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2009年4月

グレンラガン劇場版 螺巌編 感想

本当はレディースデーで見たかったのですが、どうも
日程が合わなそうなので、当日料金で行って来ましたw。

結論。それだけ払ってもまだ安いくらいの
出来でした。つか、スタッフ。

「最初から最後までクライマックスだぜ!」とか
「てんこ盛りや!」
というのは電王だけではなかった
らしい。(おい)

ストーリー的には、テレビ版と変わりません。というか、
それぞれの運命は基本変わりませんでしたし。
(命拾いしたメンバーはいたかも)

ポイントとなるあたりはかえって書き込みが詳しく
なっていたかも。
(アンスパ覚醒・地球を最初に襲ってきたときの
『シモンが招いた結果』というこ言葉に対しての
民衆の暴動とか)

しかしだ。
絵が熱い。
演出が熱い。
全てが熱い。

個人的には、アンスパにハッキングする
ロージェノムの場面が笑いでしたwww。
(あれは稀に見る傑作な気が)

脚本が暴走。
演出が暴走。
作画が暴走。(ry)

すべていい方向へ「天元突破」したら、
こうなりました、というしか。

この話におけるシモンは、まさに過去すべての
「巨大ロボット載り少年達」の総括的存在だな、
と言っても間違いはないかと。

穴掘りだけは誰にも負けないけど、後はまるで自信なし。
しかし、ある日手に入れた「巨大ロボット」を操縦することに
なったとたん、自分はもとより世界が大きく変わりだす。

少年の手にはドリル。これがある限り、少年の想いは
途切れることなく。

「俺のドリルは、天を突くドリルだ!」
「俺を誰だと思ってる?!」

過去の巨大ロボのパイロット少年達の、誰もが言いたかったであろう
特に後者の台詞。これがすべて。

そして、これからのロボ載り少年達も、きっと言いたくなるであろう
この台詞。

これだけ清清しくなる作品にあえて良かったです。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー #4.

「竪琴の騎士・トリスタン」

「竪琴の騎士」トリスタン初お目見えの回。
何気にコスが青。戦隊で言うところの(当時ね)
「ニヒルで知将」ポジションを示唆しているのが

分かりやすいですw。ちなみに、ランスロットはと
言うと。

橙。まさか、
「イエローハートは祈りの印!」で採り立てフレッシュなお嬢さんでは
あるまいし(こら)。時代的に鑑みて、「黄色属性」といえば。
…コメントは控えておこう。(おい)

円卓を見て、
「ここが父・ユーゼル王の場所。その隣がバン王の」
改めて心に誓うアーサーとランスロット。

預言者マーリンに会いに行く、という大義名分でキャメロットの城を
後にした、アーサーとランスロット。2人を見送るケイ兄が健気です。
(としか)

途中、黒騎士団に沼地で追い付かれそうに。アーサーが打って出る、と
無謀なことを仕かけますが。

緑の騎士」が現れて。
「お前のなすべきことを考え、無謀なことはするな。」と諭す。
このあたり、いかにもファンタジーです。
(でなければキャプテン・ダン…違う;)

途中。傷つき倒れている商人の一行と出会う。「砦の兵士達」に
売り物一切巻き上げられ、、切り付けられた、という。

彼らを、どうしても助けたい。見逃す訳には行かない。
主人公のテンプレ、といえばそれまでですが、一応は
構っていられないのだが?と常識論を出すランス。

では、仲間を増やせばいい。向こうから来る竪琴のあいつは?

吟遊詩人。遊び人だ。」←@ランスロット。
腕試しをするアーサー。見抜かれてしまうところが秀逸です。
(おい)

時代的に、神谷主人公は真樹夫キャラには頭が上がらない、という
図式がありましたが、これもその範疇かと。しかしだ。

竪琴を弓にして、矢を放つ。これが実際出来るかどうかは疑問
ですが、絵的にはものすごく効果あり。
計り知れなく凄いキャラ」との印象付けはさすがかと。

身分を明かしたトリスタンに対して。アーサー。
「さっきは遊び人といってじゃないか!」というツッコミがwww。

「親譲りの戦嫌いだから」と関わろうとしなかったトリスタン。
しかし、思うところあって2人に協力することに。
まあ、
「キャメロットのアーサー」
「べニックのランスロット」とこれだけいれば、何かしたくなるのは
当然かと。

黒騎士を一人、拉致して脅して身包み剥いでほっぽり出す。
黒騎士さんは拘束されて正座させられてます。アーサーは
立て膝して、すっかり悪党気取り…つーか、絶対のってやってたよ、
彼は。(おい)

「黒騎士団」自体はあれとして、この人はものすごいはずれくじを
引いてしまった、そんな感じがします。

偽の情報を流し、相打ちさせ、それに乗じて商品を奪還する。
これは見事に成功。これをきっかけに、トリスタンもアーサー達の
「仲間」になることに。

何気に、トリスタンの心を決めさせたのはランスロットな気がしたのは
自分だけではないはずですw。

当時は結構地味だと思っていたキャラですが、今見たら、決して
そんなことはなく。これくらい実直なほうがいいな、と思うように。
何気にキャラわけがすんなり出来てるのが凄いかと。

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戦国BASARA #4・

「揺れる緋の華 悲を呼ぶ信義!」

もしかしたら、某大河よりこっちの方が
よほど「戦国」しているかもしれない、と
思う様になりました。いや、かなりデフォルメ
されていますが、「本筋」では間違っていない
ような気がして。

第六魔王、と呼ばれるにふさわしいラスボスな
織田信長。でもそれ以上に曲者にしか見えない
明智光秀w。(しかも速水さんですか;極めてる)

今回はその信長の義弟である浅井長政が義を曲げざるを
得ない方へ仕向けられる話。

つか、実妹でもある長政の妻・市を人質にする時点で
正義もへったくれもあったもんじゃないですが。

いずれにせよ、彼の義は、彼もろとも無残に踏み潰される
のが目に見えているだけに。

しかし、こうやって見ていると、明智がものすごく人外
なんですが(おい)。

とりあえず、毎回恒例の信玄と幸村の、ある意味
「どつき愛」が見られらだけでも良しとしなければw。

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シャングリ・ラ #4.

「超秋葉原」

ミーコがとりあえず無事で何より。
というよりも、女官姿がものすごく似合ってますw。
美邦になつかれて、母性に目覚めてますしw。

『オカマはズカズカ入り込んじゃうから。』
これは今回のキーワードぽかったですがw。

美邦には、母の記憶がないらしい。
手がかりは、イヤリング。なぜかモモコのそれに
そっくり。

前回はアトラスに行って来た國子。今回は
「秋葉原」。
何するにしても、まずは軍資金、ということで、
備蓄のグラファイトを換金しに。
(モモコさんは、先の偽装カードが使い物に
ならなかった、と先方にクレーム&返金してもらいに)

カリンはカリンで、秋葉原に侵入。
何でも、メデューサシステムと同じものが他にも
存在するらしい。で、これを新たに作るには、
秋葉原の「親父達」のところの部品がいるとかで。

シオンは美邦のもとによこされますが、意外と
気に入られて。
その流れで草薙が呼ばれています。

この世界の秋葉原は、どっちかというと
「返還前の香港」みたいな感じがしました。というか、
(前述+今の秋葉原)÷2、みたいな感じ。

で、いわゆる「ジャンク屋」の親父達。

はっきり言って、今回の見所は彼らでしょw。
いろんな意味で力はいってますしw。
ロリ爺さんの「スキャット」はどう聞いても
あれ」でしたからwww。

ここで大事なこと。
監視カメラで「ここ」を見ていたカリン。
取引しているもののデータを照会していたら。

エラーがでる。

國子。何か彼女にはあるとしか。

その上、どう見てもアキバスタイルに変装した
草薙と國子が接触。

「世の中」を自分の目で見た國子がどう動くか。
そろそろ点が繋がり出して言って欲しいです。

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円卓の騎士物語 燃えろアーサー #3.

 「湖の騎士・ランスロット」


まさに、「ミスター騎士道」の登場です。いや、
噂どおりのいい男です。いろんな意味で。

ラスボスである魔女・メデッサの機嫌がすこぶる
悪い。それというのも、アーサーがいるキャメロット城の
周りには「清浄過ぎる気」が満ち溢れていて、彼女でさえも
手が出せないという。
(だから八つ当たりで雷や嵐を巻き起こしているとか)
何気に正体バージョンの彼女が
デーモン閣下にそっくりとか
は言いませんがw。

近いうちにアーサー一人が城外に出るから、その時を
狙い打て
。ラビック王に下した命令。
そして、実行するのは配下のガスター。

ガスターの中の人はブライキング・ボスでもあるのですが、
何気に則巻センベエ先生成分が強くてw。かなり憎めない
キャラ造形だと思います。

キャメロット城は、現在修築中。どうやら近郊の若い衆たちが
集まってきてくれている模様。アーサーもその中に混じって
働いてます。(絵的には皆さんもろ肌脱いでます。いや
それだけですが)アーサーへの「想い」が「清浄なる気」かと

王子が自分達と一緒に汗を流している」図は、確かに民衆
(特に若い男衆)には凄く共感を得やすいです。が。

今の時点でまだアーサー自身に「上に立つものとしての自覚」が
まだ育っていないのもまた事実であり。

「愛娘・ギネヴィアをそちらによこす。」←表向き。
『レオグランス王から援軍をよこす』←本当の用向き。

に関して。
「ギネヴィア姫を迎えに行く!」と自ら「軽装で」出向いて
しまう、という。

「ギネヴィア姫は、自分が迎えないと!」とはやる気持ちは
ものすごく分かりますwが、このあたりに「市井育ち」なのが
裏目に出ています。実際、「護衛に」自ら赴いた騎士一人
犠牲になってますし。

それと対象に。由緒正しき王国の「姫君」であるギネヴィアさんは
状況をよく分かっていらっしゃいます。

天気が荒れそうなので、テントを張ってしばし待ちましょう。
偵察隊を出して。

甲冑もつけずに馬を駆るアーサーと、一人の騎士。黒騎士達が
襲い掛かり。

いや、本当に迂闊だな、と思うんですよ。命落としても仕方
ないな、と本当に思いますから。

しかし。

ここでアーサーを助けに、「湖の騎士」と名乗る騎士登場。
「この川を渡る。俺はこれくらいの湖をわたったことがある。
鐙は俺が取る。」

黒の騎士団の攻撃も届かず。無事にアーサーと「湖の騎士」は
川を渡りきり、レオグランス王の領地に入れましたが。

「私はランスロット。亡きバン王の息子だ。」
名乗りを聞いたとたんに、仇とばかりに態度を変えるアーサー。

やはり、こういうものでしょうか;。
その直前には、窮地を助けてもらってるわけです。
もし、本当に「仇」であるなら、そもそも見殺しにしてると
思いますが。

レオグランス王。
「バン王はユーゼル王と同じく、私の友人であった。ユーゼル王を
亡き者にしたのは、ラビック王、という噂もあるのだ。」

そういえば、前回、
「父を亡き者にしたのはラビックだった!」と思い出してませんでしたっけ?
>アーサー。

とりあえず、王のとりなしも功をなさず、
「ここで勝負だ!」と2人の「王子」、騎馬戦へ。

結果。今のところはランスロットの方が腕は上。

今のところは、まだアーサーは学ぶべきものが多いです。
例えば、ギネヴィア姫への挨拶一つとっても。
(アーサーは軽い会釈?だったのに対して、ランスは
正当な騎士としての挨拶をしていましたから)

そして、ランスロットも父王の汚名を晴らし、父の敵を討ちたいと
願っているという。

そういう意味では、2人とも「亡国の王子」であるのですが、ランスは
幼いころから自覚していた分、いろんな意味で先んじているかな、と。

まあ、アーサーは主人公としての「伸びしろ」がないといけないというのも
ありますが。

ここで、ギネヴィア姫、ある提案を。
「貴方をサー・エクターに預けた預言者マーリンという人に
会えば、本当のことが分かるのではないですか?」

普通に姫様が凄いような。高貴な身分の姫君、というのは違う。

これだけのエピソードなのですが、ランスロットがいろんな意味で
「ずば抜けた騎士」というのが伝わってきます。アーサーをあえて
未熟なキャラにして、引き立たせている演出といえるかもしれませんが。

それを自然な流れに乗せているのが、やはりベテランの腕かな、と思います。

そういえば、ランスの中の人は玄田哲章氏。(岩鬼@ドカベン!)
(これで、里中・山田・岩鬼が揃ったわけです←おい)

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アスラクライン #4.

「行き場を無くした想い」

『悪魔と契約してはいけない。』
そういえば、
「契る、やる、まぐわう」すべて「性的行為」を
暗喩する言葉ですね。

人間と悪魔の間に生まれた子どもは
「ドウター」つまり、「使い魔」なのだそう。

(形態は人外もありみたいですが)

土琵湖に出る怪物「ドビュッシー」@琢磨の
探索に、合宿することとなった科学部。

学園モノお約束の合宿ネタが早くも。
続いて、女子風呂覗きなどのお約束も連発
されますが。

「操緒がいなくなれば寂しくなるのなら、
アスラ・マキーナは使わないほうがいい。」
@奏。

「ドビュッシー」の正体は、真日秀和が悪魔と
「契って」生まれた「ドウター」。しかし、親で
ある秀和が捨てたせいで、暴れまわっているらしい。

…責任は取らんといかんでしょ。

朱浬と第二生徒会長・倉澤六夏とは犬猿の仲、らしい。
塚、2人の漫才だけで全編やってほしいくらいですがw。
(10代で目じりの皺、などといってたらどーすんだ)

智春に、「哀音はどうしてる?」と聞く玲子。
彼女には、今の哀音は見えない。
それだけ「悪魔」には恨みを持つ彼女ですから、
今回のこの騒動には、縛られてます。(おい)

六夏がドウターを狙う目的。
「餌代だけで悪魔を使役出来るのよ!」
そりゃお得だ。
(おい)カルバニズムだそうですが、わからいでも
なかったり。
というか、六夏がアスラマキーナ「翠晶」を出してきた
事から、智春も「黑鐵」召喚することに。

秀和が「ドウター」を受け入れることにより、「それ」も
本来の姿に戻る。犬、というか狐ぽかったです。

玲士郎が奏と「契る」ことを危険視するのは、世間一般で
言われてること以上に何かあるのは確実ですが。

凶悪な「ドウター」が生まれるとか。ありうるな。

追記。
朱浬さんの設定はまんまリミットちゃん」。

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しゅごキャラ、どきっ!#80.

「信じるキモチ!プラチナハート!」 

この物語の主人公はあむちゃんですが、今のところの
「ヒロイン」はイクトでしょう。
彼のポジションは
まさしく、
「80年代サンライズアニメの囚われた洗脳ヒロイン」
そのままだったりします。

(ほら、エルチさんとか伽遊羅さんとか
クワサン・オリビーさんとか)

唯世の説得で正気に戻りかけたものの、専務の持つ
「音叉」の音でまた洗脳状態へ。やばくなったら
退散させて云々のくだりはまさにそのものでした。

あむちゃんピンチの元にやってきた唯世君。
ふつーにみれば、
「気まずくなっていたGFとよりを戻す
千載一隅のチャンス」
だったりするのですが。

唯世の目的はイクトだったという。

これには実はあむちゃんのあずかり知らない深い事情が
あるのですが。(過去の因縁らしい)

絵的にみれば、
「私のために喧嘩をやめて!」という最高のヒロインポジを
味わえるはずだったのが一転して、
「私はすっかり蚊帳の外!」状態になったという;。うーむ、
何気に女児向け作品とは思えない厳しい展開w。

そこに専務登場。明らかに「敵役」であり、「大人」である、
二重の意味で「敵対する」人。

子どもは早く帰って寝る時間だ。」これだけ聞いてると、
いい人に聞えますww。常識からしたら至極全うです。

イクトを操るのは、音叉。
何故、あむちゃんもそうですが、しゅごキャラたちも
これを狙わないのか?(伏線?)

「私達、イクトを信じてるから!」
「子どもの甘ったるい馴れ合いなぞ。」
いい大人ワルっぷりですw。義理の息子に何かして
怪しい事させてなければ、全うな常識人なんですけども。

話し合いは平行線なので(おい)、あむちゃんと唯世の2人で
「プラチナ・ハート」発動。×たま大量浄化の際、
エンブリオ出現。あむちゃん、手に取ろうとすると、
キャラなり解けて。

唯世君が助けてくれましたが、イクトはその際、
専務に連れてかれてしまいました;。

廃遊園地に集められた人たちを、
「今夜は無料で遊べるの。こんなサービス、
滅多にないんだからね!」
でごまかしてw。

さて、本題。
「イクトと何があったの?」
さあ、洗いざらい全てを赤裸々に語らなければ。
いわゆる「懺悔」タイムとも言いますが。

こういうとき、ある程度は脚色しますね?
あくまでも自己防衛本能w。という事で、
都合の悪いことは一切触れずに。
(墓の中まで持っていく、とはまさにこのことw)

「イクトは悪くないの。悪いのは私。」
殺し文句。「私が悪い」事に持っていけば、

それ以上、男子は踏み込めない。ましてや、先に
告ったのが向こうならば、なおのこと。

女子は本能でこれをやってのけてしまいます。(おい)
男子は…無理だろうなあ。

ちなみに、男子が追求される立場になった場合は、
こんな感じかと。…全然、話になりませんね。ここでも女子が(ry)。

そして、目と態度で止めを刺すと。(こらまて)

「あむちゃんのこと、信じてる。」
「仲直りの握手」

…やりました。あむちゃんの勝利w。塚、
イクトならまだしも、唯世君くらいの初心な少年では
「女の本能」に太刀打ちできるはずもなしw。

さあ、これで「手を取り合って」イクト奪回出来ます。
これで、恐いものは何もない。

何だかんだ言って、見事に復活なさいましたあむちゃん。
さすが、真ヒロインは違う。(おい)

次回。イクト奪回するために、イースター侵入編。

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NHK大河ドラマ「天地人」 #17..

「直江兼続誕生」

前半はお船さんのご亭主である直江信綱の死から、
兼続を「直江家の婿に入れ」という「殿からの勅命」。

これによって、兼続は直江家を継ぐことに

そもそも、ぽっと出の「若造」ばかり重用する、といった
他の臣下の不平・不満から起きた事件だったのですが。

かといって、兼続が上杉家筆頭家老の家柄である「直江」の
名前を称したからといっても、表向き、「不穏分子」は
頭を下げるかもしれない。
だが、腹の中では。

景勝曰く。
「妻と思うな、同士と思え。」
お船さんは女性とはいえ、国や民を思う気持ちそして
働きは立派なもの、だからだそうですが。

今まで何かと、伏線のつもりだったかもしれませんが、
不自然な位にしょっちゅう顔合わせてましたからwww。
既に「妻」ではなく、そういう意味では言われなくとも
「同士」になっておられた、というwww。

「一晩で」心を決めるのは早すぎる?いえ、即答したかったの
ですが、それではあまりにも何なので、「あえて一晩寝かされた」
のだと。

そのころ、お船さんは喪に服すため、実家に戻られてたそうですが。
今更顔合わさなくてもね、などと考えてしまいます。
(おい)

後半は、上杉の織田攻略。
上杉の援軍が間に合わず、武田、滅亡。
「私は要らないもの」と追放を覚悟していた菊姫を
「私の妻だ」としっかり宣言してくれた影勝。

男が上がりました。
「おべんちゃら」がいえない分、今回の言葉の重みは
如何ばかりだったかと

信長。武田を落とした上で、越後攻略に。
接見した石田光成を気に入りますが、彼は秀吉に
付く、という。その後、兼続にも会いますが。

今回の信長さんは、ヒッキーかいな、と。
主にインドア。若しくはモノローグ。たまに
初音がコスプレしてそばにいたりしますが、
そのポジションはなつかしの
「母を訪ねて三千里」のアメデオみたいなものかと。
(おい;)

もしかしたら、このまま「戦国武将」らしい活躍を見ること
無しに(すべては語りで終わられて)退場されるかと思うと。

次回は「義の戦士」というサブタイですが、はてさて。

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鋼の錬金術師 #4.

「錬金術師の苦悩」

さて、「綴命の錬金術師・ショウ・タッカー」の
話が来ました。あまりにも「鬱展開」で有名だ、と。

前シリーズの構成である会川氏が、某衛星での特番にて。
「このシーンがOK通るかどうかで作品が決まった。」
と熱く語っておられたのがこのくだり。

それだけ、「ハガレン」世界では大きな存在ということに
なりますが。

今回は、他のエピと同じく、一話で締められました。
「タメ」を外したぶん、エッセンスのみで凝縮しました、
というところなのですが。

「君みたいな勘のいいガキは嫌いだ」@タッカー。いや、
大抵は気付きますよ(おい)。

前回は、
「何も知らずにキメラにされたニーナの悲劇」が前面でしたが、
今回は、
「禁忌と分かっていても、目の前に機会があれば手を出してしまう
錬金術師の性」
を主に語ってたような。

エドはタッカーを殴りましたが、
「お前だって同じだろ?」と殴られながらも反論する
タッカーには同意。どう見ても傍目には

アルフォンス兄弟とタッカーのしたことに、差はない
訳ですから。というよりも、

エドには、分かっていたとしか。

そして、スカーに「制裁」され、ニーナも「神の元へ旅立たせ」て
スカー登場。展開が速いのは、まあ仕方ないですが。

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フレッシュプリキュア! #13.

「シフォンが病気!?パインの新しい力!!」

このタイトルで、前作の医者志望の青い水キュアさんネタを
思い出した人は少なくないかとw。つか、
本人が医者志望 よりは
本人が医者の娘(この場合は獣医さんですが)
の方が、まだ無理は少なめかな、とは思いますが。

いずれにせよ、まだ専門知識さえない中学生に
診察まがいのことを要求すること事態無理な話なの
ですがw。
お父さんに聞いてみる。」
なんか凄く正しい判断w。プリキュアさんらしくない。
(おい)

それでもブッキーさん、できる限りのことをして、
今の自分には限界がある』事を思い知ります。

いや、それでいいと思います。
それこそが、未来に繋がる努力の原動力になるの
ですから。

で、深夜の公園で、ゲームにいそしんでる兄ちゃん達から
ヒントを得て、「仕事の出来る奴」サウラーが、

いくらでもリセットできる恐怖」を仕掛けてきます。

前の時間の「ディケイド」、「電王世界」という事で
久しぶりにリュウタロスも登場。改めて、サウラーと
リュウタロスは本質が似てるな、と思いました。
何というか、「真直ぐ」なんですよ。迷いがない、とも。
リュウタはたまたま「こっち側」に来ましたが、サウラーは
まず、ないだろうしな。

さて、「リセットできる恐怖」とは。

シフォンの看護に先が見出せないまま、
「後は祈ることしか出来ないの、御免ね…。」
空を見ていた山吹さんも、

あとの2人も、他の皆さんも。

いきなり空中に現れた「謎たま」
(いや、まちがってないでしょ)に気を取られていたら。

それがナケワメーケ。中身は「不死鳥」。だから、

何度倒しても「リセット」されて甦ってくる;。
ラブと美希、プリキュアになって戦いますが、

きりがない。

終わるとしたら、お前達が倒れたときだな。」
正義のヒーローが倒されるとき。確かにこれほどの
恐怖と絶望はないな。
思い切り溜まって行く「不幸ゲージ」。
しかし、効率よい仕事ぶりだ、奴は。
相変わらず、
「不幸にするけどいいよね?答えは聞いてない!」
似合う奴だ。

「私、行かなくちゃ。」プリキュアは3人で始めて
本来の力が出せるもの。でも、今はシフォンの看護が。

どうしよう。どう考えても絶望的状況。
こんなときに、これだけしか出ない言葉。

「大丈夫。私、信じてる。」

根拠はないです。しかし、こういうことで自分を
励ましてきた覚えのある人は多いはず。

つまり、それだけの「強い思い」=祈りであるわけで。

強い思いが高じて、現れたのが、新アイテムw。
「パインフルート」。
外見はほぼ同じですが、音を出すのに「フルート」属性が
入ってる。

何が出来るか。
「倒せない」なら「浄化」すればいい。
そういえば、パインさんの決め技は
ヒーリング・ブレア」…「癒し」属性だ。
「癒し」と「浄化」はまあ、似てなくもなし。

この一件で、シフォンが「話せる」ようになりました。
こうして成長する、という。

で、シフォンの体調不良の原因は。

便秘。(おい)

まあ、侮ってはいけないことは、重々承知ですが、
前回の「ズラ」といい、「便秘」といい。
女児モノではタブーだった領域に足踏み込んでますw。

次回。「赤の4人目」は誰か?ネタだったりします。
つか、青の人の新アイテムはまだお預け?

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仮面ライダーディケイド #14.

「超・電王ビギニング」

ついに来たぜ来たぜ来たぜーーーーーーー!
という事でw。映画の宣伝もかねて、
みんな待ってた電王チーム。

脚本がオリジナルと同じ小林靖子女史なので、
ものすごく分かりやすいwww。
今週と来週は、戦隊とライダーで靖子タイム
というか。

そういえば、「ディケイド」はこんな感じを
期待してた様な気がします。

オリジナル世界を引っ掻き回しにくる「ディケイド」。
ま、、大人の事情もあるのでしょうが、「パラレル」を
引っ掻き回すというのも。

どこをどのように「引用」したか?考えるのも
謎解きで楽しくはありますが、ある意味
「公式二次創作」といえなくもないですし。

しかしなーw。相変わらずな連中で安心しましたw。
つか、サービスてんこ盛り杉w。

Mユウスケ→ソードフォーム。
M士、U士(そのまんまやんかw)K士、R士
(これもあんまり変化なし。つか、K士はやたら
派手じゃね?))

「憑く体がない」という事で、夏美にまで憑依する
タロス達www

U夏美…まさかのウラ女体化www。いや、
「女の子には憑く趣味はないんだどな。」
←相変わらずトバしてます。おまけに
K夏美、R夏美まで御披露目。K夏美、ものすごく
豪華w。R夏美は、「可愛い」を極めたような。

で、ライダーバトル。
ソードフォームvsディエンド(サソード&サガ)。
残りの3フォームvsディケイド(アギトフォーム)。

何やら世界の崩壊とか久しぶりに夏美の夢が出て来ましたが。

それ以上に。
デンライナーの皆さん祭でみんなふっ飛びましたわw。

いや、「普通に」楽しかったです。出来ればラストまで
こんなノリ…いやいや;。

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侍戦隊シンケンジャー #11.

「三巴大騒動」

思いっきり十臓と丈瑠ががっつり切り結ぶと
思っていましたが、まさか
アヤカシ「諏訪部」ウシロブシを投入してくるとは;。
(このブログ的には諏訪部氏=ザーキン@ブラスレイター)
で、前後編なのでロボはお休み、ひたすら人間態戦。

骨のシタリが前回、必死に探していたのは
「志波家の秘密」。それは強大なチカラを必要とする
「モヂカラ」で、先代も先々代も実は使いきれてない、
という。

だから、先代の「封印」が不完全であり、
「今、我々がこうやっていられる。」のだと。

こんなところに伏線張ってきましたか;。しかし、
先代=丈瑠父が倒れる所は何度見ても辛いです。

「今のシンケンレッドも、使えていない。」
なので、今のうちに丈瑠に集中攻撃を仕掛けてくる!。
その序盤としてナナシの大量投入;。

爺の話でも、志波家代々伝わる「モヂカラ」があることが
明かされる。

「ということは、俺達の切り札は丈瑠、ってことか。」
「我々が殿をお守りする盾にならねば。」

「お前らの心遣いが足手まといだ。」

何やらいきなり、「殿」が守られるべき存在に逆転した
みたいです。しかし、理屈でいくとそうなってしまう
のですが、丈瑠的には今まで自分が守って来た者達に
守られる、というのはある意味耐え難いところも
あったかと。

そして、再び合間見えるウシロブシと丈瑠。
後の4人はやられたり、十臓にけん制されたりで。

まさか、文字通り「三つ巴」するとは思いませんでした。
丈瑠は二刀流使うし。

Bパートはほぼ3人の切り結びで終始。つか、十臓にとっては
「思いもよらない闖入者」であったかと。
>ウシロブシ。

で、最後に十臓。
この村正は逆刃でな」…今までのはイントロかいw。
お約束、といえばあれですが、「次回に持ち越し」。
おまけに、丈瑠がどこかへ消えてしまう、という
ベタな「引き」付きで。

1クール終わり間際に早くも「ナパーム背負った」
丈瑠。いや、展開早いわ。
ついでに、次回は「全合体」登場。

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真マジンガー衝撃!Z編#4.

「激突! 機械獣vsマジンガー」

文字通り。つか、これで終わらず。

ロケットパンチを撃ったものの。避けられて、ビルに
激突。
ロボの背後から流れ出る夥しい流血。巻き添えになった
人のものかと。

「悪魔にもなる、とはこういうこと」
甲児。マジンガーを操縦することが出来なくなる。

相変わらず、重蔵じいちゃんの単独です。
というか。「あしゅら男爵」の生みの親ですか;
マッドだし、ロケットパンチ中に隠れてるとか。

あしゅら男爵がピンチに。
その時、ドクター・ヘル、ブロッケンさんを出す。

爺ちゃん、かっこよすぎ。

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トミカヒーロー・レスキューファイアー #4.

『ユウマの約束 頼むぜドーザードラゴン』

やっと来ましたF2ことユウマのターン。
それにしても、ユウマの中の人。

いつもTBなどでお世話になってる
不惑にして特撮に惑う」のブロガー・Kさんによると
「コエチカラ」のある人、だそうなので、改めて
期待して見ていたら。

ものすごい。つか、マジでそっちが本職かと思いました。
「70年代ロボアニメ主人公」そのものでしたので。いや、
ユウマのキャラ立てがそうなのですが、合致しすぎるところが。

実家はもんじゃ焼きの店。代々とび職の家で、「め組」を率いていた
事もあるとか。

(おお!ではかのは8代様ともw)

ユウマは家業を継がずに、「こっち」に来たので、代りに
友人のジロウさんが継いでくれている。

新ビークル・ドーザードラゴンのテスト中、トラブって
負傷したユウマ。リフレッシュもかねて、タツヤ・たまちゃん
連れて実家へもんじゃ食べにきたのですが。

…やはり、「葬式」ネタはよくないでしょ。特に、常に生死の
危機と隣り合わせの職場ならば、なおさらのこと。とりあえず
ターゲットは就学年齢児童ならば、このあたりの考慮は必須かと。

なんか、たまちゃんがヒロインみたいです。
「クール」と「和み」を女子レギュラーで分けた結果、といえば
そこまでですが、脚本書くのが男性多いと、そのあたり割を食うのは
(ry)。

ジロウさん。世界一の電波塔建設に関わってますが。

ジャカエン、今回は「みんな持ってる」ケータイに注目。
炎の電波を世界中に撒き散らそうと画策。

「巨大化ケータイ」という事で、
「巨大化セブンさん」@ケータイ捜査官セブン
を思い出した人は、結構いるはずw。しかもそれが
火だるま・
・・おい、最終回のアレを思い出したではないですか;。

ドーザードラゴンでないと、倒せない。
隊長、「45秒の制限つき」で許可を出す。
「男の我慢!」で倒してしまうF2。
(しかも、ユウマの声がものすごく熱いと来てるから)

なぜか毎回現場で装着する彼ら。「出先で敵遭遇」ならば
これもありですが、「本拠地から出動」の際はこちらで
装着していくほうがいいのでは?と思ったり。

消火活動はさくっとショートカットされている?
で、今回の一番あれだったのは。

ラストで、「将来の夢」で盛り上がる男衆を尻目に、

男って、単純ね。」と決して肯定的ではないリツカ姐。
何だかなあ。この台詞で「おとす」には、中の人にかなりの
レベルが要求されるんですが。
キャラ的に、たまちゃんならば、まあいいか、だったのですが。

リツカ姐では、何やらフェミ臭が漂う結果に。
これでは、F3のキャラが厳しくなるのですが。

あーこんなところで引っ掛かりが。

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Phantom ~Requiem for the Phantom~ #4.

「暗殺」

あれ以来、アインとツヴァイはペアで「仕事」を
こなしているらしい、という事で。

某ショッピングモールでの2人。いきなり
「彼女の今年の水着ゲットに付き合わされる彼氏」
モードでしたが、どうやらこれは任務のための
下見。中の人繫がりで
「1stシーズンのルイスと沙慈」を思いだしてしまい
ましたが。

演技、下手ね。」2人きりになって、アインの駄目出し。

今まではアインという「少女一人」だったのが、ツヴァイという
「少年のパートナー」が出来た。つまり、

一見学生風のカップル

に「擬態」しての仕事が可能なわけです。

しかも、スペック的に「同じ」しかも男子ゆえの
身体能力なども加算される。そうなると。

「完成」したツヴァイは、「アイン」を越えるのでは。
(たとえがアレですが、メカで『初号機』と『二号機』を
比べたら、どうしても「初期で不備な点を改良」することに
なる後者のそれが高いようなもの、なのかも。)

「どこで狙えばいい?」
「本人も護衛も一番気を緩めるところ」
「…正解よ。もういいわ。」

ツヴァイの目が妖しく光ったのを見逃さなかった
アイン。「天賭の才能」が垣間見えた瞬間。

彼は、たった三ヶ月でここまで来た。
自分は二年かかったところを。

ミッション本番。相変わらずアインが可愛い。
いきなり彼氏と痴話喧嘩ですかそうですか。
・・・実は目くらまし。ツヴァイが正体見抜かれそうに
なったからだそうですが。

そして、ミッション。
狙撃はアイン。ツヴァイはフォロー。
2人とも、「仮面」をつけてます。まあ、いろんな意味で
必要なんでしょう。
ミッション完了後、サイス=マスターが2人を「回収」。
この方も「仮面」つけてましたが…まるで某「赤い彗星」
みたいだ、これw。

クロウとマスター。腹の探りあいというか。

ミッション終了。次の指示が出るまでの間、潜伏している
部屋で。

自分達を、「出番待ちの猟犬」に例えるツヴァイ。
何というか、「そこまで来た」感があります。

そして、アイン。
思いのほかの速さで「自分の辿ってきた道」を走るツヴァイに、
「自分の鏡像」を観る。

そこにあるのは惧れなのか、不安なのか。憐憫なのか。

「こんな風に任務こなしてますよ」と観る側に知らせてくれる
回、立ったのかもしれませんが。
アインの心の動きが気になるところです。

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グイン・サーガ#1.~#3.

まとめて観ました。

原作は今更説明の必要がない、
日本におけるヒロイック・ファンタジーの筆頭作品。
作者プロデュースによる舞台化は何度かされましたが、
アニメ化はやっと実現。

というか。

やっと技術の向上をまっていた甲斐が、というものです。

NHK衛星作品だけあって、とにかく色彩が美しい。あと
音響かも。BGMはともかく、効果音が臨場感。

レムスとリンダ、パロの「二粒の真珠」。プラチナブロンド
をすっかり「銀髪」にしてしまってます。何気に「サバイバル服」
が華やかになっているな、です。

心持、原作より幼く描かれてますでしょうか?でも、
リンダは聖王女として凛々しく気高く。レムスは。

…ものすごく心もとない。

しかし。グインがカッコいい。決して「タイガーマスク」
になっていないところがさすが。

グインの「容赦ない」アクションがカッコいい。何というか、
重量感あるというか。「超戦士」っぷりが素晴らしい。

そういえば、ナリスが初回冒頭で登場してましたが、アレは
アニメオリジナル演出だったのか?覚えてないところが;

イシュトヴァーンも登場。何気にアポロニアス@アクエリオン
を彷彿とさせてますが。(おい)

これは制作会社のカラーかな。(おい)

とにかく、やっとグインたちのパーティーが出来上がったところ
です。何気にこのころの作品が好きだったり。

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バスカッシュ!#4.

「スリーウェイ・フリーファイト」

「私が会話する相手は「足」。顔は興味ないわ」

はるか・グレイシア。
この月から来た巨乳美人は、極度の「足フェチ」というw。
「月」では重力が少ないせいで、「巨乳」に
なるとかw。だからミユキもなのかと。(おい)

そのほかにも、「月」の人たちは何か「シンボル」を身に着けて
いるそうな。彼女の場合はイヤリングみたいでしたが。

「ただいま失踪中(おい)のカリスマ?靴デザイナー」
というのが、ココがサーチした彼女の情報。だから、

ビッグフットは大破損。なので、現在「足で」
お仕事中。そんな時、はるかが。

足でのみ人を見る。で、ダンをスカウトしに来た。
彼の足が、彼女の「琴線」に触れたらしいw。

次はセラのところへ。彼女の足も何やら気になるもの
らしい。しかし、「足」だけで「人となり」まで見抜く
はるか。…只者じゃねえwww。

そして、今度はアイスマンをスカウトに。
「惜しいわね。」
で、彼にも又
「1on 1 on 1」をけしかける。ダンにもセラにも
実は話を持ちかけて。

ビッグフットは3台とも、ミユキとソーイチ爺様の下に。
2人の「腕」を見込んで、
「今夜までに直せるわね?」

強引だな、はるか姐。パニクるミユキが。
「人の腕を頼らないのが本当の技術者だ」
爺さん、言葉は正しいが;。頑張れミユキw。

無事に時間に間に合わせたミユキ。お疲れ様。

三台のビッグフットにはバスケットシューズが。
これで動きが大きく変わるそうな。

裸足→古タイヤサンダル→バッシュ。何気に地道な
進歩です。

時間になってもこないダンをまたずに、試合始める
セラとアイスマン。アイスマンは相変わらず
「デストローイ!」でセラを痛めつけてますが。

セラ、歓んでるし;。「貴方の遺伝子」言ってるしw。
塚、このままだとやばいことは確か。

ダン、「缶」の反射を利用して、シュートを決める!

アイスマンに襲い掛かるボールの軌跡。

フローラ王女は行程を「切り上げられ」、帰国することに。

この3人がメインに動くはず、なんですが。
「バスカッシュ」次回タイトル。

OPも月のアイドル3人娘登場ですし、
役者が揃った?

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ペット王国にモモタロス来る。

みんな大好き!ペット王国2009 in京セラドーム

http://www.pet-oukoku.jp/event/

「イベントコーナー」参照。
「あの人気ヒーローがやって来る!」ということで、
5/3にモモタロスがくるそうですwww。

モモはペットかい!と珈琲噴きそうになりましたが、
ある意味間違ってない(おい)。

しかし。なんか時代は変わった気がします。

大抵は「仮面ライダー」本体?がこういうイベントに
くるのが定石だったのですが、モモタロスはみんな忘れがち
ですが。

元は敵怪人。

なわけです。それがいまや全世代に愛されるアイドルに。
(絶対に間違ってないww)

まあ、ペットイベントに「ライダー」は何か場違いですから。

ひそかに行きたかったり。(そこかよ)

なかのひと

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「円卓の騎士物語 燃えろアーサー」 #2.

「輝けキャメロットの星」

http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item024492_0000.htm
有料配信始まりました。

あらすじは公式より。

やはり「地味」な印象ですが、この「地味さ」が
持ち味だな、と思います。時代的にも地理的にも。

この地方。この「空の色」が特有だったと思うとものすごく
納得。
つか、アーサーの上着の「」が凄く映えるのです。
いろんな意味で。

いくら「エクスカリバー」を引き抜けたからといって、
「神託」どおりにいきなり「田舎在住の騎士の息子」
(実は正当な王位継承者ですが)が
「諸国を総べる王」になれるはずもなく。いくらラビック王が
「悪王」だとしても、これは理が通っていると。

ということで、事実は事実として、アーサーを
「キャメロットの王子」として認めることに。

ここでこれを言ってはいけないのですが、ケイ(アーサー兄)は
「弟」のこと、知ってたのか知らなかったのか。分かっていて
ずっと黙っていた、というのが考えられたり。

火事で焼け落ちて、今は「廃墟」になっている「キャメロット城」。
石造りだから、建物自体は残っているんですね。しかし、「ガラス窓」
のない時代の建物。ものすごく内部が暗い。明かり取りの窓から
差し込む光。そこに浮かびあがったのは、

円卓」。これだけが奇跡的に残ったという。これを目の当りにして
記憶が甦る、というくだりは本当に「サーガ」というか。

せっかくここまで盛り上がってるのに、サー・ブランカが捧げ出してきた
「父王の形見の甲冑」。

どう見ても、「仕付け糸のついた灰色の浴衣」にしか見えない。
・・・すいません、水差して。つか、「甲冑」にしては質量ともに
なさ過ぎるんです;(当時のスタッフの方々、申し訳ない)

それと、その甲冑が普通に「身にあってる」のも凄いです。
(おい)つか、無理やり合わせているのかも知れませんが。

ラビック王に「出来るやつ」アピールしてきたのは、
寝癖付き捲りの大星秀人ペリノアさん。初登場のあまりの
テンプレ振りに思わず拍手www。個人的に、どんだけ
アーサーたちの邪魔をするのかが凄く楽しみで。
(何か違う;)

自分の執政に反感を持つ、かつてのバン王縁の者達。彼らを
「アーサー王子の謀反の証人」に仕立て上げ、アーサーを亡き者に
しようとする、ラビック王。傀儡とはいえ、かなり切れる男だな。

で、王の実働機関が「黒騎士団」。…「黒の騎士団」@コードギアス
ここから来てるのか。「ギアス」後に観ると、又別の楽しみがあります。
(ルーツネタですね)

多勢の「黒騎士団」が、かなり少数であるアーサーたちの命を奪おうと。
アーサーたちは健闘するが、それでも情勢はかなり厳しく。サー・ブランカも
命を落し。

そんな時、霧が立ち込めた中から、
「緑の騎士、見参!」…すぐに中の人バレ来るそうですが、なぜか
「燕尾服仮面」@水兵月を思い出してしまいましたさ。あるいは
「薔薇を投げる中山美穂」@水兵服反逆同盟;。いや、
緑に苔むした騎士」にしか見えなかったのは自分だけw。

彼の助力により、辛くも勝利したアーサー。しかし、身内の犠牲は
少なくなく。

闘うことのむごたらしさを知るのも王の勤め」と言い切るエクターさんが
カッコ良かったです。
「今日からは、貴方が私達の王です。」
「父上」は「サー・エクター」だそうですが、兄。敬意を篭めて、

「ケイ」。

…このあたりに色んなものが垣間見えたのは、気のせいではない;。

確かに、闘いに不必要な消耗は避けるべきですが、犠牲はつき物
ですから。

ケイのあまりの人の良さに参りました。この方、公式でも有能な
補佐官だったそうですから。・・・よほど人物が出来ていたとしか。

(某ドカベンでは、中の人繫がりでバッテリー組んでますしね。
この義兄弟は。)
伝承では、「毒舌家」でシニカルだそうです。>ケイ。
どっちかというと、こっちの方が自然かと。

ちなみに、こちらのサイトもお世話になってます。
「騎士の書」

ご存知の方も多いと思われますが、是非。

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戦国BASARA #3.

「風来坊 前田慶次!」

この方の名前は「利家とまつ」よりも
「花の慶次」で知ったなあ。(おい)

こちらでは土曜深夜枠なのですが、あえて今頃に
レビューをあげています。

しかし。慶次は華やかなキャラですね。確か
「バサラ」という言葉は彼に関係してましたっけ?
戦国時代にいわゆる
「ラブ&ピース」を人生の訓として生きた人です。

この世界では、いわゆる「姫君」も超人的身体能力の
持ち主なのが楽しいですw。お市さんや濃姫もさること
ながら、まつwww。

楽しすぎるwww。つか、利家との馬鹿っプルぶりが
半端ない。これだけ豪快にされれば、何もいうことは
ないかも。

でも、今回のメインは、政宗と慶次。

慶次は
「世の中を戦乱の世に陥れる」信長を討つべく、ここは
諸国が手を取り闘おうと政宗を誘うところから。

一度は恐れをなす?ものの、小十郎と政宗をきっかけとして、
政宗がたつ、という話。

いつもの兜がないものですから、ヴィジュアルが大人しめ
だったかも。

バトル的には静かでしたが、こういう話が間に入るから
こそ、他が生きるかと。
(その中には、かすがさんのお約束も入るらしいwww)

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リストランテ・パラディーソ #2.

「指輪」

この作品をアニメでする理由、というのを
考えてみました。

この「絵」で見るから、作品世界がぶれない。つか、
実はかなり「生々しい」課題を間接表現するためでは
ないかとか。

タイトルの意味するもの。どうやら「結婚」らしいです。

設定的に
「老眼の美中年萌え」という素晴らしいネタを振って
下さった前回に加え、今回は、
「女攻め・美中年受け」という新たな世界を開拓するのか
とばかりに。(おい)しかし、結構大胆なんですよね、
この世界。雰囲気でかなり和らげられてますが。

ニコレッタは、クラウディオが気になってローマに
残ったらしい。
一応は
「オーナー夫人の知り合い」ということになってますが、
実は娘の彼女。

働き先を探しますが、いつの間にか足はお店へ。
「いつも賄いを食べにくる」と皮肉られてますがw。

クラウディオはいわゆる「バツイチ」。奥様とは
別れているのですが、指輪は嵌めている。

「この仕事をしていますと、お客様からお誘いを
受けることもあるんですよ。」
いわゆる「虫除け」、という言葉を聞いて。

心に歯止めが利かなくなり、クラウディオを「襲う」
ニコレッタ。

タイミングよく、オルガママ登場w。
ここの男子は私のだけど?」何気に凄いこと言ってますw。

で、取引。
「彼と一緒に居たくば、そして自立したくば。うちで働きなさい。」
料理の腕はそれなりにあるそうなニコレッタ。
いずれにしろ『モラトリアム』をでていない娘に対して、それなりに
人生経験をつんできた母。勝負はあったようなものですが。

これですんだかと思ったら。クラウディオ元夫人=ガブリエラ登場。
しかも、未練ありと観たw。
思わず様子を伺ってしまうニコレッタがなかなかwww。

これ、普通に三角関係とかになりがちですが、若い子達と違って、
それなりに年を経た人たちでは、一概に突っ走る訳でもなし。
で、どうなるか?
ニコレッタでなくとも、気になりますw。

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シャングリ・ラ #3.

「天地層造」

アトラスとは、超高層建築物のこと、らしい。

「お前の生みの親は、アトラスにいるんだよ。」
@國子ばあちゃん。て、それ、糠漬け出しながら
話す事じゃありませんからwww。

アトラスくじに当たったミーコ。彼女?を送り出す
メタルエイジのメンバー達。

ミーコは、ショーパブ「熱帯魚」を復活させたい
という夢を持つ。

街では。
メタルエイジが調達してきた物資がくばられるが、
彼らの存在を快く思わないものたちもいる。

國子たちも、アトラスへ潜入することに。

ミーコ、美邦達の下に連れて行かれる。
どうやら、補充要員みたいですが;。
看板を焼かれ、どうやら「夢」の実現は
難しそう。

アトラスへ潜入するも、偽造カードがばれ、
追われる國子たち。

「アトラス」の広さに驚く國子。
「如何して、ここに皆住めないの?」

…素朴な疑問です。つか、皆住まわせたら(ry)。

ぼちぼち話が動いてきましたが。
この話、何気に毎回バトルシーンがあるわけではないんですね。
そういう話でもない、といえばそれまでですが。

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アスラクライン #3.

「科学の光が落とす影」

アスラマキーナの中には「人柱」は封印されていて。
「人柱」は「射影態」となっている。
アスラマキーナ「翡翠」には「哀音」が。
同じく「黒鋼」には「操緒」が。

学園内では「悪魔」を駆る勢力もあれば、
「悪魔」を保護するのを許可されているものも。

哀音と佐伯兄妹は従兄妹。ある日、「使い魔」の
襲撃を受けて、哀音は重傷を負う。

命と引き換えに。力と引き換えに。
哀音はアスラマキーナ「翡翠」の「副葬処女」と
なった。

「射影態」の哀音は、感情がほとんどない模様。
つまり、「アスラマキーナ」として闘うほどに
こういう事態にあるらしい。

だから、「悪魔」は存在してはならない。
抹殺せねばならない。

奏に下された判決。しかし、朱浬が「科学部への入部」を
条件に、奏と智春の「契約」を促す。

朱浬の体は恐らくかなりの手が入ってるんでしょう。
飛び道具を体内から取り出して援護しますが、弾切れ。

「翡翠」の攻撃をかわすために。
「黒鐡」登場。「翡翠」の腹を割って、中の
「哀音」に手をかけようとしますが。

「哀音には手を出さないでくれ!」佐伯の叫び。
間一髪で手を止めた「黒鐡」。

操緒が「黒鐡」に封じられたのは、どうやらあのときの
事故にある模様。
彼女が生きているのなら、助ける方法があるはず。

もしかしたら、本編のヒロインは奏になるのでしょうか?
確かに女子多いですがw。

ようやくロボットアニメになりそうな感じがしてきましたが。
智春親友・琢磨はどこ行った?

しかし、要説明な設定が多いな、これ。

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しゅごキャラ、どきっ!#79.

「イクトとあむ 悲しみのバトル!」

イクトはイースターに捕らえられて、何やらされてしまいました。

ヨル。あむの元へ助けを請いに。

一方。唯世はいろいろと諭されて空海の家へ。

5人兄弟ですか;。戦隊組めるな。(おい)

兄弟達にもまれた空海が、唯世のことを励まして。

その間、「デスレーベル」になったイクトとバトルするはめに
なったアミュハ。

父の形見のバイオリンの音色でキャラなりするイクト。
(何気に、キバのようですが)
とにかく強い。
「私、貴方と闘えない!」お約束だ。
しかも彼が壊してるのは、かつて一緒に楽しんだ
廃遊園地。
さて、どうするか。

今回のメインはどう見ても唯世と空海。いろいろと見失った唯世を空海&兄ちゃんズが

という構図。あむちゃんは、本来ならばもっと悩んでおくべきかな、とは思うのですが、

それよりもイクトを元に戻すのが先になった感じです。

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鋼の錬金術師 #3.

「邪教の街」

リオールの街の話。
前回と比べるのはよくない、と思いながらも
つい比べてしまいます。

このエピソード、2話くらい使ってたんですね。
ロゼももっと登場してたような。

恐らくは「キメラ」のポジションが決め手かと。
「死んだ恋人を甦らせたもの」が、
「ロゼ…ロゼ…」とつぶやく何やら醜悪なもの。

だったのに対して、
今回のライオンもどき?のキメラはそれほど嫌悪感が
ないのです。(しかも、これが恋人だったかは又別
らしいし。)
その代り、
「生体練成」という禁忌を冒した「等価交換」とは
どういうことか?が随分あっさりしたかな、とも。

そもそも、この街の司祭が「賢者の石」を持っている、
という噂を聞いて、兄弟はここに来たはず。

実は司祭はインチキで、逃げ出して、スピーカーで
市民に暴露。というか、石そのものが「まがい物」
だったという。

司祭を心のよりどころにしていたロゼ。エドたちに
「希望」を打ち砕かれましたが。

「立って歩け、前へ進め。 あんたには立派な足がついてる
じゃないか。何にもすがる必要はない」

しかし、名台詞だな。言われてみれば、今のエドとアルには
「立派な足」が(ry)。それゆえ、この言葉は思い切り
重みを増していると。

で、「司祭の後始末担当」としてグラトニー登場。それも
そうなんですが、タッカー・ニーナ親子ネタだな、次週は;。
どーすんだろ。ニーナ;。

あまりに駆け足なので、感想が。(おい)

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NHK大河ドラマ「天地人#16.

「信玄の娘」

「女の戦国」でしたっけ?アバンの「お習字」。

戦国時代の姫君は、政略結婚がほとんど。なので、
婚家と実家が戦争状態になったら、命を落したり
実家に帰されるというのも茶飯事であった、と。

姫君に関わらず、嫡男以外の男子も人質に出されて
いたし、戦国時代でなくても「政略結婚」は行われて
ますし。

別に「戦国の姫」だけではないんだがな。「御家」
もしくは「御国」を優先するのは。

上杉と武田の婚姻による同盟。中にはよく思わない
ものも。当然だな。

菊姫自身も、
兄を金で買った」といってますから。
で、初夜の褥での「刃物沙汰」へと。

これは亭主となる男の肝試しであると同時に、
実家との和睦への言質を取るのもあったらしい。

断言は出来ない。」…景勝は正直な人なんでしょうが、
上に立つものとしては?かと。

そのせいで、菊姫は「引きこもり」に。
(一ヶ月近くも!)

雪深く積もる春日城の庭。雪割草が花をつけている。

兼続、これを菊姫に見せて、その心を開こうと。
ネゴシエイターは(おい)仙桃院様。

今は亡き華姫は、この庭で遊ぶのが好きだった。
雪割草に涙する仙桃院様。
その姿を見て心動かされる菊姫。

兼続の作戦勝ち、なんだろうな。
「私が留守を守ります。」

で、この「上手く行ってない」状態が織田とか家康の
耳に入ってるという。
(家康が思いっきりあれなんですがw)

で、直江と吉江。特に信綱にいたっては、妻との事が
あるゆえ、どう考えてもいいように思われてないんですが、
「気に入らないが、功績あるゆえ家老に推す。」とか。

22歳での家老昇進。その他、植田衆からも何人か。
若すぎる昇進に、当然それを妬むものあり。

直江信綱、刺される。

御館の乱から景勝婚礼、兼続昇進という流れ。
何だかなあ。上杉は外との戦というより、ずっと
内乱状態な気が。

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フレッシュプリキュア!#12.

「みんなで変身!フサフサ大作戦!!」

大阪南港で開催されてるイベントに行って来ました。
いや、販促イベントだったのですが。

「ペット用の鬘」開発、という共通の目的を
持ったラブパパとブッキーパパ。

「不幸ゲージ」成績が最低、という事で、
改めて街中へでて「不幸ゲージ」あげに紛争する
ウェスターさん。

そもそも、ラビリンス3人の中で、彼がどんケツという
のは、何かの間違いではないかと思いました。
(自分的には、サウラーはまあぶっちぎりとして。
イースさんがそんなに仕事こなしてるようには思えなかった
ので;。)

しかし。ウェスターさんは「営業中」でも、
いろんな意味で周りの人を「幸せ」にしている人で
あります。そういう意味では「どんケツ」なのかな;。

「ペット用鬘」開発のおかげで、被害?を被っている
ラブ。
でも、一生懸命なところ、パパそっくりよ。」
思春期の女子的には「パパに似てる」というのは
結構複雑だったり。

で、ウェスターさん。今回はかの「鬘」を
ナケワメーケに変えました。

そうか。もともと「髪の塊」だから、「軽い」し
「硬くない」し。でも、そういう敵はかえって
物理的攻撃が効かないし。でも攻撃はされる

顔で溝掘るところ、聖矢もかくやと言わんばかりwww。
半端ないな、このあたり。

それまでに、ウェスターさん。不幸ゲージ上げるために
街行く人の頭を総ズラ化しましたが。

最初はりんから。歴代プリキュアさんたちは言うに
及ばず、果てはガイキングまでwww。
(何気にこれを出す辺りがw)

そりゃ、「笑いのゲージ」がたまる一方でしょ。
(増殖するスマイルマークが)

やっぱり倒すしか。そう思ったとき。
パパさんチームが立ち上がる!
「これは自分にとっても子どもと同じ!」
倒すなら、せめて自分達の手で。

お母さんの話はよくありますが、基本的に
「お父さん話」はまず、珍しい。

そういえば、↑の「ガイキング」も、リメイク版では
父親と子どもが軸でしたっけ。
(このブログ的には『ダンガードA』ですけれどもw)

子どものために、がんばるお父さん。いや、熱かったです。
ここで、父親とのばつの悪さも改善して。

そういえば、ここのプリキュアさんは、世間に認知されてますね。
だからこそ、こういう展開も可能かと。

最後に。「不幸ゲージが0」だったことを嘆いたウェスターさん。
そこでゲージがわずかに上がったのが何とも。

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仮面ライダーディケイド #13.

「覚醒 魂のトルネード」

「アギト編」後編。
「大事なものを守るため」の闘い。

ユウスケは「八代姉さん」。しかし、本当に彼女の
「大事な人」はショウイチ。G3の改良は、実は
「装着者」だった彼のためだった、という。

士は、ショウイチを「守る」という。
登場時の、八代姉さんを凹った奴と同一人物とは
思えない成長振り。

海堂は、「お宝」。G4チップより「大事なもの」を
マジで「盗めるモノ」と思っている彼が、ある意味
清清しくも分かりやすいwww。

ショウイチは「八代姐さん」を守るために、彼女の元を
離れた。何故なら、「エクシードギルス」になってしまった
から。

八代姐さんは、
「自分がショウイチを大事に思っている」ことを手紙にした。
それが士の手に渡り。届けられて。

ユウスケの健気っぷりに涙。しかし、今回も「クウガ」に
変身することなしだったのが;その代りと言っちゃなんですが、
マスク割れG3というサービスをw。

しかしだ。デイエンドは何気に色んなライダーを召喚できる
ようで。ブレイドにまた会えるとは思ってませんでしたさ。

世界観的には、アンノウンとグロンギが同居していたり、
牛野郎に上から目線で語られたり、と。

最後にアギト・ディケイド・G3で敵を倒した所は、
サービスだったかな。

「お帰りなさい」士とユウスケのハイタッチw。
で、次の世界は。

電王。(あははははは)

あーどうなるんでしょw。いろんな意味でwktkです。

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侍戦隊シンケンジャー#10.

「大天空合体」
千明メインでサブが爺の回。

今シリーズは、殿を初めとして4人がそれなりの
「力」を見せているのに、千明一人が「成長過程」に
あるという設定。視聴者が感情移入しやすいポジション
キャラだからだと思われますが。

虎・舵木・兜。3折神を、それぞれ丈瑠・流乃介・茉子が
所持することに。

本来ならば千明が所持するはず。(スポンサー的にも)
あえて茉子、というところに、千明がまだそこまで成長
仕切れてない感が。

今回のアヤカシは「オカクラケ」。彼?が降らせる雨に
あたると、「絶望を感じて」しまうという。
「どうせ俺なんか」な人が多数続出の状況に。

「みんな流乃介になってるよ。」
「大変。ぎゅっとしてあげたくなっちゃうw。」
…あははは;茉子姐w。

この後、茉子が使うはずの兜ディスクを横から取ったにも
関わらず、使いこなせずに、アヤカシを取り逃がしてしまう
千明。

自分なりに努力しているのに、結果が出せない。思わず
みんなの顔に書道フォンで落書きしたり、
ゲーセンに現実逃避してしまう千明。
でも、分かるよ。こういうの。誰でもあるし。

やはり分かっている丈瑠と爺。
「俺と同じように接していてはいけないこともあるのでは?」
獅子折紙と戯れつつ、さらりと言ってのける丈瑠。
(何気にカッコええ)それだけ爺との絆が強いんでしょう。

で、予告にあった、ハーレー(だと思う)に載って登場の
爺w。戦隊でバイク乗るって、随分久しぶりではない?
馬は腰に来るから」…いや、バイクも大概かとwww。
千明を二ケツして、着いたのは森。

「お前の中の木はどんな木か、思い描いて観ろ!」
いい言葉でした。

きっかけは大事。ベタではありますが、いい展開でした。
もともと千明は力はかなりあったわけだから。ただ道筋が
見えなかっただけで。

そんなわけで、空ばかり飛んでいるオカクラケに目をつけて、
兜・舵木・虎三体による「大天空合体!」
千明も晴れて「兜折神」の所持者に。

皆よりやや遅れていた感じのあった千明でしたが、これで
同じラインに立てた模様。それにしても、シンケンジャーは
ブレがないな。どの回も。

次回は、丈瑠と十臓の一騎打ち?

追記。
「ダイテンクウ大激突」ですが。
何気に
「ゴッドバード・アタック」に似ている気が。(おい)

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真マジンガー衝撃!Z編 #3.

「出撃!あしゅら軍団」

OPの抱き合う男女が今の「あしゅら男爵」になった
ような。そういえば、オリジナルでもそんな設定が
あったようななかったような;。

前回からの続き。「マジンガーZ」に「パイルダーオン」
しようとする甲児。だが、いきなり出てきた巨大な敵に
阻止される。(お約束)

それでも、真正面からパイルダーオンする甲児はさすがw。
つか、相変わらず十蔵爺ちゃんすげえw。

で、パイルダーオンするや否やの「ロケットパンチ」。
なんかものすごいパワーなんですが。瞬殺。

「力技」とはこーいうもんだ、といういい例です。
いろんな意味で。

そういう意味では、「マジンガーZ」の顔面に蹴りやパンチを
食らわすあしゅら男爵;。アフロダイAが思いっきりふっ飛ばされて
ましたw。

その後から「あしゅら軍団」が画面いっぱいに登場しましたが。

何やら異様なパワーが溢れています;。
そして、ドクター・ヘル。姿を現しました。

力技、力技。

「神にもなるか、悪魔にもなるか」
そういえば、この台詞。某「鉄人」でも冒頭に出てくる
有名な台詞。「鋼鉄の巨人」を操る、ということは、それだけの
重い覚悟が要る、ということかと。

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トミカヒーロー・レスキューファイアー#3.

「ミス・パーフェクト リツカの秘密」

今回の脚本は成田良美さん。「プリキュア5」シリーズの
メインライターだった方。他にも「墓場鬼太郎」や
「どれみ」も手がけてらっしゃるが、東映以外で、しかも
特撮脚本。自分的にはこれが初めてですが。

文字通り、「ミスパーフェクト」で「クールビューティー」な
F3・リツカさんメイン。

気持ちは熱いが空回り気味のタツヤ。
「タツヤはF1に向いてない」とまで隊長に進言されますが。

彼女が手帳から落とした写真。男性。
「女性は好きな男性の前なら可愛くなるの」@たまちゃん
という事で、妄想する男子組。
バニーやら、チャイナやら。表向き朝の玩具販促番組で
どこまでサービスしてるんですかwww。
(しかし、それでも駄目なんですけどもw)

写真の男性は、リツカパパ。いわゆる「殉職」されたそうです。
で、彼女は
「父親のように」なるべく、日々精進しているという。

一方。「お父さん」繫がりで。
「椎茸嫌い」のあいちゃん。(某侑人のようだw)お父さんが
準備した椎茸を庭にぶちまけてしまいます。

そこに付け込んで来たチュウカエン一味。椎茸を
「キノコエン」に変えてしまい。
(この辺りがまるで「ホシイナー」みたいだ、とはw)

超火災発生!駆けつけるレスキューファイアーたち。

娘が家の中に取り残された、と助けを求める父。
『自分のせいでこんなことになってしまった。お父さんは
私が嫌いになってる。』と泣くあいちゃん。

あいちゃんを発見するリツカ。
「そんなこと絶対にない。お父さんはあいちゃんを嫌いに
なったりしない。」
このあたりに夢原さんを見た自分は。(おい)

「お前が椎茸を捨てたから、こんなことになったんだ。」
邪魔するがごとく指摘するチュウカエン。
(なんかな~;このあたりもナイトメア社員っぽい、というか)

「あんただけは、絶対に許さない!」
…すいません;これ、マジにプリキュアさんたちの決め台詞;。
リツカ姐さん、爆キレ&素面のワイヤーアクション。

(プリキュアを実写にしたら、こんな感じかと)
この後、アクション&大暴れと、父娘の感動の再会。
「失敗は誰にだってあるの。悪いことをすれば謝ればいい。」
あー完璧に夢原さんだ。リツカ姐さんに「のぞみイマジン」が
(ry)。

話の内容がどうというより、色んなところがプリキュアさんだw
というほうが大いに気になってしまいました;;

で、次回。
「うちは『め組』」ktkr。

なかのひと

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Phantom ~Requiem for the Phantom~#3.

「実践」

「訓練」が終わり、いよいよ「実践」へ。
「ツヴァイ」の本名つかパスポートがまだ
「始末」されてません。これ何か伏線になるかな。

「訓練」もそろそろ上がり。ナイフでの接近戦の
演習ですが、アングルがものすごく扇情的。そりゃ
そーだ。妙齢の美少女が文字通り
「手取り足取り」なわけですから。
(実際にはかなり壮絶な現場のですが)
いくら「ツヴァイ」が「記憶を操作」されているとはいえ、
「本能」までは抑えられないし。(おい)

「女の武器」込みでもアインの腕は相当なものが
分かります。

マスターにとっては、「アイン」は
「完璧な作品」なんでしょうが。うーむ。
絵的にはもの凄く妖しい;
(今さらですけれども)
で、「ツヴァイ」も同じように「育てる」ことを
「アイン」にそれとなく支持するマスター。

インフェルノの協力者海軍大尉ウォレス。何やら
重大な失態を犯した咎で、インフェルノに「始末」
されることに。

これが「ツヴァイ」の「仕上げ」をかねた「初仕事」。

どの銃を使うかは、自分で選びなさい。」

ウォレスは、どうやらテロリストと通じていたのが
ばれたとか。だが、逃げ切れば、自由は保障される。

彼を始末するのが、「ツヴァイ」の任務。
「全てを受け入れて生きるか、拒んで死ぬか。」
技術的には問題なし。だが大事なのは、
「人を殺す」事への覚悟。

アインから観た、この「勝負」。
2人の力量は五分五分。潜在能力が決め手になる。

ウォレス。
「俺には年の離れた弟がいてな…。」うわ;お約束。
初期の「オレオレ詐欺」のテンプレのようだw。で、
これにまんまと引っかかってしまったツヴァイ。
ウォルフ、思いっきりツヴァイを凹ってますが。
(まあ、当然ですね。彼を殺れば逃げられますから)

誰にでも「火事場の~」はあるんですが、ツヴァイの場合は
それが能力的に特化されているので。
ウォルフが知らなかったといえばそれまでなの
ですが、なぶり殺しにせずに、一気に仕留めれば勝機は
あったのに。と思います。
(何せ、彼の目的は『さっさと逃げる』ことにあったはずですから)

形勢逆転。ウォルフは見事にツヴァイに「殺られて」しまいました。

卒業試験。合格。

「言ったでしょ?長い夢になるって。」
死ぬか、正気を失うか。それまで、決して覚めない、長い夢。
終わらせたいのなら、
「ツヴァイ」の目で見なさい。「ツヴァイ」の耳で聞きなさい。
そうすれば、楽になれる。

かつて自分も通った、「ファントム」への道。
恐らくはお互い同士しか分かり合えない、
絶望とか光とか。

立ちなさい。」
新たなるファントム『ツヴァイ』、誕生。

いろんな意味で、「アイン」と「ツヴァイ」は離れられない
存在になっていくんだろう、と思います。どうやら「ツヴァイ」は
かなりの「可能性」があるそうですし。

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バスカッシュ!#3.

「デストロイ・デストロイ」

スカイブルーム家王女・フローラお目見え。髪型から
どう観ても「黒髪のはじける檸檬の香り」な御嬢さんw。
そういえば、「闇檸檬」@劇場版第一作の中の人は
釘宮さんだったので、ひそかに繋がってるかなwとも。
しかし、身のこなしの軽い王女様だな。

ダンとセラのバトルに水を差したのは
「ロングシューター」。

しかしだ。セラ。今更言うのもなんですが、
変 態 す ぎ る。(おい)
蹂躙されて気持ちいい とか

どうやら「強い男」が好きなのは分かりますが。

アイスマン登場。あのビッグシューターかと思いきや。
「自分はあくまでビッグフットバスケしかしない。」と
宣言。

「私に遺伝子を下さらない?一回で良いから。」
今回の止め。あからさまだな;塚狙いすぎてるとしか。
アイスマンが断ったものですから、なおのこと
燃え上がった」らしい…;。

フローラ王女がアースダッシュに来たのは、視察の為。
その式典を文字通り「デストローイ!」とばかりに
ぶち壊しまくるアイスマン。

飛び交う大型バスケットボール。
街中も被害。ボールにはダンの顔に×。

『おびき寄せに使えるわね』@ミユキ。
という事で、ダンにおびき寄せられた
「アイスマン」。

「デストローイ!」と叫んでいつの間にか、3人で
盛り上がって、街の人も観てるし。
とりあえず、ビッグフットが暴れまくる図はこの話の
「華」ですね。でも借金は又増えそうですが;。
ミユキは、スクラップの山を見て
「直しがいがあるわw」ですし。

今のところ、
「壊したがり」アイスマンと「強い男の遺伝子欲しい」セラ
に、ついて行くだけで精一杯のダン

そんなダンの前に、プロデュースの誘いが。
はるか・グレイシア
「月面バスト」基「無重力バスト」でしたっけ?
ミユキ以上に迫力あるバストなんですがw。

流れ的には、
主人公の前に現れた謎の女」ポジなのですが。
これでダンは「月」に行くのかな。

それにしても、この作品。女子キャラが何かと
「深夜枠スペック」を競ってますwww。
(いかにも、ならではありますが)

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「円卓の騎士・燃えろアーサー」#1.

第一話(無料配信)はこちら。
http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item024208_0000.htm

2月か3月で「観放題」コンテンツでしたが、
かの作品優先したので(おい)今頃に。
4・23から配信再開だそうです。

「スタジン」2期の後を受けてのスタートでした。
今でこそ「アーサー王伝説」はいろんな作品のベースに
なるくらいメジャーになりましたが、
(コードギアスとかw)

当時はまだ「ヒロイック・ファンタジー」そのものが
目新しいジャンルだった時代。それこそ
「グイン・サーガ」がやっとこさ世間にお目見えしたくらいの
時期ではなかったかと。

で、この作品。

原作がかなりしっかりしていて、ロボット物が長年続いていた
「日7枠」にこれを入れてきた、という当時のスタッフの決断が。

確かに、キャストから何からかつての常連の方々のお名前が
観られますが、
「日7ロボアニメ」の文法を用いつつも新しい世界を作ろうとする
姿勢が『攻め』だな、と。

「預言者」による「王子誕生」の「予言」。
王子の左肩には家紋である「百合の花」の痣。
魔女によって嵌められた他国の王による父王の殺害。
しかるべき人物の手によって、「隠されて」育てられてきた
「王子」。
「王の中の王」として、司祭を初めとする皆の前で
「ふさわしい人物にしか引き抜けない」神剣を引き抜いたのは。

生きていた「希望の王子」。

改めて。「放浪の王子のサーガ」です。当たり前だけど。

で、この作品。
装束とかをかなりしっかり描いているので、画面的には結構
地味目です。色調も、それまでの東アニの、カラフルでヴィヴィッドな
色彩から、中間色しかも茶色系がベース、という。

大人の眼から見れば、作品世界に忠実でなかなかいいのですが、
子どもからすればまあ、つまらなく見えなくもなし。

ロボットアニメの文法」という言葉をあえて使った理由。
後に登場する「円卓の騎士達」のキャラ設定が、いわゆる
「戦隊物」のお約束にかなり沿っていた感じがしたからです。
(ギャラハッド=ガラハッドが少年設定なのは、それゆえかと。)

あと、キャストですが。
アーサー:神谷明
ユーゼル王(アーサーの父);柴田秀勝
ラピック王(ユーゼル王殺害の真犯人・魔女メデッサの傀儡)
    :田中崇(現・銀河万丈)

あの。思いっきり枠的に「ダンガードA」テイストがwww。
極め付けが。
ペリノア:(ラビック王の手先・いわゆるアーサーの
ライバルポジション)古川登志夫

ちょwww大星秀人wwww。気のせいか、ヴィジュアルもこの人、
秀人と被ってます。(おい)

という訳で。(どんな訳だ)
配信始まったら、レビューしようかな、と思ってます。
改めて、お勉強、といったところです。

そういえば、エピソードにちゃんと
「トリスタンとイゾルデ」(こちらではイズール姫)があったのが。
ギネヴィア姫をはじめ、女子の皆さんが結構好みでしたw。
では。

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趣旨的には「好きな特撮モノ」ではないかと。

コネタマ参加中: 好きな『戦隊モノ』、教えて!

思いましたが。

さて、何から書けばいいのやらw。

現行モノでは、もちろん「シンケンジャー」は外せないでしょうし。

「和テイスト」といわれてますが、「ハリケンジャー」以来ですから、けっこう久しぶり

ですしね。

個人的には「電撃戦隊チェンジマン」が好きでした。シーマ様とアハメス様のファンでしたから。

いわゆる「特撮」カテゴリだと、「仮面ライダー電王」は言うまでもなく。(おい)

宇宙刑事シリーズ」と「仮面ライダーBLACK」は外せません。これらがあるから、今の自分があるようなものですからw。

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リストランテ・パラディーソ #1.

「ニコレッタ」

事前情報無しで観ました。

舞台は、イタリアのローマで、予約が取れないので
有名な「リストランテ・カゼッタ・デ・ロルソ」。

オーナー・オルガは、実は×イチで再婚。娘は親に
預け、事実を隠して。

彼女こそが「ニコレッタ」。オーナー夫人の「隠し子」。
事実を知らせに、21歳になった彼女はわざわざ店に
やってきたのだが。

柔らかい色調の美術。さりげなく描かれる人物。
美味しそうに書き込まれた食事の数々。
起こる事件も、まあ「よくある話」。

あまりアニメにする素材じゃないのでは?と思い
ましたが、なんのその。

『老眼鏡が似合う美中年』がカメリエーレなんて。

これこそアニメの醍醐味。(おい)

だがしかし。

人生もそれなりにこなしてきた人達だからこそ、
織り成せるドラマがあるとすれば、こんな感じかも。

日常の出来事を、どう「らしく」見せるのか?
そういう意味では、大成功だったかと。

少し前までは、強引に設定変更したうえで
「月9」とか昼ドラとか、実写化されていてもおかしくなかった
かと。

しかし、あくまで「絵」にこだわった勝利。
つい引き込まれてしまいました。流石「深夜枠」。

次回も、恐らく見ます。

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あしたをつかめ平成若者仕事図鑑・NO.197 アクション俳優

http://www.nhk.or.jp/shigoto/

恐らく、対象は十代~二十代前半の
「これから世に出る人たち」のための仕事ナビなの
だと思いますが。このジャンルをこの時期に取り扱ってくれた
NHKのスタッフに感謝。
(『分かっている人』が多いことでも有名なんですけどね。)

今度公開される「超・電王」で「ギンライダー」に抜擢された
「中の人」伊藤さん(デビュー3年目)をモデルに、
「スーツアクターとはこんなお仕事」を説明。撮影中のシーンも
交えての紹介でした。

改めて。

いわゆる「下っ端」キャラ時の説明でしたが、
マスク被ったときの視界がかなり制限されること。
(ほぼまっすぐしか見えない・足元は×)

その状態で岩場など、足場の悪いところでアクションするとか。
あと、カメラワークや演出の都合で、現場が変わるとか。

そういえば、「中の人」というのは表向き「いない」
ことになっているのでw、どうしても語られることが
少ないですが。

一人前になるまでに10年。

決して短くはないです。

今主役の「中の人」を演じられている方はキャリア20年。
伊藤さんが目指す大先輩、という事で高岩さんが語られてました。
(今回の映画で、8キャラ演じ分け!だそうです。
各フォームはタロス態の中の人としても、すげーもんです。
しかも、全て「分かり」ますから。)
それにしても、
「モモタロス」テロップ入りだwww。

番組では、田崎・宮崎両氏も登場。アクション監督として
語ってくださいました。

「動ける、というだけなら、体操選手を連れてくればいいんです。
枠の中で、どう動くか。それを考えるのがアクション俳優なんです。」

「超・電王」の撮影も見れて、かなり美味しかった、というのが
感想でしたが。それとは別に。

伊藤さん、頑張れ。

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シャングリ・ラ #2.

「池袋樹海」

空気を浄化しているはずの「樹海」かと思いきや。
増えた「炭素」対策という名目で人工植林されたとかいう。
多すぎる酸素、熱帯化による病原菌の繁殖増加、工場から
排出された有毒物質などが満ちていて、防護服無しでは
皮膚やら呼吸器やらがやられてしまうとか。

謎の攻撃の発射地点は、この池袋樹海から、という。
國子達「メタル・エイジ」、調査に。

しかし、アトラス公社(いわゆる敵サイド?)からも
調査隊が出ており、政府軍と接触。草薙たちと話すも、
前回「剣が共鳴した」件については話してもらえず。

一方。「アトラスくじ」
(あたるとアトラス住人になれる)、ミーコが当選。
話の大筋はこのあたり。

で、後は香凛とか、美邦とか、涼子様とかの
紹介。なのですが。

天才少女とか、能力持ちの無邪気に残酷な
「やんごとなき姫君」とか、ドSなお姉さま、とか。

「曲者揃い」な敵役幹部紹介、だと思うのですが、
風呂敷広げてきたな、といった感じがしないでも。

それに引き換え、「メタルエイジ」は。
「反政府組織」であり、一般市民からも嫌われている
節もあるみたいなのですが、一枚岩でないばかりか
組織として、弱いような。

あ、今回はモモコさんの鞭くらいで、ブーメランがなかった;

OPは凄くいいです。Main'さんの。

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http://e102128.blog54.fc2.com/tb.php/1085-40c5b055 アスラクライン #2.

「未来に滅びるということ」

とりあえず、この作品は
「学園オカルトロボットアニメ」と言っていい、
と思いました。

舞台、学園だし。主人公達、高校生だし。
マキーナ=ロボ出て来るし。操緒とかの
存在含めてオカルトだし。

「ラインバレル」もそうですが、最近
巨大ロボ=マキナもといマキーナ、と呼ぶのが
流行っているのかと。

智春は朱浬さんに「添い寝」されていて。
操緒さんはデフォルトで。(霊体?だから)
でも、今回のメインは奏。

家業が「その筋」らしく、それが嫌で父親と
別居しているそうですが、どうやら本筋は
そこにあらず。

「悪魔ですから」

操緒も「霊体」ではなく、「射影体」というらしい。
アスラ・マキーナに封印されている「生贄」というか、
「人柱」というか。

で、智春は「ハンドラー」らしい。

何かにつけて、智春の兄の存在が出てくる。キーマン
なのは確かみたいです。

で、生徒会長の佐伯も、智春をスカウトするが、
断られる。

自分のアスラマキーナで、智春を襲う佐伯。
それをかばう奏。

佐伯にも「射影態」が要るらしく、操緒も見えるらしい。

で、
「世界は2年後に滅びる」から、「悪魔もアスラマキーナも」
存在するとかしないとか。

とりあえず、智春。早く「アスラマキーナ」召喚してくれw。
話はどうやらそれからのようなので。

そういえば、今回は智春親友・樋口の出番がなかったんですが;。

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戦国BASARA #2.

「戦慄!桶狭間の遭遇」

今川義元の首争奪戦。いや、どの作品観ても
この今川義元というキャラ、「武将」扱い
されてませんwww。ものすごく俗な貴族様、
といた感じ。

今川義元をめぐって、真田幸村と伊達政宗が
激突。武田信玄は、北条氏政と対峙。しかも、
氏政は、伝説の忍び・風魔小太郎を擁する。
影武者を立ててその場を凌ごうとする義元を
桶狭間に追い詰めた幸村と政宗の前に、
第六天魔王・織田信長が現れる。

かすがさんが何かにつけてエロいのは、最早
お約束としてw。でも、この方の謙信様との
百合百合なシーンは、重力無視のアクションシーン
の間での息抜きになりそうです。

幸村と政宗が人外なのはまあ、おいといて。
武田。この人も既に人外で。

風魔小太郎を城壁に叩き込むような怪力。
(というか、既に超越している)そんな奴相手に
北条が挑んだ戦いは。

先祖の霊を守護に纏う、というもの。
これも突き抜けてました。

かすがさんとは又別のエロなくの一さん、と
思ったら。

濃姫さんだったのですか;ココでは「西洋武具使い」

で、織田信長。声は発せずとも、絵だけで威圧は
凄い。

とにかく、楽しんだものが勝ちなこの作品。
今の所、展開が見えません;;;。
(そこがいいとかw)
次回は前田慶次登場です。

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しゅごキャラ、どきっ!#78.

「あむちゃんの長~い一日!?」

先週の続きから。どうやら、あまり早く進めると
何やら不都合が(いや;)。

あむちゃんは落ち込んでます。
いや、「落ち込む」程度で済んだ、といったほうが正しいでしょう。
まだ、表向きは学校に行けますから。

「校内ベストカップル;唯世とあむ」という記事。
昨日までならば、これも「勲章」の一つだったのですが。

唯世は、風邪で学校お休み。

なぎひこ。あむちゃん一人で唯世のところにお見舞いに
行くように仕向けます。何だかな。空気読めすぎる彼が
逆に不憫です。

一方、イクトはイースターに捕らえられていて。

唯世のところへ向かう途中のあむちゃんに出会った
ルル山さん&ナナ。原作展開になると、ガチで出番が
少なくなります。というより、「ポジション」がやばくなる、
といったほうが。

基本的、彼女は「昏い」所が無いものですから、
「心の闇」をどう克服するか、がメインの一つでもある
原作展開になると、どうしても「蚊帳の外」状態に。

なので、がんばってヒロインであるあむちゃんとの
絡みを持とうとしますが。

つい、励ましてしまった。(おい)
これはこれで、「イースター社員」である立場が;。

あむちゃんが行きがかりで知り合った双子の姉妹
「一方」が好きな先輩へのプレゼントを買いに来たとか。

あむちゃんはそれでもまだ、悩んでいます。

双子の姉妹。もう一人も、実は同じ人を好きなことに
気付く。

…えーと。自分世代では、
「私が死んだ夜」@曽根まさこ先生 を思い出しました。
つか、やっぱりそういうものなのかと。

ルル山さん。この双子達にギアス発動。

一人の人をめぐって争う双子達。
2人の間で揺らぐあむ。

「思うようにすればいい。」という事で、無事ギアス解除&浄化。

唯世のところへ向かうあむちゃんでしたが。

…確かに。ココだけリアだと半日あるかないかの時間経過
かも。けど、こういうときの「時間の流れ」は確かに
遅い。

ルル山さん、頑張れ。

次回は、イクトが「操られ」モードで登場ですが。
「私、イクトと戦いたくない!」お約束展開だw。

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NHK大河ドラマ「天地人」 #15..

「御館落城」

今回で景虎ファミリー(景虎、華姫、道満丸)
退場。

たまたまラスト10分ほどを先に見たのですが、

曼珠沙華の中を、自害した華姫?を文字通り
「お姫様抱っこ」した景虎がスモークの中を
去っていく。

およそ大河とは思えない昭和にチープな演出だな、と
思いつつ。

道満丸が、景勝のもとへ向かう途中で討たれた、という。
鮫ヶ尾城に追い詰められた景虎の前に現れた兼続。

道満丸を殺めたのは自分達でなく、降伏を快く
思わないもの達の手によるもの、と説明。

道満丸を守れなかったことについて。
「面目ない」と詫びる兼続。

「最早人を信じる力は残ってない。」と言い放つが、それでも
景勝に
「よき上杉の主となられよ。」
兼続に
「大儀であった。」と言い残した景虎。

それでも、華姫様が「私は貴方の妻です。」と最後まで景虎の
そばにいたことは救いだったかと。

で、ぼろぼろ泣く兼続君。

あー又泣いてる。

「もう泣かない」とか言ってませんでしたっけ?
何だか毎回どこかで「泣き顔ブッキーのアップ」
ノルマを感じたり。

どうやらラスボスは「ゴンザ」遠山みたいなのですが。
(あの後ろ向きながらの『ニヤリ』はそういうことかと)

で、最初から見返して観ると。
仙桃院様と華姫の身代わりに、と兼続が申し出たり。
…どうつりあうのかと;。

これまたお船さんが仙桃院様を説得に向かうとか。
「生きて己の罪を見届けなされませ。」とか、
一体どの口が(ry)と思ったり。

影虎には、結局「運」がついてこなかった、といえば
それまでですが。

ひとつ気になること。
殿=景勝は何気に「お飾り」っぽく思えるのは
自分だけかと;。

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鋼の錬金術師 #2.

「始まりの日」

過去、何故彼らが今のような姿になったか?
それを語る回、ですが。

前回。これがしょっぱなだった訳です。そういえば、
「人体を練成するにあたって」必要なミネラル等を
今回も具体的にエドが説明してくれてました。

「なる程、それだけでいけるのか」

妙に納得しました。そして、「お母さん」の姿に
驚愕し、2人の兄弟の無残な姿にトラウマを。

今回は。そのあたりのくだりは相変わらずなのですが

「オートメールで失った四肢を補完、なおかつ
以前と同等以上の機能を取り戻す」為のリハビリの
くだりが。

そういえば、ない。

このあたり、結構詳しく描写されていたので、なおのこと
「トラウマ」になったのだと改めて。

あっさり交わされたのは、まさかクレームがあったからとは
思いたくありませんが。

そして、「国家錬金術師」=軍の犬、になるべく、
故郷を後にした2人。

そういえば、今回は柴田さん。ブラッドレイの中の人なんだ。
いや、それだけで今見続けてます;。

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フレッシュプリキュア!#11.

「ミユキの怒り!もうダンスは教えない!?」

アバンからいきなり「フレッシュ」なお仕事中の
プリキュアさん達。今までで一番プリティな
ナケワメーケさんな気が。(元ネタはブーケとか?)

久しぶりのイースさん担当回です。今回も期待に
たがわないツンデレっぷりでしたw。

ミユキさんのダンスレッスンに遅れてしまった3人。
ついに彼女、怒ってしまいました。そりゃそーだ。

本来ならば一時間なんぼで授業料払ってもまだ足りない位
のプロの「厚意」に甘えている訳です。せめて時間に遅れない
くらいの最低のマナーはあって当たり前。遅れるときには
前もって連絡ができないわけじゃなし。
(ケータイデフォですからね。現代は)
しかし。
「プリキュアで遅れます。」とは…言えないし;。

果てしなく落ち込む桃園さん達。でも、彼女達はそれだけ
ではなく、「謝ろう」相手は超人気のアイドル様。

なぜか大介@ラブのクラスメートがミユキさんのスケジュールを
知っていたり。(不思議に思わないのかと)

協力有難う。という事で、「トリニティ」を追いかける3人。

それまでに。
「占いやってるせつなさん」にミユキさんとのことを占って
貰ったら。

「近づくと不幸になる。」カードはジョーカー。
(なんか、わざとっぽい)
トリニティさんの方でも、
「ボランティアでダンス教えてるの、やめたら?」
マネージャさんに言われている。

せつなさんの方があからさまにアレなのはまあ、おいといてw。
マネージャさんの言葉には説得力がありました。

「いえ、私達もミユキをフォローしますから」ミユキさんを
援護する2人。

人気者の彼女らに接触することは、やはりかなり困難。しかし、
そんな桃園さんたちの姿を見たミユキさん。生放送の番組中で
「本心を告白」。

やっとこさ見つけたミユキさんですが、イースさんがお仕事を。

とりあえず、ピーチさんが一人で応戦。
テレビで中継されてるのを観て、残りの2人。
「関係者以外、立ち入り禁止です。」
変身して。
「ご苦労様です。」…「プリキュア」は既にマスコミ的に
認識されているらしいwww。

ミユキさん。大介君の実姉という事実が判明。
これからもダンスレッスンは続くのですが。

イースさんは、それでも
「ラッキークローバー」を持ち続けている事実についてw。

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仮面ライダーディケイド #12.

「再会 プロジェクト・アギト」

今回はアギトの世界。
オリジナルは、クウガと繋がっていたような。
アンノウンとか、グロンギとか、G3-Xとか。

つか、G3-X開発してるのが、この世界では八代姐さん
らしい。

でも、ユウスケの世界の「八代姐さん」とは違うひと。

分かってはいますが、それでもユウスケは
八代姐さんのそばにいたい。今度こそ、守りたい。

G3-Xの「装着者」に志願し、この世界にとどまることを
決意するユウスケ。

しかし、「装着者」には海堂=ディエンドも志願していた。

郵便屋さんになった士。
「芦川ショウイチ」宛ての手紙を届けるが。

久しぶりに「エクシードギルス」御披露目でしたが、
やっぱ「らしい」デザインです。

しかし。G3アーマーをさっさと「脱ぎ捨てて」
ディエンドに変身した海堂。あまりのG3への
扱い振りに、
「こいつには、G3装着させたくねー!」
と思いました。

なんかよく分からない間に、ディエンド、
デルタとドレイク召喚。なんか銃使い祭りなの
ですが。

最後に。ベルト剥ぎ取られて変身強制解除された士
=ディケイド。何やら深層意識に介入されてましたが。

555じゃないんだし。とは思いましたが、これ。
平成ライダーなら、誰でもこの可能性あるんですね。

「ベルト外されたらアウト;」

しかし、あえてこのタブーに踏み込むとは。掟破り的に
侮れないです。

で、今回。どんな話だったんだ?(おい)

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侍戦隊シンケンジャー#9.

「虎反抗期」

先週の予告で、流之介がアヤカシに操られる!お約束の
「アイシャドウ+目張り」な洗脳メイクが見られる♪
などと
勝手にwktkしておりましたが。

メインは丈瑠&十蔵。(しかも人間態)

丈瑠と流乃介。いわゆる「手合わせ」。
「教科書に載せるなら、流之介ね。」@茉子。
というくらい、流乃介のそれは「綺麗」。だが、
爺は、
「殿の剣は、実戦においてその真価を見せる。」と。

アヤカシ『ヒトミダマ』が現れるが、「操る力」により、
「虎折紙」を手なずけていた。しかも、流乃介が「術」に
かかってしまい、丈瑠に襲い掛かる!

追いかけてきた十蔵(人間態)。

洗脳状態の流ははっきり言ってスーツしかありませんでしたが;
これだけ長い時間(しかもロングで)火の人と水の人の
「切り結び」を見ることができたのは、結構貴重かも。

で、これをみた十蔵の説明が。
要するに、爺が言っていたのと同じことなのですが、
「時間制限のない中での体力の計算。
あの構え、腕の疲れを最小限にするのに最適じゃないか。」

凄いよく分かるんですがwwwつか、十蔵さん。チェック細かすぎ。

戦っている間、「モヂカラ」を打ち込めば勝機はあると確信
していた丈瑠。しかし、度が過ぎれば、流自身の命も危ない。
そんな中。

「お前の命を勝手に賭けた。…ごめん。」

丈瑠が謝った。つか、本心を見せた。これは進歩だ。
「こー言うときに殿様の顔崩さないから信用できねーんだよ!」
@千明 などといわれてましたが、ここで見事に挽回。

で、その「虎折紙」ですが。思いっきりドリル;いくつあるんだ;;。
天を突こうとでも言うのかと。(こら)
シンケンオーと合体したら、かなり上半身に重心かかりすぎてる
ような。(兜と舵木でCFでネタバレしてますが)

しかし。殿。どれだけココの家には「折神」がいるのかとw。

で、ラスト。珍しく流が「ネタオチ」しませんでした。まあ、
これもありかな、と。

次回は千明メイン。爺のライダー姿に(ry)。

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真マジンガー衝撃!Z編 #2.

「マジンガー始動!」

「腕だ!!胸だ!!巨大な顔だ!!」
なんかこのあたり、妙にツボッたwww。

実質今回が第一話。

それにしても。
甲児祖父さん、濃ゆい;
初代のときは
もっとふつーな人だったんですが、流石
今川、というかなんというか。いい具合に
「ぶっ飛んで」くれています。

つか、「光子力エネルギー」がどういうものか、
今回は「次世代エネルギー」という位置づけ。

初代はとりあえず、「マジンガーZのエネルギー」としか
覚えてなかったので、このあたり今風なのかと。

で、「兜家」がかなり「いいところのおうち」設定が
生かされているのがミソ。甲児;
「お嫁にいかさない」@じーちゃん
は、冗談ではすんでないはずw。

「特許で儲けた金を、研究に回す」お祖父さんゆえ、
改造バイクに違和感がないところもw。しかし、
あいかわらず兜兄弟は仲いいな。

「チーム・ボス」も今回登場。しかしな。
「全国の番長総元締め」…既にこの辺りが「昭和」だ;。
でも、無駄にカッコいいぞ;ボス達が。

甲児が「陰番」というのも、まあ、ありなのでしょうか。
キレると強い、というのもお約束ですし。

さやかさん&アフロダイAも。満月背負って登場ですか;
えーと;
「月に代ってお仕置き」状態だったりしますwww。

止めはパイルダー。普通にかっこよすぎ。
というか、絵面がものすごく力強い。

なんというか、登場人物からメカから、とにかく
「強い」し、「濃い」し、「熱い」し。
容赦ないハイテンションです
。で、次回は

あしゅら男爵のターン、らしいです。

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トミカヒーロー・レスキューファイアー#2.

「タツヤが心配 相棒は超ウザロボット」

レスキューメガフォーン・TF-Qこと
「Q介」登場回。

サトシ少年が内緒で飼っていた捨て犬を、ジャカエン山間部の
一人・サカエンが「イヌカエン」に変化させ、大暴れさせる。

とりあえず。最初に
「子犬とか消房とかを」よってたかって苛めて、この事件の
きっかけ作った3厨房達が、2人が逃げおおせて、
「一人が逃げ遅れて軽症(ヤケド)」ということで
「被害者」としてレスキューされているのにモニョりました。

まあ、それはさておき。

出先で「着装」できる、というのは個人的におkかな、
と思ってます。とりあえず「レスキュー」するのが彼らの
任務なので。

メカニック面では。デカ物よりも
レスキューメガフォーンの使い方がチェックでした。
「このレスキューメガフォーンで、君の思いを子犬に
伝えるんだ!」

前回では、「告白」のために使われたアイテムが、今度は
「思念」を物理的力に変換するために使われる。

共通点は、「子ども」。

恐らく、身体能力では大人にはまだ及ばない彼らが
唯一利用できる攻撃アイテム、といった位置づけかも。

敵雑魚さんのコスですが、一見学芸会風ですが、何気に
デザインが凝っている様な。

R1の「お約束」さと、
R3=リツカ姐さんのクールさと、
たまちゃんの天然さと、
隊長の青臭さw。(あ、R2が;)
Q介の可愛らしさwww。

いちおう、路線は見えてきたのかも。

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Phantom ~Requiem for the Phantom~#2.

「訓練」

文字通り、「ツバイ」が「ツバイ」になるための行程
いうべきかと。

苛酷な環境で、単調かつ体を酷使するメニューの
連続。思考する気力さえも奪われる。

危機的環境に合間見えてこそ、初めて発揮される
「彼」の「能力」。

「調教」@サイス=マスター。言い得てるわ;。

教官は、アイン。彼女も、的確に、
「必要なことだけを」伝えるのみ。それがかえって
彼女の「過去」をより明確に伝えている感じがします。

「死にたくない」から。それだけの理由で
「腕を上げる」「ツバイ」。

アインが「仕事」で不在の間。クロウディアがツバイの元を
訪れる。

「インフェルノ」の目的。裏世界の統合。
「ファントム」とは。「アイン」に与えられた、
「組織」には「信頼」を。
「敵」には「恐怖」を。
それぞれ与える最高位の「称号」。

「それでも、ドレイであることには変わらないのでは?」
ツバイの疑問。そりゃそうです。

「君にだって。自由はあるわ。」
それが「スピード」。「駆け抜ける速さ。」

「ドレイなんて、自分を貶める言葉はやめなさい。」
と言い残して、クロウディア、去る。
このあたり、結構謎な言動だな、と思ったり。

アイン、帰る。
彼女も又、記憶を消されて暗殺者になった。

「次は、人を殺す。」
人を殺せば、感情はなくなる。
自分はどうなるのか?

アインのモノローグのごとき台詞が多かったのですが、
無駄なく分かりやすかったというか。台詞はともかく、
「芝居」的にアインの感情がうごいてるようにもとれたり。
回を追うごとに面白くなって来てます。

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バスカッシュ!#2.

「レジェンド・イズ・デッド」

今回からOPが入りました。どっちかというと
スタンダードな感じ。EDの山田「ルチア」優「Free」
が世界観にあっている気がしますが、まあ「大人の…」
という事で。

「スタンダード」なOPの理由として。
ダンを初めとする「子どもたち」が自活してますが。
昭和のロボアニメでは、こういう

「エネルギッシュな子ども達がレギュラー」

な作品は結構あったような。

最近ではめっきり見かけなくなってましたが、
「バスカッシュ」で復活かも。エキゾチックなキャラ風
なのに、なぜか馴染むのは、そのあたりに理由がある
かも。

「月」に憧れる人もいれば、降りてくる人もいる。

一年の刑期を終えて、出所してきたダンを迎える
街の人たち。彼は
「伝説の男」になったのだという。

あれ以来、街中で
「ビッグフット・ストリートバスケ」が流行っていると。
要するに、
開祖様」なわけですねw。英雄扱いされながらも、
妹・ココの下に帰ってきたダンに。

市役所からの請求書を渡すココ。

損害費用・50億を弁償するように。

国家予算レベルだな;で、どーすんだか。

「ダンク外しても、伝説なんだ。」@ココ。
…シビアだな;

ダンが月を目指す理由。
ビッグフットに足を砕かれたココ。骨は繋がったが、
神経は戻らない。だが、「月」ならば、もしかしたら。

ココの笑顔を取り戻すため。ダンは月を目指す。

ミユキたちと運送業を始めるダン。街を走る、というよりは
建物の壁を走る、といったほうが。当然、ビッグフットの
重量に耐え切れず、崩壊するし。

で、またもや借金が;

助け舟の「サンダル」装備で、何とかこのトラブルを
乗り切り、仕事が軌道に乗り始めた頃。

プラチナの疾風」に出会うダン。
自分よりも「凄い走り」をするそれを操るのは。

セラ。

かつて、あの場所に居合わせて、ダンの「走り」に
「しびれた」女の子。

しかし。今は「全然ダメ」。
「伝説は終わったのよ。」

止めにバスケットボールとともに何者かが。

ストーリーの流れとしては、王道。でも、
ビッグフットの動きが半端ないですね。
ロボと人間ドラマがまあ、上手く絡んでます。

次回で「役者」は揃うかな?やっと話が動きそう。

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アスラクライン #1.

「機巧魔神(アスラ・マキーナ)」

こっちもレビュー遅くなりました。
やはり流し観はあまりよくないですw。

で、ラノベ原作で、メインキャラが男女ともに
今時の可愛い路線。かと思いきや。

もしかして、オカルトロボットアニメとか?

設定を整理してみる。

主人公・智春には、幽霊になった幼馴染・操緒が
「憑いて」いる。一人暮らしをしようとして、荷解きを
していたら、黒崎さん、という美女が現れて、留学中の
お兄さんから預かった、という銀のトランクを置いていく。

ごく普通の少年の前に現れた謎の美女。渡されたキーアイテム。
鉄板設定ktkr(www)。

その晩、巫女装束&オッドアイの美少女・奏が
「トランクを渡せ」と襲ってくる。

2人目の謎の美少女登場w。

翌日。智春が入学した洛路和高校第一生徒会会長の佐伯玲士郎
までが、トランクを狙ってくる。

トランクには何かあるらしい。で、これを使うことで
「あいつ」を救えるらしい。

機巧魔神(アスラ・マキーナ)とトランクには密接な関係が
あるのはまあ、デフォルトとして。
(ハクション大魔王とツボ?)

今期、戸松さんは引っ張りだこです。かの「RH+」で
ライダーOBと共演していたときのことを思うと、
なんというか。

専門用語が多いので、とっつきにくかったですが、物語の
文法としてはオーソドックスなので、視聴していきます。
OP・EDのアンジェラさん、というのもツボ。

視聴のもう一つの理由。
智春の親友が「琢磨」だから…;←そこかよ;

(中の人も下野君だし)

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戦国BASARA #1.

「蒼紅 宿命の邂逅!」

ゲームはやってません。

遅くなりましたが、初回感想です。
CMで随分聞かされましたので気になって
いました。

OPの、男衆による群舞がツボ。

ここまで突き抜けたファンタジーに創り上げた
スタッフは凄いです。

何気にメインキャラをカラーリング分けしている
ところとかw。性格付けもものすごくシンプル
なので、分かりやすいし。

他のブロガー様も書かれておられるように、
重力無視しすぎるバトルが素晴らしい。
もっと観たくなってくるwwww。

謙信様がどうみても「男装の麗人」ですが、
中の人が朴ロミさん。女性でも、
絶世の美少年」でも、どっちに転んでも
おkなところがw。

保志氏の熱血声を久しぶりに聴きました。

感想はやや遅くなるかもですが、続けていきたく
思います。

追記。
幸村が政宗に抱いた感情は、やっぱりアレかとw。
分かりやすいw。
謙信のくの一さんのコスが最高w。

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シャングリ・ラ#1.

「少女帰還」


原作は全く読んでいません。で、個人的感想。

アニメとか漫画とか、世相とは決して無関係ではなく。
昭和のロボットアニメ全盛の時代背景には、高度成長時代の
影響もなきにしもあらずだったとか。

で、平成の御世。大量生産・大量消費が「イケてた」時代は
既に終わり、全てにおいて「エコ」が最優先される時代。

求められるヒーロー像は。

とりあえず、「反体制組織のリーダー」。これはガチ。

で、それがいきなり「出所」してきた「國子」らしい。

温暖化で東京は熱帯化。そして海面下に沈んでる?
一部の富裕層は安全を確保され、庶民はスコールとか
地盤沈下とかに怯えながら生活しているとか。

温暖化=CO2大量発生によるもの。しかし、生命維持活動
全てにおいてCO2は必ず発生するもの。

なので、税をかけることに?それが「炭素税」でいいのでしょうか。

政府が強引に推し進める「森林計画」に対抗すべく、反政府組織が
立ち向かう。

なんだそうで。

専門用語が一見難しそうですが、背景が分かれば何とかなるかな。
「炭素」を出すべからず、としている世界で
「炭素繊維」製のブーメランを武器に闘うカリスマ少女。
そして、「炭素税」で何やら世界を牛耳っている天才少女。

素晴らしくよく動く動画とともに、見逃せないです。
声の方々も豪華だし。

とりあえず、視聴継続決定です。

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ジュエルペット#1.

「キラキラ☆宝石が降ってきた」

娘が幼稚園に入園するとき、「マイメロ」グッズで揃えました。
サンリオ様だし、多少のマイナーチェンジはあるものの、
30周年迎えるような定番キャラでありますし。

というのは建前で。

当時、「くるシャ」がマイブームの頂点に来ていたから、
という、アレな理由で選んだ、ということは、恐らく
誰もわかるまいと。(おい)

そして。この企画が表に出る前からデビューした新人様で
ある、「ジュエルペット」シリーズ。すっかり娘のハートを
がっつりと掴んでおりました。

まあいいか、可愛いし。

そう思ったのが甘かった;。TVシリーズ化。しかも、あの
数々の常識を破壊しつくした上に勇退した、「マイメロ」の
後釜、というではないですか。

しかも、製作スタッフは何かと同じ。これで普通のはずがない。

という訳で、視聴感想。

ありていに言えば、
「空から○○が降って来て、それと同居し始める」お話。
(おい)というか、
「少女『リンゴ』の前に、紅く輝く瞳の白い奴が現れた。」と
言えば、「キャシャーンSins」とどう違うのか、とか。
(おいおい)

謎世界から逃げ出した謎生物を回収するためにやってきた、
魔法使う謎生物が主人公。そのパートナーに、人間世界の
女の子。このあたりもマイメロっぽい。

しかも、りんごの友人も、何気に真奈ちゃんぽかったりw。
「もしかして、危険生物?」はい、そのとおりですwww。
恐らく、先輩の偉大なる所業はここにも知れ渡っているものと。

つか、女児向けファンタジー路線を敷くなら、「自衛隊」という
単語は出さないと思いますw。よって、今回もきっとフェイクを
かましつつ。アレな路線を踏襲してくださると。

りんごは、「明日の入学式に在校生代表の祝辞を言えるための
勇気がでる魔法」をかけて欲しい、と希望しました。

「明日、効くから」
本当は、紅玉さんの魔法の実力は結構不安定らしい。しかし、それを
「らしく」言いくるめられるのもまた実力かと。

で、上手いこと行ったりんご。
「天から降ってきたこの子のおかげで、退屈な毎日から
開放されるわw。」

そういう点では間違ってないのですが。
「天から降ってきた」者達は、大概突き抜けたトラブルメーカー
だったりするのを
、彼女は存じないようです。
魔法少女が傘差して降りてくるのは最早珍しくなく、異世界からの
巨大ロボットだったり、行方不明の父親が記憶なくして仮面被って
やってきたり。

で、いきなりロボットに乗ることになったり、ロボットに乗るために
強烈な特訓を受けることになったりと。

曲がりなりにも女児向け販促アサアニメである以上、そこまでは
行かないと思いますが、ベクトルが違うだけで実は、ということも
ありうるので。
(というか、あるはずです)

EDはミッチ御大。ものすごく申し訳ない気分になるのは、きっと
自分だけではないはずw。(おおい)

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しゅごキャラ、どきっ!#77.

「衝撃!壊された初デート!?」 

「私、初めて人を傷つけたんだ…。」
間違ってます。正確には、
「私、人を傷つけていたんだ…。」
ではないかと。気がついてないだけで、
傷つけていたのは今に始まったことではないし。
(例えば、なぎひこに
「なでしこやってみて」とか。)

捨て猫を拾いました。
その後。あむちゃんくらいの女子小学生的に
取るべき行動は、
「親に事情を話す」であり、絶対に
「内緒で自室で飼う」ことではありません。
(リアでもそうでなくても)

何故なら、
「万が一の危険から身を守る」為だけではなく、
「猫の健康上、手遅れにならないため」
でもあったりするからです。

なのに。
彼女は「内緒でこっそり飼う」ことを選びました。
悪いことしてないし。そりゃそうだ。
だって、ちょっとわくわくするし。

そろそろ「冒険」してみたい年齢なので。
(つか、もう十分コスプレ冒険してますけれども)

今の今まで一つ屋根の下に住む親に
ばれなかったのが奇跡としか。

なので、今回ばれたのはまあ、当然の成り行きかと。

とりあえず、娘の部屋は二階にするべからず、は
教訓だな;。
(そういえば、夢枕獏先生の「キマイラ」シリーズでも、
二階のヒロインの部屋に、主人公のライバル野郎が忍び
込んで、というくだりがありましたっけ;)

やっぱり、親としては怒りもありますが、悲しくなります。
年端も行かない娘が、思春期の男子高校生を部屋に引き込んで。
どうやっても、傷つくのは女の子。知らなかった、というのは
言い訳にならない事実。

せめて、一言こちらに話してくれれば。それなりのことは
してあげられるのに。高校生とはいえ、まだ「未成年」なのだから。

「うちにはおいて置けないから。でも、ビジネスホテルは
用意してあげる。それから、体悪いところあるのなら
病院も行かないとね。」

…お母さん。できた人だ。

「それから、今着ているシャツはそのままで良いから。」
あむちゃんが、「お父さんが着なくなった」といって準備
した奴です。

『お前のお母さん、着ないシャツでも洗ってくれるんだな。』
着ないシャツを洗う理由。リサイクルに出すにしても、それまで
の間匂うと嫌だから。(おい)というのはさておいて。

「いらないものでも大事に扱う」事が当たり前。イクトに
とっては「当たり前」が「憧れ」である、ということを
物語っています。

で、このことが唯世にもばれた。
イクト。
「聞いていたよ。お前にしては、上出来だったな。」
一番嫌いな相手からいわれること自体、屈辱モノです。

しかも。
彼女は、知っていて二股をかけた。

「そうか」

自業自得というか、因果応報というか。
年不相応に「爛熟した春を謳歌」したのだから、
年不相応に厳しい「報い」を受けるのもいたしかた
ないような。

でも、ここで「人としての禁忌」を身をもって
学んだのは、決して無駄にはならないはず。
いい大人になっても、
「無意識の悪意」に気がつかずに、周囲を傷つけても
気がつかない人も居ないわけではないですから。

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NHK大河ドラマ「天地人」 #14.

「黄金の盟約」

「運命のライバル」え、とですね。
最初に思い浮かんだのは「ガラスの仮面」(ははh)。
最早ネタ扱いです。

武田が動く。
高坂さんがお亡くなりになられたそうな。
そりゃ、盟約もへったくれもないでしょ。
景虎は、春日山討伐しか考えてないし。

華姫様。ラスボスは兼続と考えたらしい。
納得。で、お母様=戦闘員仙桃院様が
「実は自分が」と重要機密を漏らしたところで。

既に収まる訳でもなし。

兼続。再度武田への使者に申し出ますが。
買収上等、の彼のやり方に景勝は不満らしい。
「正義」ではないから、だそうな。

「せめて武士らしく」って;。

ヨゴレ役は誰がやってくれていて、今の自分がいるのか?
まあお約束ですけれども;。逆視点からの
主人公マンセーかも。

全ては殿を当主にするため、と謝罪する兼続父。
つか、言われるまでもなくわかってやれよ、と
言いたくもなりましたが。

で、自覚するためにはわざわざ毘沙門堂篭って
「謙信の声」を聴かないとあかんかったらしい。

何だかなあ。謙信と兼続ヨイショのために
景勝が「落とし込み担当」っぽくなっている
みたいです。

で、兼続の武田行きを命令する景勝。

武田勝頼に目通りし、金で釣るのか、と揶揄されるも、
「いかようにもなりますゆえ」と返した兼続。

やはり、このあたりは財務を任されていた実父の姿を
みていたからこその言葉かと。

最後は先立つもので勝負になる。いつの世もそれは
変わりませんから。

「19には見えない」という勝頼の言葉ですが。
この頃の19といえば、今よりはよほど大人では
あるかと。

他のブロガーさんが書かれていた、かの信長と
初音のシーンですが。

画面合成に失敗したみたいな感じでした。不自然に
屋根の上にいたりするし。心霊写真みたい。確かに
不気味。つか、初音を入れる必要は、今回もなかった
ですし。信長、という人を曲解してるような、そんな
感じも受けましたし。

、「こういう部下を持つ男なら」という事で
武田の菊姫が景勝に嫁ぐことが決まる。

敵対していた大将の元へ、いかなければならない。
この時代の「理」とはいえ、やはりなあ。

「こういう婚約が出来るとは。運命とは面白い。」
@兼続。

…お船さんの事をねちねち見せられていなければ、まだ
「さもありなん」と納得もしますが。自分には相思相愛で
人妻になってもあーだこーだと世話焼いてくれる相手
(しかも後に夫婦になることがわかっている)がいる身では。

「お前がいうな」

としかいいようがないのが何とも;。

あーそうだ。
変装して武田に潜入するとき。向こうの武士さんが
パパイヤ氏が差し出した子蕪をかじって。
「…美味い」
シリーズ中、一番説得力あったシーンでしたwww。

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鋼の錬金術師#1.

「等価交換」

始まりました。
「原作準拠」バージョン。しかし。前回それなりに
決着つけて、劇場版まで作ってそれなりに成功して。
(しかも、某衛星コンテンツにて、特集さえ組まれていたりする)
今回。
リメイクでもなく、続編でもなく。何やらどう位置づけていいのやら。

とりあえず、エドとアルの兄弟はお久しぶり。
つか、既に
「国家錬金術師」になってるんだ。

相変わらず勘違いされたり、背のことを言われたり
しているみたいですが。

「氷結の錬金術師」をめぐる話からのスタート。
中の人は変わっているとはいえ、ロイはロイだしw。

ホムンクルスも健在だし。

ただ。これは他のブロガーさんも触れられていますが、
話を知っているせいか、「ドキワク感」(おい)が
あまりないんです、これが。

OPとEDは結構いい感じかな、と思いました。ただ、次回で
かの「いわく」が語られるので、又感想も変わる感じが。

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フレッシュプリキュア!#10.

「タルトが祈里で祈里がタルト!?」 

フェレットみたいな可愛い動物と入れ替わって、
何が不満か、という御仁へ。
もし、ゴキブリとか百足とかと入れ替わったら、と
考えてみると。

嫌だ。考えたくない;。
という事で。

ブッキーはフェレットが嫌い。つか、そもそも
タルトは「フェレットもどき」であり、厳密には
違うものなので、いちおうに嫌うこともないのですが。

ブッキーは。(ry)
ここまでくると、最早アイデンティティの一つです。

今回の迷宮国の当番は、サウラーさん。
ゲーセンのスロットマシンを「ナケワメーケ」に
変形。これに悪さをさせるのですから、マジで
「機械の悪魔」に魔改造…いや、「メカサタン」だ
なんて、…言ってるか;。

最小の尽力で最大の実績をあげるのが「優秀」だと
すれば、この兄ちゃんは紛れもなく「そういう」奴です。
そろそろ某イマジンのお仕事も一区切りついたみたいなので
こっちに戻ってきたとか?

「人間と動物の中身を入れ替える」
何気にメルヘンぽいですが、これが一般市民に無差別攻撃
されるのですから、とんでもない話。

「FUKOゲージ」を上げることが至上命令。そこには
「プリキュア」が関わる必要性が無い;相変わらず
この人は最強かつ最凶な敵さんです。

で、タルトとブッキーも例に漏れず。
いきなり腕が毛むくじゃらでふさふさ尻尾;
女子中学生ならば、なおのこと大事です。

で、ブッキーに憑依した「タルト」。もしかしたら
「Tブッキー」とかいえるかも。(電王風に、タルト
憑依態、というか)

で、この憑依態。このままだと、
・ダンスが出来ない。とか、
・プリキュアするのに問題。

とか。何故そっちしか思いつかないのか;。
(何気に可愛いですが;)

ブッキーのおうちは獣医さん。なので、この一大事に
あらゆる「被害者さん」たちが押し寄せています。
お母さんからの緊急コールで帰宅して、
「フェレットと入れ替わったの;」と告白。

ここで、ブッキーパパが器の大きいところを見せて
くださいました。
何故、ブッキーがフェレット嫌いになったのか。
3歳のとき、噛まれた事から。

「人間と動物は、痛みの感じ方に差があるんだよ。」
違って、当たり前。だから、分かり合う努力が要る。

あとの2人がナケワメーケ追いかけて。
とりあえず、普段のパインさんでも戦力には
なっているらしい。

で。
TブッキーとBタルトが心を合わせて、
Tキュアパイン登場!つか、中の人男子な
プリキュアが登場www。普段より男前だし。

3人揃って、ナケワメーケさん退散。時々は
Tキュアパインも登場して欲しかったりw。

遅くなりましたが、アバンでアロマの販促が。
で、気になること。ビーズメーカーの販促担当が
誰になるやらw。

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仮面ライダーディケイド #11.

「555つの顔、一つの宝」

「555世界」後編。
この世界でも555ギアとか913ベルトとかは
スマブレ社製でいいのかどうかは判りませんが、
まあ、『お宝』というのには間違いないでしょう。
何せ、(ある程度の条件があるとはいえ)
「腰に巻いてポーズとったら貴方も仮面ライダーに」
という、男子にとっては
「夢のアイテム」である訳ですからwww。

とりあえず、タックンは、
「由里さんの夢を守るために闘って」いたし。
タックンと由里は、同じものを見て同じ事を
思えるのだそう。

「ベルトより大切なもの」を守るために
「555」となってオルフェノクと闘うタックン。

こちらはこれで良いとして。

ディエンドとディケイド。こちらの戦いも
何やら。つか、ディエンドはメインライダーも
召喚できるのかと。
今回はキバ。ディケイドは「リュウガ」を召喚しており
ましたが。

「ファイナルライドフォーム」何回もされると、何だか
メインライダーの「プレミア感」がなくなるようなw。
「化け物には化け物」って;そりゃねーでしょ。(おい)
「ファイズブラスター」は何げに格好良かったような。
(ははは)今までの中で一番全うな変形に思えたりw。

海堂=ディエンドは、「お宝探し」がメインみたいですが。
鳴滝はいい加減わからない。どうやらキバーラも正体が
別にあるみたいで。つか、これだけ「謎」ちりばめて
話が散漫にならなければいいですが。

次の世界。アギトだそうですが、最初。何やら絵が
判りづらかった;。

そういえば、「ナマコ」食べられなくてもあんまり困らない
ような気がしますが(おいお)

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侍戦隊シンケンジャー#8.

「花嫁神隠」
外道衆により、花嫁が攫われる事件が発生。
今回は薄皮太夫様の作戦。

「幸せの絶頂からどん底に落とされる花嫁達の
流す、絶望の涙」により、三途の川の水位は
上がるし。(某迷宮国の東さんみたいだ)

絶望の花嫁の繭から紡がれた糸で作った
「打掛」。
「これを着ればアヤカシもわちきの姿にひれ伏す
だろう。」
どうやら、このあたりに薄皮様の過去が。
(中の人繫がりで、紅夫人@黒執事を思い出したわ;)
中の人、という事で蜂須賀さんの演技が光ることw。

最初は失敗。二度目も茉子姉が囮。

塚、こんなところで早速戦隊恒例?「女装ネタ」
入れますか;しかも流之介はお約束過ぎて
ありがたみがなさ過ぎる;(そこかy;)
とはいえ、今年の戦隊男子は殿も千明もそこそこ
女装クリアしそうだしなあ;。ネタ的には爺とか
(おいおいお)。
ことはの申し出を断ったのは、こういう伏線だったのかw。

で、腑破十蔵も上手いこと話の流れに乗ってきてますし。
村正繫がりとか、殿とライバル繫がり、とか。

相変わらず舵木はあれなのですが;。

しかし、次回。虎折神&流之介操られイベントですが。
何気に彼のネタ回は続くなあw。

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真マジンガー衝撃!Z編#1.

「大団円」

第一回見ました。
えと。

とにかく、今川監督作品だ。
無駄にパワフル(だが、そこがいい)。

昭和Zのキャラもいれば、他作品のキャラもいるし。
(個人的にチックルがいたのに驚きましたが)

今風の絵でしたが、濃い。

とりあえず、次回からどう話が動くか。

期待します。

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「今期(09年3月終了)アニメを評価してみないか?」その3.

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロ様のアニメ評価企画

http://chai-chau0347.moe-nifty.com/blogbox/2009/04/092-0ccc.html
その2はこちら。

「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン」
ストーリー;3.0
 最初は判り易かったのですが、イノベイター大量発生から
次第に尻すぼみだったような。結局もてあまして退場させた
キャラが多かったのもありますが。結局CBの存在は相変わらず
だし。

キャラクター性;3.0
イノベイター大量発生がどうしても;何だか存在が
薄っぺらかったし。姫は何だかなあ、だし。

画;3.5
画面はそこそこ綺麗でしたから。

演出;4.0
最終話のMS戦は秀逸。エクシア投入w。

音楽;3.5
EDの曲と花畑にたたずむMSの残骸、というタイアップは
よかったと思います。
後半OPは、まあまあかも。

総合評価;3.5
結局世界はどう変わったのか?何だかあまり変わってない
気がしました。
どう見ても不恰好にしぶとく生き延びてきたコーラサワーが、
最後に素晴らしい女性と結婚式を挙げた。
「何としても生き延びることが大事」というメッセージは
よかったと思います。

合計;20.5

ベストキャラクター賞、
男性;セバスチャン(黒執事)
女性;レダ(キャシャーンSins)

ベストOP賞;儚くも永久のカナシ
   ED賞;雨が降る
 
ベスト声優賞
   男性;小野大輔氏
   女性;坂本真綾氏。

以上です。長くなりました。

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Phantom ~Requiem for the Phantom~#1.

「覚醒」

ニトロプラス原作で。
真下演出で。
EDがアリプロで。

「アサシン」でいることでしか生きられない
「アイン」と「ツバイ」の話。

とりあえず、「ツバイ」が覚醒して「アイン」と
ペアを組むまでの話?でいいのでしょうか。
今回は。

ノワール」を思い出しましたが、たぶんその路線で
いいのだろう、と思います。あれ見損なったから、
今作品は期待。

深夜枠ならではの「そういうこと」を期待しつつ。

レイモンドの声が、往年の塩沢兼人氏を彷彿とさせます。
千葉進歩氏は、こんな感じなのかと。

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トミカヒーロー・レスキューファイアー#1.

「新たな敵・ほえよファイアードラゴン」

娘に指摘されるまで、レスキューストライカーを
「借りている」ことに気がつきませんでした;。

つか、OPがJAM-PRO。期待以上暑苦しいwww。
(褒め言葉)

初回に刑部長官が登場。これで前作と繋がっていることが
明らかに。

今回は「超火災」に特化したチーム、という事で。
大河隊長の中の人である藤重政孝氏。以前は
福山雅治的ポジションだったような気がしましたが、
「牙狼」以降こっちよりに来てくださった気がw。
どこまで「暑苦しく」なるかが楽しみです。(おい)

せっかくのメンバー紹介に、R1=新人(ここでもそうか)
が遅刻。

実は交通事故に巻き込まれた少年を、文字通り
「レスキュー」していた、という。
去り行く同級生の女の子に「告る」のを手伝うのに
レスキューフォーンを使わせる;。
(思いっきり羞恥プレイwwwというか、レトロなシーン
ではありますが、やっぱり好きです。)

で、地球温暖化で地上に現われた「ジャカエン」たちが
起こす「超火災」。
R2とR3が着装、鎮火に当たるが、R1は現場にあらわれず。

相変わらず、「火災」のCGは素晴らしい。ストライカーの
破壊~ドラゴン登場。取り合えず、アイテムも継承しています。

今回は、現地でも「着装」できるのが強み。これは大きい。

とりあえず、「爆鎮完了」したものの、隊長からはもちろん、
R3=リツカからもお仕置きされるR1。しかし、遅刻した理由が
明らかになり。

とりあえず「大目に見る」ところがツンデレ。

EDには「出初式」の風景が。そういえば、「火消しのめ組」
@暴れん坊将軍を思い出しましたわ。

とりあえず、つかみは上々。楽しみです。

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涼宮ハルヒの憂鬱#1.

前回のリピート+αだそうですが、自分的にはお初。

この作品で「ラノベアニメ化」がデフォルトになった、
という、「伝説の作品」ということくらいしか知識なく。

キョンの中の人=杉田氏の声が若いなwと思いましたが。

とりあえず、ハルヒ。
「容姿端麗・文武両道」でなければ只の
「ものすごく変わった子」だったのでは;。
もし、彼女の近くに例えば「バビル2世」みたいなのが
いたら、えらいことになっていたようなw。

つか、ハルヒの周りが無駄にリアルw。
そういえば、はるか昔の高校生活、
「義務教育と変わんないじゃない!」
そのとおりだったなw。

まずは「噂の新作」として楽しもうかな。
個人的に、ハルヒは好みなんですが。

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バスカッシュ!#1.

「アイ・アム・レジェンド」

始まりましたw。
とりあえず、ダンの声の下野君は、
「ラーゼフォン」を思うと随分逞しくなったなw。
(そりゃ6年はたつんだから)

ストリートバスケをするロボット
「ビッグ・フット」と、

足を痛めた妹のために、「月」を目指して
「バスカッシュ」に挑む主人公。

強い男が好きな会場の売り子さん。
幼馴染で、メカニック強い巨乳美少女w。
走ってるときのバストの「ゆっさゆさ」具合が
潔くて清清しい。

キャラが今までとはやはり感じが違います。
力強いというか、何というか。
好き嫌いはありますが、自分は好きです。

後、「ビッグフット」ですね。
こういう、いかにも「河森」テイストで、
後で大化けしそうなメカは目が離せないwww。

遠藤さんは、今までとは全然違うキャラを
担当されてます。こちらも楽しみ。

EDは山田「ルチア」優。(おい)

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「今期(09年3月終了)アニメを評価してみないか?」その2.

続きです。
「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロ様のアニメ評価企画

その1こちら

「鉄のラインバレル」
ストーリー;3.5
 最初はエロネタとかラブコメとかギャグとかで
ロボ戦無しの回もあったり、浩一のあまりにも
厨な性格設定のため、どうなるかと心配しましたが。
最後で化けた感じです。意外と伝統的なロボアニメの
王道を走りましたし。

キャラクター性;4.0
平井絵、という事で気になるところでしたが、
癖も気にならず。女子キャラが揃って可愛くて
ナイスバディなのが売りだったかな。後は加藤とか
社長とか、曲者キャラ揃いだったのが。
ともかく、浩一の厨ぶりを抜きにしては語れないwww。

画;3.5
個人的にロボデザインが好み。板野演出にしては
観やすいロボバトルでした。

演出;3.5
ラブコメが多いあまり、どうなるかと思いましたが、
ラストの熱い展開が。

音楽;3.5
アリプロのOPの、曲としての出来と作品とのそれが
合致しているかといえば微妙ですが。
真綾さんのEDはそういう意味ではいろんな意味で
「合っていた」のではないかと。
後、OPオケバージョンを「燃える」展開に入れてきたり
と、BGMが結構上手く使われていたかな、と思いました。

総合評価;4.0
実はこの作品、たまたまネット配信で見ていた
某昭和のロボアニメと色々と比較しながら見ていました。
ネタにするために。しかし。
どうやら今も昔も
「ロボットアニメの熱血主人公に大差なし」
という結論がでたのが意外でした。技術とかは
今の方が格段にいいですけども。結構頑張っていた
作品だと思いました。

総合;22点

「RIDE BACK ~ライドバック~」
ストーリー;3.5
琳が「再び光を見出す物語」と見れば、4.0ですが。
何分にもテロリストとか世界情勢とかが絡んできて、
「武器」としてのライドバックに対してどう絡むのか?
という観点からすれば、3.0だったりします。

キャラクター性;4.5
琳をはじめ、登場人物が「世界に割り振られた」役割を
きちんとこなしていたと思います。全員キャラ立ちしてましたし。
ライドバックたち(特にフェーゴ)には満点を出したいです。

画;4.5
作画崩壊もなく、ライドバックのCGもいい方向で
「浮いて」ましたし。

演出;5.0
躍動感とか、飛翔感とかを光・風・炎を
上手いこと使って魅せた演出は特筆モノ。
後、「そのもの」を見せずに、音とかで
連想させる、というのも目新しかったです。

音楽;4.0
OPが心地よいw。画像も合ってましたし。

総合評価;4.0
琳が「ライドバック少女」として戦線参加するのか
という話であれは個人的にもっと上がったかも。
しかし、1クールでまとめるのなら、これでよかった
かも知れないです。

総合;24.5点

「プリキュア5」
ストーリー;4.5
2年続きました。まずはお疲れ様。
「絶望と希望」「輪廻と永遠」という、実は
結構難しいテーマだったを抱えていたこの作品。
それなりに「一つの答え」を見出していたところを
評価します。

キャラクター性;4.0
最初は、「5人」も出してどーするのか?でしたが、
「2人」では掘り下げられなかった「多様性」に
挑戦したのは評価できます。そして何よりも。
伝説の敵役・
「ブンビー」さんを生んだという功績は大きいです。

画;4.0
バトル時の動画などで荒かったところもありましたが、
そこは「動き」優先、という事でw。女の子達がいかに
「強く、逞しく、華麗に」バトるか、というのが目玉の
作品でしたので、そのあたりは外さなかったと思います。

演出;4.0
東A女児向け販促アニメとしての「定番」ではありましたが、
敵役のドラマをきっちり書き込んであったことを高く評価
したいです。ヒロインたちがリア中である分、「会社組織」
に属する「サラリーマン」というスタンスで、ドラマを
奥深いものにしてくださいましたから。

音楽;4.0
BGMは高値安定。テーマ集が発売されましたが、
なかなかいい曲が多いです。つか、データカードダス
でもおなじみw。

総合評価;4.0
シリーズ的に一定水準保っているところは流石です。
「販促作品」ならではの、
「誰でも安心してみていられる」所を評価したい
です。

総合;24.5点。

続きます。

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「今期(09年3月終了)アニメを評価してみないか?」その1.

年度の締めくくりということもあり、いつもTBで
お世話になっているピッコロさんの所に押しかけます。
(おい)

作品のラインナップとしては、
屍姫 玄
黒執事
鉄のラインバレル
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
RIDE BACK ~ライドバック~
キャシャーンSins
プリキュア5
源氏物語千年紀 Genji
(観てましたので)
になります。(結構な数だな)

まずは、
「屍姫・玄」
ストーリー;3.0
 設定は凄く個性的だし、「屍姫たち」が悲劇的な状況の中で
生きるべき道を見出す過程を描いたのは評価できますが、
何分にもラストがキャットファイトとは;

キャラクター性;3.5
 死せる美少女が魅せるホラーアクション、というのは
なかなか良かったのですが。

画;3.0
 ガイナックスとFeelが交代で担当のせいか、
ばらつきがありました。

演出;3.0
 神回はありました。しかし、間延びした回も
多かったのは何とも。
 
音楽;3.5
 OPと前期EDが結構好みでした。

総合評価;3.0
 実は前期と合わせて2クール作品だったのですが、
中だるみをこらえて付き合っただけの価値があったか
といえば、疑問です。

「黒執事」
ストーリー;4.0
実は前半のコミカル設定で通してくれると思ってました。
が、死亡エンドで〆たとは。凹みましたが、内容的には
ぴったり来てましたので、いいかな、と。

キャラクター性;4.5
ひたすら美しく、妖しく。眼福でした。
ただ、「天使」のアッシュ=アンジェラは悪趣味だったかも。
「あくまで執事」のセバスチャン。声の小野Dさんがとても
合っておりました。劉にはもっと活躍して欲しかったです。

画;4.5
作画の崩れもなく、丁寧に作られていたと思います。

演出;4.0
過剰なギャグが滑った回もありましたが、おおむね
妥当だったかと。 

音楽;4.0
OPのシドがかなり良かったのと、後期EDが神だったこと。

総合評価;4.0
ラストをどう評価するかによりますが、綺麗に収まったのでは
ないかと思います。

キャシャーンSins
ネット局が少なかったせいか、レビューをしてくださる
サイトがかなり寂しかったような。最後までレビューした
事もあり、
「自分がやらねば、誰がやる」といった感じで。

ストーリー;3.5
小林靖子女史作品です。観る人によって緩慢に見えるか、
優れた叙事詩と取るか。
自分的には後者なのですが、少々観る人を選ぶきらいが
あるので。

キャラクター性;5.0
昭和のものと比べると物言いがあるかも知れませんが、
この作品単体で観ると、今期最高水準といえるかと。
(最初はマスクオフしたキャシャーンを見て、
某天馬の青銅聖闘士を連想したのはw)
あえて「線の太いキャラ」を強調したのは他作品との
差異をつけたかった所以と。

画;4.5
馬越さんの絵が好きだからw。
久しぶりにゆきゆきえさん
(どれみシリーズ美術)が
現場復帰されたのも。

演出;4.0
とにかく、山内監督暴れる。(おい)
「光と水・花」を貴重とした「山内節」炸裂でした。
リューズの回で、実写が入ったのは賛否両論ですが。

音楽;4.5
「歌姫ジャニス」の回で、
「ライブを守るために闘うキャシャーン」のシーンで
流れた曲は神、でした。BGMもシーンに即したものだったので。

総合評価;4.0
個人的には4.8くらいなのですが、何分にも
「観る人を選ぶ作品」ゆえの評価です。
「永遠の生」と「死」がテーマでしたが、「キャシャーン」で
語るべきテーマであったかどうか?ここをどう見るかで
分かれるかな、と思います。

今回は、ここまで。

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