« リストランテ・パラディーゾ #4. | トップページ | 円卓の騎士物語 燃えろアーサー#13. »

円卓の騎士物語 燃えろアーサー#12.

「金髪の戦士・フィーネ」

そういえば、リアでこの回、見てました。
美少女騎士」という設定。やはり女子層をターゲットに
入れてたのかと。つか、彼女好きでしたさwww。

夜中。ガスターの下にラビック王からの召喚が。生きてたんだw。
何気に嬉しかったり。(おい)

キャメロットとロンジノースの国境の砦を陥せ、との命令。
「手薄であり、なおかつ商業的に実は重要なルート」だからだ
そうですが。「そういうところ」に目がいくところが、やはり
「キャリアは伊達ではない」というか。しかし、ラビック王という
人は、何気におだてが上手い。いつもより、スキンシップが多いんですが;。

という事で、すっかりやる気全開になったガスター。しかし、この人が
本気になったら、かなり手ごわい。(だって、アームストロングさんだしw)

日が昇る前の円卓会議。
「貴方達全員捕まえるのは、この時間しか」…ケイ、苦労が;。
「東北地方の作物収入3割減」特に「瓜やトマトや果実」だそうですが;。
…この時代、南米大陸にしかなかったんでしょ?トマト;;;

「10年の計を始める」すなわち水路を引くために動こうとした、その時。
かの「砦」をロンジノース兵に攻められた、という知らせが。
急ぎ向かうアーサーたち。
「後は頼んだぞ、ケイ!」…いつものこととは言え。あーでも野田作画の
ケイはマジ男前w。凄く嬉しい。

久しぶりの一同甲冑姿。やはり違いますね。
その道中。道の上から岩を落とす罠を張るロンジノース兵。しかし、その
たくらみは「鷹を駆る」細身の騎士の投げナイフによって潰える。
飛び交う矢を剣でなぎ払い。いや、凄い。

九死に一生を得た一行。アーサーは、その鷹が
「マーリンの使い」であることから、「騎士」が「フィーネ」であることに
気付く。
「知り合いなのか?」
以前助けてもらったが、それ以来なので、改めて「仲間」を紹介する
アーサー。だから何故トリスタンとランスだけなのかとw。

素直に挨拶をするトリスタンに比べ、ランスは機嫌が悪い。
「俺達に貸しを作ったと思うなよ!」
恐らく、正々堂々と闘うべきをしなかった「騎士」をいいように
思えなかったせいかと。まあ、相性だけかもしれませんが。

「感じ悪;」きっとフィーネは思ったに。

河原で小休止の一行。魚焼いてます。

「じっくり考えよう」@ランス。空高く飛ぶ鷹=ウォルターを見て、
「空を飛べたらなあ」@パーシバル。

「空を飛べるぞ。凧を作り、油の樽を上から落すんだ」
@フィーネ。
「俺は反対だ。」@ランス。正々堂々と闘わねば、だそうですが。
時と場合によると思うんです。

「考えようといったのはお前だぞ?」@トリスタン。戦争には、
奇襲という手も有る。
「労少なくして功多し」が戦争の効率よいやり方だそうですが、
この案はこれに当てはまります。

美形で、気さくで、策略家で。絶対トリスタンには青いエクステがあるはず。
(おいこr)やっぱ伊達に放浪してないな、この竪琴の騎士様は。
ランスの機嫌は宜しくないw。

夜。凧が出来上がる。(これも凄いですが)
「こんなもので砦の上にいけるはずが」
「誰かが乗れば」「ではお前が乗ったらどうだ?」
「私が乗ります。」アーサーが止めに入っても。

「お前が乗ったんじゃ、凧はあがりゃせん!」
…この瞬間、空気はまぎれもなく絶対零度に凍ったはず;。
言っちゃったよ;人類の半分を締める人たちに、思っても
口に出してはいけない、禁忌の言葉。

「お前重いんだよ!」…あはははは;;;どーしたんだ、
ミスター騎士道w。

「僕が乗るよ!」名乗りを上げたのは、ガラハッド。
…つくづく空気読める子だw。偉いぞ、少年。
(「いい?答えは聞いてない!」「…泣けるで;」)
つい、合いの手を入れたくなったw。
しかし、今回のランスは大人げなさ杉;。

皆で凧を揚げる。ようやく砦の上に来る。油の樽を落し、
凧を切り裂き、自らも砦に着地するガラハッド。そして、
砦の跳ね橋を開け、仲間を招き入れる。
(なんか凄いアクションなのですが;)

お前は手を出すな!これは俺達の戦いだ!」
またもこだわるランス。流石に切れたフィーネw。

真っ先に飛び込み、ガスターと剣を交えるフィーネでしたが、
力量の差は歴然。

ガスターという人、コメディリリーフに
されてますが、基本歴戦の豪傑騎士という設定。いわば
プロ中のプロ。この作品は、例え悪者でも、「大人」は
人生の積み重ねがあり、少々なことではびくともしない
「強さ」が有ります。このあたり、見ていて判りやすくて
すっきりします。

追い詰められて危機一髪のフィーネ。砦から落ちかけ、気絶
状態に。
駆けつけたランス、ガスターに切りつけられ。あわや、のとき、
トリスタンの矢に助けられる。

そんな時。
「キャメロットからの援軍が来たぞ!」もちろんフェイクw。
ガラハッドの機転。しかし彼は知恵が回るな。今回のミッションの
功労者は、紛れもなくガラハッドだというに。

気絶しているフィーネ。皆が心配してます。
兜を取ると。その下には、つややかな金髪の美少女が。
そりゃ、驚くでしょ。まさか女子(飛び切りの美少女)
とは。

で、一番驚いていたのがランスロットw。
気が付いたフィーネ。ランスと見つめあい、手の傷に
気が付く。
「私のために?」いそいそと手当てをするフィーネ。
…ものすごくテンプレだけど、いい雰囲気。しかしこれ、
フラグ立ての王道ど真ん中ですw。

じーーーーーーっとフィーネを見つめるランス。
ギャップ萌え、というのはこういうものかと。しかし。
分かりやすいな。
もしかして、原作の「三角関係」を避けるためにフィーネ登板に
なったとか?

「フィーネが女だったとはな。」「気付かなかったのか?」
無骨者はこれだから、と笑うトリスタン。
「僕一人なら、女の子の部屋を泊まりあるくことが出来るんだけどな。」
@U次狼・超電王。たぶんトリスタンはこれに近いことをやってきたんでしょう。
ほら、青いエクステと眼鏡が。(おいこr)
つか、ガラハッドはどーだったんだろ?空気読む子だから

砦は守られた。これで川の水が引ける。希望の未来に、
みなの顔は明るく輝いていた。
(特にフィーネw)

どー考えてもツンデレカップル誕生話ですw。いや、
ほほえましくていいですわ。

なかのひと

にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ

この話のラストで、神谷氏による挿入歌「友よ」が入ります。

このほど、「青春ラジメニア」ブランドでCD化されたそうです。

こち

今聞くと、ビリー・ジョエルの「マイ・ライフ」にサビが似てなくも

ない;。

|

« リストランテ・パラディーゾ #4. | トップページ | 円卓の騎士物語 燃えろアーサー#13. »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193865/45006602

この記事へのトラックバック一覧です: 円卓の騎士物語 燃えろアーサー#12.:

» 第12話「金髪の戦士フィーネ」その2 [ログレスにて〜ひみつきち〜]
「僕の命預けたぜ!」 空気の読めるお子様だ。アイスの一つも買ってやりたくなる。 ガラハッドを乗せた凧はやや物理的法則を無視してぐんぐん揚がっていく。むっつり押し黙ったまま様子を見ていたランスロットも渋々と手を貸してやる。 ガラハッドは手筈通り油樽を砦に落とすと火事に乗じてつり橋を下ろしアーサーたちを招き入れる。 「いいか、お前は手出しするな。これは俺たちの戦争なんだ」 ―とうとうフィーネの堪忍袋の緒が切れた。 ランスロットの言葉を無視し、真っ先に砦へ駆け込んでいくフィーネ。 砦の中に入ったフィーネは... [続きを読む]

受信: 2009年5月17日 (日) 23時06分

« リストランテ・パラディーゾ #4. | トップページ | 円卓の騎士物語 燃えろアーサー#13. »