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惑星ロボ・ダンガードA#39.(東映プレミアBB配信)

「脱出!暗黒星雲」
http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item016121_0000.htm

「お望みなら、複葉機でさえも乗りこなして見せましょう。
あくまで(普通の)親父ですから。」
「ヒーローは、人知れず。」

プロメテへ向かう航路、というか宙路は決まっているため、
ジャスダムにしても、プラネスターにしても、同じルートを
とることに。

たまたま見つけた「暗黒星雲」。これを使って、ジャスダムの進路を
阻もうと。

こういうのを考えるのは、最近はハーケンが主。
「いかに労せずして功多くするか。」ある意味へチさんの
正統な後継者に見えなくもないですが。

今回は、不測の事態に対して、サテライザーの二人だけで局面打破
せねばならなくなった話。

たった二人だけで。

いまだに、つい父・断鉄のことを考えるタクマ。
「キャプテン、いやお前の親父さんは幸せだよ。盛大な
宇宙葬までだしてもらったんだからな。」

「そういう秀人の親父さんは?飛行機の製造工場に
勤めていた、と聞いたけど?」

×清掃→○製造 でした;。申し訳ない;。
以前、ランドルグ博士から「不世出のテクニックを持った
飛行機乗りだった。
」と聞いていたはずでしたが。
「息子からみた親父はどうだったか?」を聞きたかったのかも。

「普通の親父だった。」答える秀人。
「それだけか?秘密主義だな。」もっと深いところを知りたかったらしい。
「勤続30年だけがとりえだった。」←何気に凄いことなのですが;。
「これが、表彰されたときに貰ったメダル。親父の形見。」
『メダル』を見せる秀人。常時持ち歩いてるらしい。

昼食時。大江戸博士から、夕食時に「慰労会」を催すことが
発表される。何気に浮き立つジャスダム艦内。

そんな中。例の「暗黒星雲」が目前にあるのが。今から回避は
出来ない。

タクマと秀人の二人で、サテライザーで調査にでる。

ものすごい重力に引っ張られる。フロントには細かい隕石の
嵐。
コックピットの二人。意識さえ失いかけるが。
「落ち着いて、考えろ!」断鉄の言葉を思い出し、操縦桿をとる
タクマ。
いつまでも続くかと思われた、その時。
「出口」から放り出された格好だった。
「暗黒星雲」は重力が強すぎて光さえもその進む道を曲げられて
しまうから「暗く」見える。「引っ張られた」後は「吐き出される。」

つまり、星雲内は通り抜け可能なことが判った。しかし。これを
回避してジャスダム帰還は不能。磁気嵐で連絡も取れない。
来た道を戻る。
その間に、ジャスダムも星雲内に突入。こちらも同じく。
ただ、巨大な艦が振られているため、機材などが激しく損傷。

「ガスボンベ」が空いたのに、誰も気付かず。

ダンガードAに合体し、再び暗黒星雲へジャスダムを「迎えに」
行ったのは良いが。遭遇した時点でメカサタンに襲われる。

それが、ハーケン達の狙い。

ジャスダム司令室を見てみると。全員気絶している。とりあえず
中に入って仔細を確認しないといけない。

「俺が行く。」秀人がジャスダム内へ入る。
「メカサタンは、任せたぜ!」
外は磁気嵐。吹き飛ばされないよう、秀人を守るダンガードAの手。

これからは、それぞれの闘い。お互いに委ねて信じて。

タクマはメカサタンと交戦。その間、秀人はジャスダム内を調べると。

司令室。麻酔ガスが充満したため、クルーが気絶した。では、どこから?
医務室。ボンベの蓋が開いていた。これが通風孔を通って、全艦に流れた。

あとで、修理しないとな。」ボンベに何か入れて、蓋にした秀人。

仔細をタクマに報告。後はメカサタンだけ。こちらも片付けて。

「麻酔ガスで寝ていただけ?ということは、誰も今までのこと
知らないわけ?」

秀人の報告に、思わず大声を上げるタクマ。

あれだけ大変な目に遭ってたの、皆知らないってか?今までの
俺達の苦労は?活躍は?

まあ、そうなるな。」冷静に返す秀人。
(よくある話だよ。無事で何よりじゃない?)
「…あははは」
(そう言われたらそうだな。それが一番大事だな。)
二人でおもむろに大声で笑いあう。

慰労会は予定通り。
(恐らくは一人一芸のノルマから逃れてきた)タクマと秀人。
「修理班から、これを秀人にって。」

渡されたのは、「父親の勤続30周年記念メダル」。これをボンベの
蓋代わりにしたらしい。

これからも、誰にも知る良しのない、二人だけが観なければならない
修羅がいくらでもあるわけだが。

『それでも、こいつと乗り越えていく。』

お互いにそう思う、二人だった。

「何故大星氏はランドルグ博士の元を去ったか?」という謎でしたが、
どうやらココでその答が出たようです。

生涯一現役でいたかった」のではないかと。>秀人父。

で、タクマ父=断鉄さんですが、とにかくこの方はカリスマが服来て
歩いてるような人でしたから、息子も
「常に人に知られてしかるべき」と思い込んでる節があったかも。

しかして。実際は「人に知れない」仕事の方が多いわけです。
そんな父親を「誇り」にしてる秀人も、良い奴だな、と改めて。

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