« リストランテ・パラディーゾ #3. | トップページ | バスカッシュ!#6. »

円卓の騎士物語 燃えろアーサー#8.

「5人の若き騎士たち」
5人の若き勇者、そろい踏み。いよいよギネヴィア姫奪回。
とりあえず、「最初に言って」おきますと。

絶対ガラハッドは大活躍してます。足手まといどころか。

そもそも、年長王子トリオの馬さんたちは、マーリンから
授けられた「名馬」です。パーシバルを乗せて走ってる馬さんや
荷馬車とガラハッドを引いて走るお馬さんたちは「奇跡的に」
頑張ったとしか。それで二人が遅れた…と攻めるべきでは
ないはずですし。

ギネヴィア姫を「護って」黒騎士団。領内のある村で休憩を取ろうと。
ガスターが無体な命令を出してます。

こいつらが腹いっぱいになるだけの鳥と豚を出せ。」
…えーと。そんなことをしたら、この村の蛋白源は根こそぎやられて
しまいますってば;。
なので、村長さん。困り果てていたところに、「遅れてしまった二人」が。

「3人組の騎士達を見かけませんでしたか?」
…隠密に行動を取っていたアーサーからすれば、「足手まとい」以外の
何者でもなかったらしい。(これはトリスタンも同じだったみたいですが)
たまたま打ち合わせが出来てないところに、ミッションを敢行するようなもの。
後は、その場のアドリブで動け、という。これはかなり高度な作戦です。

そもそも、これは各人の「データ」を把握してこそ始めて動けるもので、
今の「チーム円卓」ではまだそこまでいけてないはず。なので、
アーサーたちは2人の成り行きを見ることにしたのかと。

閉じ込められた部屋の窓から逃げようとするも、ガスターに見つかる
ギネヴィア姫。
「こんな窓くらい、抜けられます!」…その衣装ではかなりあれですが;。
「貴女がこちらにいることで、ラビック王と貴女の父君は戦争をしなくて
済むのです。」…ものはいいようだな。確かに、「戦火」は上がらないでしょう。

「平和のための人質」。ギネヴィア姫が幽閉される、おもてむきの口実。
「ラビック王のすることはすべて不正です。いつかは。」
この言葉も、今はむなしく。何も出来ない「女の身」である自分の
ふがいなさを悔やんで涙するギネヴィア姫。

普通、「姫君」といえばこのような状況で自ら行動は起こさないのが多い
ですが、「そういうキャラ」にしたということは。

彼女が「闘う姫君」である、ということを暗示したかと。つまり、状況に
応じて自分がいかに行動すべきかを判断で出来る人だということです。
今のところはまだ囚われてますが。

2人で姫を救い出す算段を。パーシバルは、常備している
「硫黄と薬草を混ぜたもの」を暖炉の火にくべると。

「もの凄い臭いが出るんだ。」その混乱に乗じてなのですが。

えーと。今で言う
「硫化水素」ですねそれ。はっきり言って死にますが何か;
つか、そんな物騒なもの持ってるなよ;。

作戦決行。「子どもであること」を逆手にとって、ガラハッド、
敵陣に。(村長さんのおつかい)

「姫は、あの奥にいる。」場所を特定し。敵の気をそらし。
何やら某少年探偵ばりに活躍です。

暖炉から「本当に吸ったら即死」な異臭が;。マジで
吸い込んだ黒騎士さんの中には、「あんな死に方」した人が
絶対いたはず。(gkbr)

そのすきに、ギネヴィア姫の下へ。
「私はギャラハッド王子です。キャメロットのアーサー王子と
ともに、貴女を助けに来ました。」

…普通は子どものいうことを信じませんが、そこはギネヴィア姫。
彼の言葉を信じて、脱出。

飛び出してきたアーサーとランス、パーシバルが応戦。その間にガラハッド、
姫を連れて逃走。

どこまでもいける限り、全速力で。ガラハッド、手綱を取ります。ガラハッドを
信じている姫様がカッコいいw。

追っ手を行かせてしまったアーサー。しかし、彼らを阻むように
草原に火が。

女騎士・フィーネ。マーリンの使い鳥の飼い主。
「先に行け」とアーサーに。…かっこよすぎる;

何気に、「漢前」な女子祭。

ついに馬が限界に。休ませているところに、アーサーが追いつく。
次はパーシバル、ランス。

「お前が無茶をするから!」←アーサー、八つ当たりに聞えてしまう;。
「違います。ガラハッドは、私を助けてくださいました!」
…姫様(涙)。ここで幼いながらも「王子」であるガラハッドの名誉を
護ってくださいましたw。ふがいないどころか、勇敢すぎます。

トリスタンは?
黒騎士の格好をして登場。
「死んでるというより、眠いんだけど?」

「俺達がふがいないばっかりに」いきなり始まる学級会;
それをとりなしたランス。彼もまた「男前」です。当たり前
ですが。

夜明け。そう遠くないところに、キャメロット城が。
「帰ってきたんだ…!」感慨にふける一同。
そして、これからの戦いに思いをはせる。

ガラハッドがものすごく踏ん張りました。これも、
「兄ちゃんたちに遅れないぞ!」という頑張りの
結果かと。

そして、それをきちんと「分かって」下さる姫君。
今回のメインはガラハッドです。少なくとも自分は
そう思います。

にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ

|

« リストランテ・パラディーゾ #3. | トップページ | バスカッシュ!#6. »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193865/44937377

この記事へのトラックバック一覧です: 円卓の騎士物語 燃えろアーサー#8.:

» 第8話「五人の若き騎士」 [ログレスにて〜ひみつきち〜]
ギネビア姫を捕えた黒騎士団は国境の川を渡り、アストラット領内にある小村ドーヴで休息を取っていた。 マーリンの使いの者の鷹ウォルターから知らせを受け取ったアーサーたちもドーヴ村へと急行するが、パーシバルとガラハッドの二人は三人の馬には追いつけず後れを取ってしまう。 村長の家に上がり込み、接待を強要するガスター。 それを見ていたアーサーは攻めるなら今とはやるが、ランスロットに制止され争いになりかける。 「二人とも落ち着け、まず敵の様子を探ってからだ」 草むらで様子を窺う三人。 「お前たちは待っていろ」 ... [続きを読む]

受信: 2009年5月 9日 (土) 22時12分

« リストランテ・パラディーゾ #3. | トップページ | バスカッシュ!#6. »