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屍姫 玄 #2.

「我が敵」

「性はその人間が生まれてからずっと心の中で膨れ上がってきた思い。
自分ではどうにもならないその人間の根源」
「未練は、死ぬ間際のかすかな執着。」
「未練ごときで俺達を倒せると思ってるのか?性も持たず、未練だけで闘うか。
見込み違いだったな。」

「割れた…鏡。」

オーリのおかげで「呪い」が解けたマキナ。
その彼女を「七星」が襲う。
「光言宗の本山か。あまり長い時間はやばいな。」

「貴方は何しているの?何のために闘っているの?」
マキナに詰問されるオーリ。しかし、監査官の本多登場により
中断。

『光言宗の僧は悟りを開いてるから、「屍」になるはずがない。』
実は赤沙に勝手にやられてそうなったのですが。
どさくさにまぎれて、
「一般人のオーリ」と「屍姫のマキナ」のせいにしようと
してましたし。
「全てなかったことにするつもりか?」その通りw。

「玄白」と異月登場。誘導尋問でオーリが「縁」を一時的にでも
結んだことを自白させるが。

「陣地」を使い姿を消し、マキナたちの下に来る七星。さっきの二人は
置いてけぼり。

マキナ、敵の登場に襲い掛かるが、「蟲」に絡め取られる。
七星は、「未練」だけでなく「性」もまた戦う原動力。
だから普通の「屍」よりも強い。

本山では。梅村、動く。

狭間。オーリが、マキナを愛してることに気付く。
屍に惹かれる、という性。そんなオーリに興味を持つ。

それでも、マキナは。
「景世を守れなくてごめんなさい。」だし。

景世を殺したのは七星。マキナの怒りが爆発。それだけで
狭間を圧倒しますが、北斗に弾き飛ばされる。

「北斗には、未練も性もない。ただ、相手を知りたい。
関わりたい。だが、それは相手を殺すことだがね。」

狭間に捕まったマキナ。諦めかけたその時に、
梅原登場。また、玄白・異月ら「関係者一堂」勢ぞろい。

「空気を呼んで」七星と赤沙、退場。
「さらば、愛しい敵。でも、こうなることも、
我々のつけた道。」
マキナが「敵」として成長したことを
喜んでいるような狭間。
しかしな。本多。「雑魚」ですか、「雑魚」w。

マキナも、やっと「七星」を最終の「敵」と認めて。
やっとこれでマキナもオーリを「契約僧」として動けるかと。

マキナの中の人は、結構うまくなっているかと思います。

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