« メイちゃんの執事 #6. | トップページ | RIDE BACK -ライドバック- #6. »

惑星ロボ・ダンガードA#53.(東映プレミアBB配信)

「愛!それは哀しく美しく」

http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item040469_0000.htm
芹川御大演出回です。早すぎた傑作かと。

「逃げてるのか、追ってるのか、分からなくなるまで。 
 燃えて、紅/蓮/薔薇/地獄」

「女同士の友情」
「その愛は、時として男のそれよりも強く美しく、そして
盲目的なのだ。」

総統閣下御自らの「百合宣言」がなされました。(おい)さすが、
ルルパルドとタメ張られる方は(ry)。つか、
「男同士の愛情」はデフォルトって←そこかよ、おい。

で、今回はフリーゼの弔い合戦、ということで。
「ハーケン少女隊」(で良いよね?答えは)で彼女と
マブダチだったジュディ嬢とミラ嬢が出撃を総統に直談判
するものの、却下されてしまい。

それでも出撃したものだから、
「軍規を冒した」ということで、粛清命令がハーケン部隊に
下される。

フリーゼもそうであった様に、自分たちも、生きて帰ろうとは
思っていない。
だが。せめて。
「フリーゼの死の真相」は知りたい。当然ですね。

「死の直前に、大きな感情の揺れがあったの。もしかしたら、
フリーぜは酷い殺され方をしたのかも。」

・・・やっぱりそう思われてる。ああ。一文字さんは既に
凶悪犯扱いされてます。あながち間違ってると言えなくも。
(おい)

ジャスダム内サロンにて。あまりにもタクマが沈没してるので、
秀人や太郎やミヨコちゃんが気を使ってますが。

「タクマ、フリーぜのことはもう忘れろよ。
お前が悪い訳じゃないんだから。」

そうだな。
「人工呼吸してやれよ。」と「言った」のは「秀人」だしね。
…自分があれでしょうが;。

「あの時」を脳内再現してるタクマ。あーやっぱり、
「眠り姫の目覚めのキスをした王子様」状態確定しました;。
つか、そうじゃないと、話が続かない;。
今際の際のフリーゼとの会話。
「ミュータントになって、冷酷非情になるはずだったのに。」
「そんなことはない。君は美しい少女だ。」
(歯が浮きそうだ;つか、当時の神谷キャラが美少女ゲストと
絡むとき、ほぼラストはこんな台詞だった気が)

悩んでます。一体何を悩んでいるのか。
「フリーゼのような綺麗な女子が犬死する状況を終わらせたい」
と摩り替えてますが。
「本命以外の女子と、大人の階段を3段くらい登ってしまった」とか、
そういう事から無意識に逃げてるような気も。

副座式若しくはメインとサブ両機合体タイプのメカサタン。これを
奪還するジュディとミラ。

なぜかミラさんは薔薇手裏剣で見張りを眠らせたり。・・・中山美穂
なのか、タキシード仮面様なのか。(このときは中の人たちがご夫婦
だったはず。)

止めるハーケンに対して、
「トニーには、女の気持ちがわからないのよ!」
メカに登場する前。
「フリーゼと3人で。」と抱き合った二人。別嬪二人の図は眼福ではある
のですが。

…まあ、
「男には分からない」でしょうね。トニーだけでなく。

命令違反は許さない。二人に撃墜指令が。ミサイルが来るものの、
「狙い打つぜ!」なジュディさん。見事に撃墜。

総統閣下は、命令違反には厳しいが、百合には寛容らしい。←あの。
なにか、この二人の行末をwktkされてるような;。

先の戦いで機体の損傷が激しいジャスダム。どこかに着陸して修理しないと
いけない。
某小惑星にスカイアローで調査にでるリサ姉。

しかしそこには既にジュディとミラが。
「ジャスダムの霧野リサ」とまで調査済み。早速、
「フリーゼの死の真相」を問いただすために、姉を捕縛。

サテライザー、緊急出動。しかし、リサを発見できず。
クレーターの影に隠れていたから。

姉、いきなりジュディさんにビンタ食らってます。早速、
とばっちり。酷い。彼女も思いっきり「そちら側」だと
いうのに;。

「フリーゼをさぞかし酷い目に会わせたんでしょ?」
「彼女は、感情のコントロールが出来なくて自滅したの。」
「フリーゼは、そんな心の弱い人じゃないわ!」
「私も女だから分かるの。フリーゼはタクマと。」
「サテライザーのパイロットの一人だ。」
「何があったんだ?」「知らないわ!」
・・・言ってないのか、奴は;そりゃ言わないわな;。言ってりゃ
あんなに(ry)。
「嘘よ!フリーゼが男なんかに心動かすなんて!」
『男なんか』って;;;ミラさんは何気に爆弾発言です;。

もし、その感情が「恋」ならば、改造された脳はひとたまりも
なかったらしい;。
「この大嘘つき!」
「待って、ミラ。そのタクマ、という男を捕まえて聞けば、
本当のことが分かるはず。」

一文字さん、何気に未曾有の危機を迎えていますw。いや、
姉も真相が聞きたいはず。ということで。

女子チームが一致団結して
「タクマに真相を聞く」事に賛同したような感じがwww。

メカサタンからの無線。
タクマに、丸腰でやって来い、と連絡。

「これは罠よ、来ないで!」と叫ぶ姉。
「あの男が好きなのね?」ジュディさんにもろバレ;。
「で、あっちはどうなの?」
…ミラさん。ストレートに聞きすぎだっての;。
「知らないわ。でも、そんなことは関係なしで、タクマは
来るから。ジャスダムは、人の命を何より大切にするから。」
上手いこと言ってます。嘘ではないですしね。この辺り
キャリアかも。

「だから、なぶり殺しなんて、絶対にしない。」
「…フリーゼは、やはりタクマと。」ジュディさん、かなり
確信持ってます。女の勘、なめんな。

秀人に後を任せて、タクマ、降りてくる。

…これから「フリーゼと何があった?」と背筋が凍てつくような 
尋問が待っているのも知らず。

ヘルメットを取って、素顔を見せたタクマ。
ジュディ嬢…惚れたらしいwww。
(例えば、シンケンブルーがメットオフしたら、龍之介。
「惚れなきゃ、後悔!」でしょ、普通に。そんなものかと。)

「相手がミサイル打ち込んでくることを想定して」動く
タクマ。ミラがそうしようとしましたが、いなすジュディ。

「タクマのせいで、フリーゼは死んだのよ!」
間違ってません。正論ですw。
しかし、ジュディ。いわゆる「巨大戦」で勝負する、という。
「それが、フリーゼへの手向け」だと。

やっとこさ、二人が出会う。…実は恐怖の「尋問タイム」が始まる
はずだったのですが、ハーケン部隊が乱入。

「トニー、邪魔しないで!」
「やかましい!撃ち落せ!」彼は「釣って何ぼ」の人ですからw。
そんなことしてる間に、サテライザーに二人が乗り込む。

「今日は俺に任せておけ!」ガードランチャーには秀人。しかしだ。
何気にガンキャノンを思い出したのは(おい)。
「リサ、タクマにしっかりしがみついて観ていろ!」
飛ばしてます。やはり、「あのこと」を暴露せずに済んだからかと。
恐らく、「墓の中」まで持っていくでしょ、この男子二人は。

ダンガードAに合体。ハーケン隊がひく。
「後はメカサタンに任せろ。今に分かるから。」
「この気障野朗!」ペテン師がいいかとw。

「あの中は女の子二人よ!」
「女の子相手に撃てるかよ!」…好きなこと言ってますが、
「あのこと」を暴露しなくてもいいだけましかと(ry)。

ジュディとミラ、二人の百合友情パワーが炸裂する。
「いくわよ。」
メカサタン分離。「時間差攻撃!」「シュート!」
手も足も出せず、されるがままのダンガードA。

「ただの女の子じゃないんだぜ!」ハーケン部隊のエース級。
痛い目に会って、初めて分かったというか。
「破損させて、不時着させればいいのよ!」姉さん、メグイマジンが;。
「難しいですが、やってみましょw。」こちらは「あたるイマジン」降臨。
…一体どうしたんだ;。やはり、
「どうしても、真相が聞きたいの!」←女子チーム
「絶対言わない。墓の中まで持っていってやる」←男子チーム
という、水面下の戦いのせいかと。

パルサーカノン、当たらない。
「どーして、こんな時ばっかり俺なのよ!」あたる自重w。
「どーしたの?」←面堂イマジン来やがってます。あのお。

「今度は同時攻撃よ!」ジュディとミラのプリキュアコンビ、
いい調子だったのですが。

総統直々の連絡が。
「そのメカサタンは、盗難防止のため、そちらの機にも自爆装置が
付いている。もちろん、脱出不可能だ。」

外部遠隔操作オンリーらしい。
「後2分で爆発する。命令違反の汚名を雪ぐには、
ダンガードAに体当たりしろ」
・・・さんざん百合っプルを堪能して
おいて、この態度ですか。

というのは。確かに、軍規に違反した場合は粛清がつきものですから、
上に立つものとしては間違ってないかと;。

で、それを潔く受け入れる2人。
「最初から、命亡き者としてきたから。」
「フリーゼの死に方を確かめたかっただけ。」

一番の目的が果たせてない;ああ、男子どもは逃げ切りやがった;。
ひそかに、彼らが問い詰められて自白するところを待っていたのにw。
(早瀬浩一@ラインバレルかと)

彼女達も犬死か?と思われましたが。
メカサタン、再び合体。
ダンガードAに特攻かけてきました。リサが声かけますが、
届く訳もなく。

ダンガードAが攻撃、ヒット。しかし。
炎に包まれても、なおかつ向かってくるメカサタン。
ジュディとミラ。紅蓮の火の中で、互いの手を握り合って。

「もうすぐ、フリーゼに遭える…!」
タクマという男と、何があったのか。「向こう」で
フリーゼに聞けばいい。
歓喜の表情に満ちる二人。

火だるまになって、ダンガードAに体当たりするメカサタン。
かろうじて避けたものの、左腕を落されるダンガードA。
そして。

自爆して果てるメカサタン‐ジュディとミラ、二人の少女達の
短い命も。

「ダンガードAと、刺し違えるつもりだったのか?何故なんだ?」

今まで闘ったうちで、一番酷い損壊となったダンガード。
「悔しいけど、今回は負けです。」相打ちは負けだ、と教えた(ry)。
ジャスダムに帰ってくるのがやっとだった、という。

報告を聞いた大江戸博士。
「フリーゼを慕う女の愛と友情が、ダンガードAに勝った。
といっても、良いかも知れんな。」

それだけ、
「フリーゼの死の真相」を知るのに命かけてきた、ということです。
それを知るのは、タクマと秀人の二人だけ。
つまり、それだけ「重い」事と知りなさい、ですね。

喋れば楽になったでしょ。しかし、その機会は永遠になくなった。
重くて辛い対価を払いなさい、というところかと。

もしかしたら、姉から「彼女達の目的」を聞くことがあるかもしれませんが。
その時は。
「贖罪」に甘んじなさい。それが生き残ったものの義務と思います。

誰でも、「そういう経験」はありますけどもね。

知らないうちに、ハーケン部隊に「助けられた」二人。
やはり、真相に迫られて欲しかったな、とやたら女子二人を
なめくさった態度に思って見たり。

なかのひと にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ

|

« メイちゃんの執事 #6. | トップページ | RIDE BACK -ライドバック- #6. »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193865/44098296

この記事へのトラックバック一覧です: 惑星ロボ・ダンガードA#53.(東映プレミアBB配信):

« メイちゃんの執事 #6. | トップページ | RIDE BACK -ライドバック- #6. »