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惑星ロボ・ダンガードA#37.(東映プレミアBB配信)

「さらばイカルスの星」
http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item016121_0000.htm

小惑星群の中の一つ「イカロス」で、「タコ」似の『べム』と
バトる話。

前回の戦いで、ビックリウムによるサンギョーカクメイ宇宙放射線
かなにかで巨大化したべム。ヤケドしたとかで、かなり弱ってますが。

ハーケンがこのべムを囮にして、ジャスダムを一気に叩く作戦を
提案する。相変わらずメカサタンチームとは水が合わないみたいですが。

戦隊などにおける「ロボ戦」若しくは販促回かも。恐らくは
この作品始まって以来の
「ひたすらロボが闘う」どころかジャスダムやスペースレディーまで
戦線投入。(よくスポンサーが我慢していたかと。)

べムの頭にコントローラを打ち込み、脳波コントロール。そのため、
べムはダンガードAのみを襲ってくる。

「べムは襲うな。」大江戸博士の指示。それゆえ、先に偵察に出た
スペースレディーも危なくなり。

「小惑星の影に隠れて待機」という指示。とにかく、ベムには手を出すな、と。

ベム。火星の生物らしい。どう見てもタコ型宇宙生物ですが。
ハーケン「醜いな」
リサ「変な生き物」…。あくまで、地球基準ですから。(おい)

ベムに襲われるダンガードA。そのうち、メカサタンまで登場。
ジャスダム基地も、プラネスターと最初のバトルに突入。

ベムの頭にあるコントローラを破壊。ベム、おとなしくなる。
これで、敵はメカサタンのみ。電撃がおもな攻撃。
「これを封じれば」ということで、両腕を封じる。

「いわゆる感電状態」で自爆。その後、ジャスダムの応援に
向かう。

護衛戦闘ロボが生きているぶん、向こうは分が悪い。
「名誉の撤退」をするプラネスター。

ジャスダムのみなさん。ベムを見舞う。

大江戸博士、接触を試みる。
・・・ベムはとてもおとなしい。
只でさえ弱っていたのに、無理やり働かされたため、もう助からない。
せめて、痛み止めだけでも、と注射をする。

これでもう、痛くない。

手当てをしてくれた異星の人たち?を見やるベム。

「ベムは、本当はおとなしい奴だったんだな。」
「そうだ。我々が心しなければいけないのは、異星人や
宇宙人を頭から嫌わず、理解しあうように努力することだ。
それを、忘れてはいかん。」

大江戸博士の言葉で締める。
(相手もそうしてくれれば良いんですけども、と言って見る。)

本当に、全編巨大戦。秀人が何故、司令部で私服なのかが
ものすごく謎でした。(おい)
しかしな。いくら「攻撃するな」といっても、こちらが酷い被害を
受けてたらどうしたのか、という疑問が。

それでも、「攻撃はしてはいけなかったのかな」と。

とりあえず、「普通のロボットアニメ」な回でした。

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