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ケータイ捜査官7 #43.

「真の敵」

「相手」の「全て」をコピーして、「相手」に
近づくケータイ。それがフラネット社の新しい
ケータイ「ジーン」。

「すっごく自分に近くなるってのが可愛いの。」
世間の評判は上々。しかしだ。

「相手の動きを全てコピーするAI搭載ロボは
最強の敵となる」のは、実は昭和の時代からの
お約束だったりします。(おい)

一文字もとい間明は何を考えているのか?様子を
伺うアンダーアンカー。

そんな時、サードとセブンに莫大な量のメールが
コンマの間に押し寄せ、彼らは一時機能停止する。

発信先は「ジーン」。どうやら彼らは二体を
「先輩」と捉えているらしい。
「自我」が育ちつつある、ジーン。

彼らはラムダチップ搭載の先行機種。
どうやら「ジーン」はPBたちと繋がりたい
らしい。夢に見るセブン。
ゼロワンは、アナライザー装着中だった故、
被害を免れて。

伊達と元宮らによる密約。
「ネットにだって、秩序は要るんだよ。」

桐原は、サードを置いて、間明の下に居た。
「いつもお前の尻拭いをしてきたから。
滝本のところに居たら、サードはあんな性格に
ならなかった。」…
そんなに言うか;。

悩むセブン、ケイタに相談。
「悩むのも成長」。

ゼロワン。セブンに「真の敵はアンカーにいる。」と
メールを。
宗田か伊達か?

まずは宗田の元に向かうケイタ。
「人もPBも、そんなに愚かではないと思いたい」

ゼロワン。フル装備して間明にガチ対決へ。
「お前が経験していて、セブンがしていないこと。
すなわち、『バディ殺し』をして、セブンを成長させる。」

この言葉に、「俺を使え!」@ゼロワン。
間明に飛び掛るゼロワン。しかし、バリアに
阻まれて、未遂に終わる。

「頼む、慶太だけは殺さないでくれ!」
全ての装備が落ち、丸腰で土下座するゼロワン。
…こんな彼をここで見るとは思いませんでした;
彼にそこまでさせるケイタ。

「人類の黄昏」そんな話をしているのに、
やたら綺麗な夕焼けが。

「アンダーアンカー」が思うような組織にならなかった
から、「スキャンダル」で潰すそうと。

人類の未来はどっちに転ぶのか。
「人間が機械に使われてたまるか!」な方向にいけば
いいのですが。次回はもっと厳しそう。

しかしDS「ケータイ7」が出るんですね。

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受信: 2009年3月 4日 (水) 23時18分

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