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メイちゃんの執事 #10.(最終回)

ついに最終回。最後まで見てしまいました。
予定調和、といえばそれまでですが、
あのスタートからここまで持ってきたのは
よくも悪くも「豪腕」だったな、と思います。

タミーによって負傷したリヒト。敢えてデュエルに
望みますが。
弱いところを狙うのは卑怯、とされますが、実戦に
おいてはもっとも効率が(ry)。

メイの「勝って!」の声で一気逆転勝利するリヒトは
まあ、想定の範疇だったとして。

白執事さんが実は「いい人」というか「報われない人」
設定だったのが落とし穴だったというか。
(もっと某執事アニメの白執事ッぽい感じかと思って
ましたので)とはいえ、傍目には結果が同じですが;。

「詩織様を、解放してほしい。」
自ら命を絶とうとしていた詩織。メイが抱きとめる。
「貴女がいてくれたから、私は幸せでいられたの!」
何でか知らんが、
『雪山の殴り合い』@クウガ最終回
を思い出しましたw。そこに流れるものが通じてるような。

「生きて、幸せになって。」
…あ、「ギ○ス」と思ったのは自分だけで。

Sランク執事になるために、英国留学を決めたケント。
きっかけは、「メイを諦めない!」いや、漢。そして、
兄であるリヒトに、「ライバル宣言!」

そして、本郷家跡取りとして、学園内会場での
お披露目の日。
嘘で固めた履歴より、本当の自分を語ったメイ。
そして、
『恋の逃避行w』!ではなく、同じ日に英国に旅立つケントを
リヒトと見送りにいっただけなのですが。

二人を行かせるために、皆が協力!

泉様、それ、護身術越えてるしw。そういえば、
「リュウオーン」寺家次期当主様でしたねw。
根津さん、正しい「武器」の使われ方w。
タミーと神田、やっぱりやってくれましたw。
そして、あの「採石場爆破シーン」が!
そこには、どでかいバズーカしょった大門の勇姿。
…似合いすぐる。ぜひとも特撮へ(おい)。
さらに、みるくちゃん。
「魔改造ヘリ」で音速ってか;。どんだけ。

そして、無事に?空港へたどり着いた二人。
「最後の言葉を伝えるため」やってきたメイ。
「今まで、有難う。」
「あのときの返事は、今度また聞く。」とケント。
…ケント、頑張れ。これこそ『いつか、未来で』だわ。

その後、拳をつき合わせる柴田兄弟…って、
マジライダー引継ぎじゃないですかこれw。
(戦隊恒例最終回ラストの赤引継ぎという奴です)
で、前向いたまま、拳を上げて下りエスカレータに消える
ケント。
(これもレスキューフォースだとは)

で、ラスト。
皆それなりに上手くやっている、という中で。
リヒトとメイのキスEND。いわゆる、
「俺達の闘いはこれからだ!」的〆ではありましたが、
どーみてもキスが「ア、忘れてたからここに入れよ」的
やっつけ感をみたのは気のせいなはずw。

あっという間に終わりました。残念だったのは、せっかく
集めたキャストを上手く使いきれてなかったきらいがあったこと。
でも、随所に隠しきれない「テイスト」を盛り込んだスタッフは
根性です。

恐らく、近い将来実現不可となるに違いない
「水嶋VS佐藤」というキャストを実現させてくれてありがとう。
つか、これ、スペシャル有ですね?答えは聞いてない(おい)。

やっぱり豆芝に肩入れしてましたが、「未来」エンドでよかった
と思いました。

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