« 惑星ロボ・ダンガードA 「キャラ感想・その3.」 | トップページ | 黒執事 #22. »

惑星ロボ・ダンガードA 「キャラ感想・その4.」

「大星秀人」

OPとかEDに、なぜか彼は登場してない(おい)。
これはハーケンもそうなのですが、作中のポジションから
すると、随分だなあ、と思ったり。

紛れも無く、この人のキャラ属性は「バディ=相棒」です。
いろんな意味で。

「WAKE YOU UP」島崎ひとみ
http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/240400/Y067309

ケータイバディは投げるもんじゃなーい!」←ガチかもw。
「ケータイ捜査官セブン」のOPです。ケイタとセブンの
バディ振りを謡ったものですが、彼とタクマとの関係にも
当てはまるかな、と思った次第。

もし今の作品だったら、彼も当世風のイケメン設定されそう
なのですが。(ガンダム00の沙慈とか、マクロスFのミシェル
とか)そうなると「彼でなくなる」からもったいないかと。

大人になってみてはじめて判る、秀人の良さ、というか。

サテライザーのパイロット要員として、曲乗りパイロットから
ジェット・ジョーの『ついで』として登場した彼。実は正式に
スカウトされてなく(おい)、
「よかったら、一度基地を観に来い」というキャプテンの
言葉を受けてやってきた人。

本命はジョーだったようですが、(中の人は元デュークフリード!)
彼の「正義」は、どうやらジャスダムにはなかったようで。
その代わり、思いっきりこちら側に「正義」のあった秀人が
結果としてタクマと「バディ」になったことに。

初はタクマとつくづく対照的な言動だったのですが。
色々と二人して局面乗り越えていくうちに。

色んなところが「御神酒徳利」状態にw。

(二人ともお父さん大好きかつ、両親が早世してるという)

正面切って殴り合いを避けてきた彼らでしたが、
かの「大告白祭り」のときは思い切り遣り合ってたのがwww。

まあ。「同じポジション」なら「同じ感情」を「同じ相手」に
対して持つのはとても自然ですから。

かといって、まるっと馴れ合いしてるのではなく、
時にはガチで「陥れ」するのがこの人の恐いところかと。

「人工呼吸しといたら?俺、ドクター呼んでくるから。」
@フリーゼの回。
この台詞に、彼の「下積み長かった」過去が全て語られているような。
(そういえば、これから始まったんだな;。アレは。)
秀人の「海千山千ぶり」を彷彿と感じさせるエピでは有りました。

「アレはお前が悪いんじゃないんだから。」
@ジュディミラ回。
そうですね、貴方がラス(ry)。

作中では、この「トライアングラー」に決着は付きませんでしたが。
(まだ任務中ですから。恐らく地球に帰還して艦を降りたときに
何某か有る可能性大)

どうやら、こんな△だったようです。

     リサ
   ↑↓   ↓↑
   ↑↓   ↓↑
   タクマ==秀人

後半は、どうしてもハーケンメインなところが好き嫌い分かれて
しまうのですが、「タクマには秀人がいる」という違いを見せる
ことで、ハーケンとの差異を明らかにする役目は大きかったと
思います。

中の人的にも「ライバル伝説」の始まりでもあったそうです。
(例:あたると面堂など。)

なかのひと にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ

|

« 惑星ロボ・ダンガードA 「キャラ感想・その3.」 | トップページ | 黒執事 #22. »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193865/44328665

この記事へのトラックバック一覧です: 惑星ロボ・ダンガードA 「キャラ感想・その4.」:

« 惑星ロボ・ダンガードA 「キャラ感想・その3.」 | トップページ | 黒執事 #22. »