« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

RIDE BACK -ライドバック- #12.(最終回)

「光の舞台へ」

前回まできな臭い空気が漂っていたこの作品
ですが、何やらさわやかな回想録みたいなイントロ
から。

一体どうなっている?

世界としてはロマノフとかキーファとか岡倉とかが
自分たちの闘い、というかGGPとBOMAの対決やってるのですが。

どうも物語は琳の心の移り変わりにメインを
おいたらしい。

今は亡き母の、舞台へ向かうときの言葉。
「光は、つむぎ出すもの」
「舞台は、答えてくれる」

一度はショートしたフェーゴ。今一度光の中で
「踊る」。

それは、亡きすずりの声にこたえるように。

そして。
日本はGGPの支配を受けない体制に。
光の中。再び仲間の下に戻る琳が。

BOMAのメンバーになり、「ライドバック少女」として
バトる展開になるのかと思いましたが。

琳が戦線投入する前に、もっと因縁のある人たちが
カタをつけた、そんな感じです。

画像的には、バレエの舞台シーンが美しかったのが
印象的でした。後、とにかくライドバックを魅せる。

躍動感。
光と影。

結構長い原作を1クールで収めるとしたら、こんな感じ
かな。

琳が再び「光の舞台」を見つけるまでの話、と見たら
割りといい感じかも。
(でもすずりちゃん;)

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (7)

屍姫 玄 #12.(最終回)

「屍の果て」

屍姫たちは、自らの意志で縁を結びなおし。

「108の屍を倒した屍姫」の棺が出現。
貞比呂がわざと「響」のものを攻撃。赤沙が
取り乱して…。

「響」が赤沙に手を差し伸べる。彼女も
「自らの意志」で。

手を差し伸べる赤沙。北斗を自分の「屍姫」にしたにも
関わらず。

北斗、赤沙を「粉砕」。でもこれは北斗に加担するな。
せっかくもてた感情が「裏切られた」のだから。

七星は、狭間と北斗以外、敗退。

光言衆は、貞比呂が権大僧正に付き、「何も変わらず。」

マキナとオーリは「普通の生活」に戻ろうとしたが。

春日望のことを聞かれて。
彼女が「永遠の死=美」と捉えていたことを
思い出す。

このままでは、自分がその「美しい死」そのものに
なると。

それではいけない。

自分は「生きたい」。「生きる」。

…ここまではいいです。飛翔展開、といえばその通り
ですから。しかしだな。

「景世の縁を辿って」北斗に行き着いたマキナ。
「生きるってことはこーなんだよ!」
…マキナが北斗を凹殴りで〆。

はははw。

「生きることの意味」がテーマなら、キャシャーンもそうでしたが。
こっちはどう解釈すればいいのやら。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (7)

しゅごキャラ、どきっ!#76.

「新たなる敵!?月夜のバトル!」

拾って飼っている黒猫の様子がおかしい。

けれども、誰にも相談できない。

こんなとき、彼女が居れば。
そうだ、そっくりな双子の兄なら居る。
彼に、彼女の真似っ子をしてもらおうwww。

わあい。そっくりだ。声色も真似てもらって。
ますますそっくり。嬉しいwww。

「御免ね、僕、嘘ついていて。」
こういうときに、判ってしまう。

なぎひこ=なでしこが切ないです。あむは
相変わらず「無意識の悪意」で。

黒猫=イクトが見慣れないキャラなり。
「デスレーベル」だそうですが。どう見ても
「死神」のテンプレ。

唯世がキャラなりしてバトりますが、相手に
ならず。
どうやら九十九たちに操られているらしい。
バイオリンの細工の結果だそうですが。
何やら×たまをたくさん集めています。
(それにしても、この町の人たちはすぐに
心に×がつくなあ;)

他の方も書かれてますが、イクトの作画が
微妙です。もっと艶っぽくないとあかんでしょ;

唯世との話で、ついイクトをフォローしてしまう
あむ。しかし、唯世は。

「あいつは、不幸を運ぶ黒猫だ。」

次回。「壊されたデート」とか言うサブタイですが、
ちょっとしたカタストロフですね。つか、いい加減
ばっさりやらないと。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (7)

NHK大河ドラマ「天地人」 #13.

「潜入!武田の陣」

アバンタイトルは「チェンジ」。…ここで脱力。
だから、せめてカタカナはやめておけと(ry)。

いつの世でも「世代交代」はあるし、平均寿命が
今より短い戦国時代のことです。現代ならばまだ
学生くらいの年齢で乱世を生きた方々ですが。

それをなあ。
「若き力でチェインジ!」とは;。安っぽ;。

本編は。
景虎軍と膠着状態が続く中、局面打開を図るため、
兼続は武田軍と和解する策をひねり出す。

景勝をはじめ、重臣達は猛反発するが、
「越後を守るのが何より大事」と、景勝を納得させる。
そして、兼続自らが武田の使者となる。

泉沢と与七をともに、武田の陣へ正面からはいる。
そこで、高坂弾正と出会い、和睦をまとめる約束を
取り付ける。

しかしな。話とはいえ、
殿は相変わらず待ってばかりで
兼続はどこ行っても
「良き若者」とマンセーされまくりで。

それよりも。

異国コスプレくの一・初音がどー観ても

訳わかんないwww。イラね。

それと同じくらいわずらわしいのが、
信綱・お船夫妻。お船さんは、
「家付き娘」でなければ、かなりやばいんじゃね?
と心配したり。
(睦言の後で窓の外を観たら云々って。何でこんなに
間男な兼続の描写を入れるのかと。)

そう考えると、華姫は健気だな。というか、戦国武将の妻は
こういうものではないかと
。でないと、「モチベーション」から
して、「御家」が持ちそうにないw。

相変わらず「待ち」で「祈り」な景勝に比べて、
ますますダークサイドに落ちていく景虎の表情が
素晴らしく黒い。つか、最早「武将のドラマ」は
彼の側で見るしかないかな、と思ったり。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (9)

フレッシュプリキュア!#9.

「美希の夢 私プリキュアやめる!!」

美希が「世界的有名なファッションモデル」の第一歩を
踏み出すため、プリキュア辞めるかも?という話。

ここで、
和希君が実は弟であること、とか(両親は離婚)
メビウス総統が欲しがっている
「インフィニティ」の正体(実はメモリ)とか、

ラビリンスが高度に管理された社会体制の国である
とか、色々種あかしがありましたが。
(よくある敵設定だな、とは思いましたが、最近では
「アタラクシア」@地球へ…がまさにビンゴ。では
「スイーツ王国」は「ミュウ」の国?まさかwww)

送り出すラブやブッキーにあまり葛藤がないのが。
しかし、彼女にとって
ダンスやプリキュア<<(越えられない壁)<<モデル
というのが判りやすい。

で、お花見会場にて。
ウエスターさん。綺麗なギャルwに囲まれてお花見中。
「何が嬉しいのか判らないが」こういうときに不幸の
どん底に叩き込んだら「不幸ゲージ」がたまるだろうな

と考える彼はかなり知性派。で、それなりに楽しんだ後で、
「ナケワメーケ」発動。

美希は居ないのに、敵登場。ピーチとパイン、
「ふたりはプリキュア」で戦います。

「二人か?」
ふたり、です。ふたりが正しいの!

どうやら、このユニットはメンタルで不足、というより
物理的力量で不足しているらしい。
あっさりと触手攻撃されてるところをテレビ中継!
されてしまう二人。つか、ふつーに中継されてるし。

美希。オーディションの最中にこれを見てしまう。
で、最終審査に残っていたにも関わらず、飛び出して
二人の下へ行ってしまう。

このときは、純粋に二人を心配して、オーディションは
すっぽかした、と思いたい。
「プリキュアやってるほうが知名度上がって云々」などという
取らぬ狸のなんとやらは下心は、ないはず。

「5」でも、うららがこのあたりのエピ担当していたと思いますが
何やら印象が随分違う。あちらはメンタル面の問題だったのが、
こちらは純粋に戦力としての問題だからかと。

その証拠に。
がんばるピーチ、先週登場したロッドを使おうとしますが。
「悪いの、悪いの」
「飛んでいかない!」
…素晴らしい;。こういうときは手を出さないのがお約束では
ないかと;。で、無様に転がるロッドというか、バトン。

でも、「バトン」に頼ると、嫌なジンクスが待っている。
そのことを思えば、今この時点でロッド依存を否定しておく
ほうが後のためには良いかも。

で、そこにカオルちゃんの暴走車で駆けつけてきた美希、
というかベリー。

どうやら彼女は戦略的中心人物。戦闘に参加しただけで
一気にカタが。

オーディションを蹴ってきた、と聞いて、落ち込むラブ。
「いいの。二人じゃ勝てなかったと思うから。
三人だから勝てたの。」
という趣旨の発言で励まします。
この言い回しも神。

でも、ブッキーが居なくても、物理攻撃ではあまり遜色
ないんですよね。この辺りが。

次回。どうやらサウラーが登場です。
「一番きらいなものと入れ替わり」彼は一番優秀かも。
不幸ゲージをあげるためには、かなり効率がいい。

フェレットに取り付くことになったブッキー;何気に
あれかも。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (10)

機動戦士ガンダム00 2nd season#25.(最終回)

「再生」

RX-78に似せたガンダムでに、リボンズ搭乗。
そーいうことがしたかったのですかい;。

「僕は、まだ闘える」何気にアムロっぽいんですが;。

炭酸はやっぱり生きていたw。そして、一番の果報者に。

ブシドーもといグラハムは。(涙)マリナ姫は徳川家康かと。

そして。
映画化かよ!。
(続きは後で)

ファーストに出演していた方々が後のシリーズには
(原則として)出ない事が多い、という話を聞いたことが
ありましたが、種死での議長がMSやMAに一切搭乗しなかったのは、
色々といわれているこのシリーズでの、良心といえたかも。

アムロ=リボンズのMS。
前半;リボーンズキャノン。
後半;リボーンズガンダム。

もういいよ、釣られてあげるから。(おい)

「アムロがラスボスで、MSでバトる」のを描きたいが為の
今シリーズかよ;と思いました。(違ったっけ?)

いや、他にも「00」ならではのテーマはあったはずなんですが。

ティエリアはヴェーダと「レオパルド」状態になってしまった
ため(そーいうものか;)、アレルヤとライルはそれぞれ
残りのイノベイドたちとバトる係。最後までそんな感じだった
のが。

そして。刹那もまさかのエクシア搭乗で後半戦いますが。

姫様の歌が聞えてくる。(涙)やはりきたか;。
まあ、宇宙ライブでなかっただけましなのかもしれませんが。
何やら独白が長かったですが。それよりも。

刹那とリボンズは相打ち状態。つか、
「相打ち」と思いましたが。

後日談。姫だ、姫。
一体如何して姫様は国を取り戻したのかと。それまで
「国を守る」そぶりが判り難かっただけに。彼女は
主義主張はそれなりに立派なのですが、いかんせん
自分の手は汚さずに、守られてばかりだったので。
逆に、そういう指導者を歓迎している国民もあれなの
ですが。

どうやらアロウズは解体。連邦政府もそれなりに首が
代わり、少しはましな体制になるみたいですが。

再び世界にひずみがあれば」それを正すために
CBは又も動き出すそうです。

今までと何か変わりあるかな。何れは変わるかもしれない
ですが。

沙慈とルイスは、どうやら元鞘に収まりそう。
しかし、何かCBに動きがあればまた刹那とともに
戦場へ出るだろうし。

ライルは正式にCBのメンバーに。
アレルヤはマリーと旅に出ましたが、まあ。
ティエは意識体である以上、気が向けば
いつでも会えそうですし

せめてブシドー=グラハムには、もう一度花道があっても
よかった気が。そういう意味では、最初の登場は
どうであれ、マネキン女史とゴールインした炭酸は
いい方向へ「化けた」かと。
(いい意味でしぶとく生き延びることの大切さを
示してくれましたから)

とにかく、登場人物がやたら多かったのが残念でした。
イノベイターをあれだけ大量に出す必要性はどこにあった
のかと。

おかげで、1期でドラマを見せてくれたキャラが空気化するし。
キャラの処理に終始してしまい、肝心のストーリーがぼやけた
のは事実。

それでも、これはビッグタイトルではありました。

最後に。スタッフとレビュー読んでくださった皆さん。
有難うございました。

なかのひと にほんブログ村 テレビブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (37)

仮面ライダーディケイド #10.

「ファイズ学園の怪盗」

今回から555の世界。つか、ディエンド御披露目。

舞台は「流星学園」だと思ってたのが、
「スマートブレイン高校」。で、
「ラッキークローバー」は一応いるし。
本人達は否定してるみたいだけど、どう見ても
「学園のアイドル」ですってばw。

「オルフェノク」はここでも健在。どうやら
写真部の由里は、「カメラ嫌い」の彼らから
目をつけられている、らしい。
(正体バレするからでしょ)

「この学園では、555がオルフェノクから
守ってくれているらしい。」といわれている。

で、士とか海堂大樹とかが「555」に間違われると。

しかし。大樹の指差し仕草が何気にR良太郎と被る。

由里と一緒に居る男子、尾上タクミ。(たっくんだw)

「ラッキークローバー」の正体は、やっぱりここでも
オルフェノク。互いを「555」と見込んで探りを入れていた
士とラキクロ。4体相手に苦戦していたディケイド。

555、登場。正体はタクミ。だが、ベルトが。
(555ベルトはこうでないとw)
ディエンド登場。はっきり言って、レイとカブキ呼び出すわ、
メインのバトルは後半もって行くわ。

555なのかディエンドなのか?
しかしディエンド。上半身が重そうなデザインだw。

「オルフェノク?そばに居るなんて気持ち悪い」
由里の何気ない台詞。しかし。

タクミはウルフオルフェノクだった。
(ここもオリジナルと同じ)

色んなところがオリジナルと結構沿っているのは
まあいいのですが。

ディエンド投入で、話の軸が散漫にならないかと。

なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (11)

侍戦隊シンケンジャー#7.

「舵木一本釣」

青メインの「舵木折神」販促回ではありますが。
只の販促回に終わらないのが毎回有難う、としか。

そして、朔太郎さんが渋い。
「名もなき端役」@青池靖子作品を思い出して
しまいましたさ。

舵木折神を「モヂカラ」で捕獲する役目を殿から
承った流之介。その間、アヤカシ「ヤミオロロ」が
毒を吐いて人間界を襲う。殿以下のシンケンジャー
たち例に漏れず。

舵木の力で解毒できるときき、なおのこと捕獲に力を
入れるが、苦戦する流。

その姿を見て、声をかけてきた男・朔太郎。

先代の殿に仕えていた、という彼。
「殿のために仕えていても、むなしさが残ることが」

前回で、
「殿に仕えて、侍をすることは親からの刷り込みなのか
それとも。」
という問題提起がされていたのは、この伏線
だったらしい。>青。

まだ毒に冒されている殿。それでも、気丈に流を励まし、
己の出来る限りの力で戦う彼の姿に、流は。

自らの意志で殿に仕え、ともに闘うことを改めて心に
誓う。たとえその結果が勝利でなくても、空しくなどない。

舵木、とったどーーーーーー!(おい)

今回は青がウザクなかったです。しかし、彼が心を
決めるくだりと、朔太郎さんが再び「前線に復帰」する
きっかけを得たのと。いい流れだったのは確か。

舵木折紙がシンケンオー合体するとき。頭は兜で良いとして。
残りがまるでオーライザーだったことはまあ(ry)。頭上の
長刀もどーかと思いましたが、まあケレンミかと。

で、朔太郎さん。

黒子さんですか!!!
「これからは影になり、彼らを助けて」…大人だ。
これから、黒子さんが登場するたびに
「朔太郎さんかも?」と気になるんですがw。

次回は、薄皮姐さん登場w。しかも「花嫁」ネタだwww。
相手は桃姐さん。かの「ボウケン」のさくら姐さんを
思い出しますが。>シンデレラネタ。
(あの回も靖子回だったなあ。)

しかし。謎の敵幹部さんも気になります。
(さて、次回は朴ロミさん祭りです。朝はこっちで
夕方はハガレンだし。)

なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (4) | トラックバック (14)

日テレ55YTV50金曜特別ロードショー 「ルパン三世VS名探偵コナン」

番組改変期ならではの豪華企画。つか、この企画
実現させたところに意義があると思います。

神谷御大がサイトにて、これのオンエアが非常に楽しみと
いう趣旨のカキコをされてましたので、どういったところ
なのかが、とても気になってました。

で、感想。

この2作品がコラボするなら、こんなシチュエーションで、
こんな掛け合いで、などという、
「みんなが観たいもの」がほぼ網羅されていた、という。
伊達に30年とか、10年とか続いてるシリーズではないな、
と思いました。底力がある、というか。

「お家騒動」の某王家のお姫様を軸に展開した今回。
大人はどうしても「カリ城」を連想するところが
いくらでもありましたしw。つか、マジで
「カリ城」と繋がってると思ったくらい。
(「ローマの休日」は既にデフォですからwww)

で、ミラ王女様と不二子姐さんの「東京の休日」でしたが、
「お姫様」がヒロインになる話では、不二子姐さんが
早速「美女ヒーロー」にポジション交代するところが
清清しかったです。「カリ城」のときは自分も幼かったゆえ、
このあたりが不満ではありましたが。

お姫様スタイルの蘭が、
「あんなに妄想キャラだったっけ?」という感想が他の
ブロガーさんのところで見受けられましたが。

すべからく女子はお姫様に憧れるもんなんです。
まして、真一が王子様、というのは言わずもがな。
(おい)という事で(FA)。

コナン君がものすごくハイスペックなヒーローなのは
まあ、あれとして。

今回の見所は。
「小五郎」VS「小五郎のまねをするルパン」を演じ分けた
御大の神演技かと。
(流石に素部分はクリカン氏だったそうですが)

で、カリ城部分の種明かし。

ルパン、サクラ女王ともフラグ立てて;。しかも今いくつだ;。

しかし。お姫様のような立場の「女の子」にとっては、
ルパンみたいな「泥棒さん」は有る意味「白馬の王子様」
そのものといっても過言ないし。他にも「余罪」はいくらでも
ありそうだw。>ルパン。

あと、次元の
「俺をパパと呼ぶな。」とか。五右衛門は本当に出番が少なかった
気がします。(真樹夫さん…;)

全体的に、この事件。ルパンたちにとっては『大したことない』
レベルだったことは同意。いっそのこと、「コナン」最終回は
再度コラボでルパンファミリー総動員かけて欲しいくらいw。

「不法入国」のコナンの窮地を救ってくれたのは不二子姐さん。
確かに、「若返り」の秘密ならば、彼女的には「一番欲しい
宝物」
ではありますねw。もしかしたら、コナン君最大の
ピンチだったかもw。

最後に。
ルパンファミリーの声の方々に、往年の勢いが感じられなく
なっているのは否めませんでした。(最盛期をリアで知っている
だけに、余計寂しくありましたが)今だ現役で居られるのを
知るだけでも嬉しくはあるんですが。

さて、又いつか第2弾がありますことを。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (5)

トミカヒーロー・レスキューフォース#51 .(最終回)

「キミがあしたのレスキューフォースだ」

輝以外の3人が、「レスキューフォース」を卒業することに。
響助・レイ・寿里がそれぞれ
地方消防士・訓練学校教官・総司令補佐へと。
響助は恐らく、先代R2・神谷を目指すかな。
既に後任メンバーも連絡が来ている。

そんな中、有る小学校での防災訓練でのこと。

ネオテーラが脱走した、というニュースと。
なぜか、人を恐がりにするガスが発生した、という
ニュースと、が入ってくる。

輝。これを吸い込んでしまい、ものすごい恐がりに。
つか、顔出しスーツ姿で恐がりまくる姿は、最早
営業妨害で本部から訴えられてしまいそうな勢い。

隊長=R5は、隊員達に緊急指令。

子供達とともに、「レスキューの大事さ」を
伝える。この作品のテーマ。
最終回で、やっとコラボが出来たというか何と
いうか。

今までは、子供達が巻き込まれて、レスキューに
入る、というのがパターンでしたが、今回は、
子供達もレスキューに参加する、という。
(先生は鈴@リュウケンドー)

響助は、恐がる子供達を励まして、てんぷら鍋の
初期消火活動を無事済ませる。
(給食のおばちゃんは、紛れもなく肉屋の
おばちゃん@リュウケンドーw)

寿里は、理科室で、出くわした女子達に助手して
貰い、「解毒剤」を作る。

レイは、子供達を誘導。の最中の輝。赤鬼は
ないと思うw。

真円ちゃんと間違えた女の子を助けるはめに
なった輝。まだガスが効いているので、ものすごく
恐い。(屋上のネットの向こうに彼女はいたので)
しかし、自力で克服、無事レスキューを終えた輝。

そんな輝をみて、
「レスキューも悪くない」と心改め始める?
ネオテーラさんたち。

最後はガスをやっつけるために、レスキューマックスで
解毒剤ばら撒き、「爆沈完了!」

「レスキュー」は特別なものではなく、誰にでもあり、
誰でも出来る。このテーマを未来有る子供達に語れたことは
素晴らしく思いました。

後日談。恐らく隊長と輝は
「生涯レスキューフォース」だろうし、レイはどうやら
兼業主婦みたいだし。寿里はそんなレイを羨みつつも
未来の総司令修行だし。
ネオテーラさんたちは、本部で使ってもらってるみたいです。
こういうところが、「らしい」ですが。

スタッフの皆さん&レビューを読んでくださった皆様。
有難うございました。

なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

続きを読む "トミカヒーロー・レスキューフォース#51 .(最終回)"

| | コメント (0) | トラックバック (6)

バスカッシュ!放送直前SP感想。

http://basquash.com/
「バスカッシュ!」公式HP。

無事見ることが出来ました。
今年に入ってから何度となくCMが流れていたので。

「伝説を作るのが天職」という人がいるとしたら、
河森監督はそういう類の人なのかもしれない、
というのが感想です。
(やや大げさかもしれませんが)

かつてロボットアニメ全盛の時代。
「マジンガーシリーズ」に代表される作品でみられる、
「ロボットプロレス」から、より踏み込んだものを
要求されるようになった頃。

「マクロス」が登場したのを覚えています。

「これこれ、こーいうのが観たかったの!」

そして、今に語り継がれる「スタイル」の一つになった
のは言うまでもなく。

今回の「バスカッシュ!」も、何やら判りませんが
カオスな熱さを感じました。

今回はフランスとの共同制作だそうですが、なるほど
異国情緒というか、無国籍な感じが。

キャラがバタ臭い感じがしますが、これも慣れるかな。

何より、
「月」の設定に惹かれます。相変わらずCGがとんでもないですし。

それと。「ビッグフット」が、
「正義のために闘う」ロボットではない設定。

これは画期的。というか、ほぼ初めて?
「バスカッシュをするためのロボ」

なんか妙にリアルだw。

それと、キャラ設定。
メカニックに詳しい巨乳美少女www。
かつて絶対ありえなかった属性w。
時代を感じました。
「あーここまで来たか」

それと、劇中アイドル設定のキャラの中の人に
戸松さんがいるのはまあ、アレとして。(おい)

OPが山田優。
「メイちゃん」後なので、どー観ても
「ルチア様が歌っていらっしゃる」としか思えないw(おい)。

こうなれば、観るしかないでしょう?と言うことで。
さて、河森監督はどんな「伝説」を作られるのか。
楽しみです。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (1)

黒執事 #24.(最終回)

「その執事、滔々」

黒対白。悪魔と天使の最終決戦。
人柱で作られた結界の橋を完成させないために。

浄化(実は不浄)の炎で焦土と化したロンドンで
繰り広げられるハルマゲドン

「奴を、天使を殺せ!」
やっぱりデビルマンだったな、とは思いつつも。

チーム死神。ウィルがいいところ見せてくれました。
あくまでも「ビジネス」に徹しているのですが、
又そこがいいwww。グレルも久しぶりにデスサイズ
解禁。ですが。

「シネマティックレコードが、ない?」

魂は、全てアッシュ=アンジェラが吸収。

流石の悪魔=セバスも、「天使の羽」を背中にくらい、
かなり厳しい状況。

ついに、その正体を現す。

「私がいいというまで、目を閉じていてください。」
マジでアモン登場かと思った自分が(おい)。
しかし、あくまでそのものは見せず。
イメージで廻したところは、センスいい演出だなと。
(もしここでリアルセバスが登場しても、自分みたいに
あーだこーだと『悪魔形態』で物言う輩がいるので)

流石のフルスペックバトル。巻き添えを食らった
シエルは吹き飛ばされて、腕一本でかろうじて
橋げたにぶら下がる姿に。

「坊ちゃん。後10数えるまで生き延びることが
出来ますか?」

…ここでカウントダウンを入れるか、おい;。
「10、9、8、…」
(マジでテディktkr。待っていた甲斐が)
徐々に恐れおののくアッシュ。そして。
「0」
ついに、天使四散。だが。
それと同じくして、シエル、手を離して落ちる。

それ。シエル、死亡ENDじゃないですか。
あ、そうか。「契約完了」したからなのか。

シエルの「死」は、セバスがもたらす。そこまでが
「契約」らしいのですが。
「橋」は結局、「天使」の死体」をもって完成。
しかし。
生き残った人々は、焼け落ちた町を立て直すために
動き出す。

ソーマとアグニが、街頭でカリーパンを配る姿が。
宮殿では、女王陛下がお言葉を。
「いかにも」なお姿ですが。
「偽者も、人々が信じれば、本物になる。」
…こちらがダミーですか?

リジー。ファントムハイブへ出した使いの帰りを
待つが。(まだ帰ってこない)

「青い花」で指輪を作るけれども、風で飛ばされる。
「何度でも作ればいいんです。花は、こんなにありますから。」

何気に、ここにも「青い花」。ここでも「希望」のメタファー?
「希望は尽きることなく。何度でも甦る」
(アンジェラとルナ@キャシャーンSins・中の人繫がりで。
偶然ですが、同じようなラスボスポジだったのがなんとも)

リアルでは、シエルは亡くなっていて。
チーム使用人たちは生死不明で。
タナカさんは日記を残して行方不明で。
プルは「骨」だけになっているらしい。

「リジーは、きっと泣くだろうな。」
マダムレッドの葬儀のときも、手がつけられないくらいに
泣いていたから。

「ひねくれものの貴方の分まで、泣いてくださってたんですよ。」

死出の旅路。お供はセバス。そして。
今まですれ違った人たちの魂の光。

それを「綺麗」と思うシエル。

タナカさんの日記より。
父は、女王陛下が自分を始末しようとしているのを
知っていた、という。

「憎しみからは何も生まれない。」
もう自分すらも存在しないのに。何もいないのに。

青い花の指輪が流れてくる。
それをはめる、シエル。
「ただのシエル」になれた、「希望」。
同じ青でも、ホープダイヤではなく。

最後の場所。魂を取るときに。
「生きていた痛みを、しっかりと魂に刻み付けてくれ。」

では

シエル死亡END、やりました。
このあたりは中途半端に生かさなくてよかったかも。
綺麗には終わったと思います。

ただ。
ターゲットの望む方向とはベクトルが多少ずれていた
感じは否めません。同じ「執事」モノでも、「メイちゃん」の
ドラマはまた違った方向に「暴走」しましたが、それはそれで
いい方に「化けた」のに対して。

こちらは化け具合が微妙だった気がします。
(執事キャラが「ライダー」繫がりだったんです。この
2作品。なので、余計に比べていた気が)

でも、「そういう雰囲気」を壊さなかったところだけは
評価できたかも。

最後に、スタッフの皆さん、レビューでお世話になった
皆さん、有難うございました。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (2) | トラックバック (20)

惑星ロボ・ダンガードA 「キャラ感想・その6.」

「ドップラー総統」

ネルヴァル@ソラかけのA.I.には、どう考えても
このお方のデータが入っている。そう考えるほうが
すっきりする。(おい

「ネルヴァル様は、貴方を必要としているの。」
勧誘の仕方が、どー考えてもドップラー軍団への
それなんですがwww。そして、「ハコ」に閉じ込めて、
「人格」も「記憶」も封印して、ネルヴァルのパーツに
使う、という。

このあたり、思いっきり「マスクマン・システム
ですね、有難う(ry)。

中の人繫がりで、ついネルヴァルネタを出してしまいましたが、
個人的に受けているのは、敵対するレオパルドの中の人が
ルルーシュである、ということwww。
(管理人的に、今の人でハーケンアテるとしたら、ルルの中の
人=福山潤氏がいいのでは?と思っていますので。)

ちなみに、福山氏は78年生まれ。つか、「ダンガードA」で
銀河万丈=田中崇氏がドップラー総統を演じられたのは、
福山氏が生まれる前だったというのが;。

改めて。ドップラーという人のことですが。
天才的科学者。ですが、性格的にかなりアレ、というのは、
実は第1話で既に看破されていた、という。

今ならば、何とか言われるのですが、当時はそこまで言われる
までもなく。

確かに、頭脳は天才だったかも知れないのですが、メンタルは
かなり○○だった、というのが、この方自身を含めて周囲の
最大の悲劇だったかと。

某作品の某総統と比べてみると、かたや惑星民族国家の運命を
一身に背負った方と、自分の個人的欲求でのみ動いた方とでは
器の違いがありありと。

もし側近にへチさんが「副総統」としていなければ、ここまで
「軍団」は大きくならなかったのでは?と思います。

この作品では「ラスボス」ということになってましたが、
「プロメテ移住計画」という視点では、実はジャスダムの皆さん
とは同じ目的の「仲間」であったという;。このレトリックが、
この話を単なる「勧善懲悪もの」とは一線を画した存在にした
のも確かです。

個人的には、この方のモデルは俳優の
「ユル・ブリンナー」氏であることを疑ってませんw。
(「王様と私」などの主演作があります)

この方のアイデンティティを象徴するアイテムとして有名なのが
パイプオルガン」。4段も有る鍵盤の最上段を弾くときは
やはり立たれるんだろーか?などとしょうもないことが
気になりましたが。そういえば「プラネスター」内にも
あったのがw。

「さらヤマ」で、「白色彗星帝国」のテーマがパイプオルガン
(演奏は当時高校生の宮川彬氏)になったのも、この作品が
関係してるとか何とか。

本当に偶然ですが、レビューやってる頃に、かのTK逮捕ネタが
世間を騒がせてました。彼の仕事部屋。当然多数のシンセが
積まれていたのですが、そういえば、
「鍵盤に埋もれたTK」と
「パイプオルガン演奏しているドップラー総統」。

何やらイメージがダブるのは、決して偶然ではないはず。
(おい)

ちなみに、TKのキーボードソロの動画。なんとなく(おい)

なかのひと

にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ

続きを読む "惑星ロボ・ダンガードA 「キャラ感想・その6.」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピンクレディーは、ドライブに合う。

コネタマ参加中: ドライブのときに聴きたい曲、教えて!

アラフォー世代(藁)には説明不用な、
伝説のアイドルユニットですが。

以前ヒット曲集を何気にかけていたら。

結構合います。

まあ、アレだけ「踊れる」曲なのだから、
当然といえば当然ですが。

個人的には「ペッパー警部」と「逃げろ!お嬢さん」
が好きだったり。

今は、もっぱら娘のために
「プリキュアヒット曲集」だったかな?5枚組CD-BOX
だったの。それをヘビロテしています。
(これが結構名曲揃い。ドライブにはなかなかいいです。)

にほんブログ村 テレビブログへ

なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月のTV新番組リスト。

http://www.style.fm/as/02_topics/program/top_090324a.shtml

春のせいもありますが、本当に多いです。
地方U局深夜、というのが多いせいか。

で、どれを観るかは、追加としては
以下の予定。

(レビューあげる曜日で書いてます)

火曜日;アスラクライン・07−GHOST・シャングリ・ラ
水曜日;涼宮ハルヒの憂鬱
木曜日;グイン・サーガ(感想遅れます)
金曜日;バスカッシュ!
土曜日;ファントム
    トミカヒーロー・レスキューファイアー
    戦国BASARA・真マジンガー
日曜日;鋼の錬金術師

今のところ、これだけですが、又増えるかもしれないし、
減るかも知れないし。

一時期、ゲーム人気が台頭してきたとき、ものすごく
アニメが減った時期があったような。

そのことを思えば、深夜枠でものすごく増えた気がします。

大人になってもみられる作品がある、というのは、きっと
幸せなんだろう、と思います。

個人的には、「毎日かあさん」と『ジュエルペット』が
大穴だったりしますがw。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (2)

RIDE BACK -ライドバック- #11..

「曇りのち雨ときどき…」

琳は、やはりフェーゴに乗ることを選ぶまで。

自分がライドバックに乗ったばかりに、いろんな人を巻き込み、
ついには友人まで死なせてしまった。これ以上何かを
失いたくはない、と思いながらも。

かつて自分を舞台の世界へと導いた母・遊紀。
彼女は母であることを越えていた。目標、憧れ。
しかし、彼女を越えることはかなわず。
(亡くなられましたから。それに、琳自身も足を
怪我して舞台を諦めたから)

見せ掛けの安全な生活(とはいえ、既に彼女は
指名手配されているので、逃亡生活なのですが)

よりも。

すずりの最後の言葉。
「もう一度、踊って欲しい」

それを聞いて、琳の心が動く。
「心の赴くまま、舞えばいいの。
 舞台は答えてくれるから」

脱出しようとしたとき、聞えてきたみんなの声、
母の声。

覚悟を決める。

自分は、フェーゴを選ぶ。

恐らく、彼女は天性の「舞台人」なのでしょう。
スポットライトを浴びる緊張感と、爆炎の中を
駆け抜けるそれとは同じものと感じているはず。

「光の舞台へ」
次回サブタイですが。この光には、
硝煙の匂いが混じっていそうです。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (4)

屍姫 玄 #11.

「一〇八の嘘」

「108人の屍を始末したら、天国にいける」
「天国」という言葉の時点で、胡散臭いですねw。
せめて、「成仏できる」という言い回しならまだしも。

赤沙と彼の屍姫との過去。

彼の屍姫・詩条響とは幼馴染であり、恋人同士でも
あったが、彼女は若くして難病に倒れる。
「赤沙のそばに居たいから」屍姫になることを志願。

そして、二人は「最強の契約僧と屍姫」となったが。

狭間がかつて仕掛けた罠。
200人以上の屍を引き連れてきたとき。響は108人以上の
「屍」を始末していた。その時に起きたこと。

天国に行ったのではなく。

響は、理性も未練も失い、屍といわず人といわず、
あたり構わず殺戮するようになっていた。
「未練も執着も持たない、破壊の屍と化する。」
それが、「108人切り成就した屍姫」の成れの果て。

かつて、光言衆の開祖が施した「屍姫」の秘術。
自分の死んだ娘と同じ年頃、同じ星回りの娘しか
「屍姫」に出来ない、という。

「破壊の屍」となった屍姫は、「昇天」した、と
言うことにされて、実は「浄房」の水底深く封印されて
きた。

開祖の屍姫もご他聞に漏れず。そして、彼女の存在こそが、
全ての契約僧と屍姫を結ぶ「縁」となっていた。

それを、北斗が破壊した。

「縁」が切れた彼ら、彼女ら。力をなくし、「屍」化するものも。

大僧正が「屍姫」システムを忌み嫌っていたのは、このせいかと。
このことは、ほんの一部しか知らされていなかった。
まあ、真実を知らされれば、こんなことするものはいなくなるでしょうし。
大僧正なりの「優しさ」だったかと。

大僧正。自分を「触媒」にしてオーリたちを逃がす。

マキナ。縁が切れたにも関わらず、力が途切れない。
「私達には触媒なんて入らない。二人の心が一つのうちは
何度でも縁を結べるわ!」

このあたりをご都合主義、というのは簡単ですが。もしかしたら
ここへ集約させるのに、「縁」結びに時間がかかる描写がされて
いたのかと。

(マジで、
「ダ○ガードAにはいつ乗れるんですか?」状態でしたからw)

いくつも壁を乗り越えて結んだ縁。だから、こんなことで
切れるものですか。ということらしい。何やら飛翔展開では
ありますが、これもありかな、と思います。

そしてそれはオーリとマキナだけでなく、他の者達も。

北斗はついに赤沙の「屍姫」に。何やらいつぞや見た
千の腕の檻などを作っておりましたが。

ラストはどう落としてくれるのか。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (7)

しゅごキャラ、どきっ!#75.

「バレた!?歌唄が家にやってきた!」

もう少しサブタイどーにかなりませんかw。

相変わらず、あむの部屋に居候なイクト。
これで家族に知られていないというから、本当に
アレだなとは思いますが。

そんなところに、歌のお姉さん登場。
「イクトが近くに」相変わらずのイクトセンサーは
相変わらず健在。

今回は、ラーメン屋で「イクト・歌唄」兄妹の過去話、
というのが大事だったのですが。

何分にも、小学生ラーメンブロガー君の存在感があまりにも
ありすぎて。

(野沢雅子御大;何故これだけのお方がゲストだったのか、
ものすごく悩んでしまう;。)どうしてもそっちの方に
目が行ってしまう。つか、それでいいんだろうか?

兄妹の実父・月詠アルトのこと。何やら某音也みたいな 
人でしたが(そんなフリーダムな人ではないですが)。

今はバイオリンだけ残して、行方不明。母はイースター
専務と再婚。
「私達が、父の残した罪を背負わないといけないのよ。」
「そんなのおかしいよ」
「貴方、やっぱりお子様ね。私達力のない子どもは、大きな
力にぺしゃんこにされてしまうの。だから、エンブリオが
欲しかったの。」

ここの兄妹は、そのあたりはもの凄く思いあってます。
(まあ、妹の方が色々とあるのですが)

「あら、イースターを追い出された落ちこぼれだわw」
@ルル山さん。
「明日はわが身」@ナナちゃん。おい;
「何言ってるの。エンブリオ捕まえたら、イースター
なんてこちらから出ていってやるわ。」

ルル山さん、強気ですが。何気にいろんなフラグが。

先ほどのラーメン少年。歌唄さんのラーメンの食べ方に
文句をつけますが。
「自分が好きな食べ方をして、何が悪いの?」

これで迷い出し、ルル山さんにギアスwを。

しかし、ラーメン謎キャラは中の人補正で
凶悪に強かった気が。あむちゃんの恐らくは最強キャラなり
「アミュレットクローバー」も歯が立たない。
お料理属性なのに。
男子はこれで落ちないはずない、家庭的キャラなのにw。

久々のエルとのキャラなり歌唄さん。何気に強い。
というか、姉さんいなかったら、恐らく負けていたかと。

「アンタは妙な力があるから、それを人のために使う
べきなのよ。」
お姉さん、いいこと言いました。
それが少なくとも、
「拾ってきた猫を親に内緒で自室で飼う」ことではないのは
確かですからwww。

さて、謎たま集めてる猫耳君が気になりますが。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (3) | トラックバック (7)

映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ奇跡の大集合!・感想

娘の付き添いで観てきました。(←おい;)
激込みを避けて平日狙いした訳ですが、春休みなので
結構入りは良かった方かと。ミラクルライトのシーンは
もちろん、頭数が多いほど綺麗なので、これも悩ましいもの
ですが。

横浜みらいイベント会場を訪れたフレプリさんたち。
とっても強い「謎の力」=フュージョン
(どう見てもT2の液体金属アンドロイドだっての)
が、シフォンやプリキュアさんたちの「力」を目当てに
襲ってくる!
「個性など必要ない!全ては私の中で一つになるのだ!」

子安声で言われると、ものすごく説得力があるんですが;。

かつてない強敵の襲来!負けるなプリキュア達!

こんな感じです。フレプリさんたちは、まだ新人さん&
追加要員もいない&合体必殺技も完成していない状態
なので、どっちかというと「囚われのヒロイン」ポジション
でした。

その代り。歴代プリキュアさんたちの活躍が半端じゃないw。
特に、MH組のなぎほのさんたち。流石このシリーズの礎を
築いたチームは違う。彼女達はひたすら殴る蹴るの打撃戦が
得意なのですが。

作画の方も、他チームとの差異をつけるためにそのあたり
かなり力が入ってました。
(でも、ルミナスさんは、もふもふ抱っこ係が多かった
ようです。)

SSの咲舞さんたちですが、彼女達はバリアー防御が目だったかも。
5の皆さんですが、ミルクさんとメップルが仲良くしてるところが
可愛らしかったかもw。

(今回彼女はほとんどミルキイローズ態で撲殺行為に徹してらしたので)
しかし。5人もいると、攻撃も多種多様。ルージュさんのファイアー
ストライクが連打で決まるとか
アクアさんのサファイアアロー3本撃ち
とか。
ドリームさんのクリスタルシュートが体当たりでなく、最早それ以上の
高速行動形態になったのも。

個人的には、歴代「なぎさ属性」キャラたちの共闘が嬉しかったり。
あーこれ観たかったわw。有難う、東Aさんwww。

今回のフレプリさんは、新人ゆえ、美味しいところはとりあえず
先輩方に譲り。(特にMH)強敵さんの攻撃に耐える、というヨゴレ役

に。これも下積みです、頑張れ。秋には(ry)。でも、頑張りどころ
から伸代が期待できる演出だったのはよかったかと。

「有難う、助けに来てくれて。」
「違うよ。自分たちで頑張ったじゃない。」
…のぞみさん、ここ一番でこの人は締める人。流石「プリ5」
チームのセンターだけは有る。

敵さんも、ただ子安ボイスの流体金属態だけでなく
(これだけでも十分カッコいいのですが)かつての
ザケンナーとかウザイナーとかホシイナーとか、とにかく
「再生怪人」さんたちがやってくるくるw。
(そのうち、メカサタンもどきのやつらが登場するのも
時間の問題)

とにかく、強く凛々しいなぎほのさんたちに会えただけで
十分値打ちはあったかと。

そして、最後の「14人究極合体業」。個人的にミルキイさんが
単独なのがアレでしたが;。

フレプリさんたちは、やはり
「悪いの悪いの飛んでけ」が入るのがw。三人合体技で勝負。

「皆バラバラで個性があっていいんじゃない!」この思いが
敵を倒した。しかし、「美少女ヒーロー」集大成そのものでした。
昭和の時代は、「ヒロインはヒーローより目立ってはいけなかった」
ことを思えば、隔世の感がひしひしと。

なんつーか。有る意味「☆矢」越えてるな、という感じです。
ここまで美少女キャラをここまで動かしたのは、本当にご苦労様
でした。自分が子どもの頃に、プリキュアがあれば人生変わった
かも、と思ってみたり。(ほんまかいw)

とりあえず、秋にはフレプリさん単独映画が上映決定。ラブさんたちが
どれだけ成長しているかが楽しみです。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (2) | トラックバック (5)

NHK大河ドラマ「天地人」 #12.

「命がけの使者」

今回録画失敗しました;。
観れたのはラスト10分くらいかな。で、週末の
再放送にかけようと思ったら。

今週は選抜週間。よって、いつ再放送されるか未定
なのかと。

仕方なく、他のブロガーの方々のレビューを参考に
させていただいて、簡潔に書いてみる。

兵糧攻めに遭った景勝軍。援助を請いに兼続が
使者として向かう、というのがメインだったそうな。

行き掛けの道で出遭った、初対面のおばあさんに
刀を預けたそうですが。
《実はそのお婆様が云々、というまるで御伽噺なお約束。》

なんだかなあ。戦国時代でそんなファンタジーされても
どうよ?な感じなのですが。

それよりも。
お前を失っては、生きていけない」@景勝。の発言。
普通の主従関係ではまず有り得ないw。やっぱり
「狙って」いるんだな、とは思いますw。

で、刀を預けていたことで、「商談成立」し、無事春日山城に
米が届けられて。

真っ白のおにぎりにかぶりつく殿。
「こんな上手い握り飯は初めてじゃ。」
昔、大雪の中、実家に戻ってしまった与六を、握り飯持って
迎えにいった殿。

今度は、兼続が「握り飯」をもたらしてくれた。
こういう繫がりは凄くいいな、と思いました。

「皆も食え。」
かぶりつく植田衆。和やかな雰囲気が本当に宜しくて。

で、今度は景虎様が
「植田を攻める」と闇落ちなされた。このときの表情が
ものすごく「悪役として」よかったのは言うまでもなく。

お船さんが、ついにご主人に色々と言われたそうですが。
今までお人良し過ぎたんですよ、ご主人。としか。

で、次回。

なんで初音がここまで出しゃばるかな;。なんか、男の
世界に無駄にしゃしゃり出てくるから、ドラマそのものが
安っぽく見えるんですが。
《いっそのこと、女装の美少年ということにでもしてしまえれば》

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (8)

機動戦士ガンダム00 2nd season#24.

「BEYOND」

ガンダム世界、というのは、とりあえず
「宇宙にまで居住空間を広げた結果、生じた
人類間のMS戦争」というのが基本であり、又
そこから出ない、のが「お約束」であった気が
します。

なので、「外宇宙の生命体と接触」などという
ネタを入れたら、いろんな意味で「世界観崩壊」を
招くのではないかと思いますが。

(そんなのは『ガンダム』しなくても、他のタイトルで
なんぼでもやってますから。)

ラストまで後2回。今回も引き続き残務整理真っ只中。

まずは沙慈=刹那を襲うルイス。そして。

イノベイター=人工的に作りだされた人類の上位種。
イノベイト =イノベイター量産体。

かと思ってましたが。なんか違うみたいだし。
リボンズと接触したティエリア。とりあえず
リボンズとは違う、みたいなこといってましたが、
結局頭蜂の巣状態に(おい)。
とりあえず、ティエ退場かよ!と思いましたが。

「恒久和平」今回、やたらと耳にした言葉。しかしこれ、
大儀としては最上級です。理想というか、隠れ蓑に
するには。

カタギリとスメラギさん、運命の再会。結局、カタギリが
スメラギを赦したことになる?いつ「撃つ」か、最後まで
気が抜けませんでしたが。
何だかな。そんなもんかよ、といった感じです。この二人は。
結局は大儀の陰に未練を隠していただけみたいですし。
>カタギリ氏。

アレは相変わらず見せ場少ないし、マリーに近づけないし。
沙慈はルイスと対峙。ここもいきなりでしたが。

沙慈の腕の中で目覚めたルイス。いきなり親の仇、とばかりに
彼の首を締めますが。
過去の記憶が甦り、苦しみ出すルイス。
《お約束だな;》

刹那の新たな力が先なのかどうかはわかりませんが、
GN粒子のおかげで、仲間の動向が手に取るように判る
刹那。そういえば、画面がラメまぶしたように全編
キラキラだったなあw。なんだか「魔法展開」されてる
みたいで。ニュータイプ論とGN粒子万能論では、次元が
違うと思うのですが。

銃殺されたと思われたリジェネは、ヴェーダとリンクした
らしい。ということは、恐らくティエも。

で、そのリジェネが言うに。
刹那こそが、真のイノベイターだと。
なんか判らないけど、そういうことらしい。
(あーそうですか)

その状態の中で。
ライルはサーシェスと対峙。途中でアニューさんの介入
などもあったりでどうなるかと思いましたが。

サーシェスは退場した模様。なんというか、この人も
二期目でもてあまされた感じが。体半分再生してまで
登場させた意義があまり感じられない。(おい)
少なくとも、その死に「ディランディ一家の仇討ち」
という大義名分が付いただけでも良しとしなければ。

マリーとアンドレイ。こちらも何やら話し合いEND。
「言わなければ、相手には伝わらない。」これも
GN粒子の作用かと。

何やら、刹那GM粒子が全てを「癒し」に向けたようです。
リアルロボというより、魔法モノを見ている気分ですが。

リジェネとティエの意識が、ヴェーダと融合しようとする
リボンズを拒否。まあね。で、彼は。

MSに乗って、「純粋な」イノベイター刹那と最終決戦に
持ち込もうと。

ティエリア。とりあえず、「前の体」をほっといたら誤解
招くでしょw。刹那が来た時点で、
「イオリアの真の目的」を話す。
(ここで、ティエリアがレオパルド@ソラかけっぽく
見えたのは、気のせいでしょうw)

刹那がいなければ、最高位のイノベイターでいられる?
リボンズ。

「竜玉」みたいな展開、と書かれているブロガーさんの
気持ちが判る様な。これでは刹那最強過ぎるでしょ。

次回、どう落とし込むのか、です。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

続きを読む "機動戦士ガンダム00 2nd season#24."

| | コメント (0) | トラックバック (30)

フレッシュプリキュア!#8.

「シフォン大ピンチ!ピーチの新しい力!!」

たぶん販促な販促回なんでしょう。しかし、何気に
それを凌駕しているような感じが。

ミユキさんからの連絡を何気に「そこにある紙切れ」に
書き留めたラブちゃん。何か書いてあるな、と思ってたら。

シフォンの唯一の食料である「キュアビタン」扱い業者の
連絡先だった、という。

しかも、それを最後には捨てている、というw。

いろんな意味で、迂闊すぎる桃園さん。
急いで代価品を作りますが。

受け付けてくれない。
「お母さんが作ってくれた」取っておきも×。
流石にこれにはまいったラブさん。

なものだから、ダンスの練習も身に入らない。
そこで、あとの二人にも応援を頼んでみる。

材料を手に入れて、作ってしまえ。

材料:
 虹色の卵、空から降った乙女の涙、
 竜巻の欠片、走るペガサスの尻尾、
 天使が落とした幸福のリング

何やらかぐや姫が欲しがりそうな;。でも、
これも「何ちゃって」でいいらしい。(いーじーな)
で、「何ちゃって」作戦開始w。

卵を虹色に塗るのも、虹を写すのも変わりなさそうですがw。
涙を流すのに、アレは×ゲームでしょwww。
どうやって「竜巻」のかけらを?
ペガサス…かつての大先輩である彼にお願いして(おい)。

で、「昔、天使、って呼ばれてた」カオルちゃんが落とした
「食べると幸せになるリングドーナツ」を使おうと。

今回はウエスターさんが当番らしい。
「赤ちゃんを狙えば確実に不幸ゲージが上がる」と
気付いたのか、小脇に育児本を抱えているw。
(しかし、赤ん坊はアウトだと思いますが)

公園のチューリップを「ナケワメーケ」に変えて。

せっかくの「天使のリング」を粉々にされてしまう
ラブさんたち。しかし。

向こうも何でかパワーアップしてきたらしい。
もしかして、男子組はこまめにパワーアップを
心がけてるとか?《まめだな》

で、キュア桃さん。彼女も新しい心=母性に目覚めた、
ということで、新商品降臨しましたw。

…バトンです。てっきり、背後霊をいくつも従えたあの
お嬢さんから下取りされたものかと(おい)。

「ダンス」に「バトン」。フレッシュな方々は、バトンは
戦闘時限定使用されるものと思いたいw。
かつての先輩方も、フルーレだのなんだのとアイテムが、
といわれますが、「バトンは別」なんです、「バトン」は。

で、これで敵さんを追い払い。無事にキュアビタンも作れて。
さあ、これで大丈夫。飲みなさい。

いきなり離乳食。で、ハンバーガーって;
どうやら、あまりの極限的飢餓状況で、体が受け付けるように
働いたものかと。それにしても油ギッシュだ;。せめて
「ラブママスペシャル」までにしておいてw。
《これのレシピは、ミルク・バナナ・ココア・生クリームを
混ぜて温めたもの。かなり美味しそうですw》

いずれにせよ、戦闘美少女の最強武器は「母性」というのが
お約束でありますが。早速きましたか、ということです。
>ラブさん。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (12)

仮面ライダーディケイド #9.

カリスが「伝説の」仮面ライダーというのも;。

「ブレイド」後編。
この世界の「BOARD」社はアンデッドがいなくなったら
仕事なくなるしどーすんだ?といぅ疑問を呈したブロガーさん
が居られましたが。

いわゆる「自作自演」で凌ごうとしていた;いや、
そうきましたか、という感じでしたが。

しかし、普通にこの会社、嫌だったな。命令系統は
複雑なくせに、やたら処罰が厳しい。食堂の
扱い、ひどくね?「落ちこぼれ」の受け皿扱い
してたら、現場のモチ上がらないし、赤字でも
仕方ね?という感じになりますが。

士の言葉に怒るカズマをたしなめるユウスケ。
(そういえば、「風小次」の小次郎と麗羅だな)

食堂売り上げアップ計画でのユウスケ。今時は
「ホスト」ではなく「執事」だしw、夏みかんは
普通にメイドwww。

社長=カリス。鎌田と組んで、ギャレン、レンゲルベルトに
何やら魔改造して何かしようとしてましたが、ブレイドと
ディケイドに見事に破壊されました。今回のファイナルライド、
ブレイドは「大股開き」じゃなかったことに(おい)。

しかし、士が「竜騎」モードで登場したとき、
「あーそういうことだったのか。」とやられました。
(だから縦列駐車の列の横でバトってたのか)
ミラーワールドはこう使え、とw。

しかし、カズマの「チーズ」w。「オンドゥル」への
オマージュでしょうかwww。

もしかして、「社長」が退場して、食堂が黒字になり、
カズマは「進化」した、というのでこの世界は〆?
「破壊」というより、「世直し」だな、士の旅は。

次は「555」世界。「流星塾」から学園ものへのシフト
かもしれませんが。

食い逃げ青年がディエンドらしい。だから、ナマコが
なんだとwww。

なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

続きを読む "仮面ライダーディケイド #9."

| | コメント (0) | トラックバック (18)

侍戦隊シンケンジャー#6.

「悪口王」

「うち、あほやし、よう判らへん。」
恐らく、ことはの出身地域ではよく使われると思われる
物言いですが。他地域の人はこれ聞いたら「むっ」と
するかもしれない。

今回の「ズボシメシ」の声の人は、かつて某ガンダムで(おい)
足なんて、所詮飾り」という、後世に語り継がれることになる
台詞をアテた二又氏。「名もない端役」なのに
、これだけ
語り継がれるだけの「言霊」を籠められるだけの声優さんが担当
されただけあって、「悪口」の言葉の力が只事ではないことに。

「容赦ない鬱展開」には定評のある脚本の方ですが、今回は
如何して鬱になるのか」視点からの展開だったと思います。

「人が嫌がることは、言ってはいけないんだよ。取り返しが
付かないことになるから。」
という事が、子供達にも判りやすかった
かと。

千明がことはに八つ当たりしたのは、↑もあるけど、自分より
戦闘能力があるのに卑下してると思い、自分の至らなさに
歯がゆくなったからかと。

流乃介の「ファザコン」「マザコン」にはネタフリがw
心配するな。70年代ロボアニメのヒーローはすべからく
どちらかだ。(おい)

殿の場合は
「弱みを見せない」のが「嘘」にあたるとしたら。まあ、
認めざるを得なかったのかも。

千明の場合は。
「落ちこぼれ」…しまった、ストライクだ;。
茉子の場合。
「一生独身」まだネタの範疇でしょうw。先週の
あの料理の腕を見ればwww。

ことはは。
「これくらい、何ともないし!」ものすごく傷ついているのに
それをこらえるだけの強さがあるのがすごいです。

最後は、千明がことはに謝ったところがよかったです。
これから伸びしろが期待できるし。

で、この二人の共闘で敵撃退。いい流れだったと思います。

それにしても。薄皮様は一体何を言われたのか?
「年齢詐称」でも「実は男!」でもなさそうですし。
(おい)後の伏線になるかなあ。

なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (2) | トラックバック (11)

トミカヒーロー・レスキューフォース#50.

「最終決戦!すべてのビークルを合体せよ」

バーツの計算は、どうやら正しいらしい。
ということは、人類が生き残る確率は絶望的。

これは総司令も認めざるを得ず。
(いつの間にか休暇から戻ってらした)

その中で、一つの提案。
すべてのビークルを合体させた
「グレートゴッドストライカー」で
スーパーファイナルレスキューを放つ!!

この作品は、良くも悪くも
「ど真ん中ストライク」が持ち味です。で、
今回のミッションも、まさにその通り。

全部のビークル合体!誰もが考えますが、
形にするまでにはたどり着かない人が多い中。

このミッションには、隊長も「R5」として参加。

全員で突撃する中、攻撃されればそのパーツを
「合体解除」することでかわしていく、という
かなり強引なもの。

しかし、相手も、攻撃されれば再生。
そんな強敵に対して。
「現場の気合で何とかなる!」とか、
「助けよう、と思う心があれば未来は変えられる!」

とか。@R1。
熱すぎる。なんて正しい特撮魂。

そして、R1の言葉に全てをかけるメンバー。

コンピュータの計算には、
「レスキュー魂」は入ってなかったらしく。
バーツをついに撃破。

全員生存。まずは明るい希望の予感を見せてくれた
回でありました。

最終回に決戦ではなく、「後日談?」なのもらしくて
いいかも。

なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (5)

鉄のラインバレル#24.(最終回)

「鋼鉄の華」

「必要なのは力だけじゃない。何かしたいって、
強く思うことなんだ!」

(強く願う=ギアスなどと野暮は言わないw)

最初から「ヒーロー」になりたくても成れなかった、
でも今は。

心から「正義の味方」になりたい。
そう思う浩一とラインバレルに、「必然の奇跡」が。

絵美の死により暴走した浩一の感情。それを受けて
ラインバレルもついに最終形態に。

「感情の高揚に左右されるという、不完全なシステムなど」
マサキはラインバレルの変化を、鼻にもかけず。

「マキナ殺し」のラインバレル、マサキのマキナを一刀両断。
しかし、後にはさらに大物=セントラルの母艦が。

絵美の意識体、浩一を励ます。
「貴方は正義の味方になって、この世界を守り抜くと
約束しましたよね?本当に、貴方、最低です。」

巨大マキナ=セントラル母艦を爆破した浩一。
今度は「ゆがんだ時空」が発生。ラインバレルには
もうエネルギーがない。そんな状態で突っ込めば。

森次、「ファイナルフェイズ」発動を宣言。
それは、全てのDソイルをラインバレルに集める、
というもの。

「みんなの命を一つに預かり」ラインバレル、特攻!
なんて特撮的に正しく熱い展開!(おい)

世界は、救われた。

だが、ラインバレルはサインロスト。他のマキナも。

浩一。ラインバレルによって助けられる。みんなも。
森次も。彼は生きないといけないし。

異空間ですれ違ったのは、「平行世界」の浩一と
絵美かも。

最後に絵美も復活。ラインバレルが自分の命と引き換えに
甦られてくれたのだそう。うーむw。

最後に、照れながらも
「木崎」「早瀬君」から「絵美」「浩一さん」に。

荒れた地面に花が咲く。
そこには、かつて浩一が立てた「誕生記念」の
立て札が。

一度死んだ絵美が復活。それなんてヤ○トと
言いたくなりましたが、あちらよりなぜか自然で
ほほえましく思いました。

あまりにもスペックの低い主人公だった浩一。実は、
某昭和のロボアニメと比べつつ、
「浩一ってw。」とネタにしようと思いましたが、

裏切られました。いい意味で。
「ナリタイジブン」を目指すロボ乗り少年達に、
優劣の差なんて付けられる訳がないんです。(おい)

加藤が実は「いい奴」だったのにはアレでしたが、
最後の最後に、『こっちの世界組』が結束して
ラスボスに立ち向かう展開には、大いに燃えました。

スタッフのみなさん、ご苦労様でした。
そして、有難う。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (20)

キャシャーン CASSHERN Sins #24 .(最終回)

「巡り咲く花へ」

最終回です。

いきなりですが、「ヴァンパイアハンター・D」という、
菊池秀行氏の「ジュブナイル」があります。

何故、これがそう呼ばれるのか、永い間、自分にとっては
謎でした。劇場版2作目の作中で、
「Dはダンピールゆえ、人間の何倍もの寿命を持つ。ゆえに
年を取るのが、人間に比べて極めて遅い。」ことが説明
されて。

つまり、Dは作中では、ほぼ永遠に「青年のまま」でいる、
ということに。

それと同じ事が、キャシャーンにも当てはまるのかな、
と思った次第。(彼は不死身設定ですから)

「死」があるから、「今を生きる」。しかし、「死」が
なければ、「生きている」ことを感じる術もなく。

「滅び」を受け入れることで、オージとリューズは
「生きていることの喜び」を感じることが出来た。
それは、「花を育てる」とか、些細なことではあるけれども。

だからこそ、「限り有る命に感謝」できる。

彼らは「幸せな」結末を迎えることが出来ました。まさに
「福音」というものを。

ルナはかつて、「死」を与えていたそうですが、自分に
取り付いて離れない「死の穢れ」を畏れるように。
寄って、今は「生(しかも永遠の)」を与えるようになったと。

ルナによってしか与えられない「死」。それに群がるロボット達。

「月という名の太陽」「太陽は二つ要らない」
まず、「ルナを抹殺すべし」。そして、
「太陽は一つあればいい」ということで、B.B.が
「命を生み出すプロジェクト」を奨めたかと。

「子どもを生むロボット、成長する=自発的に『死』に向かう
ロボット」を作り出す。

それが、キャシャーン、レダ、ディオの3体。

計画は失敗。少なくとも、「失敗した」としなければ
いけなかった。

なので、「失敗作」を、「ルナ殺害」に使うことに。

成長したリンゴは、どことなくレダの面影が。
他のブロガーさんも書かれてますが、やはり
彼女は、レダの娘である可能性が。

ルナを殺すことにより、『世界が変わる』ことに。
すなわち、「血が混じる」ことで、
外の世界は滅びに向かい、彼らの体内は。

ルナは「生を与える能力」、キャシャーンは不死身に。

やはりルナは居るべきでない。キャシャーンはルナの元へ。
B.B.が立ちはだかる。
「闘う理由はないが、落とし前をつけるために。」

キャシャーンの手により、「倒された」B.B.。
「滅びは嫌。」ルナ、キャシャーンの腹を串刺しに。

以前とは逆です。

「二人の血が」「世界を変える」

『行き過ぎた生は、生ではない。』キャシャーンは
改めてこれを伝えたかったかと。

「生」がはびこりすぎた、そのときには。
自分が「死」をもたらすもの、として君臨する。

それがキャシャーンの出した答え、というか、
「自分が存在する理由」。

辛い決断ですが、「何もわからない」よりは、「判る」
ほうが幸せです。そのために、「ずば抜けた能力がある」
と解釈できますから。

そして、彼はリンゴの前から姿を消した。
彼女は「生きなければいけない」から。

成長したリンゴ。どうやら自分が「そういうもの」
であることをわかっています。そして。
「全ての命がそうなったとき、キャシャーンに遭える!」
と。

「遭えない」のではなく、「いつか、きっと」。

「生と死」を語る作品でした。しかし、重かった。
とにかく、色々と考えさせられました。何が正義で、
何が悪なのか、それさえも解釈が多様で。
スタッフも豪華でした。元チーム「どれみ」な方が多かった
せいもありますが、何と言うか、皆さんが底力を出し合った
作品だと思います。

それゆえ、好き嫌いが別れるものになりましたが。
それでも、好きな人は語りついで行きますゆえ。

最初に予想したラスト。

ラストバトルの結果、「緑の結晶体」だけがキャシャーンの
『忘れ形見』として残った。それを慈しむ、残された
リューズとリンゴ。

でした。(前期EDより)

大いに外れました;。

とにかく、スタッフの皆様、お疲れ様でした、そして。
有難う。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (3)

黒執事 #23.

「その執事、炎上」

アッシュ=アンジェラ=♂=♀=天使。
対するのは、
セバス=♂=執事=悪魔。

悪魔で執事」の範疇で話を楽しみたかったのですが、
どうやらスタッフは
「真・デビルマンバトラー(ロンドン編)」
でも目指したかと思いました。
(だって、あまりにもアッシュ=アンジェラが
飛鳥涼の劣化コピーなものでしたからw)

「もしお望みならば、女になって貴方を受け入れます。」
この台詞からして、既に俗そのものなのですが。
(涼と一緒にしてはいけない話ですが;)

プルートゥによる「浄化の炎」で、ファントムハイヴ家を
初めとして、ロンドンの町中が火の海に。どうやらそれが
「審判の日」ということだったようです。

女王陛下は、継ぎはぎされた夫君の体が腐敗。既に
手遅れですが、それでも「このまま一緒に居たい。」と。

時を止められていたバッキンガム宮殿。女王陛下は
既に腐敗死されておられましたが。

シエルが訪れたとたんに時間が元にもどり、
「女王殺し」の疑いをかけられ、銃殺されるシエル。

だが、流れ出る血が契約の紋章を描き。
再びセバスがシエルの元を訪れる。

「天使を、殺せ!」

もしかして、ハルマゲドン(ロンドン限定)になるとか?

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (15)

惑星ロボ・ダンガードA 「キャラ感想・その5.」

「霧野リサ」
やっとこさ、ヒロイン様登場です。登場時からしばらくは
星明子姉ちゃんよろしく、タクマをオペ席から(おい)
励まして見守るのに徹しておられましたが。

後半は、タクマと秀人、二人のエース達との
「トライアングラー」したり、果ては
「亡くなったママに似てる人」ということで
ハーケンの「ギアス発動」に関してキーウーマンに
なってたり。もちろん、「調査」と称してお外に出ては
ピンチに遭う、という「伝統的な」ヒロインのお仕事も
こなしたり。かなり活躍されていたみたいです。

ですが。

この方は、恐らく外面と内面にかなりギャップあるのでは。

外から見たら、(特にサテライザー組二人)
きっとこんな感じに思われてるんだろう。
「My SunShine」ROCK'A'TRENCH (メイちゃんの執事OP)

で、彼女本人的には、こんな感じかと。
「 Yumemiru...」相川七瀬
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND75497/index.html

そもそも、この時代のこのポジションなら、当然タクマと当然
フラグデフォルト、と誰もがそう思っていたのですが。

20話で思いっきりフラグへし折った時は驚きました。
そもそも、この回での彼女は、完全に幼馴染の光一にしか
視線が行ってない(おい)。

こう言っては何ですが、どう見ても世間に疎いタクマを
晒し者にしてるし。
「お兄ちゃんを殺さないで!」←これもどーかと。

彼女は御大ヒロインのお約束にたがわず、容姿端麗
才色兼備なお嬢さんなのですが。

性格はかなり「男勝り」←フェミが聞いたら怒るな;。
というか、「漢前」ではないかと。この作品に限らず、御大
ヒロインは全て外観にそぐわず「男前」だったりしますが。

この人は、「大江戸博士に繋がる筋のお嬢さん」という設定だった
ような覚えがあります。(詳しいことは失念;)そうであれば、
色々とすんなり納得できることが多いので。
恐らくタクマとも、幼馴染かと。

こういう「荒くれ仕事」に志願し、なおかつ実績を上げているの
ですから、スペックは相等高いでしょう、それこそ
「男性と同じか、それ以上に」。本人もそう思っているからこそ、
タクマに対しては、「お姉さん的ポジション」を自負し続けて
来たのではないかと。このくらいの年齢ならば、女子の方が精神的に
大人ですから、特に。
第一話での二人の関係性は、それこそ彼女の方が「上」でしたから。

しかして。話が動いて、次第に彼があらゆる意味で「成長」している
のを目の当りにしたとき、決して彼女は嬉しく思うばかりではなかった
はず。

もちろん、そんなことは本人でも気付いてないですが、恐らくは
潜在意識の底かと推測。

あくまでもこれはこちらの勝手な憶測ですが、秀人がサテライザーの
パイロットに正式に決まったとき、彼に対して

「嫉妬」

しなかったとはいえないはず。

それまでは、彼女と伴太がいつもタクマをフォローしてたから。

伴太はあのとおりのキャラ&男同士ですから、
「青春の殴り合い」でもやれば解決ですが。
(実際、そんな感じでしたしね)

彼女の場合。
同じチームなので、彼らは常に一緒に行動。

「両方とも好きよ。」などと最初は余裕かましていたものの、
次第に「男女の差」とか「立場の差」などから秀人に対する
感情に、暗いものがなかったとは。

そういえば、10代という年代は第二次性徴発現期でもあり、
それに伴う「疾風怒濤」の時代でもあり。

「今まで一緒に居た男の子」が「男性」になる過程を
まるっと容易に受け入れられたわけでもなく。

自分が本当に相手のことをどう思っているのか?
自覚して受け入れたのが、たまたま話の終盤あたりだった
感じがします。

今までの作品のヒロインさんたちは、あくまでも
「アイドル」であることが第一条件だったそうです。
そう言われたら納得しますが。当然、
「主人公君大好き!」が鉄板。

霧野さんは、それこそ「ヒロイン像」の過渡期にあった
キャラだったのではないか、と思います。どうも彼女は
「男に都合がいい」キャラではなかった気がしますので。

で、トライアングラーの結末ですが。

あくまでも、これは書いてる人の個人的意見。
霧野さんは、タクマ選ぶような。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケータイ捜査官7 #45.(最終回)

「明日未来」

人類は、PBたちの尊い犠牲によって救われた。

PB全滅エンド…(号泣)。
ラムダチップ状態になったゼロワンは、きっと
サードやセブンのピンチになったら助けに来てくれて、
彼らは「自我を持って成長し始めたジーンたちを
並列分散リンクで取り込んで押さえ込んで」、
またいつものように
「さあ、事件だ、バディ!」と
「俺達の闘いはこれからだ!」的ENDを待っていたのに。

結局ゼロワンは「復活もせずあれっきり」で、
サードはアンチウィルスをもってジーンたちに立ち向かって
「返り討ち」に。
最後はなぜか列車での旅立ちイメージで。
フォースはせっかく目覚めて、瞳子さんと再会できたにも
関わらず、あっという間に(ry)。

セブンは。
一度は「気合」でジーンたちの「自我」を跳ね返したものの、
自ら彼らを取り込んで。

「ケイタ、私を壊せ!」

出来る訳ないでしょ、ケイタに。

「滝本なら出来る。」
「こんなところで滝本さんを出すなんて、卑怯だ!」
…同意。
しかし、セブンの体はヒートアップ。

ケイタの眼から零れ落ちた涙滴が、灼熱化したセブンの
体に落ちる。

溶けかけていたセブンの体、そこから一気に冷やされて、
すっかり元通りに。

…ならなかったよ!
ショートしてますます熱溶解加速、そして。

啓太の手の中でマグマのごとく溶けていくセブン

奇跡的にも、すすけただけのケイタの手の中に、
残ったのは、涙滴型に固まったラムダチップ。

どこかで見たような結末。
「鉛の兵隊」@アンデルセン とか、
「ガラスのクレア」@銀河鉄道999とか、
そんな感じ。

「残ったのは、心のかけらだけ」

アンダーアンカーは、解散。
「また、遊びましょう」
瞳子、桐原、ケイタ。
かつてPBの「バディ」だったものたちが、拳をあわせて。

普通の高校生に戻ったケイタ。優璃に見つけられる。
「これ何?」かつて「セブン」だったもの。

思い切って、空に投げ上げるケイタ。
光を反射して、煌き輝くその「もの」。
「綺麗。」

君の心を受信した』都市伝説ではなく、本物の
「天使」になった「セブン」。

本当は、いつまでも「バディ」でいるラストを待ってました。
あまりの容赦なさに、娘は大泣きしました。
けど、この「容易に生き返らない」〆は、作品として
必要であった、と思いたいです。

スタッフの皆さんへ。
一年間、御苦労様でした。そして、「有難う」。
「変身しない特撮」をどうするのか?不安はありましたが、
かなり及第点いったと思います。

なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (2) | トラックバック (5)

RIDE BACK -ライドバック- #10.

「Master of the war」

すずりちゃん、というか、一般人が犠牲に。

でも、GGPにとっては、
あの「ライドバックに乗ってた女の子」が「尾形琳」で
なくても良かったんだろうと。でっちあげればいいだけなので。

「私と貴方の未練が、すずりちゃんを殺した。」
@琳 などと某ゾンビものを連想させるような台詞が
あったりしましたが。

岡崎は完璧に「本職」に戻ったようですし。
片岡さんたちの方も、何やらアレですし。

GGPは、完璧に市民を恐怖で支配することに成功したと
思います。

「市民のシンボル」を公然と「屠った」のだから。

つか、このアクシデントの後で琳が復活したのなら、
それは名実ともに
「不死伝説」として「女神」のごとく奉られるんだろうな、
とも。

舞台への道が開かれた、とでもいうのでしょうか。

これ、第2期しますよね?もったいなさ過ぎる。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (2)

メイちゃんの執事 #10.(最終回)

ついに最終回。最後まで見てしまいました。
予定調和、といえばそれまでですが、
あのスタートからここまで持ってきたのは
よくも悪くも「豪腕」だったな、と思います。

タミーによって負傷したリヒト。敢えてデュエルに
望みますが。
弱いところを狙うのは卑怯、とされますが、実戦に
おいてはもっとも効率が(ry)。

メイの「勝って!」の声で一気逆転勝利するリヒトは
まあ、想定の範疇だったとして。

白執事さんが実は「いい人」というか「報われない人」
設定だったのが落とし穴だったというか。
(もっと某執事アニメの白執事ッぽい感じかと思って
ましたので)とはいえ、傍目には結果が同じですが;。

「詩織様を、解放してほしい。」
自ら命を絶とうとしていた詩織。メイが抱きとめる。
「貴女がいてくれたから、私は幸せでいられたの!」
何でか知らんが、
『雪山の殴り合い』@クウガ最終回
を思い出しましたw。そこに流れるものが通じてるような。

「生きて、幸せになって。」
…あ、「ギ○ス」と思ったのは自分だけで。

Sランク執事になるために、英国留学を決めたケント。
きっかけは、「メイを諦めない!」いや、漢。そして、
兄であるリヒトに、「ライバル宣言!」

そして、本郷家跡取りとして、学園内会場での
お披露目の日。
嘘で固めた履歴より、本当の自分を語ったメイ。
そして、
『恋の逃避行w』!ではなく、同じ日に英国に旅立つケントを
リヒトと見送りにいっただけなのですが。

二人を行かせるために、皆が協力!

泉様、それ、護身術越えてるしw。そういえば、
「リュウオーン」寺家次期当主様でしたねw。
根津さん、正しい「武器」の使われ方w。
タミーと神田、やっぱりやってくれましたw。
そして、あの「採石場爆破シーン」が!
そこには、どでかいバズーカしょった大門の勇姿。
…似合いすぐる。ぜひとも特撮へ(おい)。
さらに、みるくちゃん。
「魔改造ヘリ」で音速ってか;。どんだけ。

そして、無事に?空港へたどり着いた二人。
「最後の言葉を伝えるため」やってきたメイ。
「今まで、有難う。」
「あのときの返事は、今度また聞く。」とケント。
…ケント、頑張れ。これこそ『いつか、未来で』だわ。

その後、拳をつき合わせる柴田兄弟…って、
マジライダー引継ぎじゃないですかこれw。
(戦隊恒例最終回ラストの赤引継ぎという奴です)
で、前向いたまま、拳を上げて下りエスカレータに消える
ケント。
(これもレスキューフォースだとは)

で、ラスト。
皆それなりに上手くやっている、という中で。
リヒトとメイのキスEND。いわゆる、
「俺達の闘いはこれからだ!」的〆ではありましたが、
どーみてもキスが「ア、忘れてたからここに入れよ」的
やっつけ感をみたのは気のせいなはずw。

あっという間に終わりました。残念だったのは、せっかく
集めたキャストを上手く使いきれてなかったきらいがあったこと。
でも、随所に隠しきれない「テイスト」を盛り込んだスタッフは
根性です。

恐らく、近い将来実現不可となるに違いない
「水嶋VS佐藤」というキャストを実現させてくれてありがとう。
つか、これ、スペシャル有ですね?答えは聞いてない(おい)。

やっぱり豆芝に肩入れしてましたが、「未来」エンドでよかった
と思いました。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (11)

屍姫 玄 #10.

「地獄の先へ」
赤沙の屍姫の名前は「詩条響」でしたか。

それよりも。
七星の目的は、依海市に「超災害」をもたらし、
「穢れ」を蔓延させることだった。というより、
「その先」が真の目的だったようです。

全てが「光言衆」の本山に集まる。
そこには、何としても隠しておきたい「もの」が。

「108体の屍を始末した屍姫は天国にいける」という
言い伝え。しかし、どうやらそれは「フェイク」らしいのは
前々から感じられていましたが。

「星村家」に伝わっていた「お経」を体に巻きつけ、
「清らかな盾」となり、全ての攻撃を跳ね除けた北斗。
本山のうちでもっとも「穢れた」場所である「浄房」。
その「水」の下に隠されていた「棺」に眠る「もの」を。

「北斗、その棺を貫け!」

その「もの」。目覚めたとたん。

全ての屍姫が倒れる。
「縁が消えた…」

貞比呂とアキラは、「同じもの」をみて「闇」を知った
そうですが。彼らは赤沙と同じものをみても、同じ道を
辿らなかった。

そろそろ、全ての「物語」が一点に集まってきました。
「ごーとぅーへぶん」が胡散臭いな、とは思っていましたが、
もしかしたら、「108体」始末できないほうがましなものだとか。

しかし、『108』は色々因果の有る数字だな。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (7)

しゅごキャラ、どきっ!#74.

「どっきどきのホワイトデー!」 

原作戻ったそうです。
流石、ぶっちぎりのネタ展開w。物言いするには
美味しいのですが。妙齢の女児向としては。
(園児くらいだったら、コネタの方が気になるらしいですが)
少なくとも「たの幼」的には亜美ちゃんの頑張りどころ。

ホワイトデーにかこつけて。

唯世君が、ついにあむちゃんに告りました。
以前、玉砕したばかりか、
「コスプレな君が好き」と二度も撃沈されたつわものでしたが。

ついに陥落しましたw。やったねwww。

そして。クローゼットには「拾ってきた猫」が。
「昼間のオトコ」と「夜のオトコ」の両方を
手に入れた女子小学生。

有る意味、「天元突破」したかも、彼女。

というのも、昭和の時代。
ロボットアニメ全盛の時代、ゲストヒロインは
必ず主人公に片思いし、なぜか彼をかばって落命しなければ
いけませんでした。

何故なら。ヒーローにはヒロインがいるから。

しかし、ソレはどうやら建前だったらしい。
この時代、男女の「ノマカポー」はPTA辺りからの
クレームを気にしたのか、あまり深く描写されず、
ヒーローとヒロインは「友達以上、恋人未満」から
大抵先は進ませてもらえませんでした。(おい)

その代り。
「そうでない組み合わせ」(今は掛け算、ともいう)は
「より熱く、深い友情」として大いに推奨されたとか。
(としか思えない;;;)

それをみていた女子たちは、
あるいは「数字的掛け算」へ、あるいは「ノマを極める」の
どちらかに進んだかと。

で、あむちゃんは。
当時「ノマを極めてやる!」と心に誓った(かどうかは判りませんが)
スタッフが幼い頃の夢を実現させたモノ…かもしれない。
(まさに、『なりたい自分』ですね)

で、この場合。
「昼のオトコ」と「夜のオトコ」が交流ゼロ状態ですから、
お互いの状況がバレルこともなく。関係者全てが美味しい
状態、でいいでしょうか。
(男子二人が御神酒徳利状態だと、速攻修羅場になりますが)

どっちにしても、あむちゃん一人勝ちだな。

と、思ったら。
次回は猫の元カノ…じゃなかった、妹さんがやってくるらしいw。
久々の歌のおねえさん登場。

ここはやはり、お姉さんを応援するしかw。

そういえば、ここは「ギアス」よりも「本能」が勝つという、
有る意味稀有な世界でありましたw。

それにしても。あむちゃんと唯世君。
ものすごく百合百合しいですw。
かわゆらしすぐる。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

続きを読む "しゅごキャラ、どきっ!#74."

| | コメント (2) | トラックバック (10)

NHK大河ドラマ「天地人」 #11.

「御館の乱」

アバンの毛筆。一体狙いどころはどこなのか(おい)。
往年のドリフのコントとかなら、まだ判りますが。
つか、無理にしなくていいと思う。只でさえアレなのだから。

「長年にわたり、堪え難きを忍んできた」景虎がついに
「キレた」ということで宜しいのでしょうか?。

少なくとも画面で見る限りは、
景虎は容姿端麗、心も強く、
美しい妻と後取りに恵まれて。

北条からの人質から上杉の養子になった、という。
(植田衆みたいなチームではないですが、忠義の部下も
要る訳ですし。)

一方の景勝は、兼続とか植田衆、という部下には恵まれて
ますが、口下手で容姿もまあ(ry)。初恋の女は人妻だし。
(しかも、後に兼続の妻になるというのだから;)

確かに、相続は「景勝」というのは悔しかったかも
知れないですが、人としての幸せとしては十分では?

つまり、こんな感じに見えてしまうわけです。これでは
どうやら「ドラマの説得力」が随分と少ないような。

で、表舞台に出ないはずの女性陣が、随分幅を利かせて
いたり。
確かに、直江未亡人の嘘から、この戦は始まったのかも
知れませんが。

「この戦、男だけのものではありません。」@お船さん。
って、どんだけ漢なんだ、この方は。「漢」といえば、
仙桃院さま。さすが、「戦闘員」と一発変換されるだけの
ことはある。(ない;)

「鬼にならねば」とこぼす兼続に、
「ならば私は夜叉となりましょう」と励ますお船さん。
あの。直江さん見てらっしゃいますよ;。つか、自分の
嫁が従弟と仲良しというのも、向こうにしてみれば
かわいそうなのですが。

兼続はといえば。
何かとアップになっていたっけ。景虎様はメインですから
アップ多用はまあ、いいとして。

でも、兼続アップは主人公補正としか;。

上杉の内紛が外にも広がり、信長の耳に入る。

物思う信長の傍らには、初音。
(このあたりで違和感。森蘭丸ではないのか?)
「鬼になられればよいのです。」などと、何やら
怪しげなスキンシップを図りつつ、耳元で囁かれて
居られますが。

なんだかな。この人激しく要らない気が。

景虎。妻と子どもを遠ざけようとしますが、
自らを盾とし、却下させる華姫。

「北条のものは信用できない」とつい本音をもらした
ばかりに、夫君は今の事態になったのですが。

まあ、この方も戦闘員仙桃院様の娘御でありますから、
おとなしくしている訳もなく。

一方で、「この戦の義はどこに有る」と悩む景勝。

そうこうしているうちに、本丸は兵糧がたりなくなってきたとか。

なんとなく、景虎様メイン乙、という感じの回でした。
何でかなあ。戦国ものなのにむやみと女性が出張っているような
気がするのは。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (2) | トラックバック (11)

フレッシュプリキュア!#7.

「せつなとラブ 友情のクローバー」

OPがいきなり映画仕様です。そういえば、春の映画は
もう公開するんだ。歴代のプリキュアさんが次々と
登場。久しぶりの白黒さんが何気に好みだったり。
(おい)

イースさん。プリキュアに変身しないように
すればいい、という作戦を立て、なぜかコスプレして
ラブさんに近づくことに。

彼女にとって、
「白いワンピースに鍔広帽子」という、永遠の
男性の憧れコスはきっと勇気が要ったに違いない。
しかしだな。普通に大友を悩殺してどーする;。

これで、ラブさんのリンクルンを奪う予定。だったそうですが、
何分にもこの手の作戦は、成功したためしがない。
ましてや、イースさんです。既にフラグが;。

おまけに、ラブさんに。
「あれから幸せゲットできたのw」と喜ばれ。

不幸ゲージを上げるのが「幸せ」な彼女。果たして
喜んでいいのやら。

商店街の福引の特賞を二人であてました。
「ラッキー・クローバー」。
何やらいわくがありそうなネーミングw。

もしかすると、イースさん的にはものすごく
「自分が不幸」になっているのかも。

で、そんな彼女をみて、「時計塔」をナケワメーケに
したのはウエスターさん。

時計ゆえに、「時間を支配する」能力を持っている。
何気にラビリンスの謎生物は、ハイスペックなような。

時間を止められたり、巻き戻されたり。
普通はここで絶望するのですが。

桃キュアさん。強引にも「運針を止める」手段に出た。
つか、これでどうにかなるナケワメーケさんもアレなのですが。
こういうことがすぐ頭に浮かぶ彼女は、やはり只者ではない。
全ては、
「刹那さんとの大事な時間をよくも!」

たぶんするだろうと思っていた、3人合体技で、ナケワメーケ
退治。

ドサクサにまぎれて退散していたイースさん。
「これで、いつでも奴等に近づける。」目の前には
「ラッキークローバー」www。

なんて判りやすいフラグなんでしょ。
ええ、見えますわ。近づくたびにミイラ取りがミイラに
なる様子が、ありありとw。

これからのイースさんの「転落ぶり」に大いに期待。

追記。
「占いは都合のいいものだけチョイス」な美希。
「動物占いで、自分はたぬき」と美味しいとこキープな
ブッキー。

何気に「黒さ」を垣間見た気がw。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (2) | トラックバック (10)

機動戦士ガンダム00 2nd season#23.

「命の華」

リボンズはやっぱ死んでなくて、リジェネが退場。
しかもサーシェスにやられて。つか、この人も
もっとしかるべき立ち回り方があったように思われますが、
最早遅かりしか。

ラスト近いので、とにかく在庫一掃バーゲンセール状態。
前回で再登場してくださったカティさん。この方がいるだけで、
何故こうも心強くなれるのかと。(人徳)

ジェノサイドを図ったビーム砲の正体は、GNドライブによる
超長距離砲。
メメントモリかと思いましたが、流石にそれはなかった
ようで。

しかし。量産型「イノベイト」による「ガガ」トランザム特攻
というのは、正直言ってかなりげんなりしました。

これこそ、「バーゲンセール」。「イノベイター」も、
「トランザム」も、その稀少性ゆえの存在価値であったのに。
(ついでに、パイロットの中の人が置鮎氏であることも
さらに陳腐化に拍車がかかってる原因かと。もったいなすぎ
るんですよ;彼をここに投入するのが。)

で、画面に登場した、何やらサザエの殻被ったような
宇宙コロニー。それが
「外宇宙型母艦ソレスタルビーイング」。
イオリアが既につくっていた、という。
力の差が凄すぎる。はあ。

スメラギさんは、ヴェーダ奪還を目指して最終ミッション。
トレミーとガンダムだけで動くことに。

カタロンが、ガガ特攻からトレミーを守る盾に。
炭酸が死んだなんて、誰も思ってないw。
(しかも、大佐を『カティ』と呼び捨ててるし。)

ヴェーダを奪還するために。
いよいよそれぞれが因縁の有る相手との決着をつける。

刹那・沙慈の前に、ルイスとアンドレイ。
ライルの前に、サーシェス。
ティエリアの前に、リヴァイブとヒリング。
アレルヤとマリーの前には。

なんかアーチャーが爆発してましたが、アンドレイ
始末するまで
マリーは死んでいないはず(おい)。

スメラギさんは、トレミー内に侵入してきたオートマトンと
対峙するかと思ったら。

オートマトンをしょって現れたビリー。
ものすごく恐い。でも、これを何とかしないと、
二人とも先に進めない。

ルイスの説得に当たる沙慈。さて、どこまで通じるか。
というより、ルイスがここまで「化ける」とは。

セラヴィーガンダムから、セラフィムが抜けた後が。
ティエリアがリボンズに銃口を向ける。

人類の未来を握るのは、君じゃない。

やはり、ここに行き着くみたいです。
かなりの人員を整理して、前回と同じような
シチュエーション。

どこに落すんだろ、一体。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (2) | トラックバック (30)

仮面ライダーディケイド #8.

「ブレイド食堂いらっしゃいませ」

オリジナルの設定は、「BOARD」という会社に
勤める「職業ライダー」という物だったはず。

というのも、それらしい描写が、有る日剣崎が通帳を見て、
「給料が振り込まれてない!」と大騒ぎしたくらいしか
「らしい」描写がなかった?からなのですが。
(オリジナルは会川脚本でしたが、今回は米村脚本だそうで)

で、以前は初回で壊滅したw「会社という組織の中で
動くライダー
」設定に、思い切りこだわった感じがあります。

しかし。ライダーに変身するのに総務若しくは経理の承認
待ちって(おい)。マジこんなの待ってたら、アンデッドと
闘うのは厳しくないかと。
(恐らく、簡易バージョンが合って、普段はそのルートを
通している、と思いたい。)

それにしても、能力主義の行き着いた会社だな。
「正義のヒーロー(ヒロイン)はボランティア」という
「お約束」をここまでひっくり返すと、かえって
心地よくもあり。

一度ミスしたら、何やら厨房要員に左遷されてましたが。
これ、他の職員的にもモチベーション影響しそうだな。

とにかく士が思いっきり「会社生活」に慣れているのが
面白いw。一応「派遣」身分なのに。

この世界の剣崎たちは、とりあえず滑舌はいいらしいw。
つか、レンゲルな人は橘さんじゃないし、睦月は
何やら「U良太郎」ッぽい眼鏡君だし。

ここに現れた鎌田アンデッドと、士はディケイドになって
闘うが。一方でベルトをめぐって社員同士がライダーバトル
を繰り広げる、という何ともカオスな展開。
(なんだかなあ)
そこにカリスが乱入。

「俺ほどハートフルなライダーはいないぜ、ハートのライダーさん」
まあ、逆説的台詞かな、と思えば面白いですが。

キバーラの
「私は謎の女よ。」という台詞にもツッコミたくなりましたが。
(蝙蝠、ならまだしも)

さて、サラリーマンライダーの結末はいかに。

なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へcom/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_a0a18c45-93fd-4a06-8c81-92c7a4f281ad" WIDTH="468px" HEIGHT="60px">

| | コメント (0) | トラックバック (17)

侍戦隊シンケンジャー#5.

「兜折神」

なぜか、「鎧兜」のほうの「兜」を想像してました。
そーか、作品的には「カブトムシ」がデフォですね。

いや、燃えに萌えた販促回でしたw。
普通、明らかにアイテム販促回、というのはそっち優先な
内容になるのが多いのですが、今回は、丈瑠=殿メイン回。

丈瑠以外の4人が心のよりどころとしているのは、
今のところ彼=殿の「強さ」。なので、今以上の
強さの外道衆が何れ現れたときのために、一人
より強い「モヂカラ」を必要とする「秘伝ディスク」を
使いこなすための特訓を、自らに課す丈瑠。

後の4人は休みを取らせて。
(結局遊園地に行ってますが。Wデートというよりは、
仲良しグループのピクニックっぽいところがw)

「本当はご自分も行きたかったでしょう?」
図星な格さん爺。そういえば、お父上亡き後、爺が丈瑠を
育ててきてる訳だから。

(しかし。お化け屋敷でアレしたような、泣き虫弱虫
だった丈瑠幼年時代、というのは、リア友にとっては
彼のキャラを親しく思ういいエピだったと思います。
「自分も鍛えれば、今の丈瑠みたいになれるんだ。」
という。)

で、今回の外道衆。
「無駄無駄無駄ァ!」はどー考えても、あの人ネタとしかww。
最早鉄板なんですけども。

で、こいつが「刀がきかない」ということで。

一人「モヂカラ」の特訓を続ける丈瑠。
…見守るだけの爺、ですが。何れ4人が丈瑠の重責を
分かち合うとは思うのですが。
(合成とわかっていても、火を噴く大太刀を振り回す図は
リーダーの威厳が有りましたさ。)

実は、「兜折神」のほかにもいわゆる「5人バズーカ物」
「烈火大斬刀、大筒モード・兜五輪弾!」
お披露目でもあったのですが。

それまでの過程がしっかり描かれていたから、バズーカの
値打ちがしっかリ裏打ちされた訳で。
(某の「角煮砲」とくらべると;)

で、「二の目」と巨大ナナシたちが登場した際は、
兜ディスクから「兜折神」。
「二の目」には、カブトシンケンオー・兜大回転砲!

次々と繰り出してきましたが、いや、カッコいい。

戦い終わって。流之介達4人のいないところで
ぐったりしている丈瑠と、肩に担いでやる爺。

まだ、若いんだよね、皆。

「あいつの笑った顔、見たことない」だそうですが、
何れ丈瑠がみんなの前で笑ったり、弱みを見せたりするのも
総遠くはないな、と思ったり。

しかし、いまからこんなに盛り上がるとは。恐るべし
侍戦隊w。次回は千明とことはさんだw。

なかのひと

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (9)

トミカヒーロー・レスキューフォース#49 .

「マーエンの切り札 わなにおちたマックス」

大淵先輩が隊長の夢の中で、警告を。

ついに現れた、マーエンの正体。

・本名はバーツ。巨大黄金髑髏みたいな形状。
・6億年前から地球に存在していて、人類は
地球の敵、と計算した。
・ネオテーラを作ったのも自分。ダーエン、マーエンと
姿を変えてきた。
・地球をリセットできる能力持ち。人類は地球に害悪を
及ぼす存在として計算済み。よって、人類抹消計画を
発動させる。ちなみに成功の確率は99.9パーセント以上。

レスキューマックスのファイナルレスキューの
エネルギーをこの計画に利用する狡猾さ。
さすがラスボス。

しかし。そんなに素晴らしい「元祖スパコン」でも、
勝利の確立は100パーセントではないというのが何ともw。

こちらには
「不可能を可能にする」奴等が勢ぞろいしているというのにw。

いよいよファイナルバトル、ということで、
予告では「ビークル総合体」という、まさに
お祭りイベントがあるようですが。

ということで、寂しくも有りますが、最後の盛り上がりに
大期待。

なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (6)

鉄のラインバレル#23.

「死に方という生き方」

圧倒的な数の「敵」に対して、いかに対抗しうるか。

その数少ない手段の一つに「特攻」が。

加藤機関とJUDAが手を取り合って、「敵」に対抗する。

マサキは「敵=セントラル」側のものであり、加藤を
監視するために派遣されていたのだという。

加藤が裏切るか否かを見極めていたのかと思えば。
最初から「別組織」のものであり、加藤の行動が
全て「想定の範囲内」だったとは。

沢渡とユリアンヌらには。
「理想の未来を想像し、それを必ず実現せよ!!」
絵美には。
「すまなかったな。」
そして、浩一には。
「道は我々が切り開こう。後は頼むぞ、正義の味方・・・」

加藤と石神が、特攻を仕掛ける!
(あーやっぱり『カトーシュ』でしたw。若しくは
平成のハーケンというか。福山氏は、こういう役が
ガチです、本当に)

彼らの犠牲により、「向こうへ繋がる細い道」が出来る。

それでも、「敵」は圧倒的に強い。
こちら側のものは、現実に絶望しかけるが。
「これ以上、闘っても無駄…」

浩一の、『あくまで、正義の味方』発言。
「俺は、人間だ。正義の味方だ!」

正攻法の論理で言いくるめようとするマサキに対して。

「だって、そのほうがカッコいいからに決まってる!」

ここまでぶれないでいいきれる浩一は凄い。
あまりの「ええかっこしい」具合に、一同、
再び士気が上がったところ。

狙われたのは、浩一の隣の絵美。

肩から夥しい量の出血。
「現実は、あなたの想像を凌駕する!」
そして、浩一に。
「早く、本当の正義の味方になってください…。」
本当に事切れたのか、気を失っただけなのかは
まだ判りませんが。

絵美を守れなかった、その憤りと悲しみに、
ついにラインバレルが本来の姿を見せた!

最初は、あまりのサイテー振りに、
「大丈夫か、この主人公。」と思い。また、過去の
同ジャンルの主人公ともつい比べてしまいましたが。

そんなにサイテー野朗だったわけでもなく。むしろ
極めて全うな部類だったという。

OPの歌詞にも出てくる「鋼の心を持つ」というのは、
ロボアニメの主人公には必須の「お約束」ですしね。

次回は最終回。絵美の容態も気になりますが。
どうまとめてくれるのか。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (14)

キャシャーン CASSHERN Sins #23 .

「還る者達」

ディオとレダ、安らかに。
小林脚本回が続きます。さすが、〆にふさわしい、
というかなんというか。

ひたすら拳を交え続けるキャシャーンとディオ。

キャシャーンを倒すためだけに、今まで生きてきたディオ。
不死身ゆえ、「生きている」実感を感じられなかった
キャシャーン。

だが、この瞬間、
「確かに僕は、生きている。」

ディオの一撃を、腹に決められるキャシャーン。
「勝った。俺は、キャシャーンに勝った!」
だが、彼には既に滅びが訪れていた。

レダは。
気がつけば、スクラップ置き場のような場所にいた。
子どもをあやすような仕草をしたりしてましたが。

気がつけば、異形の姿。

憎悪と復讐のため、ルナを探すレダ。

ルナを見つけたレダ。
「よくもこんな姿にしてくれたわね!」
その応酬は。
レダの腹を鋭機で串刺しにするルナ。
「あんなに癒してあげたのに?滅びは嫌いよ。」

「癒して何が悪いの?姿が変わるくらい、永遠の
命と引き換えなら、どうってことは無いでしょ?」

ルナはこんな感じ。とても恐いです。

キャシャーン。ディオの言葉を受けて、登場。
「レダを助けてやってくれ。」
彼が生きていたことを喜ぶリューズとリンゴ。

「私とともに、この国の王になって欲しい。」という
ルナの申し入れを断るキャシャーン。
「君は湧き水のように命を溢れさせるが、ここのものは
只それを飲むだけで、生きているものはいない。」

過去に出会ったロボット、人間。何れも限られた命を
懸命に生きていた。滅びを受け入れることで、初めて
「生きる」事が出来る。

ディオのそばに寄り添うように「滅ぶ」レダ。
最初は違う目的で、利害だけで共闘していた二人。

しかし。本当に大切なのは、ともにいた月日。

ルナの国を離れて、「共に生きる」ことにしたキャシャーンたち。

だが、ブライキングボス、ここに登場。

かつて、「太陽は二つ要らない」とルナを殺めたラスボスだが。

「癒しが欲しい。」とルナに申し出る。
「新たな王」として、ブライを受け入れるルナ。

「死んだ」部下の墓を作り続けたブライ。その彼が
今、ルナの元にやってきた。

勝手な予想。
「ルナによる不死の力を得たロボット軍団を引っさげて、
ブライ復活。キャシャーン。これらとの終わりなき戦いが」

だったとしてもおかしくないな。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (4)

黒執事 #22.

「その執事、解消」

舞台はパリ万博へ。
(というと、某ナディアと被るような)

アニメでは、
白執事(アッシュ=アンジェラ)VS黒執事(セバス)
の決闘になるのでしょうか?
こう書くと、何やら
某執事ライダーみたいに聞えますがw。

それよりも。
どうやら全ての「ラスボス」は女王陛下だった、というのが。
(しかも、「天使」に魔改造されたっぽい?)
最愛の夫が亡くなった時、その体を「継ぎはぎ」したという。
だから、外見は少女のよう。
「初めて、一つになれた気がする。」
…まあ、物理的にはね。

「この世の全てを浄化するために」
「まずはこの国のケガレを一身に背負った」
ファントムハイヴを葬った。
そして、今度は。「浄化」の名の下に、世界中を
戦争の混乱に巻き込もうとしている。

真実を知り、セバスに女王とアッシュの「始末」を命ずるも、
一般市民への被害を「考慮して」命令を撤回するシエル。

二人は当然、逃亡。千載一隅とも思えるチャンスでしたが。

ここで、シエルとセバスの関係に大きな「揺らぎ」が。

シエルは、「孤独で穢れた魂」ではなくなってきている。
その証拠に、アパーランド未亡人に、
「生まれてくる子どものための」贈り物を施しているし、
先ほどの「心遣い」も然り。

セバス=悪魔の欲するものとはずれてきているような?

「そろそろお休みください、坊ちゃん。すべてを忘れ、
 幸せな夢を」

意味深な、寝る前のメッセージ。

翌日。セバスはシエルの前から姿を消していて。

異国の地。こうなると、シエルは只の子ども。
しかも全くの世間知らずですから、命があった
だけでも幸運ではないかと。
(この時代、子ども一人が無用心にあんなところを
うろついていたら、まず安全の保証はないので)

探していた港は、実は近くにあった。

等身大の自分の無力さに打ちひしがれて、途方に
くれているシエルの周りをうろつく黒猫。
(かなりの確立でセバス黒猫態と思われ)

その頃。ファントムハイブのお屋敷では。
「天使」に操られたプルートゥが、あたりを火の海に。
実はハイスペックの皆さん方は、この危機にどう動くのか?

どう転んでも、
黒VS白対決で〆は避けられない気がいたします。
それもまあ、自然な流れかな、とも思いますが。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (25)

惑星ロボ・ダンガードA 「キャラ感想・その4.」

「大星秀人」

OPとかEDに、なぜか彼は登場してない(おい)。
これはハーケンもそうなのですが、作中のポジションから
すると、随分だなあ、と思ったり。

紛れも無く、この人のキャラ属性は「バディ=相棒」です。
いろんな意味で。

「WAKE YOU UP」島崎ひとみ
http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/240400/Y067309

ケータイバディは投げるもんじゃなーい!」←ガチかもw。
「ケータイ捜査官セブン」のOPです。ケイタとセブンの
バディ振りを謡ったものですが、彼とタクマとの関係にも
当てはまるかな、と思った次第。

もし今の作品だったら、彼も当世風のイケメン設定されそう
なのですが。(ガンダム00の沙慈とか、マクロスFのミシェル
とか)そうなると「彼でなくなる」からもったいないかと。

大人になってみてはじめて判る、秀人の良さ、というか。

サテライザーのパイロット要員として、曲乗りパイロットから
ジェット・ジョーの『ついで』として登場した彼。実は正式に
スカウトされてなく(おい)、
「よかったら、一度基地を観に来い」というキャプテンの
言葉を受けてやってきた人。

本命はジョーだったようですが、(中の人は元デュークフリード!)
彼の「正義」は、どうやらジャスダムにはなかったようで。
その代わり、思いっきりこちら側に「正義」のあった秀人が
結果としてタクマと「バディ」になったことに。

初はタクマとつくづく対照的な言動だったのですが。
色々と二人して局面乗り越えていくうちに。

色んなところが「御神酒徳利」状態にw。

(二人ともお父さん大好きかつ、両親が早世してるという)

正面切って殴り合いを避けてきた彼らでしたが、
かの「大告白祭り」のときは思い切り遣り合ってたのがwww。

まあ。「同じポジション」なら「同じ感情」を「同じ相手」に
対して持つのはとても自然ですから。

かといって、まるっと馴れ合いしてるのではなく、
時にはガチで「陥れ」するのがこの人の恐いところかと。

「人工呼吸しといたら?俺、ドクター呼んでくるから。」
@フリーゼの回。
この台詞に、彼の「下積み長かった」過去が全て語られているような。
(そういえば、これから始まったんだな;。アレは。)
秀人の「海千山千ぶり」を彷彿と感じさせるエピでは有りました。

「アレはお前が悪いんじゃないんだから。」
@ジュディミラ回。
そうですね、貴方がラス(ry)。

作中では、この「トライアングラー」に決着は付きませんでしたが。
(まだ任務中ですから。恐らく地球に帰還して艦を降りたときに
何某か有る可能性大)

どうやら、こんな△だったようです。

     リサ
   ↑↓   ↓↑
   ↑↓   ↓↑
   タクマ==秀人

後半は、どうしてもハーケンメインなところが好き嫌い分かれて
しまうのですが、「タクマには秀人がいる」という違いを見せる
ことで、ハーケンとの差異を明らかにする役目は大きかったと
思います。

中の人的にも「ライバル伝説」の始まりでもあったそうです。
(例:あたると面堂など。)

なかのひと にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

惑星ロボ・ダンガードA 「キャラ感想・その3.」

「トニー・ハーケン」

やっとこの人に行き着いた気がします。
リアの頃。この作品好きな女子の間で派閥が出来たような。

どうやら世間的には彼の人気は相当高かったらしいw。何せ
徳間書店から発行されたRAの表紙を見れば。

どう見ても、ハーケンの方が面積広い。(←おい)
当時からして主人公びいきだった自分としては、結構
物言いがあったような。

でも、「赤い彗星」シャア・アズナブルに先立つこと2年前。
同じ時期に放送されていた「ボルテスV」の『プリンス・ハイネル』様
と人気を二分していたのは紛れも無い事実。

改めて、「この作品におけるかの人」感想。

いろんな意味で、「ルルーシュ」というか「ゼロ」というか。
30数年前の昭和の時代に、既にこういうダークヒーローが
いた、というのが凄い。

「わが臈たし悪の華」ALI PROJECT
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=69352
相変わらず、ものすごいPVではあります;。

「コードギアス・反逆のルルーシュR2」のEDであり、
ルルーシュのことを謡った内容の曲であることも重々承知してますが。

それでも、何から何まであまりにもハーケンに嵌りすぎているのが
恐いくらいです。タクマの時には歌詞の注釈つけましたが、今回は。

何も言うことはありません。そのままです。
ラストの「ゼロ・レクイエム」まで同じという。

「憎しみを一身に集めて、自らを滅した。」という奴。

彼が「ハーケン特別隊」の若きリーダーとして登場して以来。
明らかに、それまでのメカサタンチームとは一線を引いてました。

「容赦が無い」一言で言うと、こんなもの。
隊員達は。
「負傷した場合、救助を呼ばず、待たずに特攻せよ。」
…明らかに(ry)。今で言うと、思いっきり人材の無駄遣い。

攻撃対象に対しては。
『最小限の労力で、最大限の成果を。』
その結果。基地の奇襲殲滅とかコロニー観測船落しとか。

何よりも、彼の最大の罪は。
「組織の内部崩壊を自ら招いた」ことと思われ。

なかなか成果の上がらないメカサタン隊の代わりとして、
「総統閣下の切り札」として表舞台に登場したハーケン。
それゆえ、年齢からしても「上」に当たるメカサタン隊の
メンバーに対し、相当な屈辱を与えたのも事実。

その結果。少なくとも
「プロメテに向かう」という目的で一致団結していたはずの
ドップラー軍団内に、微妙な空気が流れたのも当然かと。

で、トニーのしていたことは。
「お父様の愛情を独り占めするために、仲間同士で潰しあう」
…お父様=総統閣下、仲間=姉妹で。

どっかで聞いたような。
「薔薇乙女達(要英訳)」の「アリスゲーム」そのものだな。

そもそも、彼「だけ」が、この作品中で
「お父さんの居ない男子」です。で、「お父さん」を欲しがった
結果がこの顛末。

で、トニーは無事、
「アリスゲーム」の勝者になりましたが。
「アリス」にはなれませんでした。

男子だから?いえそうではなく。
「お父様」と思っていた「総統閣下」が
「只の自己中ヤロー」でしかなかったという悲劇。

トニーは、やっとここで気がつきます。
「自分がなすべきことは、父親の愛情もどきを得ることでは
無く、残った同士の初志を貫徹させること。」

亡き母が、死ぬ間際に残したギアス言葉。
「生きなさい。」

今まで「母親」込みで忘れていたのに、
「よく似た人」を観て「込み」で甦ったギアス言葉。

自分を慕ってくれていた部下達は、全て先立って逝ってしまった。
今残っている「同士」たちは、恐らく自分のことを快く思っていない。

今の「総統閣下」は、最早「総統閣下」ではない。
しかし、それを知っているのは自分だけ。
ならば、自ら「父親殺し=総統殺し」の汚名を被ろう。
後は、タクマに「託して」。←しゃれではないです。

「虐殺皇帝」(だっけ?ユフィは『虐殺皇女』と二つ名が付いて
しまってますが)と言われるようなことをした上で、公衆の面前で
「ゼロ」(実はスザク)に刺殺される道をとったルルーシュ。
しかし、ルルーシュにはスザクが居ましたし、何よりも、この
「ゼロ・レクイエム」の共犯者となってくれるだけの親友でした。

トニーには、誰も居ない。
真の孤独。

結果として、タクマはトニーの「願い」を聞き届けた形ではありますが、
果たしてどこまでが彼の本心だったのか、聞くよしも無かった訳で。

こう考察していくと、トニーはルルーシュ以上に「悪の華」を貫いた
奴、ということに。何というか。

本当に手前味噌でありますが、「ギアス」シリーズ終了後にこの作品
レビューしたのは、決して偶然だけではないと思いました。

なかのひと にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケータイ捜査官7 #44.

「ゼロワンの解」

ゼロワン、殉職。

「人間が機械なんかに負けるかよ!」
@一文字某さん(30年前の東映まんが祭り)。

そして、現代。かつて一文字を名乗った事もある間明。
「ケータイをへし折って」態度で示してくれましたが。

その意味は全くの真逆。つか、間明。
思いっきり「悪者」。

サードとともに「封印」されたセブン。バディの居ない
ケイタを、間明がジーンたちを使って襲う。

「PBの居ない、ただの高校生の君に
何が出来る?」

ゼロワン。ケイタを助けるためにブーストフォンフル着装で、
ジーンたちに挑む。

一体。また一体。

最後のジーン。発火危険物の近くで爆発。

「ゼロワンは?」
「俺は死なない」既に腕が取れている。(涙)。
「先に行け。」

かつて、「バディ殺し」といわれたPB・ゼロワン。
しかし、最後の最後に、彼はバディを守った。
自分の存在と引き換えにして

間明。ゼロワンのラムダチップを抜き取り、
ボディパーツをゴミ箱へ。(…鬼畜)

ケイタ。戻ってきたときには。

最初の登場から、ここまで来るとは思いませんでした。
>ゼロワン。やっと「解」が見出せて、「涙の跡」が
消えたというのに。

最高にかっこよかったよ、ゼロワン。

間明はどうやらジーンたちにゼロワンのラムダチップを
使おうとしてますが。
「ゼロワンの記憶」が何某かのキーになると思いたい。
つか、なってくれ。

これで来週の一時間枠でPBたちともお別れすると思うと。

なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (3)

RIDE BACK -ライドバック- #9.

「陽だまりの庭で」

GGPが非常事態宣言をする中、ライドバック規制が。
登録の義務化、とか押収とか。

岡倉と琳の二人をかくまう珠代。
「その筋」を使って、「絶対安全」な場所っぽいですが。

岡倉の体中に残る傷跡。
それを見て、珠代の中で何か変わったかも。

「心配、させないでよ」

父親と携帯で話をする珠代。
「子どもは、親に迷惑をかけるのが仕事だ。
もっと甘えろ。」

…自分的には、柴田氏の父親キャラは久しぶりなのですが。
思わず
「息子にはアレだけ厳しいのに、娘には優し杉;。」
でありました。

珠代のマシンは、もともとは外で女を作りまくる父親に半ば
あてつけでねだったもの。それが大切な相棒に。

琳。炎に包まれる林の中を突っ切ったとき。
恐怖よりも
「まるで命が宿っているような美しさ」に惹かれたという。

このあたりで、既に彼女の心がどこへ向いているかが
判ります。

「動かなくなった足の代りに動いたから」フェーゴに
惹かれたものの。

「もう、フェーゴには乗らない。」決心する琳。

世間的には反GGP運動が盛り上がり、ライドバック部の
みんなもデモに参加するらしい。

どう考えても、そっちの方にしか行きそうにないのですが。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (5)

メイちゃんの執事 #9.

急展開。

ルチア様。いい爆現っぷりでした。いや、ここまで
突き抜けると気持ちいい。というか。

嫌いになれないです。ルチア様。

ネタ的には、
・包帯まみれにされた豆芝とか、
・森の中に現れたパンサークローの工作員とか、
・六本木さん、台詞が多い、とか
・マフィア抗争のシーン、何気にライダーっぽい、とか
(いつものことか;)
・そーいや、菜月はロボで敵さんたちを(ry)とか。
・「本郷家を壊滅させる」@みるくちゃんとか。

キンタロス祖父さんに呼ばれた、ルチアさんとメイ。
後継者の指名。

「詩織、お前だ。」
まあ、普通に考えたら妥当ですが。リヒトは詩織とともに
アメリカでのお披露目に行くように。

メイは、進退を自分で決めろ、と祖父から言われて。

学園長にあうつもりだったが、そこに居たのは
ルチア。彼女が語る、真実。

学園長の元婚約者を奪ったのは、メイの母・ユウ。
「貴方のご両親の骨、粉々に砕いて、どこかに
捨ててあげる。もちろん、別々にね。貴方が嫌いなの。
あんなの、嘘だからw。」

メイの両親が駆け落ちして、本郷家を捨てたから。
詩織が「後継者候補」に選ばれた。
過去を捨てさせられた詩織さんは、「後継者」として
生きるしかなかったから。

「嫌われるのは、慣れてるから。私も、犠牲者の
一人なんだから」

生き残るために、たった一人で闘ってきたんだ、
ルチアさんは。

で、
「本当はルチア様は優しいお方なんだから」あくまでも
彼女に尽くす多美ー。神田はそんなタミーが心配で。

みんなの前から姿を消したメイ。
これは、彼女に与えられた試練。

ケントの前に現れた、激獣拳使いの双子は
「執事協会」から派遣されているそうですが。
お祖父様から、「見込まれて」
英国留学を指名される。それとともに。
「メイには、それでも詩織より足りない物が有る。」

求めるものを、闘ってでも手に入れる覚悟。
メイは今、自分と闘っている。ケントは。

メイ。最後に家族旅行で行った場所に居た。
そこに現れたリヒト。両親からの手紙を渡すと
去ってしまうが。

亡き両親からのメッセージ。
これを読むとき、恐らくお前は本郷家のことを
知ってしまっているだろう。その時、
「何かを得て何かを失う覚悟が居る」。
だから。

「精一杯、闘いなさい。」
…ここで変身しないのが不思議な位の漢前テーマだw。

「あたし、闘う。」メイの決心。

学園に戻ったメイ。全員の前で、ルチアさんに
「デュエロ」を申し込む!
ちなみに、白執事=忍は「あらゆる武道に精通した達人」
…なんかよく聞く超人設定ですが。

決闘は、今夜。

そんな時、リヒトを襲った一撃。

放ったのは、タミー。(しかし、なんつー井上テイスト;)
どうなる?

確かに、メイは優しすぎる嫌いがありますし。
「本郷家」を継ぐには、きれいごとではすまないことも
多々ありますから。

最後はタミーの独断なのか。リヒトに危害を加える
訳は無いですから。

とにかく、次回は最終回。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (14)

屍姫 玄 #9.

「生者の価値」

最後に向けて、色々と謎が明らかに。

歪質。「あの時と同じ状況」を作って、オーリに思い出させる。

オーリの母は、臨月でひき逃げされてしまったため、
「子どもを抱きたい」という未練から「屍」に。

しかし、結果として。オーリを「実子」と認知できなくなっていたため
子どもを攫っては殺していた。

歪質は、その時たった一人「屍」となったこども。
「喰いたい」という未練で。仲間をむさぼって。
その他の子どもたちの「思い」が『黒猫』となり、
オーリの周りにまとわりつく。

「俺達は一緒のはず。なんでお前だけが生きてるんだよ!」
オーリに取り付く「黒猫」。一見趣味の悪い着ぐるみに
見えますが、これが『正体』。

どうしても北斗に勝てないマキナ。

赤沙が明かす、北斗の正体。

遠い昔。北斗はあらかじめ「人柱」となるべく育てられた子ども
だった。
「死」んで初めて、自由となった北斗。
彼女の存在そのものが「生者を破壊する」のだと。

そして、「北斗」は「人身御供」を取り仕切っていた「星村」の
家のもの。

「星村」は、北斗の一件で「屍」を知り、「光言衆」に帰依したという。

マキナは、
「同じ血が流れているもの」として、
「北斗の力を制御するために」屍姫にする「必要」があったという。

北斗は「死」そのもの。だから、誰も彼女を倒せない。
そして、北斗はマキナを「敵」とみなした。
北斗に勝てない。

オーリのことを思い出したマキナ。
北斗を殴り飛ばし、復活。
全ての呪いや未練を折った筈なのに。
「私を求めて、泣いている者があるから」

光言衆と屍姫たちが乗り込んでくる。
「ここは私達に任せて」
マキナはオーリの元へ。

「オーリが生者か屍か、どちらになるのか」見極めるために
今まで彼を見てきた、という黒猫。
一体となった彼らを食らう歪質。

「醜い姿ね」
「僕は屍なのか、生者なのかどっちだ?」

「だったら、私が教えてあげる!」
経典が書かれた法衣を投げつけるマキナ。オーリ、「契約僧」として
復活。

「お前と俺は同じかもしれない。でも、俺は
人として生きる!」

歪質を倒し、改めて絆を確かめ合うオーリとマキナ。

本拠地を攻め込まれ、あわやと思われた七星でしたが。

住宅地に、飛行機を墜落させる。
(…9・11ですか;おい)
「何万もの死傷者。屍だけでも数百体は一気に現れる。」

「既に始まっているのだ。大いなるケガレが!」
…確かに、スケールの大きいケガレだな。

個人的には、かなり見ごたえの有る回でした。いろんな意味で。
実はマキナの兄弟だと思ってましたオーリ。

後2回?どう「落すか」楽しみです。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (6)

しゅごキャラ、どきっ!#73.

「マル秘!仲直りのレシピ?」

お話のメインはランとスウとミキ。でも、
ルル山さんのターゲットはあむちゃんの
クラスメートさん。

要するに、3人のしゅごキャラが喧嘩。で、スウがお散歩に
出ると、
「目指せ料理評論家」
(でも本当はシェフになりたい。料理の腕は下手だけど)
なみもりちゃんに会う。

みもりちゃんにはスウは見えない。けど声は聞えるので、
「料理の妖精さん」といって仲良しに。

ルル山さんとナナ。現場を目撃。
「スウが居るってことは」
エンブリオ確立高い!ということで、早速みもりちゃんに
「ギアス発動」。

その間。喧嘩中のランとミキの前にダイヤ登場。
「心を一つに、ね。」という言葉を残す。
(悩めるなぎの前にも姿を現すダイヤ様。既に
超越しています。)

みもりちゃんの謎キャラは何気に普通。
「お料理召し上がれ!」攻撃にあむちゃんたち。

キャラなりできない;
心がバラバラだから。そんなこんなでスウが捕まって。

「スウを助けるよ!」
「心を一つ」に。今回は3人ともキャラなりして
みもりちゃんを浄化。

帰りにヨルに遭遇。イクトのピンチを知らされる
あむちゃんでした。

そろそろ原作戻るかな?ルル山さんが凄く頑張って
下さるので、話は何とか持ちこたえてますが。

なんか色々と「向こう」が見えてきて(ry)。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (10)

NHK大河ドラマ「天地人」 #10.

「二人の養子」

アバンタイトルが「イケメン」て;。
ここ(本編)で出すネタじゃないでしょ、と心配。
というか。

N○Kがどこをターゲットにしたつくりにしてるのが
改めて判った次第;。(今さらですけれども)

「遺言が偽者ではないか?」疑いを持って、景虎の家臣・
柿崎春家が夜討をかけてきた。

確かにね。アレではそう思われても仕方が無いかと。
「指図をしたのは、景虎の仕業」これもまた。

ご本人が頭を下げて身の潔白の証に参上。

それでも、
「部下の不始末は(ry)」連帯責任問われるのは昔も今も。
せっかく二人の義兄弟が、と思っていた矢先のこれですから。

景勝の妹で景虎夫人である華姫も、兄と夫の対立に気を使い。

兼続もお船からこの旨を聞いてますが。
(何故にお船)

家臣たちの暴走が停まらない様子。
担がれてるのは二人。

謙信の葬儀が行われた夜。

兼続の父・樋口惣右衛門が、春日山城本丸を押さえるよう
息子たちに指示。
景虎の家臣から、北条家に出された密書を押さえた、という。

ここに来て、「仕事は出来るがいい人」だった父のキャラが
一気に真逆に。
かといって。この人に「出世欲がない」訳ではなく。
(そもそも与六を差し出したのも「樋口のお家」のことも
考えてのことでしたし。何よりも、「先立つもの」を管理する
ものとしては当然の判断かと。こういう人は大好きです。)

すっかり遠山の言いなりに動いてる景虎。しかし、遠山、という
人は北条に連なる人だそうで。

本丸を押さえる植田衆。
(思いっきり暴れてるように見えましたが?) 

惣右衛門が、景勝を説得する。

兼続が仙桃院さんに仲裁に入るよう懇願していたときに、
景虎が現れる。

なんというか、お約束、というか。
避けられない「業」に流されていくというのは
こういうもの、という感じです。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (12)

機動戦士ガンダム00 2nd season#22.

「未来のために」

最終決戦へ。

アバンはいきなり刹那とグラハムの裸祭り(おい)
の続きですが。

過去に「武士道」に目覚め、いきなり水垢離の
シーンまで入りました。

全ては刹那に勝つため。
「切り捨て御免!」なグラハムを、白刃取りする
刹那。←付き合いがいいな。

あえて止めを刺さなかった刹那。
「生きるために闘え」
なんとなく、ギアス展開と思ったのは(ry)。

戦いぶりを見て、刹那が「純粋種」として覚醒したことを
確認するリジェネ。

ヴェーダの居場所はラグランジュ2。月の裏側。
ここで補給。0ガンダムも運び込まれる。

一方。ルイスは。
「ザマあみろ。」目が逝っちゃってます。もう戻れ
ないのかも。

「明日に繋げるために」闘う意志を固めるCB。

シーリンたちカタロンのメンバーも、
「宙に上がって」来ました。姫様も子供達と
一緒に。

ここでフェルトと刹那にフラグ立ちかけたりしますが。

個人的にはそこまでせんでも、という感想です。
マイスターたちは、自分たちの大切なものの
ために、出撃。

アロウズと、前面交戦。
囮の母艦を攻撃したため、アンチGN粒子フィールドが拡散
される。この空域を出るのが先決。

その時。
マネキンさんと炭酸の部隊がカタロン側に加勢。
アロウズを叩くと。

長らく姿を消していたマネキンさんでしたが、ようやく
ここで再登場。たぶん、みんなは待っていたはず。

『君の頭の中はお見通し』リボンズがリジェネに言い放った
その時。

リボンズの頭を打ち抜いたリジェネ。これ、判らなかった
のかな?恐らく皆さんがおっしゃられているように、
このリボンズはダミーなのかも。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (2) | トラックバック (33)

フレッシュプリキュア!#6.

「消えたハンバーグ!大好きなものを守れ!!」

リュウタロスサウラー登場。

メビウス総統様も登場されてますが、何気に
見た目少年なサウラーのやり方が一番アレな件。

ネタですが、リュウタも初回登場時は
「幼いゆえの容赦なさ・残酷さ」を持った奴でしたが
サウラーもそのカテゴリキャラっぽい。

つか、タイトルからして、
ハンバーグだけが無くなり、添えものの野菜だけが
残って(ry)とか言うコメディタッチなのを予測して
ましたが。

怖いな。

「子どもの好きなもの」から始まって。
「ハンバーグ」→「玩具」→「お母さん」
にまでたどり着くという。

「子どもを狙うほうが、より純度の高い
不幸を溜めることができる」という、一時間前の
某外道衆に勝るとも劣らない非道ぶり。
(流石前世はイマジンだった奴は違う)

この間に。
桃園さんちの話もしっかり入ってる。

ラブちゃんはよくやってる子です。
お母さんが遅番パートの仕事が出来るのも、
彼女が夕ご飯当番をしてくれるから。だから
安心してお母さんが働けます

せっかく作ったハンバーグが消えてしまい、お母さんと
喧嘩してしまっても。

小さい頃の記憶。
お母さんの隣でお料理のお手伝いをするラブちゃんが
可愛かったです。
(そういえば、うちの娘も今あんなだ。)

やっぱり、お母さんが好き。
お母さんを取り戻すために、闘うプリキュアさんたち。

しかしだ。今回の黒板ナケワメーケさんは手ごわかったです。
3人がそれぞれ必殺技を駆使し、やっと倒しましたが。

そのうち、3人の「合体技」でないかな。

最後は、無事戻ってきたお母さんやお父さんたちとの
夕ご飯の光景で。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (2) | トラックバック (9)

仮面ライダーディケイド #7.

龍騎編、後編。

編集長を殺した真犯人。
ライダーバトルを一時中断して、シンジと士。
「タイムベント」カードで「その瞬間」まで遡る。

大体の人が、「ア、こいつ」と思っていたに違いない。
やはり、そうでした。

副編集長の鎌田。しかも「人外」であることまで
桃井さんにばれていた、という。

しかし。鮫ライダーさんの「スタンド」(おい)が
何かにつけて某星座の戦士の「水のトライブ」くさくてw。

ミラーワールドではなくて、リアル世界では、
戦いに負けたライダーは「そのまんま」。

ちょっとくすぐったいぞ」来ましたw。しかし、
ライダーそのものが契約したミラーモンスターになるとは。
(これ、30分前の番組に色違いが登場;;)
で、ディケイドとのファイナルベント・ドラゴンライダーキック
で〆。やっぱ絵面、カッコいいわ。

鳴滝はディケイド=士のことを
この世界を壊す悪魔」といってますが、とりあえず
彼が訪れたあとの世界はそれなりに「修復」されている気が。

ということは、鳴滝的理想世界を(結構ゆがんでいる)を、
士は修正しているのでは?と思います。
(だから、正義の中身、の問題ですが)

桃井さんが殺された時間では、ローストチキンにされていた
鶏さん。修正された時間では、これを逃がしてやった士。

鶏のその後がやや心配ではありますが、それでも、
「人間的感情」が少しづつでは有りますが、育ってるような。

レンとシンジは、もう一度チームを組むことに。
(これも修正の一つ)。

何よりも。
鎌田の正体が
「ハートのカテゴリーキング・パラドキサアンデッド」
だとか;。
居たっけな?本編に。と思ってたら。

最初から封印されていたことになっていた奴だったとは。

上手いこと繋がってる。

ということで、次回は「剣」の世界。

今度の剣崎は、オンドゥルしてないはず…www。

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (14)

侍戦隊シンケンジャー#4.

「夜話情涙川」

ホームシックにかかった流乃介。
弱った人には優しい茉子。
に対して。

外道衆のナミアヤシ。
ピンポイントで狙った獲物をとことんまで痛めつける。
「出来れば子どもを。」その方が、
より「上質な悲しみを」得る事が出来て三途の川の水を
増やせるから。

ひさびさに「情状酌量の余地がない」悪者でした。

「大事なものを手放したら、大事なものが戻って来る。」
一見等価交換のように思えますが、よく考えたら
そんなことは決してない、とわかるのですが。

「野球をやめれば、死んだお祖父ちゃんに会える。」
死んだ人は生き返らないしな。しかも、結構高いところから
男の子飛び降りさせて、足骨折させてるし。
(血が出てるけど、たぶん骨折れてるだろ)

この、容赦ない突き放しっぷりが「靖子イズム」です。

一方。幼い頃の自分と重ねて気が気でない流ノ介。
果てしなく豪快な手料理で応援する茉子。

(シンケンマルでかぼちゃ&まな板滅多切りw。
黒子さんたちが消火器持ってるし。赤と緑が
恐る恐るも守っていたところとか)

ここらあたりで笑いを取ってから。

一気に悪者をやっつける青と桃。

「こいつだけは許さない!」から撃退まで、
久々のカタルシスでした。

そして、殿。
「思」の「モヂカラ」で、おじいちゃんを見せてあげる。
これだけのシーンで、殿のキャラとか、男の子へのケアとか、
色々見せてくれましたが。

茉子さんは、「元気になった人」は興味ないって;
無駄に雰囲気出した流ノ介はどうすれば、って、
土手転がり;本当、毎回体張った演技ご苦労様です。
(でも、千明もつきあってくれてたような)

何気にことはが可愛らしいwww。

なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (12)

トミカヒーロー・レスキューフォース#48 .

『どうする響助 もうひとりのR2』

「しずか村」の防災イベントにきていたR2。
なぜか村の少年に
「偽者」と言われる、その理由は。

彼が慕う、村の消防団署長である神谷。
彼にひたすら使われる、響助。
(干し芋が美味しそうw)

そんな時、肉屋のおじさんと、車に同乗していた
少年が行方不明に。

二人は、ネオテーラさんたちがクライシスメーカーを
仕掛けるところを偶然目撃してしまい。捕まっていた。

もともと乾燥ぎみであったここ数日。
「火災」を仕掛けるクライシスメーカーだったので、
その効果は大変なことに。

神谷こそが、初代R2。つか、隊長の先輩ですね。
並み居る敵さんを「素人とは到底思えない棒さばき」
で蹴散らして。

何故、彼ほどの人が山里の村で今の仕事をしているのか?

「R2」だった頃。この村で災害が起きた。
救助できたのは、かの少年ただ一人だけ。

二度とそんなことはさせない。心に決めて。
この村で、この仕事に付いた神谷。

そういえば、4人の中で、響助だけがポジションがあやふや
でした。

神谷の姿勢。
災害は無くならないが、地域に根ざした防災活動は
地道に、ゆっくりと根付いていく。

どうやら、これがこれからの響助の目指すところ、と
なった模様です。

大火災を爆沈するために、山全体に冷凍弾を撃つ。
肉屋の「冷凍車」なら、断熱されているから(ry)。

…確かに、それくらいの時間なら、まだ車内に居るほうが
安全だ罠;。

欲を言えば、もう少し早く初代R2話が出ていればよかったかな、
とは思いました。(普通にもったいない)

どうやら来週くらいからラスト回に入るみたいです。

なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (5)

鉄のラインバレル#22.

「鬼を喰らうモノ」

「綺麗は汚い、汚いは綺麗」
~シェークスピアの戯曲から。なんかこんな感じでした。

あ~やられた、というしか。というか。
加藤と森次・どんだけ腹括ってんだ。漢前過ぎる。

久しぶりのヴァーダント戦。森次は浩一のラインバレルを
追い詰めているが。

全ては、「この日のため」だったという。

ラインバレルを「こちらの切り札」として使えるようにするため。
フラッグを「使える」様にするため、誰かが「肉体を融合」
させなければならなかった。

石神を殺したのは、このため。

森次には、すまないことに、随分手を汚してもらった。

あと15時間で、次元がつながり、「侵略者」がやってくる。

加藤久嵩、ここで共同戦線を申し出る。

「加藤機関の本当の目的は、向こう側の侵略者と
闘い、それに対抗しうるだけの戦力を育てること。」

だったという。

言われてみれば、
「こちら側を侵略するのが目的」の敵にしては
やたらと「話合い」の場を持つラスボスだな、とは
思ってましたが。

あちら側の人間は、マキナと融合した人間。
自由意志を持たず、統一されたシステムの下でのみ
動く。

絵美の父はそれを阻止するためのシステムを開発していた。
当時、「あちら側」の思想に嵌っていた久嵩は。

絵美の前で父を殺した久嵩。
「兄を恨むな」と、ラインバレルを絵美に拓して(ry)。

今までのことを水に流せ、といわれても、あまりに
大きな犠牲。

流された、膨大な量の血。
それらを無駄にしないために、共闘を受ける浩一。

「選ぶのは君達。
強いて言えば切実な願いだ。」
ギアス展開ktkr、と思った瞬間;。

フラッグを降りることになった理沙子。

矢島と道明寺の策略で、絵美の部屋に押し込まれた
浩一。

「おまえ自身の意志でなかったら、闘う意味はないだろ?」
私の意志は?

絵美が答えを出す前に、出動のサイレンがなる。
(お約束ですが)

あ、加藤≒ルルーシュ。と思った人は多いはず。
(と思いたい)
加藤の、森次の、石神の、そして
浩一の。

覚悟がどの程のものか。

ここへ来て急展開です。なんというか、やられました。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (17)

キャシャーン CASSHERN Sins #22 .

「永遠という名の雫」

「随分長い間、一緒に過ごしてきたわね。」
それでも、二人の目的は違う方向へ。

「キャシャーンをこの手で倒すこと」がディオの目的。
だが、レダは。
「もう一度、ルナの癒しを受けて以前のように
美しく、永遠の命を得て」
「命を生み出す体を取り戻す」事が真の目的

だった模様。

結局、そこでしたか。

ディオでなくても、「あ、そうだったの。」と
言いたくなり。

ディオの言い分はまあ、「男」ならそうかな、
でしたが。

ルナとレダの静かなる「キャットファイト」の方が
見ていて緊張した、というか恐いというか。

静かなる「女の闘い」。
「癒し」を受けたのに、「顔」が崩れていくレダ。

「永遠の命は美しいのに?」
「癒し」を受けるほど、もがき苦しむことになるレダ。
それを見て、涙するルナ。

キャシャーンとディオよりも、気になったのは
ルナとレダ。

どこに落しどころがあるんだろう。とりあえず、ルナのあたり。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (1)

黒執事 #21.

「その執事、雇傭」

最初に登場した赤毛のスナイパー。
この美少年は誰?と思ったのは嘘じゃないです;。
メイリンの前の姿だったとは。

そういえば、何故にこれだけトラブルメーカー
ばかり集まってるんだろう、とばかり思ってましたが。

実は「そういうことだった」というネタバレ回。

元・凄腕スナイパーだったメイリン。
元・有能な生粋の軍人だったバルト。
元・人体実験の被験者だったフィニ。

それぞれが凄惨な過去の持ち主。中でもフィニが
一番悲惨だったのではないかと。少なくとも後の
二人はスキルを買われてエキスパートだった訳
ですから。

「自由が欲しい」
その願いを叶えてくれたセバスチャン、そしてシエル。
「坊ちゃんのためなら」何でもするという思いが
一番強いのは彼らしい。

リジーに、
「以前のファントムハイヴ家はどんなお屋敷だった?」と
たずねると。
「笑いの絶えない、明るいお屋敷だった。」とのこと。

ならば、自分たちの手で、以前のような明るいお屋敷にしよう。
それが、3人の思い。

久しぶりにリジーがお屋敷を訪れて、シエルとチェスを。

穏やかなひと時。

セバスがBGMにヴァイオリンを弾いてくれたり。

実は、屋敷の外では戦争が繰り広げられていた。

前回の続き。シエルをねらう裏社会の皆さんが刺客を
放ってきたのですが。

それぞれが「専門のスキル」を最大限に生かして反撃する。
そうですか、実は「影の傭兵集団」だった訳ですか。
しかも、最強の。

戦闘が終わる。悪者は全てしとめた。
全てはこともなく、穏便に。

そろそろ「パリ万博」が開かれる。女王陛下も観に行かれる
らしい。
シエルの中では、色々と思い悩むことがあるようですが。

アンジェラさんがらみの話はどうもアレなのですが、たまに
こういう話があるから、目が離せなかったりします。

「悪魔で執事」なセバスが「魂の救済」などということを考えて
しているとはどうしても思えませんが、結果オーライならばいいかな、
とも。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (29)

惑星ロボ・ダンガードA 「キャラ感想・その2.」

一文字断鉄さんの事。

やはりこの人を抜きにしてはいけないでしょう。

リア時、小友さんには非常に評判が悪かったらしい。
そりゃそうだろう。何せロボ本体が登場するまで
1クール、延々と主人公君は主人公らしい活躍が
ないんですから。

今でこそ「変態仮面」という1ジャンルがありますが、
(ほんまかい)
当時はまだなかった時代。つか、この方のパイロット
スーツ姿に人外を見たのは自分だけではないはず。

新宿に(…!)サテライザーのパイロット候補を探しに
行ったエピで、変装姿が(なんかものすごく徒労なんですが)
パンサークローの工作員」に見えたのは、まあ余興として。
(作監繫がりw)

大人というか、親になってみると、視点が思いっきり
この人寄りになってました。

第一期プロメテ計画の際、ドップラーの罠に嵌り、10年間
「マスクマン」として「拉致監禁・強制労働」させられていた。
(今になってみると、このネタかなりアレなんですが;)
有るきっかけでマインドコントロールが解けて、ドップラーの
元を脱出。ジャスダム基地へ亡命…じゃなくて避難。
自らの出自にまつわる記憶はなくしているものの、その卓越した
スキルを買われてサテライザーのパイロット候補生の教官職に
就く。
その後、記憶が戻り、タクマが息子であることを思い出すが、
「一人前になるまでは」事実を打ち明けないことにしていた。

どう考えても、こっちがメインになりますね。生きてきた道のりの
重さが違う。

しかしだ。この父子。
「普通の親子」だったのが3年くらいだったという;。しかも
父親は世界レベルの「宇宙パイロット」。多忙なんてモンじゃ
なかったでしょう。

それでも、まだ小さい息子と向き合っていたのが。3歳から6歳
って、まだまだ親は大変なのに。

断鉄さんが「絶望的な状況」から生き延びてこれたのは、
ひとえに「タクマがいるから。」そのとおりだな。

「大事な子ども」がいるから、親は生きなきゃいけない。

記憶が戻ったとき、はっきり言って「ウラシマ状態」。
目の前にはそれなりに成長してる息子が居ますが、
やはり、小さいときと同じように思ってしまうことも
遭ったはず。

自分的には、この方の中途退場は有だった、と思ってます。
それこそ、ドギー・クルーガー@デカレンや、
ウルザード@マジレンのような立ち位置でいられればまた
事情も変わったでしょうが、あの時代、まだ難しかった
感じが。

それだけ存在感が大きかったということですが。

でも、
母親→子どもの愛情表現に比べて、父親のそれは
どうしても少なくなりがちです。そのあたりをしっかり
描いたということは、評価されるべきかと。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ケータイ捜査官7 #43.

「真の敵」

「相手」の「全て」をコピーして、「相手」に
近づくケータイ。それがフラネット社の新しい
ケータイ「ジーン」。

「すっごく自分に近くなるってのが可愛いの。」
世間の評判は上々。しかしだ。

「相手の動きを全てコピーするAI搭載ロボは
最強の敵となる」のは、実は昭和の時代からの
お約束だったりします。(おい)

一文字もとい間明は何を考えているのか?様子を
伺うアンダーアンカー。

そんな時、サードとセブンに莫大な量のメールが
コンマの間に押し寄せ、彼らは一時機能停止する。

発信先は「ジーン」。どうやら彼らは二体を
「先輩」と捉えているらしい。
「自我」が育ちつつある、ジーン。

彼らはラムダチップ搭載の先行機種。
どうやら「ジーン」はPBたちと繋がりたい
らしい。夢に見るセブン。
ゼロワンは、アナライザー装着中だった故、
被害を免れて。

伊達と元宮らによる密約。
「ネットにだって、秩序は要るんだよ。」

桐原は、サードを置いて、間明の下に居た。
「いつもお前の尻拭いをしてきたから。
滝本のところに居たら、サードはあんな性格に
ならなかった。」…
そんなに言うか;。

悩むセブン、ケイタに相談。
「悩むのも成長」。

ゼロワン。セブンに「真の敵はアンカーにいる。」と
メールを。
宗田か伊達か?

まずは宗田の元に向かうケイタ。
「人もPBも、そんなに愚かではないと思いたい」

ゼロワン。フル装備して間明にガチ対決へ。
「お前が経験していて、セブンがしていないこと。
すなわち、『バディ殺し』をして、セブンを成長させる。」

この言葉に、「俺を使え!」@ゼロワン。
間明に飛び掛るゼロワン。しかし、バリアに
阻まれて、未遂に終わる。

「頼む、慶太だけは殺さないでくれ!」
全ての装備が落ち、丸腰で土下座するゼロワン。
…こんな彼をここで見るとは思いませんでした;
彼にそこまでさせるケイタ。

「人類の黄昏」そんな話をしているのに、
やたら綺麗な夕焼けが。

「アンダーアンカー」が思うような組織にならなかった
から、「スキャンダル」で潰すそうと。

人類の未来はどっちに転ぶのか。
「人間が機械に使われてたまるか!」な方向にいけば
いいのですが。次回はもっと厳しそう。

しかしDS「ケータイ7」が出るんですね。

なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

惑星ロボ・ダンガードA キャラ感想・その1.

「一文字タクマ」

まずは主人公のこの人から。

今回この作品のレビューのテーマは
「道なき道を行く人たちの闘いの記録」でした。
「道なき道」=「けものみち」ということで。
当時はともかく、今はどう考えても、
「諸問題の解決を棚上げにして、他の惑星に移住する」など、
かなりエゴだと思いましたので。

それでも、彼(に限らず、登場人物全員が)にとっては
「惑星プロメテ移住計画」は「正義」。
本当の「敵」はドップラー軍団ではなく、
「反プロメテ計画」勢力
なんですね。本編中ではあまり触れられませんでしたが。
というより、父親を陥れた挙句、殺害したのがかの人たちだったから、
タクマ的には「ドップラー軍団が敵」になってしまっていたのですが。

最終的には、このあたりに気付く、という流れがものすごく練った脚本の
流れだったかと思われます。

設定年齢は16歳(公式)だったそうですが、精神年齢としては、
13,14歳~18,19歳位を1~2年の間に駆け上がった感じに思われます。
そう考えると、凄い疾風怒濤だわ;。

「勇侠青春謳」ALI PLOJECT
歌詞はこちら。
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=47523

いわずと知れた「コードギアス・反逆のルルーシュ」の
第一期EDです。
アリカ様は、「日本を守る異国の少年」をイメージされて
この曲を作られたそうですが。

本当に奇遇ですが、
「希望の惑星を守る異星(=地球)の少年」
と置き換えてもほぼそのまま当てはまるという。
(あくまで個人的解釈ですが)

そもそも、「アニソン 父親」で検索かけて出てくるのは↑だったり。

レビューの間、ガチで「タクマのこと言ってるよね;」と思いつつ。
以下は、「今回的解釈」です。

「行けども けものみち 獅子よ虎よと咆え」
前述どおり。あと、作中でタクマ本人が
「親のない獅子の子」と自らを例えてます。

「茜さす空のかなたにまほろば」
朝日の向こうにある希望の星、プロメテ。

「幽囚の弧濁~己を知り難し」
まさに第一話のタクマ。ここから物語が始まる。

「先立つ兄ら~明星は誘う」
今までにこの計画に携わって亡くなった人たちのことを
思う。夜、甲板に出て物思いにふけるシーンが
このあたりかと。

「死して終わらぬ 夢を焦がれども」
プロメテ移住計画そのもの。

「確かな君こそ 我が命」
さて。ここの解釈を随分迷ってました。
実は断鉄さん→タクマのことでいいかなあ、と。
(親子だし、実際そういう話だったから)

ラスト3話で思いっきり裏切られましたがw。
どうやらタクマ→リサでFAになるらしい。
これでやっと収まりましたさ。

「烈風の荒野で~信じていてください」
サテライザーのチーフパイロットとしての彼。

「母よ~消えもせで」
涙は見せない。しかし、足元には消せない涙の
後が累々と。

「生まれた意義なら~血汐に浸し」
闘わざるを得ない今の状況。

「ただ君を愛し~傷を抱いて」
「あの一件」でおkかと。←こらまて。

「勇侠の士となり~愛一つ護れず」
文字通り。

「かりそめのこの世の真はいずこ」
プロメテ計画を成功させるには、何が大事なのかと。

「とこしえの春に 舞い散るまぼろし」
父親は何のために、誰のために闘ってきたのか。
そして、自分は。

「高潔の志~打ち勝たん」
文字通り。

「尊びのこの世の真はそこに」
移住計画を成功させるには、同じ志を持つものが
争うべきではなく。やっとそこにたどり着いた。

実は、何故彼の名前の表記がカタカナなのか、当時から
違和感持ってました。(原作者的にも。ヒロイン様は
まあ良しとして。)

名前の意味の由来。EDのAメロで散々言い尽くされてる件は
あまりにも有名ですが、他にも
切磋琢磨」の意味もあるだろうし。
これはあくまでこっちの妄想ですが、
「真」を「托される」若しくは「托す」の意味合いも
含まれていたかと。

ゆえに漢字表記を敢えて固定しなかった、とか。
本当は以前出たRA観れば色々判るのでしょうが。

なかのひと にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「一文字タクマ」の神谷明氏の声。

コネタマ参加中: アニメキャラクターで一番好きな声は?

というか、演技ですね。
ちなみに、70年代作品である「ダンガードA」の主人公です。
この時代はそれこそロボットアニメの熱血主人公キャラは
ほぼこの方だったのでは?といっても過言ではないです。

で、タクマもその範疇にもれないはずなのですが。
実はものすごく振り幅が広い。

特に、父親と最後の別れのシーンのあたり。
この話の前半は、それこそいろんな意味で
「父親との葛藤」がテーマなのですが。

「絵」以上に「声の人の演技」がそれを上回った、
という。最近ネット配信で見たところなのですが、
「鬼気迫る演技」とはこういうものかと思った次第。
背中に寒気走りましたから。

当時は再放送待たないと観られなかったのですが、
今はDVDとかネット配信などで過去作を視聴できる
というのは凄くありがたく思います。

こうやって、当時では気がつかなかったところなども
発見できたり出来ますから。

にほんブログ村 テレビブログへ

なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メイちゃんの執事 #8.

メイ(と豆芝)学園から居なくなって。

何か大事なものをなくしてしまったような、
そんな感じの聖ルチア学園の皆さん。

そういう存在になってたんですね。彼女は。
そんな時、二人の声が!

そこには、二人の姿をしたロボが。(おい)
みるくちゃんがやってくれましたw。すっかり
「戦隊シリーズにおける天才少女博士」だな、マジでw。

(多美。なぜか超合金ロボで遊ぶ。どー見てもコン・バトラーV。
まさか「バトラー(執事)」繫がり?)

「一週間以内に学園に戻らなければ、本郷家の相続の
権利を一切剥奪する。」
の知らせをもって、リヒトが
二人の前に現れる。

二人を連れ戻そうと、メイを連れ戻しにやってくる
学園の皆。
(とりあえず、六本木さんに台詞がw)
ドサクサにまぎれて、
「彼氏が居る」とうそをついてしまったメイ。
彼氏=ケント。ついでにデートまですることに。

当日。現場を押さえようとまたもや皆さん総出。

何気にプチ不幸っぽいところが良太郎テイストな
ケントw。
(お子様に混じるみるくちゃんがいい味w。)

そんな中、メイの手を握ることに成功したケント。
やったねwww。思わず「おめでとう」でした。
(「面白い所知ってるから、行こうぜ。」@ケントのとき、
「デンライナーの食堂車?」といったのは自分だけでいい;)

一方、リヒトは。
ルチア様の元で執事を。…なんか改造されてるっぽく見える。。
(おいおい)

学園長。メイちゃんの部屋に来る。
過去話。メイママとローズさんは「無二の大親友」だったそうな。
メイママも、この学園にふさわしいお嬢様だったらしい。
(実家が事業に失敗して云々、だったそうですが)
「闘う意志のないものに、幸せはこないのよ。」

いよいよ、学園を去る期限が来る。
ケントはケリをつけたい。
メイの中のリヒトに。

ケント、学園にやってきて、リヒトに挑戦してくる。
「決闘だ!」
やったw。天道VS野上のライダー対決ktkr。

最初はケントが殴りかかる。リヒト、ひたすら耐える。
「前からずっとメイだけを観て来たんだ。メイのためなら、
どんなことでも耐えられる。お前なんかにメイは渡さない!」

…ツッコミなしで、ここばかりはキマした、ガチで。

こんなこと言われたら、全ての女子は落ちるでしょ!
(残念ですが、ここにはまだメイは到着していない;)

流石に、目が覚めたリヒト。ついに反撃に出る!

いつの間にか、執事ーズばかりでなく、本郷家のゲキツインズも
立会いになって、いつしか本物の「デュエロ」に。
「男には、闘わなければいけないときがあるんです!」
…来るなあ、いろんな意味で。今回は漢前台詞てんこ盛りw。

駆けつけたメイに。
「この決闘の行く末を、しっかり見届けろ。」

殴って、殴られて。何度も、何度も、二人とも立ち上がる。
(だから、良太郎。そこはキンタロスに交代だ!)

しかし。先に力尽きたのはケント。
(だからプラットじゃ持たないって。早くキンタロスに)
リヒトの腕の中に倒れるケント。
「負けられねえんだよ、俺は。」悔し紛れにつぶやく。
「俺もだ」リヒトもまた。

ローズさんが、メイに尋ねる。
「戻るの?どうするの?」

メイの前に、リヒトがかしずく。

「やっと目が覚めました。
もう二度とメイさまの傍を離れません!!
私は・・・メイさまの執事ですから・・・」

全く。女子殺しの台詞だ。
「お帰りなさいませ。」
メイの手を取る。メイも、また。

ケント、思いっきりかませ犬;判っていても
残念で仕方ない;;;。アレだけ頑張ったのに!

本郷家に戻ることを決めたメイ。
次週、ルチア様がいよいよ爆現!
(悪の女王様はこーでないとww)

追記。
プレゼント告知の六本木さんが、どー見ても名護さんでした。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (18)

RIDE BACK -ライドバック- #8.

「GET RIDE!選ばれし者」

GGPに囚われていた琳を救助したのは、今は
BMAに所属するテロリスト・キーファだった。

最初は友人を助けるのが目的だったとしても、
「フェーゴ」に乗ったとたん、「乗ること」が
目的になってしまっていた。それは、

「選ばれたものだから。」

10年前、後に「アリゾナ戦役」といわれた戦いで。
超大国の包囲網を突破したライドバック部隊が居た。

司令官はロマノフ。それ以降、GGPは台頭してくる。
その時の戦友が岡倉であり、キーファ。

恵。自分が連れ出したことで琳がああなった、
ということで、責任を感じ、珠代に協力して欲しい、
と。

琳の目の前に用意されたライドバック。
「フェーゴ」は「特殊仕様」。つまり、
乗る人を選ぶ。

「お前の中に眠る力を、俺の前に見せてみろ!」

キーファとともに、ライドバックで「お供」する琳。

二台のライドバック。フィギュアスケートのペア、
というか、シンクロのデュエットというか。

舞い踊る、ライドバック達。
ここしばらくこういったシーンがなかったので、
なおのこともっと見て居たいような。

しかし、世界は待ってくれない。
「ゴブリンは死んだ」とキーファに告げる岡倉。
ロマノフに宣戦布告するキーファ。

ライドバックとともにある世界を体感した以上、
もうもとの世界には戻れない。どう考えても琳は
戦いの世界へ身を投ずること確定ですが。

1クールだとしたら、決意を確定するところまでかな、
と思ったり。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (9)

屍姫 玄 #8.

「我が母は穢れたましい」

一週お休みしてからの再開です。

望は「完全に死んだ。」つまり、「屍姫」になる要素は
なかった。
「屍姫」になりたかったのか、「死んで」永遠に時を
止めたかったのか。

いずれにせよ、「死ぬ」というのが一番の望みであった以上、
こうなることは必須だったかと。
(「屍」になってしまうのは、皆「生きたい」から
「死に損なった」人たちに見えるのは気のせい?)

マキナは、七星に捉えられていた。
目の前には、北斗が。
「真の敵」闘うマキナと北斗。

北斗はマキナに、「光と熱」を感じる。

『特別な存在』であることは確か、なんですが。

赤沙は北斗を「屍姫」に出来なかった。
彼女のように「長いときを経た」屍を「屍姫」にする
方法は、経典にはなかったらしい。

「いまさら、北斗様を『ただの屍姫』にする必要はないのでは?」
「お前は、ただ光言宗でお経を読んでいただけか?」

星村の血は「濁っているから」。狭間の含みのある言葉。
マキナの「血」そのものが、七星には意味あるみたいです。

オーリは、「屍から生まれた子ども」。
光言宗のお偉方は気付いていたらしい。そして。
「決戦」を前にして、オーリにマキナとの
「縁切り」をさせようと。
危険因子を断ち切ろうと、時花と本多。

儀式の最中。嵩政と異月が妨害を。
「彼らなら、契約僧と屍姫の関係を変えられるかも知れないから」
早季と異月、二人の屍姫のバトル。

巨大手裏剣で間に割る、フレッシュさんw。(お久しぶり)

続いて、梅原と権僧正が。
オーリは今のところ、数に入ってないらしい。しかし、
「七星排除指令」を本格的に出す。

この動き、七星的には「予定の範疇内」だそうな。
そして、「北斗」が光言宗を叩く。

今までそうなることを望んできたはずなのに、今は恐い。
北斗をそんなことに使いたくない。

赤沙、そう来ますか;。

マキナと闘う北斗。
「誰?誰?」と問う北斗に。
「お前は七星の北斗!。私の敵だ!」と答えるマキナ。
これも「七星」の予定の範疇だったそうな。

北斗に、「マキナ=光言宗」が敵であることを認知させるため。

自分が「屍の子ども」であると聞かされたオーリ。
景世が何か残してないかと、景世の部屋を探す。
理子さん。そのころ、子供達の「神隠し」事件があったと。

何か思い出しかけるオーリ。

その時、「雛が攫われた」と。
歪質の仕業。

駆けつけると、歪質の足元に攫われた子供達が。
「あの日の事件を再現してやったぜ。」

屍(オーリの母親)が、子供達を殺した事件。

歪質は、その時の被害者の一人だった。

「何で、俺達は殺されて、お前だけが生きている!」
オーリに対する、深い怒り。

どうやら黒猫も「屍」みたいな感じになってきました。
(全身光る目だらけ;)

オーリが「屍の子」として。マキナはどうなるのかと。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (8)

しゅごキャラ、どきっ!#72.

「激震!おばあさま登場!!」

原作に追いつかないように。今日もルル山さんは
頑張ります。それが「アニメ用オリキャラ」の使命
だから。

ということで、ルル山さんのみならず、おばあさまも
パリから孫娘のために遠征なさいました。
(子爵の流れを汲む貴族の家柄だそうですが、なんとなく
お名前は『マリアンヌ』様だったら良かったのに、とw)

縁日の屋台を冷やかしていたら、偶然、
「とても厳しい、異国のおばあさん。」に
「モルセールさん家」を訪ねられたあむちゃん。

その方こそ、ルル山さんのお祖母様。
貴族の誇りを忘れない、厳しいけれども、立派な
方です。日頃から、すっかり『カジュアル』に
なってしまった両親の姿を嘆いているルル山さん。

久しぶりに、「プライド」を取り戻しました。

逆に、両親はすっか緊張しまくり。
「あなたたちが厳しい私の目をすり抜けて、
日本で羽を伸ばしまくってると思ってました。」

本当にそれだけでしょうか?

その割には、あむちゃんにこだわっておられます。

今度は、ガーディアンのティータイムにも顔を出されたり。
ほぼ全員、お祖母様には勝てませんでしたw。

ルルお祖母様の本当の来日の目的は。
「ルルは、夢を見つけているかしら?」

幼い頃のルル山さん。絵本が大好き。
「絵は描いてるの?」「描いてませんわ。」
「ジュエリーは作ってる?」
ええ。でも、思うように作れないです。」

次第に夢が見えなくなっているルル山さん。

お祖母様は、あむちゃんに、ルル山さんをいい方向へ
導いてくれる友達、と期待したいらしい。

ルル山さんは。
縁日で
「ヤキそばか、たこ焼きか」どちらを食べるか迷ってる
「通りすがりの女の子」に無理やり「謎キャラ」ギアス発動w。

しかし、何故ここで無理やり謎キャラ入れるんでしょ?
どっちかというと、ナナとの「キャラチェンジ」とかを
入れたほうがいいのに、と思いつつ。

この程度の「夢実現」でエンブリオが来るのなら、
現世はエンブリオに溢れまくっているはずです。(おい)
やはり、彼女は迷っているどころか、混乱までしている。

で、後始末はあむちゃん。
「どっちを食べようと、その人の好き好きだよ!
押し付けちゃ駄目!」で×つけ。

まあ、これで×が付く程度の「夢」といえば夢かも。

で、イースターは何やら研究中。バイオリンが共鳴したら
イクトが苦しんでますが。
(もしかしたら、バイオリンが共鳴→イクト変身するように
改造手術されたとか?…ライダーじゃあるまいしw)

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (5)

NHK大河ドラマ「天地人」 #9.

「謙信死す!」

関東出兵を前に、謙信倒れる。

今でいう脳卒中だそうですが。お館様が
倒れたとあっては、家臣たちの動揺は
いかばかりか。

景勝は「口下手」が災いし、今の状況を
治めたのは景虎。

何れ出てくる話ではあったのですが、
景勝と景虎、どちらが家督を継ぐのか。

勢力的には景虎側ですが。(というより
家臣たちが五月蠅いみたいです)

「こんなときだからこそ、双方が力を合わせるべきでは。」
兼続が諌める。

景虎は、謙信に多大な恩義を感じているのですが。
どうも家臣たちがなあ、という感じです。
植田衆がああいう結束見せているだけに、来るように
なったかな、という感想が。

枕元の仙桃院様。
「謙信は、例え目覚めても、元のようには戻りません。」
非情な宣告。

跡継ぎ宣言をしていない以上、家督争いは必須。
その時は、景勝を守ってくれ、と兼続に。

一瞬だけ目覚めた謙信。兼続を呼びつけて。
「そなたの義」
事切れる。

他のブロガーの方々も指摘されてますが、どうして臨終真近の
場に息子二人ともいないのかと。
主人公が居る場所はクローズアップして、
居ないところは語りで流して。(歴史上の事実であっても)

特権とはいえ、なんだかなあ、です。

で、早速上杉内部が崩壊。そりゃそーかも。
跡継ぎではなく、息子の家臣が見取ってるようでは。

順番から言えば、甥に当たる景勝が妥当。
しかし、資質的には景虎。
本人的には、「北条の出だから」=血縁はないから
とおっしゃられてますが。

そこに、お船のご母堂様、登場。
「お館様の遺言をもって来ました。」と称して。
「家督は、景勝にと。」

その場は収まった。だが。

これは嘘。亡き夫・直江の遺言を通したのだという。
「家督は、景勝に。」
仙桃院・直江未亡人・お船が一ところで密談

「全ての罪は、自分が被る。」と仙桃院。
兼続を呼び出す。
全てを話し、
「このことは4人だけの秘密である。」と。
まさに、「方便のための嘘」そして、
「嘘を誠として通す。」とも。

世間でもよく有る話です。そして。

景勝に、このことを悟らせないこと。
そのとおりですね。

そして、景勝はといえば。
「越後を、清い国にする」義父の意志を引き継ぐ
決意をしてますが。

景勝の館。早速夜討ちをかけられます。犯人はやはり。
次回は、「お家騒動」がメインになるのでしょうか?

追記。
かの「水」のシーンですが。無駄に雰囲気だけは
あった演出だったなあ。もしかして、
「兼続の不安定な心境を表現」したかったのかも。

追記その2。
遠山さんの中の人はゴンザさんだw。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (9)

機動戦士ガンダム00 2nd season#21.

「革新の扉」
王留美と紅龍がやっとこさ退場。
彼らをしとめたネーナも退場。
敵討ちを終えたルイスはカミーユ状態?
刹那はともかく、ブシドーなグラハムさんまで
「ウェルカムGN粒子の世界」?

そして何よりも斜め上だったのは。

マリナ姫と子供達のあの歌が。大ヒットしてる世界。
もしかして、ラストはこの人たちが合唱しているところに
ガンダムバトルがオーバーラップしたりするんでしょうか?

こんな「マクロス」したラストだけは(ry)。

ともかく。
「あの時、アニューはアニューではなかった」と
語る刹那。ルイスもなんかあったとか。

それが判る君もどーか。
「最近の君はおかしい」@沙慈。いや、もともと
「俺ガン」なポリシーの人だから、アレなんですが。

いきなり、トレミー内停電の暗闇の中。

金色に輝く刹那の瞳。イノベイターのように。

その寸前。留美から通信が。
「ラグランジュ5のポイントに来い」

もしかしたら、新しい機体が手に入るかも、という
期待を持って、そこへ向かうことに。

先達として、沙慈と刹那が行くことに。

トレミーの操舵をソーマに任せたいアレルヤ。
自分を戦場に出さないつもりか?と怒るソーマ。
「あんな戦い方をしていたら。」それに、セルゲイとの
約束もありますが。
ここもどうなることかと。

出る前に刹那に謝るライル。そして、再びともに闘う、と。
言っておきながら、「アニューのことは別」。
刹那の背中に銃口を向けますが、撃てない。

イノベイターさんたち。最早どこが「優れた種」なのか
わかりませんが。
「革新」し続ける刹那が人類初のイノベイター?

その頃。ブシドーとルイスに出撃指令が下る。
アンドレイは?
「勝手に知ろ。俺達についてこれればな。」
ははは。ざまあwww。

色々言われて、自覚もあったり。
「俺は変わる。」と覚悟した刹那。このあたり、
前期からの「俺ガン」という電波な台詞に繋がるかと。

「王留美は生きていた。」
どうしても、「ヴェーダの居場所」をトレミーに
知らせたかったらしい。

何故、留美は世界を変えたかったのか。
「お兄様、貴方に王家の当主になる素質がなかったから、
私の人生が歪んだのよ!」
自分の思い通りに行かなかったから、資産も何もかも
「世界を変えるために」つぎ込んだ、という。

マジですか?この人。世界のどこ見ても、「そんな話」は
「よくある話」だぞ?そんだけの理由で「はっちゃけた」ので
あれば。

スケールだけはでかい厨二病;。そりゃ、リボンズにも
見下される罠。

そこにネーナ登場。
「アンタが嫌いだったの!」彼女もいい加減自己中なんですが、
留美を始末する役割を担うには、いい役者だったり。

『妹』をかばって死ぬ兄・紅龍。ベタですが。
ここで生き延びた留美。刹那に会って、機密を渡す。
「私の求める世界とCBのそれは違うから。」
一緒の脱出を拒みますが。

いよいよグラハム登場!
4年もたってるのに「少年」はないだろうw。

「君との果し合いを所望する!最早愛を超え、宿命となった!
 一方的と笑うか?
 だが 最初に武力介入を行ったのは、ガンダムだということ
 を忘れるな!これが私の望む道・・・修羅の道だ!!」

言葉がもはやすっ飛んでるw。どうしよう。面白い。

逃げる留美を追うネーナ。
「アンタの役目は終わったの!」木っ端微塵にされる留美。
彼女を操っていたリジェネはどうするんだろ?

これから好き勝手する、と宣言したネーナにも、
紫ハロを通じて、リボンズからの通告。
「お前の処分を、敵にとらせる。」

ルイスのMAが登場。とにかく、力が違いすぎる。
ネーナのスローネ、ついに爆破。
「ガンダムを倒したよ。」なルイス。

ブシドーとの戦いの最中に、ルイスを止めようとする刹那。
しかし、戦いに集中しろ、とグラハム。
そりゃそーだ。

敵討ちの成功にはしゃぐルイス。しかし、
いつしかむなしいものに。答えてくれる人は居ない。
褒めてくれる両親も居ない。

もう死んでしまっていないんだから。

現実に気付いて、壊れ出したルイス。

彼女のこれからの先は。

刹那とグラハム、ガンダムバトルで決着が付かず、
ついに双方トランザムモードに。

そして。
「ようこそグラハムさん。量子の世界へ。」
…貴方も「裸祭り」の仲間入りしてしまいましたか
そうですか。貴方だけは綺麗なままで(おい)。

「ついに涅槃に来てしまったか。」←これ誰に教わったwww。
男×2で「涅槃」ていうとだな。あの人たちと相場が。
「俺は変革しようとしている」
刹那が最初の「後天的」イノベイターになるんでしょうか。

だから。
肌色世界はあまり出すと「ネタ」にしかならないんですから。

というか。
ラスト。
全員がこの世界に踏み込んで、流れてくるのはマリナ姫の歌。
というオチだったらどうしよう;(おい)

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (38)

フレッシュプリキュア!#5.

「遊園地でドキドキ!ワクワクデート気分!?」

プリキュアシリーズといいつつ、掟破りをし続けている
フレッシュなお嬢さんたち。今回もまた。って、また
大きくやってしまいましたが。

男子とデート。

ラブちゃんの同級生の大輔、友人の裕喜の恋のお手伝い、
ということで、遊園地でデートを提案。何でも裕喜は
美希に99回失恋記録更新中だそうで。
(これでいい?答えはry.)

美希には速攻断られても、とりあえず、ラブの一言で
「けって~い」。

早速お寝坊のラブ。タルトは置いてきぼりですが、
カバンにはシフォンが。

現地では早速1対1に。

ラブと大輔
美希と裕喜
ブッキーと健人(エクステなしのU良太郎みたいなの)

という組み合わせ。
これから「チーム大輔」からみだとこんな感じで
動く、というお披露目もかねて。

美希のところは、裕喜が格好つけていてもすぐに
美希のペース。お姫様と騎士のコスプレ記念写真。

だけど、どう見てもつりあっていないところが;。

他の二人を心配しているラブ。大きなお世話だよ、それ。
大輔、気の毒。

ブッキーと健人の所は。ブッキーマニアすぐるwww。
さすがおうちが獣医さん、といいたいところですが。
何故そこでフェレットが苦手なのか?そこも謎でありますw。
で、健人君はお化け屋敷苦手なので、すっかり振り回される
結果に。

「ごめんね、頑張って恐がるね。」
…頑張ってるのは判るけど、天然杉w。こっちの「ケント」も
頑張れw。
あんまり他の子の心配ばかりしてるから、大輔。
「ケータイで連絡取ったら?」とアドバイス。

カバンを開けると。
シフォンが目を覚ます。
「トイレ!」女子の必殺技でその場を凌ぎますが。

今回もウエスターさん。何気に、裕喜に
「占いのアドバイス」をしていたらしい。で、
遊園地で「不幸ゲージ」を上げようと営業中。

少なくとも、パンダカートに一人でポーズつけて
乗ってたら、変態扱いされても仕方ないでしょ。

「ママー、あの人何?」「見ちゃ駄目!」
…お約束だ。
怪しまれる視線を感じて、
「正体がばれたか?」といちいち名乗って変身する
ウエスターさん。
大丈夫。場所柄、
「あーやっぱり」とか、「そろそろアトラクションタイム?」
とかしか思われてませんし。

イースさんも、場所を選べば冷たい視線に耐えなくても
よかったのに、と思いますが。

とりあえず、乗っていたパンダカートをナケワメーケに。

で、プリキュアさんたち変身!
「白黒つけろナケワメーケ!」
…って、もう付いてるよ、パンダさんだし(おい)。
でもウエスターさん、何気にGJです。

大輔を人質に取られ、思うように動けないプリキュアさん。
果敢にも、裕喜が立ち向かいます!
男の友情!(つか、ついここでフラグを;)
しかし、物の数ではなく。

動きを封じられたら良いのに。
いいことひらめいたピーチさん。奴をプールへ
誘導。しかし、皆さんにはアトラクションにしか
見えてないな。いいのか悪いのか。

(プリ5でも遊園地ネタはありましたし。)

ベリーさんとパインさんが囮となって誘導。
ハンドルがタケコプターに代るとは。

プールに落ちて動きが取れなくなったナケワメーケさん。
ラブの必殺技炸裂!。

「不幸ゲージはたまったから」というのがラビリンスさんたちの
お約束ですが、今回は大輔と裕喜分しかないのでは?
後の人たちはどうも楽しんでたみたいだし。

館に帰って、不幸ゲージを確かめてみて。
思ったより上がってないゲージを見て涙する
ウエスターさんが不憫かも。

大輔、この一件でピーチにぞっこん。
しかし、何故男子はこうもコスプレしてバトルする娘に
弱いんだ;;;。

そして、裕喜といえば。
「本命登場!」(実は弟;)で100回目の撃沈;;;。

「スタンプたまったから、ドーナツサービスねw。」
なカオルちゃんが漢前ww。

美希さんは、いずれ事実を暴露しないと、イザというときに
アレな気が。

次回。満を持して?サウラー登場だそうです。
「答えは聞いてない!」

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (11)

仮面ライダーディケイド #6.

「バトル裁判 龍騎のワールド」

本編では何かにつけて物議をかもしてきた「龍騎」。
ディケイド世界に登場、です。

しかし。
「ミラーワールドでライダーバトル」というあの設定を
どういう感じにアレンジしたかと思えば。

「ライダー裁判員制度」。

何気に凄い。

夏みかんがいきなりフォークもってただけで
「殺人の現行犯」に仕立て上げられてる、という強引さも
さることながら。
(つか、フォークの血液反応調べれば真犯人かどうかくらい
判りそうなものですが;。というか。
ケーキ食べるのにフォーク出されるのが恐くなるかも;)

「事件の容疑者の判決は、参加したいものがライダーに
なって、バトルに勝利したものが判決を下す。」って;。
いろんな意味で、こっちの方がgkbrなんですが;

とにかく、士が弁護士になって、夏みかんの無罪を勝ち取る
ためにライダーバトル。

気のせいか、蓮=ナイトの出番が龍騎より多かったような。

実は本編。
最後に勝ったものが望みを叶えられる、ということだったのですが
13人もいたこともあって、判りづらくなったこともあったり。

なので、
「勝った奴が判決下す」というのは有る意味ばっさり判りやすかった
です。
(実際の裁判員制度がこんなだったら、果たして参加希望者は
どうなんでしょうか?「貴方もライダーになって闘える!」
…少しは増えるでしょうか;)

この世界でディケイドは結構反則な存在ではあるかも。
「お前たちのカードとは違うけどな」細かい説明だw。

このシリーズで思うのですが、今回の脚本の会川先生は
何気にGJだと思います。本編で判りにくい、とか、上手く
回しきれなかった設定なんかを大体拾って反映させていらっしゃる。
(キバのフォームチェンジとか。そうそう、こんな感じ!)

「こういうのが見たかったの!」を実現してくださってるので、
それだけでも美味しいかな、と思います。

で、次週で「龍騎」編は〆。どうするんだか。

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ なかのひと

| | コメント (0) | トラックバック (20)

侍戦隊シンケンジャー#3.

「腕退治腕比」

「今時そんなんでやってけねーよ。
時代錯誤だし。」ということで他の3人とは
違った態度で丈瑠に接していた千明。

しかし、高校卒業だけはしていたんだな。つか、
進路どーなってる?という心配はおいといて。

久しぶりに友人と会った千明。しかし、「スキマ」から
ロクロネリ登場。千明は一人で対峙するが、力不足から
友人に怪我させてしまう。

「過去を捨てるのは、家族、友だちを巻き込まないためだ。
 そんなことも分からないで、友だちを危険にさらしたんだ。
 明日までに、あのアヤカシのワザ“カイナのばし”
 を破れるようになれ。
 俺たちより一段落ちるなら我慢できるけど
 数段落ちてるんじゃ話にならない。侍辞めろ。」

大人的には至極全うな意見です。というか、上に立つものは
これくらいの覚悟でないと。
敵を倒したはいいが、自分もやられていては話に
なりませんから。
しかし、これ。

「こども」には結構きついんですね。的を得ているだけに。

「一人で闘う!」と宣言した千明。
ロクロネリに対して。
「一か八か」に賭けていた千明。しかし。

丈瑠は、「一瞬の隙」を見切ろうとしていた。

自分と違う「器の大きさ」を悟った千明。

「避ければいい。隙は必ず出来る。」
千明の「可能性」も見捨てない丈瑠。

「俺は、必ず丈瑠を越えてみせる!」
目標を見定めた千明。今はただ走って追い抜くしか
出来ないけれど。

やっと、「シンケンジャー」5人揃いました。
相変わらずこんな話でも流ノ助はネタキャラw。

「ボウケン」の黒=真墨がこんな感じでしたが、
千明は「闇落ち」ネタは…あまり考えたくないですね。
(なきにしもあらずですが)

と言ってたら。
早速次週は水と天が共闘なんでしょうか?

なかのひと にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (12)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »