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惑星ロボ・ダンガードA#40.(東映プレミアBB配信)

「果てしなき銀河の海へ」
http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item016121_0000.htm

「地球・越エル・ライン・ト・ナルヨウニ」

プラネスターとジャスダム。どちらも太陽系重力圏突破。

この話に限りませんが、この時代の作品は今見ると結構
トラウマネタが多い。
(少なくとも、今は地上波ゴールデン枠では極力排除されている
ので。深夜や有料枠はあれですが。)

今まででも、ドップラーという人物のめざす世界がいかに
「歪んだ物」というか「人道上あってはならないものであるか」
は折りあるごとに語られてきましたが、今回はかなりえぐかったかも。

冥王星も越え、太陽系も抜けようか、といその頃。

伴太妹のミヨコちゃん。ホームシックです。
つか、どう見ても就学年齢な彼女。一体何でジャスダムに
居るのか?というのはかなり疑問なのですが。

制作者的には、
・小友対策。
・物語のアイドル兼マスコット兼トラブルメーカー要員
(おい)
などが考えられますが。

艦的には黙認状態です。何せ彼女用の宇宙服があるくらいですからw。

伴太は兄ちゃんらしく、
「言って聞かせるから」と言ってますが、そんな時。
「一見地球によく似た感じの小惑星」がある、と言うので
リサ姉が調査に向かうことに。

「ミヨコちゃんも一緒に。」@大江戸博士。
(またもや秀人がブリッジで私服状態;これは羞恥プレイなのかと;)

スペースレディーが船尾がホバリング仕様。飛行中は機体に対して
平行になり、エンジン推進しています。遠くから見ると、
「クリノリンスカートのドレスで空を飛ぶドール」に見えなくも無し。
(『薔薇乙女たち』の双子で緑の姉を想像してくださると良いかも)

で、地表に降り立った女子二人。
見渡す限り、地球そっくり。空気組成が同等。お花畑に、小川のせせらぎ。

某ネズミ会社の「チップ&デー○」によく似た可愛い動物も。
「可愛い」と思ったのもつかの間。
「背中に何か付いてる?」

レミングのごとく、二人に向かって集まってくる。
いくら可愛くても、集団で来れば恐いです。
岩のくぼみに避難した二人。彼女達を目がけて飛び込み、
自爆する小動物!!!(恐えええええ;)
しかも、次々と。飛び込んで爆発する「○ップ&○ール」;;
目の前で繰り広げられる、地獄絵巻。
ミヨコちゃんをかばって、姉さん軽く怪我。しかし。

ジャスダムに至急帰還した姉。うなされてる。

傷ついたのは、恐らく心。
ミヨコちゃんには見せなくてすんだみたいですが。
大人でもダメージかなり来ます、こんなの。

こういうえげつないことするのは、ドップラー以外
ありえなく。どうやら先に着いた彼らが後に来る
「邪魔者」を始末しようと仕掛けたトラップだったらしい。

「あいつらの目指す世界なんか、絶対に許しちゃいけない!」
改めて力説してるタクマ。最近は随分しっかりしてます。

一方。ドップラーさんたちはアステロイド・ベルトの真っ只中。
先達を行くハーケン部隊のいくらかが、が、この小隕石たちの
犠牲に。

その結果、太陽系の重力圏脱出への血路が開けたのですが。

それを当然のことと流すドップラーたち。ハーケンも然り。

「アステロイド・ベルトの隕石群に地雷を仕掛けて、地雷原とする。」
作戦を敢行。これでジャスダムを葬ると言う。

「ダンガードAは、メカサタンで引きつけておけばよい。」
いわゆる「分身」を作れるタイプ。ジャスダムを始末した後は。

メカサタン、現る。出撃するダンガードA。
「分身」を操るメタサタンに翻弄されるタクマ。
残念ながら、彼は消耗戦に気がつかない;。
(判断そのものは間違っていないのですが。)

せっかく、大江戸博士が
「段々父親に似てきた。」と心のうちで賞賛してくれているのですが。
恐らく、こんな場合、キャプテンならば。
森次@ラインバレルやブシドーさん@0ガンダム00よろしく、

心眼は、鍛えてある。」とばかりに、無駄な消耗は避けるはず。

結局、持久戦でタクマがぶっちぎりましたけども;。

ジャスダム自体は、「地雷原と化した」アステロイドベルトに
突入しようとするが。

気がついたリサ姉。
「あのドップラーのことだから、どんな卑劣な罠を仕掛けているか
判らないので」
自ら調査に赴くと。

隕石群に、見慣れないレーダーと、接触次第爆発するそれらを見る
リサ姉。母艦に報告するも、爆風で制御不能に。

スペースレディーが危ない。

吹き飛ばされる「お人形」にも見えるそれを、受け止めるのは

ダンガードA!
(やっとこさ、ヒーローの面目躍如ですw。)

危険回避。ジャスダムはダンガードAの先導に従って、太陽系重力圏を
抜けていく。

感慨にふける、大江戸。
「断鉄。お前の息子の先導で、ジャスダムはプロメテへ向かっている。」

久しぶりに、姉さんメイン回でした。
それにしても、彼女は仕事ができる人です。でも、
「ヒロイン」としてのお仕事がいまいちかも。

ですが。
幼い頃に小鳥の握殺を見せ付けられたり、今また
リス似の小動物のジェノサイドを目の当りにしたり。

しかも、その時に「しがみつかれ要員」の男子が居ない。
(おい;)

こんな状況でどーやって「ヒロイン」しろというのか?
…そりゃ、逞しくなるでしょ。ある意味主人公以上にwww。

そういえば、サテライザーのチーフ君は、それなりに成長してきた
ようですので、こっちの方でも期待でしょうか。

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