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あしたをつかめ平成若者仕事図鑑・NO.197 アクション俳優

http://www.nhk.or.jp/shigoto/

恐らく、対象は十代~二十代前半の
「これから世に出る人たち」のための仕事ナビなの
だと思いますが。このジャンルをこの時期に取り扱ってくれた
NHKのスタッフに感謝。
(『分かっている人』が多いことでも有名なんですけどね。)

今度公開される「超・電王」で「ギンライダー」に抜擢された
「中の人」伊藤さん(デビュー3年目)をモデルに、
「スーツアクターとはこんなお仕事」を説明。撮影中のシーンも
交えての紹介でした。

改めて。

いわゆる「下っ端」キャラ時の説明でしたが、
マスク被ったときの視界がかなり制限されること。
(ほぼまっすぐしか見えない・足元は×)

その状態で岩場など、足場の悪いところでアクションするとか。
あと、カメラワークや演出の都合で、現場が変わるとか。

そういえば、「中の人」というのは表向き「いない」
ことになっているのでw、どうしても語られることが
少ないですが。

一人前になるまでに10年。

決して短くはないです。

今主役の「中の人」を演じられている方はキャリア20年。
伊藤さんが目指す大先輩、という事で高岩さんが語られてました。
(今回の映画で、8キャラ演じ分け!だそうです。
各フォームはタロス態の中の人としても、すげーもんです。
しかも、全て「分かり」ますから。)
それにしても、
「モモタロス」テロップ入りだwww。

番組では、田崎・宮崎両氏も登場。アクション監督として
語ってくださいました。

「動ける、というだけなら、体操選手を連れてくればいいんです。
枠の中で、どう動くか。それを考えるのがアクション俳優なんです。」

「超・電王」の撮影も見れて、かなり美味しかった、というのが
感想でしたが。それとは別に。

伊藤さん、頑張れ。

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