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惑星ロボ・ダンガードA#36.(東映プレミアBB配信)

「火星に進路をとれ!」

「どうやら判ったようだな。タクマ。父親こそ失ったが、
お前には良い友達や仲間がいる。それを忘れるな。」
@大江戸博士。

http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item016121_0000.htm

ドップラーとジャスダムチーム。どちらも
「プロメテ」への宇宙航海に飛び立つ。
パルサーコズモエネルギーを動力源にしているジャスダムは
原則「補給無しで一気に」プロメテへ行けることに。

一方、超ウランエネルギーを動力源にしているプラネスターは、
必要箇所で補給が必要。で、最初の補給基地が火星。

「火星の裏側」に停泊したプラネスター。ジャスダムが火星軌道に
乗らないのを不審に思う。

「恐らくは、動力に何かあるかと。」へチの推測。

そんな時、「宇宙開発局」の調査宇宙船が漂流しているのを
発見するハーケン部隊。

「ジャスダムをおびき寄せる餌に。」へチが動力源を探るために
一計を。

ジャスダムは、今のところ通常航行。司令部からの眺めは
「空と海」が「宇宙空間」に。

キャプテン・ダン=父・断鉄を失って以来、タクマはヒキ状態に。
周りの人たち、特に「若い衆」は心配してますが。

一度は諦めていた、父の生存、再会。そして、永遠の別離。
タクマをよく知る人たちは、それこそ「腫れ物に触るように」
扱っているのですが、そうでない人が一人。

大星秀人。今では自他共に求める「タクマの相棒」。
いつの間にやらあの伴太とも打ち解けているのが、いかにも
彼らしいですがw。
「一文字タクマは、もう駄目だ。」←いきなり本音;。

「タクマですか?今あいつは駄目ですよ。親父さんのことで
頭が一杯だから。」

そのころ、司令部。「火星方面から救助信号」をキャッチ。大江戸博士、
秀人とリサ姉に、調査に出ることを命令。
今回から、ピンクのワンピースなコスです。>姉。

敢えて「すれすれの」憎まれ口を叩く秀人。微妙な加減が
彼ならでは、といったところ。
博士、秀人に目配せ。最初は
「リサと二人っきりw」を邪魔されてむっと来てたみたいでしたが。
『空気を呼んで』「判りました。」

「スペースレディー」という調査機が搭載されているそうです。要は、
霧野姉さん専用機。これで彼女も「傍観者」から「当事者」に
(しかし、外へ出る、ということはそれだけ狙われることもあるわけで。
一人乗りなのは、人質になる人数を少なくするため?)
操縦する姿が、ミチルさん@ゲッターロボ、とか美和さん@ジーグとか、
中の人繫がりで彷彿と。

「タクマも連れて行け。ガードランチャーでな。」大江戸博士。
さすが育ての親です。ツボを心得ていらっしゃるw。

話を振ったら、速攻乗ってきたタクマ。(現金な奴;)しかし、秀人的には
心配らしい。
「相当参ってるな。何かにぶつかってもやもやを払いたいんだろうけど。」
そういうときがやばいらしい。どんだけ気使ってやってるんだ、タクマにw。

「遭難船の調査」で「ガードランチャー許可」されたのに、メカサタンを探す
タクマ。
「頭を冷やせ。博士が、ガードランチャーを許可してくれた。
その信頼を裏切るのか?」

一緒に仕事が出来る姉さんも嬉しそうです。

で、船には生存者一人。これがドップラーの間者で、「遭難者」として
ジャスダム内に「搬送」。機密を盗もうとしますが、間一髪。

なぜか「べム」なる古典的宇宙生物が;。マジで「昭和的火星人;」
一緒に船に囚われていましたが。太郎のおかげで自由の身に。
間者がへチに通信するところを妨害w。

「ジャスダムの燃料は何だ?」へチの声。
そこに訪れたタクマ。

「…愛だ。」
といった訳ではないです。(むしろ言って欲しかったw。)
「お前らのより、優れてるんだよ!」
「その声は、タクマ!」…すっかり有名人です、彼www。

「捕らえるんだ!」博士の命令。しかしタクマは、間者を
「仕留める。」

妙に大はしゃぎするタクマに、一発ヤキを入れる秀人。
「やられたらどうする!誰がダンガードAにのるんだ?
そんなことで親父の敵を討ったつもりでいるのか?
相打ちになってもいいのか?」
負けです。@黄泉。
(おいおい)
「貴様のような奴とチーム組んでいたかと思うと」
言いたいこと、思い切り吐いてます。

べムを見逃して。

マザーサタン(敵母艦)が発進した、という。後はメカサタン隊に
任せて。

「ガードランチャーは任せた!」秀人の「気働き」に感謝するタクマ。
「親父さんの敵を討とうぜ!」

べム型メカサタン。電撃触手攻撃に苦戦するダンガードA。しかし、さっきの
べムが、墨を吐く。(マジです。確かに蛸型なのですがw)

操縦席から何も見えない状態に;。形勢逆転。一気に叩き伏せる。
「父さんの敵だ、思い知れ!」…テンション、思い切り高いです、
タクマ。

ジャスダムに帰還。改めて、秀人に礼を言うタクマ。
「有難う」
思いがけない謝礼の言葉に、てれる秀人。

「僕は、父さんの後を立派についで見せます。」
心に改めて誓うタクマ。

「仲間や友達が待っている。」
これを一番判ってもらいたかったかと。タクマは今まで
父親のこと」しか眼中になかったわけですから。

一番「待って」いたのは秀人w。しかし、マジ良い男だ、
彼は。ご苦労様。

「お帰りなさい。」

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