元通りになるのかと。

正確には、元通りではないです。以前の関係を基礎に、
また一から新しい関係を作り上げるのですが。
何やらせつなさんがいい人に。

でも、何とか取り上げたリンクルンは、自前で防御。
まだ、せつなさんは「いい人」ではないようで。

ところで。蒼い人のアイテムをそろそろ出してあげてほしいです。
2人に支給されて一人足止めとは;。

そして、バトル終わって。
「雨降って、地かたまる」な街の人たちを見て、
「こんなはずじゃない」なサウラー。まあ、本がすべてじゃ
ないですから。まさしく、
「書を捨てて、外にでよう。」ではありました。

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仮面ライダーディケイド #16.

「警告:カブト暴走中」

スクリーンのタワーは東京タワーだったのか;

ともかく、「カブト」の世界。

士は「ゼクト」メンバーのコス。正式メンバーで
この世界の「ガタック」正式装着者であるアラタに
ひっぱられる。

「ワーム」設定は結構オリジナルに近いかも。というか、
早速士、擬態されてるし。

「カブト」といえば、「クロックアップ」すなわち
高速移動によるバトル。オリジナルでは「切り札」
的使い方をされてましたが、こちらでは「常に」
高速移動らしい。
(思いっきり疲れそうだ;)

マスコミでは、
「違う時間で動いている」などと言われてますが、
いいえてるかも。で、当然、こちらからは「カブト」は
「謎の存在」。

まあ、普通にザビーが「ゼクトライダー」としてお仕事
しているのがパラレルかと思いましたが。

で、そのカブト。
まゆちゃんという女の子を護っているよう。彼女は
「天堂屋」というおでん屋を「おばあちゃんと」
2人で切り盛りしている。兄がいたが、行方不明らしい。
(おばあちゃんの心意気はともかく、大根とがんもどきと卵
という具で商売してるのが凄いんですがw)

御祖母ちゃん降臨。やはり偉大な人だったw。

「家族が好きな具だけのおでん」であることに
意味がある、という。
「お兄ちゃんは生きている。」と思ってるらしい。

で、ゼクト隊長は「弟切ソウ」(矢車想から?)。
カブトのクナイガンで目をやられ、アイパッチしている。
カブトには、恨みがある。

これだけのネタが振られて。
バトルですが。

電王カード。名乗るだけでは…w。つか、このあたりの
突っ込みをまともに取り扱ったことは凄いかも。
で。

クロックアップVS555アクセルフォーム!
やはりこれに尽きるかも。

士はよくも悪くも随分表情が豊かにはなった、と思う。

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侍戦隊シンケンジャー#13.

「重泣声」

女子2人がいる戦隊ものでは、この時期に必ず?
と言っていいほど、
「メンズがのっぴきならない事情で戦闘不能に
陥ってしまったので、ガールズが奮戦する。」
回が来ますが、今回もそれ。

茉子が「真心の篭った」手料理を作っているところから。
丈瑠・千明はともかく、流之介も一応は
デンジャラス」であることを認識しているのがwww。

それとは対照的に、茉子に「姉」の面影を見ているのが
ことは。

材料の買い足しで外に出たら。子どもたちが親に
「捨てられて」泣いている。

親御さんたちは、真っ白な「人型」を子どもと
思い込んでいる。

アヤカシ「ナキナキテ」の分身・白鬼子。
「親に捨てられた」子供達の嘆き悲しむ涙で
三途の川の水を増やそうという。

…一時間後の3人ガールズ戦隊wネタにあったような
気がしますが、まあそれは。

シンケンジャーのメンズたちも、「赤鬼子」に取り付かれ、
どうにもならない状態に。

泣かせるといけないので、とりあえず「あやして」泣き止ませる
ことに。

ガールズと黒子さんたちが、子供達を集めて、「笑って」貰おうと
着ぐるみ着たり。
(それぞれ折紙にちなんだ着ぐるみなのが芸が細かいw)
そういえば、茉子の本職は「幼稚園か保育園の先生」でした。
設定を生かしてます。

実はアヤカシにやられた傷を隠していた茉子。
気遣うことはに、初めて明かす自分のこと。

幼いころから侍の訓練三昧で、女の子らしい遊びを
する暇がなかった。でも、将来の夢は「お嫁さん」に
なって、「普通のお母さん」になりたい、という。

「茉子ちゃんなら、なれるよ。」@ことは。
「有難う」@茉子。

茉子は自覚してるんですよね、いろいろと。なおかつ
「大丈夫」といってくれることはの優しさが
嬉しかったと思います。

子ども達が笑うと、三途の川の水かさが減るらしい。
(あちらのFUKOゲージは『増えない』だけですが)
という事で、再度登場のナキナキテ。

「これ以上、子供達を泣かせはしない!」
女子2人、「モヂカラ」合体技を披露。
「風」と「山」で「嵐」…なるほどw。やられました

その後の「二の目」巨大戦でも、巨大な「赤鬼子」に
取り付かれるシンケンオーですが。

「ダイテンクウを合体させてしまいましょう!」@流乃介。
「これで、ハンデは同じです!」

…いろんな意味で流乃介はネタ過ぎるw。もっとやれww。

ここでも女子にシンケンオーを任せて、一気に解決。

ベタでは有りますが、相変わらず見せ方が美味いです。
そういえば、靖子女史は「女子の描き方」がいまいち、という
話を聞いたことがありましたが、今作品においては、決して
そんなことはないと思いました。

で、茉子のハンバーグが、美味しい。

「黒子さんに作ってもらったの。付け合せは私だから。」
…一口食べて卒倒する丈瑠;にこやかに食する女子チームが;
一体どーなってるんだ、彼女らの味覚は;

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トミカヒーロー・レスキューファイアー#6.

『タツヤとユウマがケンカして 超火災だ』

目玉焼きは何をつけて食べたら美味しいか?

自分的にはケチャップも醤油も塩も、全部おkですが。
タツヤとユウマは譲らず。

こんな調子で、訓練中でも二人の息が合わない。

そんな中、小学校での火災訓練でも、2人は調子合わず。

そこに、ジャカエンたちが。たまたまそこにあった
バナナを「バナナエン」に換えて、大火災発生。

校内にマサル君が取り残されているのが分かる。
着装もせずに火の中へ飛び込むタツヤ。

流石にプロがこれではあかんやろ、とは思いますが。
現にユウマ、リツカは着装してますし。

物語的には、
「転校したばかりで友達がまだいないマサルが
打ち解けていく。」過程
を大事にすればよかったと
思いましたが。

どー思い出してもギャグてんこ盛り

しか;。

廊下に落ちてるバナナの皮ネタとか、
滑って転んでM字開脚されてしまったR3とか。
(スーアクさんが男性と分かっていても、目のやりどころに
困りましたが;)
「このキック女!」とか。
ラストのたまちゃんによる塩てんこ盛りも随分
あれでは有りましたが。

タツヤ
「先輩、大好きだーーーーーーーー!」
これはないだろ;。喜ぶのはその筋のおねいさんだと
(おい)

つまり、「公式で公認」と受け取っていいわけですね?
答えは(ry)w。
とりあえず、コンビネーションプレイは成功したので、
まあいいかと。

ともかく。なんだか妙にカオス回ではありました。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー#10.

「炎の中の王子」

お城の塔の上で、満月を背に物思いにふけるアーサー。
そんなことしてる間があったら、表には出てこないが
地道に仕事をさばいているであろうケイ兄について(ry)
と思ってしまいましたが;。

村で火事を発見。脊髄反射で飛び出すアーサーに
取り急ぎお供するトリスタンとパーシバル。
「後は任せたぞ、ランスロット!」
今週の居残り当番確定w。
「アーサー王子に無理をさせないでください!」
エクターからの、トリスタンたちへの伝言。
一応は、「言っておかないと」。
(ガラハッドは恐らくベッドの中かと。子どもは
早く寝ないと大きくなれませんからw)

火の中に残された子どもを助け出したアーサー。
折りしも雨が。とりあえず鎮火。

翌日、アーサーと管理人のもと、後始末するが。

村の娘メイ。アーサーたちに見とれてます。
そりゃそうだ。リアル「王子さま」が目の前で
村のために尽くしてくださってる。もとより
整った顔立ちに加えて「働く男の顔」なものですから。

若い娘ならば見とれて当たり前かと。
(実はもっと大勢の女性陣が騒いでるはずなのですが)

普通に面白くないはずの(おい)、恐らくはメイの彼氏?な
ルカ。
「善意の押し売りじゃないかよ。」言葉の裏に
「それ以上のもの」を感じたメイ。

火元のジル爺さん。火を出したことをアーサーに詫びる。
炊き出しの食事を美味そうにいただく彼らに、親しみを
感じてくれる村の衆。

火元は納屋。しかし、火の気はなかったという。
油がまかれた跡。しかも、ルカがそこにいたという。

いろんな意味で「ルカが付け火をした」としか。

「まだ、言ってはいけない。」アーサーが口止めする。

一方、噂の当人は。メイを小屋に引き込んで。
(どうやらカレカノ同士でおkみたいですが、それでも
このニュアンスにはちと物言いが)

「アストラッドへ行こう」と誘う。
「いい暮らしができるんだぜ?」まあな。今のところは
そこそこ「モノと人」が集まっているからな。

「キャメロットはこれからの国。私達の力でいい国にするの!」
…何気にこの物語の女性陣は地に足ついてるな。

強引に誘うルカの懐から、金貨の詰まった袋が落ちる。
「やっぱりそうだったのね!そんなお金、拾わないで!」
そんな男は捨てたほうが(ry)、と言いたいですが、
世の中には「だメンズ好き」という方々が。(おい)

一部始終を見ていたパーシバル。ルカに一発見舞う。
が。なおも彼をかばうメイ。
「この人は誰かに操られてるんです!」…。
この時代。男子の方が多いはずなので、何もこの男に
こだわることはないと思うんですがw。あーこんないい娘を
泣かすなんて。その報いは受けるべきだな。(おい)

一方。樵の親方のもとへ、管理人が向かっていた。
「城に使う木を、村の再建に回す。」というアーサーの
言葉を伝えるため。

「いかにも、王子様がいいそうだな。」
「だが、わしはお前とはこれが始めてだ。」
王子直々の言でないと、動くわけには行かない。

これだけ聞いたら、至極全うな物言いです。しかし、
その影には、親方を狙う矢の影が。

ぺリノアさんktkr。しかし恐いやつだな、彼は。
一見筋が通っているから、誰にも疑いようがない;。

村人の冷たい視線の中、村を去ろうとするルカ。
「帰りたくなったら、いつでも帰って来い。」
アーサーの言葉を思い出しつつ。

材木の手配を出来なかった管理人からの言葉を聞いた皆。
「親方らしいな。じゃ、出向くとするか。」
「気をつけろ。ラビック王の罠かも知れん。」
@トリスタン。彼にはお見通しです。
(もしかしたら、自分なら同じように企む、と思ったのかも。
そういえば、トリスタンとペリノアは、キャラデザ被ってる?)

それでも山に向かう、とアーサー。彼ですね。
「食料を届けに来たぞ!」なランスロット。
「俺を仲間はずれにするな!」
と心の叫びが聞えてきましたw。
いや、彼も暴れたいんですよwww。

親方のもとについたアーサー。物陰から黒狐さんが狙ってます。
親方が、話をしながらアーサーをかばいます。
親方、GJ。)ついに矢を放つペリノア。親方は急所が
外れてますが、倒されて。
ことの次第に気が付いたアーサー。家の中に踏み込みますが。
既にペリノアは逃走後。
「お前は誰だ?」答えの代わりに矢を放たれます。

入れ替わるように黒騎士団襲来。今度こそやばい!と思ったら。

手斧(アックスだ!)の雨が黒騎士団の頭上に降り注ぐ。
あの。これ、普通に物騒すぎるんですが;。
村の衆です。パーシバルとトリスタンが加勢に、そして。

「俺にやらせろ!」ランスロット乱入www。
(たまには出番少な目もえーやんか、と思いますが、
そこがランスクオリティ。まあ、こちらもランスいてくれると
嬉しいですが。よっぽど居残り当番が悔しかったと;)

問題は解決したので、晴れて木材は村の元へ。
親方も怪我をこらえて現場指示。
大きな丸太を引く村の衆の中に、ルカとメイの姿がw。

「王子らしくなったぜ」とトリスタンの言葉に微笑むアーサー。

Aパートの村の女性。どうやって縦ロール巻いてるんだろ;。
昔、「お姫様」描くときにこんな髪型かいてた覚えがw。

「臈たし悪の華」という言葉がよくお似合いの黒狐様。
同じような立ち位置である「トニーハ・ーケン」と
比べると。
「父親のように慕う総統閣下から認められたい。」感が伝わる
トニーと違い、
「ただアーサーへの純粋な憎悪という自分の感情に忠実に動く」
彼の方が「悪」としては格が上かな、と。策の弄し方が何というか、
「洗練されている」というか。仲間が沢山いるからアーサーは
難を逃れてますが、ガチだと今の時点では確実にペリノアの方が
腕は上ですから。

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Phantom ~Requiem for the Phantom~#6.

「大火」

「命を奪った手で、命を取り込む。」
自分の行動の「意味」を考え出すツヴァイ。

サイス=マスターによるアインの撮影。
等身大操り人形の中に埋もれる彼女。

いかにもといえばいかにもですが、
らしいといえばらしいかも。

前回の続き。妻子を暗殺されたトニーの、
インフェルノへの報復。

「内通してるものがいるはず。そいつをたたく。」

ここで明らかになる、「インフェルノ」という組織の
特異性。

「ファミリー」というよりは、それなりの組織の幹部クラスの
寄り合い所帯。すなわち、
「ボスに後ろ暗いところのある奴」ばかりということ。
「組織の自浄力に事寄せて」始末しようとしたのですが。

筒抜け。
マスターはこれを利用した、「大胆な策」を。

自分の意見を持つようになるツヴァイに、
「貴方も私も壊れるわよ。」と、アイン。
道具に、手段に徹することで、自我を守る。
しかし、意見が食い違っていることの意味は。

リズィとマスターは、相性が悪い。
「クロウの作戦なら、どんな危ない橋でも渡ってやる。」
「世の中を見たほうがいいな。」

12人を一気に始末する。西海岸の勢力が変わる。
ミッション、スタート。
とりあえず、アインのドレス姿が挑発的ですが。

そんなものも気に留めず、「任務遂行」。しかし、
ここまで「当たり前に」進むというのもまた。

全てをストーンファミリーのせいにされ、トニーもまた
アントンの裏切りに。
25年前から機会をうかがっていたとは。
そして、すべては闇の中へ。

「祈りも贖罪も在りはしないわ。死は全ての終わり。
 その後に何を付け足そうと、意味はない」

あくまで、自分達は「道具である」事に執着するアイン。
その上での言葉。なのですが。

コップに花一輪飾ったのには、意味は有ると。

そして、枯れた花。

組織を駆け上がるマスター。外部に人脈を作るクロウ。
クロウの言葉に忠実なツヴァイ。
「分身」には分身であってほしいと願うアイン。

順調に話が進んでます。さて、どう落ちますか。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー#9.

「黒い狐・ぺリノア」


ペリノアさま、降臨。満を持して。(←おい;)

「伝説師」なるおじさんが、楽器奏でながら、
「アーサー王子と円卓の騎士達のサーガ:序章」を
語ってます。
(又の名を、『グローバルリポート;』)
簡潔かつ要所を押えた名調子。思わず金貨のおひねりがw。

客人は、黒いフードの修道士のお兄さん。恐らく、彼は
「自分の得心のいく語り部さん」に遭うまで、結構苦労
したのでは?
(今で言う『二次創作おk』な世界ですからw)

アストラット城では。ガスターが、度重なる失態につき、
ラビック王から牢屋に幽閉される。
(確かに、これで腹巻したら、マジでカトちゃんスタイルだ;
ガスター)

ラビック王。大司教を懐柔しようとしましたが、
「貴方も、魔女と手を結んでいる、という噂がありますが?」
と返り討ちに。作戦失敗。そんな時、人影が。

先ほどの黒いお兄さん(おい)。王の前に登場。
「以前、お目にかかりましたペリノアです。」

大星さんはこんなところで何やってるんですか、というのは
おいといて;。

(ギャグとシリアス両方こなせる熟年中間管理職から、
エリート若手へのバトンタッチ、というのはダンガードAでも
あったような。丁度トニー・ハーケンが登場したのもこんな
感じだったので。東映的テンプレといえばそれまでですが)

「魚を釣るには、まず針と餌が必要です。」
…ウラタロスですか、君はw。

無事エクスカリバーを得て、キャメロット城に帰還した
アーサーたち。改めて、円卓の間で
「騎士の誓い」をエクター、ケイも交えて執り行う。
ギネヴィア姫とマリーネは立会い。

「僕も、成年式が終わったら、誓います!」
@ガラハッド…相変わらず健気です。

聖なる盾「ビショップ」の持ち主探しは難航。だが、
「己の領地も治められないようでは、ログレスの王など」
という事で、年貢のことで荒れている北部のクレア村へ、
ガラハッドを伴って、「ほぼ丸腰で」出向くアーサー。

「話し合いするのに、鎧はいらないだろ?」
相手を安心させるために子ども同行…ガラハッドはこちらでも
「お仕事」しています。

なんか、ココから先は「水戸黄門@東映時代劇」の文法で
話が進んでるような気が。

アーサーが、「昔取った杵柄」を見せるために、畑の
サツマイモを抜きますが。

せめて、ジャガイモでしょw。歴史的にも地理的にも。

速攻、持ち主のおばあさんに、芋泥棒をとがめられますが、
どさくさにまぎれて(おい)このあたりの事情を聞けることに。

アーサー王子が領主になってから、年貢が倍になったという。
噂と違って、心は鬼じゃ」@おばあさん。
(FFRしたら、きっとモモタロスに…いや、冗談;)
おばあさんの孫(だと思う)ジムが、どうやら一揆のリーダー
らしい。

若い衆の前で身分を明かすアーサーとガラハッド。
「嘘だ、偽者だ!」…普通はそう思う罠。
「いや、いい身なりをしているから。」これも又真実。
「本物を見たことあるのか?」「いや、ない。」
よって、彼らが本物である証は立たず;。

「者、僕がここに残る!」ガラハッドの申し出。いわば人質。
アーサーと一緒にジムが行くことに。
「何かあれば、こいつを(ry)」gkbr;
絵的には、子ども一人に大人が大勢;。今なら抗議が来そうだ;。

管理人(といっているが、時代劇的には悪徳庄屋)が、
役人に「袖の下」を渡しているところを、2人は目撃。
切りかかるも、アーサーをかばってジムが負傷。

役人=ペリノア。これが彼の言う
「僕に釣られてみる?」だったらしい。(いや、マジです)
当然、そこには黒騎士団も待機しており、アーサー一人で
多勢を相手することに。
そういえば、ペリノア。アーサーに手裏剣なげてましたが。
伊賀の影丸かよ;と思ったのは(おい)。

いつまでたっても帰ってこない2人に業を煮やした若い衆。
「逃げやがった。偽者め。」ということで
ガラハッドに迫ってくる。(おい;)
その場に駆け込んできたジム。

「あの方は本物だ!俺をかばってくれたんだ!
アーサー王子に加勢してくれ!」
一同駆けつけたものの、相手はプロの戦闘集団。
こちらは素人の烏合の衆。
今度こそ危機一髪!
その時一本の矢が。トリスタンです。ランスもいる。

2人の円卓の騎士が応援に間に合いました!。
(あれですね。水戸黄門で助格のピンチに矢七とか
飛猿が風車の手裏剣投げてくるみたいな)

旗色が悪くなったので、ペリノア退散。しかし、
アーサーとすれ違いざま、思いっきり「蹴り」を
入れてました。(また、この作画がよく動いてる;)
色んな思いが、この「蹴り」に篭められていたかと
思います

事の次第をトリスタンとランスに説明するアーサー。
ペリノアのことは、
逃げ足の速い、いうなれば黒い狐みたいな奴だった
と。
なんか、微妙に相手を褒めているような気が;。

初陣は白星となったペリノア。
この次はきっと」と悔し顔なのもお約束。

一応国境はあるみたいですが、なんとなく
「なきにしもあらず」感が。

ガラハッドは今回も頑張ってます。というか、彼が
いなければ、アーサーは3回くらい死んでいても
おかしくない気
がします。このあたり、「リア層」を
意識した話展開かと。
(年長組が後方援護ですからね)

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バスカッシュ!#6.

「セイント・ハズ・カム!」

OPの曲調は何気に
「愛しさと切なさと心強さと」を思い出したり;。
EDのCFですが、かなりカッコいい出来かなとも。

前回の試合以来、アースダッシュでは
「ビッグフット・ストリートバスケ」を
「バスカッシュ」と呼ぶようになったらしい。

ジェームスという男、登場。子どもたちが遊んでいた
バスケットボールを
球体は美しい」と言ってその場でお買い上げ。

どうやら「月の人(しかもお偉いさん)」ですが、
はるかの「昔の男」のような

ダンはあれ以来、試合が出来ずにいらいら。
警察に目をつけられたからですが。

「ファルコン」登場。ダンに、「生身で」試合を
申し込む。

それは、ストリートバスケを公式とする、
オープンシティバスケリーグOCBのオーディション。
ジェームズの計らいで、このイベントを
「アースダッシュで」行うことに

「月」に行くには、一番手っ取り早い手段。
「妹さんの足も治せるかもしれないんだよ?」

試合結果。ダンはゴールを奪えず。しかし、
「原石に賭ける」と「契約」へ。

契約金として「小切手」を貰うものの、
「こんな紙っ切れ」と丸めてポイするダン;。
(気持ちはわからイでもないですが、大胆すぎる)

「貴方にはこっちが分かりやすいですか。」
大きな箱一杯の宝石やら何やら。
「貴方には借金がありましたね?」

一方。フローラ王女はココに特訓を受け、
偽名でエントリー。見事通過。

次の試合では、最終メンバーを絞るそう。

今度こそ、ファルコンと決着か?

アイスマンとファルコンは、何やら因縁ありそうですし。

そういえば、ジェームズのもう一つの目的は、
「アースダッシュでのストリートビッグフットバスケ」の
壊滅だったとか。はるかが悔しがってましたし。
(女の武器まで使ったのに;。市長に)

王女は王女で、何やら神隠しです。

そういえば、今回はあまりビッグフットがいなかったような。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー#8.

「5人の若き騎士たち」
5人の若き勇者、そろい踏み。いよいよギネヴィア姫奪回。
とりあえず、「最初に言って」おきますと。

絶対ガラハッドは大活躍してます。足手まといどころか。

そもそも、年長王子トリオの馬さんたちは、マーリンから
授けられた「名馬」です。パーシバルを乗せて走ってる馬さんや
荷馬車とガラハッドを引いて走るお馬さんたちは「奇跡的に」
頑張ったとしか。それで二人が遅れた…と攻めるべきでは
ないはずですし。

ギネヴィア姫を「護って」黒騎士団。領内のある村で休憩を取ろうと。
ガスターが無体な命令を出してます。

こいつらが腹いっぱいになるだけの鳥と豚を出せ。」
…えーと。そんなことをしたら、この村の蛋白源は根こそぎやられて
しまいますってば;。
なので、村長さん。困り果てていたところに、「遅れてしまった二人」が。

「3人組の騎士達を見かけませんでしたか?」
…隠密に行動を取っていたアーサーからすれば、「足手まとい」以外の
何者でもなかったらしい。(これはトリスタンも同じだったみたいですが)
たまたま打ち合わせが出来てないところに、ミッションを敢行するようなもの。
後は、その場のアドリブで動け、という。これはかなり高度な作戦です。

そもそも、これは各人の「データ」を把握してこそ始めて動けるもので、
今の「チーム円卓」ではまだそこまでいけてないはず。なので、
アーサーたちは2人の成り行きを見ることにしたのかと。

閉じ込められた部屋の窓から逃げようとするも、ガスターに見つかる
ギネヴィア姫。
「こんな窓くらい、抜けられます!」…その衣装ではかなりあれですが;。
「貴女がこちらにいることで、ラビック王と貴女の父君は戦争をしなくて
済むのです。」…ものはいいようだな。確かに、「戦火」は上がらないでしょう。

「平和のための人質」。ギネヴィア姫が幽閉される、おもてむきの口実。
「ラビック王のすることはすべて不正です。いつかは。」
この言葉も、今はむなしく。何も出来ない「女の身」である自分の
ふがいなさを悔やんで涙するギネヴィア姫。

普通、「姫君」といえばこのような状況で自ら行動は起こさないのが多い
ですが、「そういうキャラ」にしたということは。

彼女が「闘う姫君」である、ということを暗示したかと。つまり、状況に
応じて自分がいかに行動すべきかを判断で出来る人だということです。
今のところはまだ囚われてますが。

2人で姫を救い出す算段を。パーシバルは、常備している
「硫黄と薬草を混ぜたもの」を暖炉の火にくべると。

「もの凄い臭いが出るんだ。」その混乱に乗じてなのですが。

えーと。今で言う
「硫化水素」ですねそれ。はっきり言って死にますが何か;
つか、そんな物騒なもの持ってるなよ;。

作戦決行。「子どもであること」を逆手にとって、ガラハッド、
敵陣に。(村長さんのおつかい)

「姫は、あの奥にいる。」場所を特定し。敵の気をそらし。
何やら某少年探偵ばりに活躍です。

暖炉から「本当に吸ったら即死」な異臭が;。マジで
吸い込んだ黒騎士さんの中には、「あんな死に方」した人が
絶対いたはず。(gkbr)

そのすきに、ギネヴィア姫の下へ。
「私はギャラハッド王子です。キャメロットのアーサー王子と
ともに、貴女を助けに来ました。」

…普通は子どものいうことを信じませんが、そこはギネヴィア姫。
彼の言葉を信じて、脱出。

飛び出してきたアーサーとランス、パーシバルが応戦。その間にガラハッド、
姫を連れて逃走。

どこまでもいける限り、全速力で。ガラハッド、手綱を取ります。ガラハッドを
信じている姫様がカッコいいw。

追っ手を行かせてしまったアーサー。しかし、彼らを阻むように
草原に火が。

女騎士・フィーネ。マーリンの使い鳥の飼い主。
「先に行け」とアーサーに。…かっこよすぎる;

何気に、「漢前」な女子祭。

ついに馬が限界に。休ませているところに、アーサーが追いつく。
次はパーシバル、ランス。

「お前が無茶をするから!」←アーサー、八つ当たりに聞えてしまう;。
「違います。ガラハッドは、私を助けてくださいました!」
…姫様(涙)。ここで幼いながらも「王子」であるガラハッドの名誉を
護ってくださいましたw。ふがいないどころか、勇敢すぎます。

トリスタンは?
黒騎士の格好をして登場。
「死んでるというより、眠いんだけど?」

「俺達がふがいないばっかりに」いきなり始まる学級会;
それをとりなしたランス。彼もまた「男前」です。当たり前
ですが。

夜明け。そう遠くないところに、キャメロット城が。
「帰ってきたんだ…!」感慨にふける一同。
そして、これからの戦いに思いをはせる。

ガラハッドがものすごく踏ん張りました。これも、
「兄ちゃんたちに遅れないぞ!」という頑張りの
結果かと。

そして、それをきちんと「分かって」下さる姫君。
今回のメインはガラハッドです。少なくとも自分は
そう思います。

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リストランテ・パラディーゾ #3.

「パラディーゾ」

ニコレッタママン・オルガは「売れっ子弁護士」。
その同僚であるガブリエッラは、元クラウディオ夫人。
2人はなおかつ友人でもあるみたいですが。

ある年齢以上の女性が物語に登場する際、大概は
「母親である」事がデフォルトっぽいですが、ここでは
「まずは、個人である」事が最優先されてます。

まあ、経済的に自立されてますし。「成熟した女性」として
どう動くのか?

仕事の依頼。オルガさんは離婚問題が主のよう。
「どうして男と女はややこしいの?」
いや、貴女が言うとですねw。

ニコレッタは、どうやら「店員」と認められてます。
市場への買出しに連れて行ってもらったり。

オルガさん、ガブリエッラに、自分の娘が
「貴女の元ご亭主に惚れたようだ」と相談。
彼女が指輪を外さないのは、タイミングを逸した、
というよりは、未練かなあ。

ルチアーノ。クラウディオに、
「付き合う気がないのなら、ニコレッタに付きまとわない」
と忠告。かといって、極端な行動に走るのはどうかと思いますが。

リストランテの皆さんは、それなりに結婚してらっしゃる
らしい。

本気で惚れているのかどうかも分からない、という
ニコレッタに対して、
それが恋なのよ。」と指摘するオルガさん。ここまでは
母親、だけども。
本気なら、逆に応援しないとね。」…フリーダムな彼女ならではの
言葉だなw。

あの人観てると、自信なくすし、やっかみたくなる。」
そういえば、オルガとガブリエッラは似ているね。」
思わず、「親子であること」をばらすニコレッタ。

本当は、オーナーのロレンツォに真実をばらすつもりで来た
ニコレッタ。
あの人、子持ち女と結婚、は嫌なのね。」仕事も忙しかったのは
分かっていたみたいでした。

クラウディオが離婚したのも、ガブリエッラの仕事が忙しかった
から。

似たもの同士だね。」
クラウディオの苗字は、「パラディーゾ」。
名は体をあらわす、といいますが。

この作品は、ある程度年取らないと面白みが分からない
作品かな、と思います。
「母親は、こう有ってほしい。」
「妻は、こうあって」

このわくから外れてもおk、でなければ特に。

自立した女性だから、娘の「女」を受け入れられるし。
娘はまだ「母」であってほしいからこの言葉に面食らってますが。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー#7.

「槍の名人パーシバル」


パーシバル御披露目回です。中の人は後の
江田島塾長。(おい)でも、声が若いw。

3人はマーリンのもとに帰り、報告。そして、それぞれに「馬」を
選別としてもらいますが。

それぞれ、目のつけどころが。
「いい足をしている。」
「逞しい体つきだ。」
「美しい。」…非常に分かりやすいwww。次は盾を探しに行くぞ!と
意気込んでいた、その時。

「ギネヴィア姫、攫われる。」の報が。

「お父上が危ない」の偽手紙に釣られてしまわれたそうですが。
そもそも彼女は父王と同行してなかったか?という疑問はさておき。

考えられるのは、キャメロットの城に、姫は既に着いており。
父王が既に帰途につかれていた、としか。

護衛の騎士たちは、といってはいけないです。なにせ、
「悪漢に攫われるのは、昔ながらの姫君の由緒正しきお仕事」
なのですからw。

(そういう意味でも、ギネヴィア姫はぬかりがないw)

という事で、早速ラビック王の城へ向かいますが。

まずはギャラハッド。どうやら無事でしたw。
しかし。散々待ちぼうけ食らわされた挙句、
「お兄ちゃん達」は新しい馬に乗って帰ってきた。
…荷馬車を引いている自分は?
その上、
「姫が攫われた。城までの近道を知っているか?」と聞かれたので、
特製の地図を見せると、
「有難う。」と地図を攫ったままで、駆け出して行ってしまった;;;。

…姫のことになるとアレなアーサーもですが、このあたり、
「お兄ちゃんたちの仲間に入れて欲しくて頑張っているのに
いつも置いてけぼりな小さい弟」っぽさが;。頑張れギャラハッド。

その道中。ロンジノース国に入ったところで、只者ではない
風体の少年に出会う。

「ノーブルの村はもうないよ。」
村は焼き討ちに遭い、荒れていた。
「お前らも、ロンジノース王に取り立ててもらいたいんだろ?」
これらは、彼らの仕業だという。
このあたりは、国境警備隊も近い。自覚ないみたいですが、
アーサーたちもいわば「お尋ね者」。万が一通報されたら
嬉しくない身分では有るので、その場は戻ることに。

「城の兵隊がやってくるぜ」

山道を荷物を運んでくるロンジノース兵。岩を落として襲う
「ゲリラ衆」。実は、この村の生き残りの子供達で、パーシバルは
槍の名手で、子供達をまとめるボス。妹のマリーネも、城での動向を
探っていた。

警備隊長は彼らと、「キャメロットのアーサー」を一網打尽にしようと。
荷物に「香料」があったことから、これの香りを覚えている犬を使って
後を追う、という。

いわゆる「フレグランス」なのか、「香辛料」なのかですが。
いずれにしても、かなり高価な品であるのは確かです。

仲間の隠れ家に、戦利品を運ぶトム。(パーシバルの子分)
「香料は谷に捨てろよ!」いろんな意味で、「後腐れなくするため」
だったのですが。

「自分達ではもう無理だから、アーサー王子に助けてもらって?」
妹の助言を、
「貴族は嫌いだ!」と突っぱねるパーシバル。しかし。
「今は誇りよりも、皆の幸せの方が大事でしょ?」
…なかなかしっかりしたお嬢さんです。

啖呵は切ったものの、妹の言葉に逆らいきれず、再び
アーサーたちの前に出るパーシバル。

そのころ、トムは警備兵に見つかって。
このころに「警察犬」みたいな犬の使い方をしていたかは
分かりませんが、少なくとも、「香料」で足がついたのは確か。

…いうなれば「金銀」以上の値打ちものだからな。捨て難かった
のも。

アーサーたちに、助力を願いでるパーシバル。しかし。
「今は手助けできない。」アーサー。
「残念だが、今は 手を貸せない。」ランスロット。
どうせお前達貴族が俺達平民を助けてくれるとは思わなかったぜ!
噂とは随分違うな、アーサー王子!」

一体どんな噂だったのかとwww。つか、この時代、ものすごくマスコミも
無きに等しく、娯楽も少ない時代。

「キャメロットの生きていた王子・アーサーが、逆賊バン王の子
ランスロット・吟遊詩人まがいのトリスタン・城から逃げたギャラハッド
王子とつるんでラビック王を倒そうと旅している。」

…なんかものすごく面白そうだw。
「王子様たちの世直し旅」。うわこれ基本でしょ。そりゃ一気に有名に
なるわな。このころの吟遊詩人さんたちはいたるところでこのネタリクエスト
されてたかと思うとw。

一度は断った申し出。しかし、
「貴族嫌いの男が頭を下げてきた、ということは。」
「助けを必要としてるんだ!行くぞ!」

アーサーの長所であり、短所。
やれやれ、と思いつつ、後をおうランスとトリスタン。
後からついてくるギャラハッド。
(荷馬車を駆る彼が健気です。全く兄ちゃんたちは;)

隠れ家は焼かれていた。仲間は逃げたが、マリーネだけが捕まった。
妹を助けに行く、というパーシバルに、トムがすがりつく。
「親分がいなくなったら、俺達はどうすればいいんだよ!」
…竜@バイオレンス・ジャックが聞いたらきっと(ry)。
「マリーネも仲間だ!一人助けられなくて、何がボスだ!」

単身敵地へ向かうパーシバル。お約束ですが、やはり罠。
「兄妹揃って死ねるだけでもありがたいと思え!」

矢には矢を、というわけではないですが、まずはトリスタンが
弓矢隊を一掃。続いてアーサーとランスロットが切り込み。
マリーネをトリスタンに預けて。パーシバルも長槍で暴れます。

石礫で応戦するギャラハッドにマリーネを預けたトリスタン。
…あれだな。ただでさえ、3人のうちで一番「色男」で、最初に
切り込んできて、馬に乗せてくれたとなるとなると。

惚れなきゃ嘘でしょ。ましてやマリーネは純朴なお嬢さん。いや
それ以上にギャラハッドと並んだ彼女。まるで双子の「姉妹」のよう
なんですが。(おい)

「あの方は…?」
「竪琴の騎士トリスタンさ。」
「トリスタン…」どー見ても惚れてます;。

パーシバルの長槍が敵ボスを一撃。それにより、体制が一気にくずれ、
残りの兵は逃げてしまう。

アーサーに助けてくれた礼とともに、「家来にしてくれ」と申し出た
パーシバル。だが、
「家来は要らない。」と断られ、
「山猿は要らないのかよ!」と憤慨するが。

俺が欲しいのは家来じゃなくて、本当の友達だ!」
「友達?参ったなあ;」
このあたり、アーサーの天賭かと。この台詞+微笑で答えられたら、
反論出来る総べもなく;。

子どもたちはキャメロットに迎えられることとなり、パーシバルを
新たに仲間に加えた一行は、ギネヴィア姫救出へと。

思い切りパーシバルのキャラ付けが、
気は優しくて、力持ち」テンプレでは有ります。
(実写だったら、スーツの中は次郎さん、という奴)
今なら、まんま「キンタロス」@電王だったり。

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続きを読む "円卓の騎士物語 燃えろアーサー#7."

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー #6.

「神剣エクスカリバー」

実は、「エクスカリバー」はここでアーサーの手に
渡る、ということを知りませんでした。(おい)
それよりも。

「湖の妖精・ヴィヴィアン」さんの容姿が、何やら某御大ヒロインさま
のようなのに。(こらまて)なぜかコスの色が
「東映ピンク@ヒロイン仕様」というのは置いといて。

一晩中、4人の男子(うち3人が屈強の青年;)を乗せて道を急いだ
お馬さんに乾杯。その上、わりに広い川まで渡らされて;。本当に
お馬さんはご苦労様でした。

トリスタンから御者を引き継いだアーサー。川を渡るとき、
早くランスと交代汁!」と視聴者さんたちはおもったはず;。
で、空気読んだかは分かりませんが、
俺、参上俺と替われ!」と登場なさったランス
「こーでなくっちゃw」と思われた方々は多いはず。

向こう岸からはギャラハッドの国の騎士達が追っ手として登場。
一斉に矢を射掛けようと。

剣で総べてなぎ払おうとしたトリスタン(これも大概ですが)を御して、
僕を目がけて撃て!」と身を張ったギャラハッド。

「王子である自分には、決して弓を引かないはず」という確信が
有ったからだと。

その賭けは、ギャラハッドの勝ち。隊長は、射掛けるのをやめざるを
得ず。実は彼が一番「王子である事」を上手く使いこなせている気が。

無事目的地周辺に着いた一行。ギャラハッドに「留守番」してもらい、
マーリンを探して森の奥へ向かうと。

緑の騎士」登場。アーサーに「騎士として勝負しろ」と。
「勝てばマーリンの居所を。さもなくば首をいただく。」

必須アイテムは総べて準備済み。(なんか凄い)しかし、
全身フル装備の「緑の騎士」に対して、甲冑だけはないアーサー。

なんだかなあ。腕前からしてあれなのだから、せめて甲冑も準備
するべきでは?(なぜここ;)と思った次第。

ここで始めて「ペガサス」と「盾」を入手したんだ。うーむ。

勝負の結果。予想通り、といっては何ですが、アーサーの完敗。
塚、騎士様的には想定の範囲内。で、真の目的はというと。

アーサーはじめ、他の若い衆がこれからの試練に耐えうるものか
どうかを見極めるためにあったかと。

思ったとおりかどうかは分かりませんが、ランスとトリスタンは
アーサーこそは大事な人物」とばかりに自らを身代わりにと。

騎士様。彼らの決意を確認したうえで、
「マーリンの居所」を教える。

マーリン宅にて。今の彼らの力では、
ラビック王(とそのラスボスである魔女メデッサ)を
倒せない。それには神剣と盾が要る、と。それらは
湖の妖精・ヴィヴィアンが預かっている。

湖にある小船に、アーサー一人で乗り、湖の妖精ヴィヴィアンの
試練に耐えてこそ、エクスカリバーを持つにふさわしい人物と
認められる。

今度こそ、アーサー一人で立ち向かわないといけない。
湖に起こる渦を越えるアーサー。
目の前に神剣が。しかし、まだ試練がある、という。
(どんだけトラップ仕かけてあるんだよ;)

「この剣を引き抜いたときの光に耐えてみろ。」というもの。

今、これくらいの試練を越えられなくて、父の仇を、ログレスの
平和を取り戻せるのか?

見事試練を越え、「エクスカリバー」を得たアーサー。
これから待ち受ける試練がどれだけ厳しくとも、仲間と
越えて見せることを心に誓う。

健気に留守番してるギャラハッドが気になりますw。
(まあ、彼なら普通の人攫いくらいやりこめそうですが)
しかしだ。相手が猛獣だったら、かなりやばい。

早く戻ってやってくれ;お兄ちゃんたちwww。

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シャングリ・ラ #5.

「乱心嵐舞」

あるブロガーさんによると、
「タイトルに反して静かな回」だそうです。
確かにそうかも。

美邦がミーコにすっかりなついてます。
ミーコも、冗談抜きで「お母さん」ですし。
(これは中の人が某七夕親子の『オカン』である
ことも絶対に関係している、はずw。)

美邦は、「そこ」から出られないらしい。

カリンは、「熊のぬいぐるみ」状態で
爺さん達の「店」を監視。しかし、國子に
見つかり、あわてて「戻り」ます。

国仁に店を追い出された國子。例の爺さん達の
力を借りて、電脳空間から突入。何気に
「グレンラガン」劇場版のロージェノムさんを
思い出すやらしないやら。

そこから見る。
新開発擬態装置と、特製CPUを「取引」
なんにでも姿を変えられるもの。怖いな。

「こんなの相手に勝てるわけがない!」
@國子。

店を出た後、国仁と遭遇するモモコと國子。
「後は若い人たちでw」なモモコもあれですが。

結局、國子はアトラスに対する不満をぶつけ、
国仁にブーメランで攻撃。かの擬態装置を
奪取。これが彼女個人のプレイなのかどうかは
さておき。

そういえば、
「マジカル・ギーナ」のフィギュアを見て、無駄に
狼狽するおばあちゃん。古河は脅されてましたけどw。

あれはかつて、おばあちゃんがモデルだったに違いないw。

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「真マジンガー衝撃!Z編」 #5.

「強襲!ブロッケン伯爵」

十蔵じいちゃん、自分死んだのまで分からなかったの
かよ、と。

やっと機械獣を倒した、というのが話の大筋。

とりあえず、
「空にそびえる鉄の城」
「その名も!超合金」
「ゼーーーーーーーーーーーーット!」

…玄田さん、ナレ熱過ぎるw。

でも、
「ただ烈風で敵を吹き飛ばしていた」と
思われていた
「ルスト・ハリケーン」が実は「超強酸の霧」を
相手に吹き付けるものだった。とか、

「ブレスト・ファイアー」が接近戦で
「超合金Z」以外のものを溶かしてしまうとか。

(アフロダイAは「合金Z」製、すなわちZとは
兄妹機であるのも改めて説明されましたが。)

「マジンガーZ」が計り知れない「強大な兵器」
であることが明らかになりました。
(改めて、こんなものを作った爺ちゃんが;)

それよりも何よりも。

「いいなあ、お兄ちゃん、こんな凄いの作って
貰って。今度僕にも作ってよ、お祖父ちゃん。」

「そうだな、シローがもう少し大きくなったら
作ってやるぞ。」

「…すまんな、シロー。お前には作ってやれそうに
ない。」

しかも、祖父ちゃん。幽体離脱で自分が死んだのも
気付いてなかったとか;。

祖父ちゃん殺された甲児が、あしゅら男握殺しようと
したのも当然かと思いますが。

「今は生かしておけ!奴等の基地を見つけるのに
泳がせるんだ!」

…いや、やっぱりあの場で(ry)。つか、マジンガー
部隊では、歯が立たなかったと思いますが。

で、あしゅら男爵はどうやらやばいらしい。
ブロッケン男爵の部隊が変わって登場。

移動要塞はグロイザーXですかそうですか;
これはやはりサービスだろうと。
(個人的にはこの空爆ロボが好きなので)

そういえば、くろがね屋の女主人。
「光子力ビーム!」って;。

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しゅごキャラ、どきっ!#81.

「潜入!イースター社!?」

イクト奪回のため、何をしたらいいだろう?
ヨルが突然、ガーディアンたちのしゅごキャラたちの
元へ助けを求めに。

「イースター社へ行けばいいのよ!」ややのパワフルな
行動で即時決定。あむと唯世、速攻門前払い。
(まあ、これは仕方ないですね。)

久々の二階堂先生。元イースターなので、
とりあえずはアドバイスなどを。
「使える道具は大事にするから、手荒なことは
しないはずだけど?」

…顔つきまで「前の人」にならいでもwww。

しゅごキャラ達が、イクト捜索に。
ヨルとキセキがイースター社へ。
後のメンバーが遊園地へ。

ナナと出会う皆。それにしても、ルル山さんの
出番が厳しい。
(ありえないくらいの宿題かかえてるとか;)
退場するなら、せめて最後の花道を。(おい)

イースター社の研究費室で、イクトを操る
「音叉」を発見した二人。しかし九十九さんたちに
発見される。
…この人たちは、「しゅごキャラ」見える能力の
おかげで研究員なのだろうか?

捕まってしまうキセキ。
握りつぶしてしまえ!」…少なくとも、
「人に見えるもの」を「握り潰す」というのは
大人でもトラウマになりますから;。

せっかく捕獲した「音叉」でしたが、これを投げつけて、
キセキ奪回。

「今度こそ取ってやるからな。」
「次は場所、換えられてるよ。」

残りの皆さんは遊園地で遊んでましたw。
お互い「孤高の存在」っぽい2人が、力を
合わせて友情が生まれたっぽい話?

次週とあわせてみて、しばらくイクトは
「眠り姫」状態が続きそうです。
(マジでヒロイン化して来てます;)

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鋼の錬金術師 #5.

「哀しみの雨」

エンヴィーの中の人が;某少年探偵みたいだ;
(おい)
先週からですが、スカー登場。

「国家錬金術師」ばかり殺していく、彼は何者か。
そして。

タッカーとニーナ親子は、彼に殺されていた。

ホムンクルスたちも、徐々に姿を現して。
(まあ、あくまでも顔見世、ではありましたが)

スカー、強いです。
アルの下半身持っていった上で、エドのオートメール
破壊。錬金術を使えない状態にされた上で。

弟の命乞いと引き換えに、「死」を受け入れようと
するエド。

駆けつけた国家錬金術師達。雨なのにマスタングさんが
いるwww。

「雨の日は無能なんだから!」ロイのフォローに入る
リザさん。彼女の撃った一発が、スカーのサングラスを
かすめ。

現れたのは、赤い瞳に褐色の肌。

イシュバール人。
国家錬金術師が滅ぼした国の民。
かつて、国が殲滅を決めた民族の末裔。

だから、スカーは国家錬金術師を憎み、狙う。
同じように「錬金術」を用いて。

この危機に退治したのはアームストロング。
彼をもってしても、かなり厳しかったのは確か。

その間に軍に包囲されたスカー。地面を割って
地下通路で逃げる。

「お前たちの万国ビックリショーに巻き込むんじゃねぇ!!」
@ヒューズさん。まあ、そういうしかないのも確かですが。
(まんま過ぎるのが)

生きていれば、元に戻れるかもしれないのに、
それを投げようとしたのは、赦せない。
兄をぶっ飛ばす弟。

それで目が覚めたのか、エド。
「また、歩き出すよ。…まずは、お抱え整備士のところへ
行って、直してもらわないとな。」

次週はウィンリィ登場。これでメインキャラは揃ったはず。
これからが本番、といったところでしょうか。

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NHK大河ドラマ「天地人」#18.

「義の戦士達」

越中魚津城が織田軍に包囲される。
戦力差は圧倒的。

「チーム魚津」(吉江とか安部とか)らは篭城を
選択するしかなく。

織田からは降伏を奨める趣旨の書面が来ていた。

それを聞いた春日山。
景勝は兵を動かそうとするが、周りの親・信長派の
ことも考え、兼続は思いとどまらせる。

出陣すれば、春日山が落ちる。
しなければ、魚津が落ちる。

兼続の策。周りにほとんど告げず。出陣の準備が
勧められる。

与板城からは、援軍とお船さんの髪一房が添えられた、
直江家家宝の短刀。

個人的に、「髪一房」というのはどちらかというと
形見」的なものがあるので、これを見て喜ぶ
兼続に、やや違和感を感じましたが。

こういうところは本当に「同士」ですね。
今までの無駄にいちゃついた演出を考えると
好感が持てたり。

魚津近くの天神山に陣を取る上杉軍。
織田軍も動き出す。
それを見た兼続、真意を語る。

魚津を捨て、春日山にとって返し、織田を攻める。

つまり、「チーム魚津を切りすてる。」

植田衆への説得は、景勝が。
魚津城へは、降伏を促しに兼続が向かう、と。

家老という重職にありながら、ふたたび
「おつかい」へと向かわれる兼続。

恐らく、「チーム魚津」というより、こういう場合の
武士は、すべからく「討ち死に」覚悟であったと思われます。

その中に、「降伏」を勧めにいく。

聞き届けられるとは、考えにくいです。
ならば、
「我もここに残り(ry)。」
「いや、貴方は上杉にとって、生きていなければいけない
人だから。」

…まあ、そういう流れになりますね。
(つか、美味しいとこ取りばっかすんなや!と思われたかどうか;)

あーまた兼続泣いてるし。「もう涙は見せない!」というあの誓いは
一体なんだったのかと。

このころ、織田では。
「魚津ではなく、羽柴の下へ行け。」と命令される明智。
羽柴の臣下となることは、彼にとって屈辱。よって。

そう繋がるのですね。時に「その時」まであと15日前のこと。

菊姫は、景勝に、
武田を滅ぼした織田を討ち取ってくだされ。」と
力強いお言葉。一言なのに。ものすごくインパクト有。

そして、次回は
「本能寺の変」。

最後位は「武将」として花道を飾って欲しいと思いました。
>このシリーズの信長様。

…やはり、この方の最後はこの時代、抜きにして語れないです。

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フレッシュプリキュア!#14.

「4人目のプリキュア!?アカルンを探せ!!」 

ブルン」を出さずに「アカルン」=4人目の赤キュアさん
探索話。とりあえず

「ブルンに早く会えたらいいな」とつぶやく蒼い人が
大人というか健気というか。

それに対して。
キルン」が現れてから、
動物の言葉が分かるようになった」ブッキー。家業にも
役立つそうで。何気に「ドリトル先生」を思い出した自分は;。

とりあえず、「アカルンを捕獲すれば、4人目の仲間に遭える!」
という事で、探索開始。

ラビリンスの皆さんも、先手を取るぞ、という事で
活動開始。塚、自分達に「4人目」がいるとか考えたことは
ないんだろうな。

「妖精」の存在を動物達に聞いてみるブッキー。
「…私の口からは、とても言えない;」
中学生の女の子的にはそうかもしれない。そして、

なりゆき上、野良猫と闘うラブさん。
…よく頑張ったよw。

ゲーセンのキャッチャーにいるとかで、早速駆けつける
3人。アカルンは、絶対「わざと」逃げていたw。

そういえば、4人目の赤キュアさん(クローバーな人?)候補
として、ミユキさんがよくフェイクされてましたが、今回は
まさにそれを地でいきました。何気にカオルちゃんも候補に
上がったりw。

「3人を追っかけていた」ラビリンスの皆さんと、プリキュアさんたち。
どうやらシリーズ始まって以来の肉弾戦になりましたが。

ラビリンスさんたちは、ナケワメーケ使うより自らが赴くほうが
いいのでは?(プリキュアさんたちに対しては)と思ったり。

普通に考えて、
「とりあえず伝説の戦士になりました」プリキュアさんと
「ラビリンスで色んなことして幹部になりました」彼らでは
経験値が違うような。

というより、プリキュアさんたちはかなり善戦したほうかと。
しかし。これは「プリキュア」であり、「女子版聖矢」ではなく。
(イース嬢の中の人はリアルシャイナさんだそうですが)

とにかく、東さんVSブッキーが、あまりのウェイト差に涙しそうに;。
(あれはないような気がするような)

とはいえ、単純にピーチさんの作戦に引っかかってしまう3人。
南の兄さんにも、こんな抜けたところがw。

新商品供給された2人に対して、旧技で闘うベリーさん;早く
彼女にもバトン出してくださいませw。

結局、ミユキさんは赤キュアさんではない、というところに落ち着きましたが、
スタッフは随分引っ張ります。さて。

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仮面ライダーディケイド#15.

「超モモタロス、参上!」

本来なら「電王編」後編、ということになるんでしょうが。

どう見ても「電王・ディケイド編」にしか見えない;しかも、
アバンの後、
「どーしてここで『クラジャン』が流れないんだっ!」
思ってしまう自分が;。(おい)

劇場版を先に見てしまったので、
あーあれがこうつながったのね。」というネタバレ
状態になったのはまあ、ご愛嬌で。

「契約者」(つまり良太郎)がいなくなったので、実態が
保てなくなったモモ。今のところ、ユウスケに「憑いて」
ますが。

「お前はお前の中のお前を信じろ。」
「この世界のことは大体判った」士の言葉に
やっとこさ自信というか、実体を取り戻した
モモ。

というより。

FFR「モモタロス」は販促もとい反則でしょwww。
しかも巨大化したかと思ったのにw。(ち、残念)

「モモタロス」が抜けてやっと「我に返った」ユウスケ。
久しぶりの「クウガ」に変身だったのに;。

…モモタロスにキック決めてしまうクウガ。(おい)
いや、説明なけりゃ、「奴がわるもん」だわな。
イマジンだし、「赤鬼」モデルだし。
(ふつーにヒールでしょw)

それ以上に。速攻
FFRされて尻にモモタロスソード刺されて振り回されてるし;。
(つか、あのイメージ図はかなりあれかな、と)

ユウスケ、思いっきりいじられてる;。

ディエンドは、一回出てきただけ?

「電王世界での仕事」は終わったように見えましたが、
実はこれからが本番だった、というw。
「小太郎」や「幸太郎」が現れて、イマジンたちが
(ジーク以外)行方不明になって。
とにかく劇場版への前ふりで終わりました。

自分は「お付き合い」してるので、こういうのもありかな、
とは思いましたが、そうでない人にはやや「楽屋落ち」
なところがあるかな、とも。

次回は
エッフェル塔に
「天の道を総べて司る」指差しwwwww。分かり安過ぎる;。

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侍戦隊シンケンジャー#12.

「史上初超侍合体 」

「皆の命を預かる重み」に耐えかねて「家出」
していた丈瑠。

一人ぼっちでいた保育園の男の子に
紙飛行機を作って飛ばして見せた丈瑠。

「あの子のお父さん、『化け物』に殺されたんです。」
打ち明ける巽マツリ保育園の先生www。

自分の幼いころを思い出す丈瑠。
志波家18代を背負うことは決して容易なことではない。
だが、負けるわけにはいかない。

辛いが、それがお前の道だ。

そう語っていた、在りしの父。

襲ってきた、アヤカシとかナナシとか。

丈瑠、一人で闘っているところに。

4人が駆けつける!

「自分達の命、殿に預ける!」
生身の殺陣!いや凄い。

茉子姐、千明に問う。
「自分が殿になったら、思ったこと有る?」
「頭下げられるのは、気持ちいいだろうな。」
「頭下げられる、ということの意味を考えたこと有る?」

要は、それだけのものを「殿」は背負う覚悟がないと
駄目なんだよ、ということがいいたかったらしい。

熊折紙に乗りかかる亀折紙がw。
(力関係を物語っているような)

ウシロブシの必殺技は、既に見切っていた丈瑠。
衝撃波を打たせてしまえば、後は無防備になる。
4人にこらえてもらい、止めを刺した丈瑠!
しかし、二の目発動に加えて、
ナナシ飛行形態多数登場。

シンケンオーは、空を飛べない。出直すか?

「殿、ダイテンクウとシンケンオーを合体させて
見たらどうでしょうか?
これがその企画書です!」←←←←;;;;;;;

この期に及んで、フルカラーの企画書ですかw。
何気にマーカー彩色がこなれて過ぎているw。
流之介、どこまでネタ振るんだよwwww。

「古いものを引き継ぐだけじゃないからな!」殿も殿w。

1クールかけて、丈瑠と4人の「主従関係」が繋がるまでを
きっちりかかれました。早すぎず、遅すぎず。

次回は、もしかしたらこの時期恒例の
「チーム女子」メインネタw。
ことはさんは、これで姐さんを見る目が変わるかな。
(おいおい)

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トミカヒーロー・レスキューファイアー#5.

「ママは頑張ってる」

GW真っ最中。親子でバーベキューするはずだった
シンゴ。お母さんが急な仕事の呼び出しにいくはめに。

「助け合わないといけないでしょ?」

「お母さんなんか嫌いだ!」ゴミをあさるカラスに
八つ当たりして石を投げようとするシンゴを見かけて、
注意するタツヤ。

ゴミをあさるのがいけないんだよ!」
「人間がきちんとゴミを出さないのがいけないんだよ!」

連休中でも働かねば;とキャンプ場でカラスエン、暴れる。
隊長、『レスキューファイヤー』に出動要請。

消火活動を始めた最中、現場に「要救助者」が。
カラスエンが、シンゴを火中に連れて行ったのだ。

そこには、カラスの雛達が。
「お母さんは、絶対子供達をまもるから、ここは
大丈夫。」

しかし、カラスエンはお構い無しに攻撃を。

救助に入ったF3。
「あれはもうお母さんじゃないの!」
「お母さんは、子どもが大事なんだよ!」

子どもは、絶対親のことを信じています。
「自分達のことを守ってくれる存在」であることを。
だから、色んなことを頑張っているんですね。
仕事とか、仕事とか、子育てとか。

カラスのお母さんが雛達のために「ゴミあさり」を
する姿を見て、
「お母さんも頑張ってる。」と納得するシンゴ。

カラスの雛の声を、メガフォーンで聞かせた
R3。前回の残念なところを吹き飛ばしてくださったかと。

Q介、メカ操縦できるのなら。(ry)と思ったのは
自分だけだと。

「ゴミあさり」というのは、カラス的には
「餌探し」なので、本当はそのあたりに言及してくれれば
すっきりしたのですが、「ゴミあさり」どまりだったのが
残念といえば。

親の立場としては痛いところ突かれた話ではありました。

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『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド』感想。

公開2日目で行って来ました。

席はまあ、思ったとおりの場所が取れました。
パンフはまだ、DVD付きのがあるようですw。
(でも、出費がかさんでいるので通常版;)

先日、NHKの番組でスーアク・伊藤教人氏の紹介で
この映画の色んなシーンが紹介されてましたが。
(感想はこちら

それを観た後なので、
「あ、あのシーンはこういう風に編集されたんだな。」
とか、
「あれが伊藤さんだ!」とか、そっちに目が行ってしまいました;。
(なんか楽屋落ちですね)

で。

とにかく、面白かったです。

「超・電王」シリーズとした理由。
大人の事情、もさることながら、レギュラーを
再設定した上で話を進めることにした、というのは
ある意味正解かな、と思いました。

ただ、このまま「好評につきw」シリーズが進んでいくと、
「第二のハリポタ」になるのでは?という気がしないでもなく。
(そのうち、こちらの子役チームがメイン張れるように
なるのでは?と思った次第。つか、今でも既に売れっ子な
人も居るわけですし。)

つか、あの人はこんな人が演じてたんですか;というのも
さることながら。
悪役ライダー演じる役者さんが、毎回
「やったぜ!敵ライダー出演だ!」とものすごく「ノッテ」
やっていらっしゃるw。これが見ているほうも凄く嬉しいです。

というか、「ライダー見て育った世代」が本当に社会の
中心世代になっているんだな、とも。

さて。
「鬼退治」に引っ掛けて、ディケイドネタも盛りこんだ今回。
そういえば毎回海堂は脈絡なく現れるよな、とか
「大体分かった」士www、とか。
「M士なディケイド」とか。(高岩さん凄すぎる;;;)
 光写真館に「居候」していたジークとかwww。
「俺の役割は終わった」と唐突にカーテンの向こうへ消えた
士とか。

「俺は鬼じゃねえ!」@モモタロス。
(いや、貴方のモデルはもともと赤鬼なんですが;)とか。

それにしても。
「タロス達が○○に憑依したら」をマジでやってくれてますw。
この先、これが定番ネタになるのなら、それも楽しみですが。

パンフによると、このシリーズは
「少年が時の列車・デンライナーに乗って仮面ライダーに
なり、冒険と成長の旅を経て電車を降りる」物語だそうです。

(某作品かいな?と言ってはいけないwwwいくら『戦艦』が

登場しているからとはいえ)

確かに、アクションや何やらが半端ないw。これも、今までの
シリーズの積み重ねの結果。

ラスト。
これがこう来るか。いや、やられました。
しかし、綺麗につなげられてます。このころから
この人たちは繋がっていたと思うと。

いずれにしても、
「今が積み重なって、過去がある。過去は変わらないが、
今をしっかり生きることが、思う未来に繋がる。」
というテーマはしっかり貫いているところが流石でした。

それにしても、テディ。今回はものすごく地味に
「お仕事」してました。何れメインを張って欲しいです。

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Phantom ~Requiem for the Phantom~#5.

「刹那」

録画が20分ずれてました。

そうだ、卓球やってたんだ;。「遅れまして;。」と
生放送で言ってたではないか;(おい)前の時間の
「ソラかけ」はそれなりに無事だったのに。

…と、グチはそれまでにして。
少しは撮れてたので、後は皆様のレビューを参考に
させていただいて、今回の感想。

メラニースクエアを仕切る「ストーン・ファミリー」。
そのボスである「石頭トニー」。

インフェルノは、ここを手に入れるために、
「ストーンファミリー」を傘下に入れようとしますが。

さっさと追い返すトニー。想定の範囲ですね、お互いに。

インフェルノ、早速調査開始。

アインとツヴァイ、接近戦の訓練中。
9割9分、アインを追い詰めたかに見えましたが。

あと一息でひっくり返されたツヴァイ。まだアインの方が
経験値がある分、優位に立っているようですが。

それも時間の問題。

クロウディアから、二つの任務がツヴァイに。

一つは、「今夜の自分の護衛兼話し相手」。
谷間強調したバスローブ姿で何を;とは思うのですが。

もう一つは、ある親子の監視。
言われたことをただこなすだけでなく、その意味を考えろ、と。
クロウディアさんは、ツヴァイに「道具に成り下がるな」という
趣旨のことを毎回吹き込んでおられるようですがw。

アインは、マスターにとって「完璧な芸術作品」なので、このあたりと
対になっていくみたいです。

「インフェルノ」について調べても、確たることは判らず。
ただ、歯向かえば生き残れない相手であることが判明。

ならば。

「貴方はどうするの?聞かせてほしい。」
ツヴァイに「自分の考えた結果を言わせようとするクロウさん。

ただ命令するのは、確実ですね。任務の伝達としては。
そこで、「自分で考えた結果」と認識させることで、
「限られた範囲で自己を生かすやり方があること」を見せ付ける。
これも「調教」かもしれませんが。

相変わらず、「ほほえましい学生カップル」を装って「潜入」する
2人。
「羊の皮をかぶっていても」こういうことを平然と語るアインが;。

トニー息子・デュークと目が合ってしまうツヴァイ。
それを冷たく見逃さないアイン。

家族を「一番安全なところ」に確保した上で、会見に望むトニー。
この後は、いわゆる「お約束」の展開。

トニー、抹殺。
トニーの妻も、子どもの目の前で、ツヴァイ、暗殺。
そして。

子ども=デュークも、例外ではなく。

(こう言っては何ですが、母子ともども手にかけたのは、
せめてもの思いやりだったと。
子どもはいつか大人になるので、後方の憂いを絶つ意味も
あったと思われますが。深夜枠ならでは、ですね)

ほんの少しの躊躇は善意の呵責からなのか、それとも。

「仕事」を終えたツヴァイが向かったのは、アインの待つ部屋ではなく、
クロウディアのもと。

「貴方は素敵…。」静かに落ちる、部屋の明かり。
(意味深もなにも、そのものずばりな気が;)

アインは。
いまだ帰ってこない「相棒」を暗い部屋で待つ。

もしかして、最初はクロウはマスターへの対抗心から
ツヴァイを「取り込む」つもりだったのかもしれませんが、
それだけではなくなってきているようですし。

アインは自分に与えられた「素材」を「相棒」に
育て上げてきたところで掻っ攫われそうになっているようですし。

気になるところです。

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バスカッシュ! #5.

「バスカッシュ!」

タイトルと同じサブタイ。何か凄い展開があるのかな、
と思っていたら。

『バスカッシュ』はいかにして『バスカッシュ』となったか?

という内容。

「バカスカバカスカ…バスカッシュ!」でしたか。
まあ、それもありかも。

フローラ王女は姉・アウローラ王女の導きにより、
王宮の外へでる。お姫様、脱走w。

「貴方の感じたものを見てきなさい。」

はるか・グレイシア。月面バストなカリスマ靴デザイナー。
彼女は、ダン達の「ストリート・バスケ」を
ワールドワイドにプロモートする腹積もり。

そのために、「ザ・ワースト」とダン・セラ・アイスマンの
3人を対決させようと画策。

「伝説といわれてる貴方達だけど、実際に試合やってる
連中の方が、はるかに先に進んでいるわよ?」
思いっきり
炊き付けてますw。真実ですけどね。

まずは試合。

ダンに話をしに来たザ・ワールド。(実はギャング)
話はない、というダンの態度にキレ、ダンをフルボッコに。

お姫様はココにパンを分けてもらいますが。
せめて小銭くらいはもって出ないと。つか、姉姫、
教えてあげなさいよ、と。

市長以下、ダンたちの対策に頭を痛めていた会議の矢先、
はるかが乗り込む。

「ストリートバスケにルールを与えてやればいいんです。」
彼女もごり押しです。でも、これくらいはしないとね。

「もっと大きな視野で将来を見ないとね。」
間違いなく、ダンは妹の言葉の意味を把握してません;。
彼の行動の由来は、今のところ「妹の妄想w」。
これが変わることはあるのかな。

ストリートバスケの試合、始まる。
当然ですが、街は破壊されて。

「お祭に破壊はつきものでしょ?」はるかは平然。
ソーイチ爺さんがチューンアップした新機。
コントローラがバスケットボールwww。
(何気にマクロス7のバサラ専用バルキリーを
思い出しましたさ。)
ついでに専用シューズも当然
標準装備。(ナ○キマークがしっかりとw

ビッグフットが街を駆け抜ける。恐らくはコックピット内でも
パイロットが文字通り「人馬一体モード」でエキサイトしてる
所を描きたかったと思いますが、ラフなキャラ絵で暴れてます。

「試合」に惹かれて、街を歩いていたフローラ姫。やはり
えらい目に遭いかけてました;。つか、先程の件といい、
この姫さんは危なっかしすぎる;。

そんなことしてる間に、ダン。
「バスカッシュ!」と勢いと成り行きで名前付けてしまいましたw。

はるかがいろいろと将来展開を画策してる間に。
ダンたちはゴールを市庁舎屋上のオブジェに決めたようで。

「次は、月だ!」

これから話が動く見たいみたいです。今まではイントロ。

これからどう話が動くか、かな。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー#5.

「勇気ある少年ガラハッド」

ギャラハッド=ガラハッド登場です。
「ロボアニメの文法」により、少年設定されたとばかりに
思ってましたが、実はそれなりに理由があったようです。
こちら
こういう背景があるのなら、さもありなんかと。

「文法」的には、「販促作品である以上、リア層に年齢が近い
キャラがいる必要がある。それも大きかった気がします。

ワールズ国エレイン王妃は、「人質」としてラビック王の
元に幽閉されている。王子であるガラハッドは、何とかして
母である王妃を助け出そうとしている。

アーサー達一行がこの国の領土に入ったころ、国王の元へ
ラビックの密使が。(ガスターですがw)

「王妃を自由にして欲しくばアーサーたちを捕らえろ。」
断る国王。

「王妃を帰せば、ワールズ国王は即座にラビック王に
反旗を翻す。」
ので、何があっても王妃を解放する気は
毛頭ないらしい。

「私のスパイを、ラビック王の元に放ってますから。」
その様子を聞きに行く、という。

二度と城から出ない、という言いつけを破り、
後を追うガラハッド。

「子ども」の聞かん気なところと、「王子」としての
義務と正義に篤い心。無謀ではありますが、その行動力。
彼が「只者ではない」ことを示しています。

ひょんなことで、アーサー達と知り合ったガラハッド。
「友達ならば、名前を教えてくれ。」
「彼は、希望の騎士。」
「俺は、湖の騎士。」
「僕は、竪琴の騎士、かな。」

ここで気付いたこと。ランスの「湖の騎士」やトリスタンの
「竪琴の騎士」は、自分達の特徴からつけてますが、アーサーの
「希望の騎士」だけは毛色が違うような。

確かに、今の彼は「キャメロットを再興し、ラビック王を討ち、
ログレス7カ国を統一する。」夢があります。

しかし、それは「剣を抜いた」後のことであり、自分自身も
そうではありますが、「他人から自分に寄せられる希望」も大きいかと。
つまり、
「他人から見た理想」=「希望の騎士」という言い回しに

「ここは危ないから」自分の知り合いの修道院へ案内するガラハッド。

しかし、そこは既に
(実はラビック王の手下であった侍従)に先を越されていて。

「母上を助けたくば、アーサーたちに毒を盛れ。」と脅されます。

二つの思いに揺れ悩むガラハッド。しかし、彼の下した結論は。

アーサーたちの仲間になり、ラビック王を討つ。

ここでアーサーたちを渡したとして。ラビック王は決して
母を帰しはしないから。

そのとおりです。普通の子どもなら、母に会いたいばかりに
通りすがりの「お兄ちゃん達」を陥れるほうを選ぶでしょうが。

「母にはまだ、人質としての価値がある。」と判断し、
アーサーたちに組する姿は、しかるべき人物としての
片鱗が見えています。

脚本が上手いです。
「こういう、肝が据わっていて、的確な判断が出せる」
子どもがいる。リア視聴者達には大きくアピールできたことかと。

修道院から馬車で脱出。手綱を取るのはランスロット。ガスターが
弓矢でアーサーを狙いますが。

こちらにはトリスタンがいるw。

という事で、無事窮地を脱出した4人の王子達。

「母上を助けて欲しい。」というガラハッドの要望に、
「自分達にはマーリンに会う、という大事な目的が」と
一度は厳しいことを言うランスでしたが、

「心は決まっているだろ?」@トリスタン。

先の懸案に加えて、エレイン王妃のことも。
すべては繋がっている。ならば話は早い。

ガラハッドも含め、4人の王子達が旅へ。

なかのひと

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