« メイちゃんの執事 #5. | トップページ | RIDE BACK -ライドバック- #5. »

惑星ロボ・ダンガードA#49.(東映プレミアBB配信)

「ドップラー軍団の黒い影」
http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item016124_0000.htm

黒い影、というよりは「元祖ブンビーさん」といったほうが(ry)。

「ブンビーさんの歴史」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2220971
「ここ(エターナル)もやばいな。そろそろ次の就職先考えたほうが
いいかもしれない。」
@ブンビーさんw。もちろんプリキュア5よりww。

まさか、「ダンガードA」という、昭和の「全うな」ロボットアニメで
こんなリクルートネタがあったとは。別の意味で驚きました。
さすが日曜枠の大先輩。プリキュアさんに引き継がれていたとは。

ジャスダムで若い衆が「告白合戦」で祭りになっていた頃、
プラネスターでは。

プラグ・メカサタン技術長さんが、先行きに不安を感じられておりました。
「どんなにメカサタンを作っても、破壊されてばかりいる。
もう自分の仕事に自信がなくなった。」

まるっと同意します。とにかく、これを操縦してくださるメカサタン部隊の
皆さんが、いろいろと組織内で憂き目に遭い、あまつさえ現状のトップが
またもや謀で殉職されたばかり。これでは先行きに「黒い影」を見ても
おかしくはない。そうだ。「タイトル」は「軍団内に現れた」黒い影なんですよ。
ジャスダムの皆さんが観たのではなく。

「私は技術屋なんだ。戦争屋じゃない。」

随分まともな感覚の方です。で、それを腹心の部下にこぼしておられるのですが。
「道中で決戦より、プロメテに早く着いて足元を固めたほうが。」
この長官。脱出ルートまで造っていて、かの部下さんもその時は
共に、と誘ってますが。

全ては筒抜け;。へチさんが取った作戦は。

プラグ長官に「偽装」作戦を取らせる。ハーケン部隊から一人、
「えり抜きの」応援をよこす。
「ダンガードAは、我々ハーケン部隊がひきつけておくから。」

部下さんは、ルガーさんの親友だとか。だから、なおのこと
今回の参加を喜んでいる;。で、ハーケン部隊から来た人。

いろんな意味で、「微妙」です;。(おい)

今回は、メカサタンにプラグさんとその部下、そして派遣さんが
一緒に搭乗する事に。胃に穴が開きそうなチームだ;。

プラグさん。機器系統に「仕掛け」してますが、派遣君にはまるわかり。
派遣君は、監視も兼ねているらしい。
「私のところに来た以上、私の命令に従って。」
「私はどこに派遣されようと、ハーケン部隊の人間だ。」
さて、こんな「三すくみ」で出撃です。

サテライザーは、予定通り、ハーケン部隊にひきつけられて。
「焦ると、罠にはまるぞ」@秀人。・・・もう既に(ry)。

そういえば、トニーは久しぶりに「釣師」のお仕事を全うしているw。

「メカサタン」は「隕石」に擬態して、ジャスダムに接近。
姉さんがスペースアローで調査に。

メカサタン内の操縦席は一並び;凄く嫌だ;。
早速、エンジントラブル・・・だがそれはプラグさんの仕掛け。
「このまま飛び続けていたら、壊れてしまう。だから」
「こんなものが見つかりましたけど?まさか、恐くなったんじゃ
ないですかね?」
思いっきり「猿芝居」です。うわあああ。
あくまで「ハーケン部隊」であることをひけらかす派遣君。
しかし。そんなお芝居してる最中にも、「偵察」されていること
に気付く派遣君。流石だな。

スペースアロー。「隕石の中にメカサタン、そして陽子反応」キャッチ。
一応、サテライザーさんたちにも連絡を入れるが。

メカサタン内では。派遣君が操縦桿をビームで「溶解」していた。
「自分のところだけ操縦できれば良いんだよ!」

本当の指令は。
「陽子爆弾搭載で、ジャスダムに体当たり」することであった
最悪の事態に備えたジャスダムだったが。

向こうの様子がおかしい。
操縦席で、「誰がそんなことするかい!」と取っ組み合いの
喧嘩になってます。
サテライザーが戻ってきました。
ダンガードAに合体してしまいました。

ああ、予定がどんどん変わって行く。(涙)
スペースアローで、姉さんもものすごく心配してます。

派遣君。先ほど自分が溶かした操縦桿の先で
心臓近くを貫いてしまいました。(gkbr)自業自得、
といえばそれまでかもしれませんが、不運すぐる;

で、この彼。部下1さんの心配もどこ吹く風で、
「ぽちっとな。」・・・かの陽子爆弾のスイッチなんですが。
プラグさんは知らなかったらしい。

「自爆か体当たりか。どちらか選ぶしか。」
「狂ってる。誰の命令だ?へチ副総統かそれとも」
「ドップラー総統閣下だ。」
・・・「総統」閣下とはそういうものです。イースさんたちも
覚悟しておいたほうが。(おい)

この状況で脱出を試みるプラグさん。
「どこへ行くんですか?」
「プロメテだよ。これ以上闘うのは、鬼帝GUYのやることだ。
一緒に逃げよう。」
「我らエリートの誇りはどこへ行った?」
部下1さん。双方から言われての葛藤。しかし。
「私達は科学者だ、戦闘員ではない!」逃げようとする上司の姿に、
銃口を向ける。
「今は闘うときです。判ってください!」
撃った。
「・・・よくやった、君こそ本当の勇者」派遣君寄って来る。
「違う。君達ハーケン部隊より、我々科学部隊の方が優秀である
ことを見せてやろう。」
亡きルガーさんの親友だけあるな、彼は。
「俺達科学隊の誇りのために
死ぬんだ!」

狙いはジャスダム。

気付いた「ダンガードA」。本艦からは「退避」を指示されているが。

「ジャスダムを、プロメテに着かせる!」二人の決断。
「身をもって、メカサタンを排除する。」
「止めて、二人とも!」

派遣君。ついに息絶える。部下1さん、体当たり自爆を試みるが。
プラグさん、最後の力を振り絞って。配線を引きちぎる。

「これで、プロメテへ・・・」最後まで、部下さんを逃したかった
プラグさん。しかし、時既に遅く。

ジャスダムへのルートを大いにはずれ、爆発。

爆風に吹き飛ばされるも、ジャスダムに帰還する
「ダンガードA」。

「貴方達って、本当に馬鹿だわ・・・。」姉さん公式に
「馬鹿」認定が来ましたw。全くだ。ぶちぶち。

2馬鹿wの帰りを待つ姉。でも隠れる。
「どこ行くの?」あー判んないか、こいつ;。
「何だあれ?」
「女心となんとやら、だな。」
・・・おまいらこそ何も判ってない癖に;;;。
かなめちゃんなら、きっとハリセンで(ry)。

完全に、サテライザーの若造どもは添え物wでした。
これ、キャラメルボックスとかが舞台にしたら
凄く面白そう、と思うのは、それだけ自分が年食ったせい
なのかもしれませんが。

ブンビーさんは、つくづく幸せなキャラでしたw。
生き残り&再スタートできたという。
子ども視線なら、
「ざまあwww」だったんでしょうが。

それにしても。ドップラー軍団がどんどん内部崩壊してる
ような感じが。

なかのひと にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ

|

« メイちゃんの執事 #5. | トップページ | RIDE BACK -ライドバック- #5. »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193865/44021535

この記事へのトラックバック一覧です: 惑星ロボ・ダンガードA#49.(東映プレミアBB配信):

« メイちゃんの執事 #5. | トップページ | RIDE BACK -ライドバック- #5. »