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円卓の騎士物語 燃えろアーサー#13.

「暗黒魔女との戦い」

マジョメデッサ」と書くと、同じ魔女でも
人間に「魔女!」と言われたら「マジョガエル」に
代ってしまうほうの魔女さんに思えてしまうw。

つか、久々のメデッサさん登場。夜空に光り輝く鳥の姿?で
移動してます。向かうはアストラット城。

要するに、アーサーがキャメロットの城に入って以来、何かと
邪魔をされてばかりなので、ラビック王にゲキ飛ばしに来た、
というのが。しかし、ラビック王はメデッサの前ではあれだな。
「尻に敷かれて」ます;。
「エクスカリバーなら、私が手に入れてみせる!」

しかし、アーサーの周りには少年騎士たちがいつも居て、
手が出せない、とラビック王。(なんでこんなに弱腰だ?)

「彼らの国」の者を捕まえてないか?居れば使えるのだが。
「べニック国の反乱者なら、幾人か。」
…賽は投げられる。

一方。メデッサ、移動中の姿をキャメロットの衛兵に見られてしまった
のですが。幸いにも『発光体』でごまかせたので、正体は
ばれず。(おい)その代り、
「怪鳥が出た!」と城内は大騒ぎに。今ならUFO騒ぎかも。

翌朝、
「雲か何かを見間違えたのでは?」
とランスの発言。ギネヴィア姫、
乱入。
「私についてきた兵は、皆カメリヤードでも屈強の者達です!」
(うちの兵を弱虫扱いしてもらっては困りますわ!)

こういうところが姫の姫たる所以w。
速攻謝罪・訂正するランスに、
「姫の前ではしおらしいな。」←トリスタンwww。そういうキャラかと。
茶化されて反撃するランスですが、どう見ても男子2人が戯れてるw。

そこに早馬でやってくるフィーネ。タイミング良いのか悪いのかw。
「国境を越えてラビックの兵が来る。」
…最優先緊急事項ですね。

取り急ぎ、全員武装して向かいますが。ガラハッドに対しては。
「お前の馬車では俺達の馬について来れない!城で待っていろ!」
@アーサー。
何だかな。自分達だって、マーリンから授けてもらってなんぼなのに、
と。ふくれるガラハッドが可愛いw。
で、
「おいていくな!」と追いかけるパーシバル。頑張れ、お馬さん。
ひそかにチーム内で格差が見え隠れしているような、いない様な。

現場に着く。フィーネの鷹・ウォルターが弧を描いている。

「伏兵がいるみたいね。」

トリスタンが矢を放つと、やはり出て来た。
飛び出すランス。しかし、兵たちが
「べニック万歳!」と叫ぶのに動揺する。

何故祖国の名を彼らが叫ぶ?途端に手が出せなくなるランス。
隙を付かれて、太ももを刺される。(刃が折れてるんですが;)

とにかく敵を攻撃しないランスに、他のものも気付く。

倒れた兵を見ると。
「捕虜の焼印」が酷く押されている。これだけでもあれですが、
何よりも。

「魔法の薬を飲まされているわ。」@フィーネ。
「人の心を失い、魔女の言いなりにされてしまう」のだそう
「どうにかならないか?」
とランスに聞かれてるフィーネですが、

フィーネはどこまで自分の素性を明かしてるんだw。

こればかりはどうにもならないらしい。そんな時。
倒れていたはずの兵がいきなり、アーサーの
「エクスカリバー」に手をかける!

敵をなぎ倒したのはフィーネ。
「俺の国の兵を倒したな!」
「貴方は魔法の本当の恐ろしさを知らないの!」
「言い訳はするな!」
剣を向けられるわ、にらみつけられるわ。それでもひるまないフィーネ。
いつかは分かってもらえると信じてるからでしょうが。しかし、
これだけ屈強の男に本気で脅されても動じない彼女。やはり
「母親の娘」かと。(おい)

その時、一転俄かに掻き曇り、竜巻発生。
メデッサ登場。ものすごい風でアーサー以外を
吹き飛ばす。

「エクスカリバーを貰いに来た。助かりたければ、よこせ。」
…たぶん渡しても、見逃さないでしょ、魔女さんはw。
というわけでもないですが、アーサー一人、メデッサの光に
引き付けられて行きます。抵抗するも、むなしく。

エクスカリバーで奮戦するも、そこまで。「光のバリア」は
びくともせず。
「お前の力はそこまでじゃ。」メデッサの水晶球が光り、
そこそこ綺麗な外見から「クライマックス・フォーム」へと。
…共通点は、
「何だこれ;」なところではないかと。(おい)

しかし、水晶玉持ってるんだ。ますます「魔女界」の
住人ぽい。それならば、水晶玉砕くか
「魔女!」と叫んでやればカエルに(おい)。

個人的には「先々代の女王様」と魔法合戦してほしかったり。
(あの方の負エネルギーは凄いですから)

身動き取れないアーサーに、エクスカリバーを狙って
メデッサが迫るが。手をかけようとしたとたん、電撃が。

神剣に触れられない。

まあ、そうでしょう。真逆の存在ですから。隙を突いて、
メデッサに切りかかるアーサー。彼女の錫と彼の剣が
切り結ぶ!

光り輝く聖なる光があたりを包む。メデッサは耐え切れず、退散。

暗雲は晴れ、あたりは何事もなく。

エクスカリバーの霊気が、魔女を追い払った。しかし、打ち勝つには
「聖なる盾」がやはりいる。「盾」を必ず手に入れる、決意を新たに
するアーサー。

さっきの兵士達(生きてるもの)が目を覚ました。既に魔法の
薬は切れている。生きているものは城へ連れて行け。

誤解が解けたランスロット。気が付けば、大腿部に大怪我を
している。
甲斐甲斐しく手当てをするフィーネ。恐らく彼女は、どこの怪我でも
手当てできるように包帯やら何やらを常備しているかとw。たぶん
薬草などもデフォルトで。
あるときは豪胆勝つ繊細な気配り。ここでもギャップ萌えがw。
彼女の何気ない行動が、いちいちランスのツボにストライクしてますw。

「さっきはすまなかった。気にしないでくれ。」
「いえ、私は別に。」…駆け出すフィーネ。とことんギャップ萌えを極めます。

「お前よりも、彼女の方が芯は強そうだ。」@アーサー。
否定せず、笑いあうアーサーとランス。

「魔法戦」とランスロット編への導入、です。アーサーがメインのはずなのに、
ますますヒートアップするランスとフィーネw。でもあれですね。

フィーネは、「女子視点による女子キャラ」かな、と。
チーム円卓にそこそこ引けを取らない剣術の腕があり、度胸も十分ですが、
いざとなれば細やかな思いやりも忘れない。男子の願望、という向きも
有りますが、自分的には、女子視聴者が感情移入しやすいように配置された
キャラなのかな、と思います。
(有る意味、プリキュアの遠いお姉さんポジかと)

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» 第13話「暗黒魔女との戦い」 [ログレスにて〜ひみつきち〜]
夜空に青白く光りながら飛んでいく怪鳥が現れ、キャメロット城は騒然となる。 その頃アストラット城ではラビック王の前に魔女メデッサが現れ、弱腰のラビック王を鼻で笑うと自らアーサーを成敗し、エクスカリバーを取り上げてみせると言い放つ。 「アーサーにはいつも少年騎士たちが付きまとっている。奴らもまた侮りがたいぞ」 しばし考え込むメデッサ。 「ラビック王、その少年たちの国の者を捕まえてはおらぬか?」 「ベニックの反乱者どもを数名地下牢に閉じ込めておるが・・・?」 それを聞いてメデッサはほくそ笑んだ。 翌朝、昨... [続きを読む]

受信: 2009年5月17日 (日) 23時09分

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