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惑星ロボ・ダンガードA#33.(東映プレミアBB配信)

「ドップラー軍団発進!」
http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item016120_0000.htm

ドップラー軍団の宇宙船「プラネスター」。ついに
「あかねさす/空のむこうの/まほろば」プロメテへ発つ。
ヒマラヤ山脈を激しく壊して飛び立った、その事実。
「地球は最早死の星。このようなところに用はない。」
果たして、彼らに「プロメテ」の地に立ついわれはあるのかと。

はるかなかなたの星からやってくる「パルサー線」。それをスーパー
ウランと核融合させると、「パルサーコズモエネルギー」が発生する。

宇宙母艦ジャスダムは、このエネルギーで、宇宙へ発進する。
キャプテン・ダン。
「ドップラーは、もう既に宇宙船を完成させているかもしれない。」

太陽系第十惑星「プロメテ」。(当時は冥王星は第9惑星でした)
どうしてこんなに太陽から遠いのに、「緑豊か」なのか謎ですが、
とにかく、この世界ではマジで「まほろば」に観られている、としか。
「プロメテは、我々選ばれたもののみが許された星。」だそうですが;。

総統。メカサタン部隊に、地上のプロメテ宇宙船の発進を阻止するよう、
指示。特に日本支部のジャスダムを!
トニーには、船団の先頭を任せる。

プラネスター、発進。あらゆるものをなぎ倒し、破壊し、飛び立つ姿には
禍々しいものが。

ドップラー基地はヒマラヤ山中に有った。大量の爆音と震動。
それは、「地震」として各地に記録されることに。

ジャスダム基地に送られてきた映像。ヒマラヤ山脈の一角が
破壊されている。地震というより、なにか宇宙から飛来したのでは?
世界宇宙局から調査以来を受ける、大江戸博士。

「ロットの近い関係」(おいこら)なタクマと秀人が調査に向かうことに。
しかし、キャプテンもコスモアローで同行する。
「あるいは、そうなのかもしれない。」思い当たる節があるキャプテン。
「何をいらいらしてるんだ?調査だけなのに。」いぶかしむタクマ。

現場には大きなクレーター状の穴が。
「宇宙から落ちてきたのか?」ガイガーカウンターで辺りを調べる
タクマと秀人。中心部に近づくほど、大きく針が振れる!

一方、キャプテン。
辺りに「マスクマン」の制服を着た遺体が散乱。爆風ではずれ、損傷した
マスクが落ちている。
「このマスクの持ち主は科学者だったか、宇宙パイロットだったか。
いずれにしても、仮面を被せられ、記憶を取り上げられ、どれいのように
こき使われた挙句、プラネスター発進の時には捨てられた…。」
自分もまた、その一人であったことを思い出すキャプテン。

メカサタン、襲う!
キャプテン、攻撃を避けきれず、被弾。
二人が駆けつける。秀人はサテライザーへ、タクマはキャプテンの
介助へ。
「これはドップラーたちがプラネスターを飛び立たせた後だ。
これを、大江戸博士へ。」
つぶれたマスクを渡し、気を失う
キャプテン。
なおも襲うメカサタン。間一髪、秀人がメカサタンを駆逐。
「有難う、秀人!」←なんか新鮮ですw。

スカイアローの操縦席。キャプテンはまだ目を覚まさない。
「俺はこのままスカイアローを操縦する。秀人は、サテライザーで
護衛してくれ。」

「…判った。」しかし秀人は「空気読める」奴ですww。

搬送されている最中。キャプテンは過去を思い出していた。

「タクマ…!」幼い頃の息子を思い出し、名をつぶやくが。
「キャプテン、あと少しですから。」
自分=息子とは思っていないタクマ。「あくまで、部下」として
声をかける。

佐渡先生の診察。気を失っているだけだというが。
再び過去にうなされる。

タクマと秀人。二人とも尋常ならざる心配の様子。
リサが「心配しなくても」と励ますが。
せっかく伴太が
「ジャスダム基地が完成したぞ!」と吉報を持ってきてくれたのにも
関わらず、である。

「せっかく突貫工事で頑張ったんだ、ねぎらいの言葉の一つも
かけてくれたっていいだろ!」

「…済まない。キャプテンの意識がまだ、戻らないんだ;。」
「…そりゃ、すまなかったな。気に食わないところもあったが、
キャプテンはキャプテンだしな。」
こういうところが伴太の良いところ
ですw。

真夜中。マスクマン部隊がジャスダム基地に接近。目的は、
当然基地の爆破。
キャプテン、ついに目を覚ますが。

タクマと秀人。緊急事態のせいかと思われますが、
同じ部屋で、隣り合わせのベッドでおそろいのパジャマ;
(今こんな描写したらネットで祭りがwww)
二人ともまんじりともしないらしい。

キャプテン、外へでてみる。不審な人影が近づく。
マスクマン工作員達である。

キャプテン、応戦する。精神を操作されているため、こちらの言うことが
聞えない。
エマージェンシーに、タクマと秀人も現場へ。

多勢に無勢。サテライザーは、付近に潜伏しているはずの
メカサタンを探す。
「小さいのが4体?」実は先ほど秀人が爆破したはずのメカサタン。
(某ジーグのように、磁力合体タイプらしい。)
その間、キャプテンは最後の「マスクマン」のアンテナを破壊する。
襲い来る頭痛に絶えられず、一度は倒れるが、。
辛くもメカサタンを破壊。二人してキャプテンの下へ。
「今、楽にしてやるから…。」倒れているマスクマンの仮面を
外そうと、倒れている一人に駆け寄った、その時。

爆発。どうやらそのように「セット」されていたらしい。
爆風で、マスクが外れる。炎の中、火だるまになって倒れる
「その人」。
「キャプテン!」何度も必死になって叫ぶタクマ。
「その人」は黒焦げになって炎から逃れ出ていたが。(うわああ;)
「しっかりしてください!」煤で全身真っ黒になった「その人」を
抱き起こすタクマ。

一度は目を開けたが、また閉じてしまった。顔の煤だけでも拭う。

頬の辺りに見覚えのある傷。
「父さん」と同じだけど?
もっと周りを拭ってみる。
…なんで「父さん」とこんなに似ているんだ?
改めて、ペンダントの写真と比べてみる。

「父さん」だ。
「父さん」以外の、誰というんだ?

この回から、キャプテン・ダン=父・断鉄であることがわかり、また
「永遠の別れ」を迎えます。
実は、リアルではこの辺り、見ていませんでした。このような亡くなり方だったとは。

実際、全身ヤケドでほぼ絶望状態かと思われますが、今はここまで描写
しないはず;。

ジャスダムの発進、そして、断鉄の命は?

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