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劇場版 惑星ロボ ダンガードA対昆虫ロボツト軍団

気がついたらストリーミング配信でしか見れなく
なってました。まあ、HDにデータたまってもしんどい
だけですし。

今回はこちらから。(もちろん有料)
http://www.discas.net/netdvd/vodBuyEndNP.do?pT=0

当時はリア消でした。つか、このとき観に行ってたら、

「これこれ、こー言うのが見たかったの!」
と喜んだなあ、というのが感想。

で、今。
きっとこの世界には、士と夏みかんがいるんだよw。
ではないですが、あくまでもパラレルで。

何せ、ハエファンガイアみたいな宇宙生物が、
「地球上の温血動物の血は我らがエナジー。
ここは牧場みたいなもの」と本家そっくりな
物言いを。

おまけに、リサとタクマが
「生体実験の材料」として連れ込まれて
ベッドに縛り付けられて。一体どこのショッカー
基地かと(おい)。

ファンガイアもどきたちと対峙するときの
タクマにいたっては、未来から「ケンシロウイマジン」
降臨か?というようなバトルアクション見せてくれますし。

(スーアクは福沢さん?)さすが劇場版。動きが綺麗です。

流れとしては、月基地が宇宙ファンガイアに襲われて、
それをダンガードAが退治する。ジャスダムが宇宙に
飛び立つ。

といった感じ。

ここでは、キャプテンダンが「ドギー・クルーガー」です。
リサが本編より可愛らしくて(おい)きちんと
「ヒロイン」のお約束しています。つか、普通にタクマと
仲良いんですが?
(でもファンガイアに顔掴まれるのは;gkbr)

タクマは普通に「ロボットアニメの主人公」しています。
本編で垣間見える
「暗さ」は微塵も感じませんしw。
(これは重要かも)

流石に劇場版とあって、作画は丁寧です。格納庫で
修理されるサテライザーなんか、凄く精密。画面としては、
「光」を上手く演出している、という感じ。

敵が「宇宙生物」という、今までと同じパターンだからこそ、
レギュラー陣も、どこかほのぼのしています。

キャプテンが「笑い」ますから!!!←これ大事。本編では
最後まで「笑う」ことのなかった方なので。しかも、
「判りやすく」タクマを励ましている。あーこれも
「見たかったの、こんなキャプテンが!」に入るかも。

25分弱mという短い時間ですが、しっかりまとまってます。
こういうところに
「祭りだわっしょい」してくれる東Aさま。
(この流れは、夏の戦隊・ライダー映画にもしっかり受け継がれて
ると。でも最近は、それ以上なものがwww)

思っていたより不安要素は感じませんでした;。つか、本編が
こんな感じだったら、今とは評価が変わっていた気が。

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