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円卓の騎士物語 燃えろアーサー#10.

「炎の中の王子」

お城の塔の上で、満月を背に物思いにふけるアーサー。
そんなことしてる間があったら、表には出てこないが
地道に仕事をさばいているであろうケイ兄について(ry)
と思ってしまいましたが;。

村で火事を発見。脊髄反射で飛び出すアーサーに
取り急ぎお供するトリスタンとパーシバル。
「後は任せたぞ、ランスロット!」
今週の居残り当番確定w。
「アーサー王子に無理をさせないでください!」
エクターからの、トリスタンたちへの伝言。
一応は、「言っておかないと」。
(ガラハッドは恐らくベッドの中かと。子どもは
早く寝ないと大きくなれませんからw)

火の中に残された子どもを助け出したアーサー。
折りしも雨が。とりあえず鎮火。

翌日、アーサーと管理人のもと、後始末するが。

村の娘メイ。アーサーたちに見とれてます。
そりゃそうだ。リアル「王子さま」が目の前で
村のために尽くしてくださってる。もとより
整った顔立ちに加えて「働く男の顔」なものですから。

若い娘ならば見とれて当たり前かと。
(実はもっと大勢の女性陣が騒いでるはずなのですが)

普通に面白くないはずの(おい)、恐らくはメイの彼氏?な
ルカ。
「善意の押し売りじゃないかよ。」言葉の裏に
「それ以上のもの」を感じたメイ。

火元のジル爺さん。火を出したことをアーサーに詫びる。
炊き出しの食事を美味そうにいただく彼らに、親しみを
感じてくれる村の衆。

火元は納屋。しかし、火の気はなかったという。
油がまかれた跡。しかも、ルカがそこにいたという。

いろんな意味で「ルカが付け火をした」としか。

「まだ、言ってはいけない。」アーサーが口止めする。

一方、噂の当人は。メイを小屋に引き込んで。
(どうやらカレカノ同士でおkみたいですが、それでも
このニュアンスにはちと物言いが)

「アストラッドへ行こう」と誘う。
「いい暮らしができるんだぜ?」まあな。今のところは
そこそこ「モノと人」が集まっているからな。

「キャメロットはこれからの国。私達の力でいい国にするの!」
…何気にこの物語の女性陣は地に足ついてるな。

強引に誘うルカの懐から、金貨の詰まった袋が落ちる。
「やっぱりそうだったのね!そんなお金、拾わないで!」
そんな男は捨てたほうが(ry)、と言いたいですが、
世の中には「だメンズ好き」という方々が。(おい)

一部始終を見ていたパーシバル。ルカに一発見舞う。
が。なおも彼をかばうメイ。
「この人は誰かに操られてるんです!」…。
この時代。男子の方が多いはずなので、何もこの男に
こだわることはないと思うんですがw。あーこんないい娘を
泣かすなんて。その報いは受けるべきだな。(おい)

一方。樵の親方のもとへ、管理人が向かっていた。
「城に使う木を、村の再建に回す。」というアーサーの
言葉を伝えるため。

「いかにも、王子様がいいそうだな。」
「だが、わしはお前とはこれが始めてだ。」
王子直々の言でないと、動くわけには行かない。

これだけ聞いたら、至極全うな物言いです。しかし、
その影には、親方を狙う矢の影が。

ぺリノアさんktkr。しかし恐いやつだな、彼は。
一見筋が通っているから、誰にも疑いようがない;。

村人の冷たい視線の中、村を去ろうとするルカ。
「帰りたくなったら、いつでも帰って来い。」
アーサーの言葉を思い出しつつ。

材木の手配を出来なかった管理人からの言葉を聞いた皆。
「親方らしいな。じゃ、出向くとするか。」
「気をつけろ。ラビック王の罠かも知れん。」
@トリスタン。彼にはお見通しです。
(もしかしたら、自分なら同じように企む、と思ったのかも。
そういえば、トリスタンとペリノアは、キャラデザ被ってる?)

それでも山に向かう、とアーサー。彼ですね。
「食料を届けに来たぞ!」なランスロット。
「俺を仲間はずれにするな!」
と心の叫びが聞えてきましたw。
いや、彼も暴れたいんですよwww。

親方のもとについたアーサー。物陰から黒狐さんが狙ってます。
親方が、話をしながらアーサーをかばいます。
親方、GJ。)ついに矢を放つペリノア。親方は急所が
外れてますが、倒されて。
ことの次第に気が付いたアーサー。家の中に踏み込みますが。
既にペリノアは逃走後。
「お前は誰だ?」答えの代わりに矢を放たれます。

入れ替わるように黒騎士団襲来。今度こそやばい!と思ったら。

手斧(アックスだ!)の雨が黒騎士団の頭上に降り注ぐ。
あの。これ、普通に物騒すぎるんですが;。
村の衆です。パーシバルとトリスタンが加勢に、そして。

「俺にやらせろ!」ランスロット乱入www。
(たまには出番少な目もえーやんか、と思いますが、
そこがランスクオリティ。まあ、こちらもランスいてくれると
嬉しいですが。よっぽど居残り当番が悔しかったと;)

問題は解決したので、晴れて木材は村の元へ。
親方も怪我をこらえて現場指示。
大きな丸太を引く村の衆の中に、ルカとメイの姿がw。

「王子らしくなったぜ」とトリスタンの言葉に微笑むアーサー。

Aパートの村の女性。どうやって縦ロール巻いてるんだろ;。
昔、「お姫様」描くときにこんな髪型かいてた覚えがw。

「臈たし悪の華」という言葉がよくお似合いの黒狐様。
同じような立ち位置である「トニーハ・ーケン」と
比べると。
「父親のように慕う総統閣下から認められたい。」感が伝わる
トニーと違い、
「ただアーサーへの純粋な憎悪という自分の感情に忠実に動く」
彼の方が「悪」としては格が上かな、と。策の弄し方が何というか、
「洗練されている」というか。仲間が沢山いるからアーサーは
難を逃れてますが、ガチだと今の時点では確実にペリノアの方が
腕は上ですから。

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コメント

「やっぱり甲斐性なしだったのね!そんな男、拾わないで!」
と、メイに言いたい^_^;)
「この人は私がいなければダメなのよ」というアレでしょうか?
うわ~もったいな~(泣)
「俺にやらせろ!」は配信見ながら吹きました(笑)
ランス、なんていいキャラなんでしょう…

投稿: 北岡 | 2009年5月 9日 (土) 23時05分

毎度有難うございます。
>「この人は私がいなければダメなのよ」というアレでしょうか?

真っ当な男に戻ったら、
「御免ね。落ち込んでる人しか興味ないのw。」とか言って振ったら「女神様」ですが(こらまて)。

>「俺にやらせろ!」は配信見ながら吹きました(笑)
ランス、なんていいキャラなんでしょう…

まるっと同意w。
流石「騎士道の華」。(違うか;)

投稿: 由維 | 2009年5月 9日 (土) 23時46分

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» 第10話「炎の中の王子」 [ログレスにて〜ひみつきち〜]
乙女のように物思いにふけりながら月を眺めるアーサーは、東の方角に火の手が上がるのを見つける。 早速火事の現場へ駆けつけ危険を顧みず火の中に飛び込み、子供を救いだすアーサー。 不幸中の幸いか雨が降り出し火事は沈静化へと向かい、翌日アーサーと管理人トンタムの指示のもと村人たちは後始末に取り掛かる。 アーサーたちに見とれる村娘メイに恋人ルカが吐き捨てるように言う。 「ふん、善意の押し売りじゃないかよ」 火事を出して申し訳ないと詫びる火元のジル老人と管理人。 ジル老人が火事を見つけた時そばにルカもいたという... [続きを読む]

受信: 2009年5月 9日 (土) 23時07分

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