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惑星ロボ・ダンガードA#54.(東映プレミアBB配信)

「戦え!愛の星のために」
http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item040469_0000.htm

「確かな/君/こそ 我が/命」

最終三部作始まりました。その1です。

ジャスダム、宇宙嵐に巻き込まれる。
その機を狙い、ドップラー軍団が最後の決戦に出る。

メカサタンも、最後の一機に。
ハーケン特別部隊も、同時に。

「プロメテは、選ばれたもののみに許された星。
誰にも、渡しはしない…。」

総統の本性が垣間見えてきました。というか、もともと
こういう人だったんですが。

つか、アレだけ酷い扱いをしておきながら、メカサタン
実働班がいるのも奇跡かと思ったり。

というか。この状況で、メカサタンを持ち出したのなら
やはり「彼女達」は粛清されてしかるべきだったかと。
(残念ですが。)

隕石群の嵐にまみれるジャスダム本隊。揺れも激しい。
今だ修理の終わっていないダンガードAも固定される。

ジャスダム内には、こんな場合を想定して、「避難室」が
ある。内装が総クッション材なもの。
ミヨコちゃんと太郎がそこに入ってますが。

最初は喜んでいたものの、密室状態で隔離されていることには
変わらないからか、ミヨコちゃんが出てきてしまう。

サテライザーへ向かう途中のタクマと秀人、遭遇。
「ママに遭いたい…。」泣き出してしまう彼女に。

最初はあやしていたものの、いつまでもそうしている訳には
いかず。
「リサのところへ連れて行こう。」…あの、彼女も任務中ではないのかと。
とはいえ、この場合は背に腹を変えられず。
ミヨコちゃんを抱っこして、仕事を続行する姉。

普通に凄い;。まだうら若いお嬢である彼女が、小さい子供
あやしてる。というか、日頃から仲のいい子であるからかと。
(この艦は、とりあえず女性がかなり見当たらない;その中で
ょぅじょとはいえ、同性がいるというのは、姉本人にとっても
かなり大きな存在だったかと。)

すっかり落ち着いたミヨコちゃん。姉に抱っこされて「おねむ」に。

その様子を見ていた男子二人。
それぞれが、姉に母親のイメージを重ねる。
秀人は、少なくとも「思い出せるだけの記憶」があるそうだが、
タクマは相変わらず「抱っこされていたくらいの記憶」しかない
らしい。

久しぶりのネタフリです。というか、この期に及んで
この「トライアングラー」をどう決着つけるのか?
ではなく。

「守るべき『愛』のシンボライズ」に持っていったというのが。
この最終決戦が、
「大切な人を守るためのものである」ことに行き着いた二人。
成長したな。実はこの辺りまで彼らが行き着けるか気になって
ましたから。

「愛の星・プロメテのために」タイトルロールに来ましたw。
ドップラー総統は、実は「自分が独占するため」だからな。
ここで決戦の目的の対比をはっきりさせておく、という。

最後のメカサタンを撃破したはいいが、ジャスダム本艦は
ハーケン部隊の総攻撃に遭い、甚大な被害を負う。
必死で戻るダンガードA。だが、隕石群の壁は厚い。

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