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グレンラガン劇場版 螺巌編 感想

本当はレディースデーで見たかったのですが、どうも
日程が合わなそうなので、当日料金で行って来ましたw。

結論。それだけ払ってもまだ安いくらいの
出来でした。つか、スタッフ。

「最初から最後までクライマックスだぜ!」とか
「てんこ盛りや!」
というのは電王だけではなかった
らしい。(おい)

ストーリー的には、テレビ版と変わりません。というか、
それぞれの運命は基本変わりませんでしたし。
(命拾いしたメンバーはいたかも)

ポイントとなるあたりはかえって書き込みが詳しく
なっていたかも。
(アンスパ覚醒・地球を最初に襲ってきたときの
『シモンが招いた結果』というこ言葉に対しての
民衆の暴動とか)

しかしだ。
絵が熱い。
演出が熱い。
全てが熱い。

個人的には、アンスパにハッキングする
ロージェノムの場面が笑いでしたwww。
(あれは稀に見る傑作な気が)

脚本が暴走。
演出が暴走。
作画が暴走。(ry)

すべていい方向へ「天元突破」したら、
こうなりました、というしか。

この話におけるシモンは、まさに過去すべての
「巨大ロボット載り少年達」の総括的存在だな、
と言っても間違いはないかと。

穴掘りだけは誰にも負けないけど、後はまるで自信なし。
しかし、ある日手に入れた「巨大ロボット」を操縦することに
なったとたん、自分はもとより世界が大きく変わりだす。

少年の手にはドリル。これがある限り、少年の想いは
途切れることなく。

「俺のドリルは、天を突くドリルだ!」
「俺を誰だと思ってる?!」

過去の巨大ロボのパイロット少年達の、誰もが言いたかったであろう
特に後者の台詞。これがすべて。

そして、これからのロボ載り少年達も、きっと言いたくなるであろう
この台詞。

これだけ清清しくなる作品にあえて良かったです。

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追記。
そういえば、グレンラガンは「副座式合体巨大」ロボ。
全長調べてますが、よく分からない;。
ちなみに「このタイプ」で有名な、
・「ガンバスター」
・「ダンガードA」
 
はともに全長200メートルだったり。

ちなみに「三座式」だと
・ゲッターロボ
とか
・アクエリオン
だったりしますw。

複数座式」である必要性はどこにあるのか?と
疑問に思ったことがありますが。
どうやら
「みんなの心が一つになれば無敵」

が正しいようです。(おい)

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コメント

久々に1800円を納得して払える映画でしたね。
私が観賞した劇場では、上映終了後拍手がおきましたw
泣きまくりだった私はその拍手で再び泣かされましたww
見た目はあれだけど熱いお兄さんが多いんだなぁと

投稿: | 2009年5月 6日 (水) 11時49分

コメ有難うございました。
(出来ればハンドル表記してくださればもっと嬉しかったです。)

自分が行ったところでも、上映後、
「泣いた;」といった声が聞えてきました。
結構女性の姿も多かった気がしました。

投稿: 由維 | 2009年5月 6日 (水) 22時39分

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