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惑星ロボ・ダンガードA 「キャラ感想・その6.」

「ドップラー総統」

ネルヴァル@ソラかけのA.I.には、どう考えても
このお方のデータが入っている。そう考えるほうが
すっきりする。(おい

「ネルヴァル様は、貴方を必要としているの。」
勧誘の仕方が、どー考えてもドップラー軍団への
それなんですがwww。そして、「ハコ」に閉じ込めて、
「人格」も「記憶」も封印して、ネルヴァルのパーツに
使う、という。

このあたり、思いっきり「マスクマン・システム
ですね、有難う(ry)。

中の人繫がりで、ついネルヴァルネタを出してしまいましたが、
個人的に受けているのは、敵対するレオパルドの中の人が
ルルーシュである、ということwww。
(管理人的に、今の人でハーケンアテるとしたら、ルルの中の
人=福山潤氏がいいのでは?と思っていますので。)

ちなみに、福山氏は78年生まれ。つか、「ダンガードA」で
銀河万丈=田中崇氏がドップラー総統を演じられたのは、
福山氏が生まれる前だったというのが;。

改めて。ドップラーという人のことですが。
天才的科学者。ですが、性格的にかなりアレ、というのは、
実は第1話で既に看破されていた、という。

今ならば、何とか言われるのですが、当時はそこまで言われる
までもなく。

確かに、頭脳は天才だったかも知れないのですが、メンタルは
かなり○○だった、というのが、この方自身を含めて周囲の
最大の悲劇だったかと。

某作品の某総統と比べてみると、かたや惑星民族国家の運命を
一身に背負った方と、自分の個人的欲求でのみ動いた方とでは
器の違いがありありと。

もし側近にへチさんが「副総統」としていなければ、ここまで
「軍団」は大きくならなかったのでは?と思います。

この作品では「ラスボス」ということになってましたが、
「プロメテ移住計画」という視点では、実はジャスダムの皆さん
とは同じ目的の「仲間」であったという;。このレトリックが、
この話を単なる「勧善懲悪もの」とは一線を画した存在にした
のも確かです。

個人的には、この方のモデルは俳優の
「ユル・ブリンナー」氏であることを疑ってませんw。
(「王様と私」などの主演作があります)

この方のアイデンティティを象徴するアイテムとして有名なのが
パイプオルガン」。4段も有る鍵盤の最上段を弾くときは
やはり立たれるんだろーか?などとしょうもないことが
気になりましたが。そういえば「プラネスター」内にも
あったのがw。

「さらヤマ」で、「白色彗星帝国」のテーマがパイプオルガン
(演奏は当時高校生の宮川彬氏)になったのも、この作品が
関係してるとか何とか。

本当に偶然ですが、レビューやってる頃に、かのTK逮捕ネタが
世間を騒がせてました。彼の仕事部屋。当然多数のシンセが
積まれていたのですが、そういえば、
「鍵盤に埋もれたTK」と
「パイプオルガン演奏しているドップラー総統」。

何やらイメージがダブるのは、決して偶然ではないはず。
(おい)

ちなみに、TKのキーボードソロの動画。なんとなく(おい)

なかのひと

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後、アリプロの「亡国覚醒カタルシス」のPV。
なんか色々と繋がっていそうなのが(おい)。

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