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惑星ロボ・ダンガードA#31.(東映プレミアBB配信)

「命知らずのメカサタン野郎!」

『イザ、進マン。運命ヲイダキ、目覚メシ者ラヨ。』

http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item016120_0000.htm

最初に。
×グドン←○ルドン
でした;。今更ですが。

この方亡き後、部下達がともかく熱い。どんだけ慕われていたかと。
ブンビーさんみたいなポジションだったか?。で、いきなり出てきた
「金髪の小僧率いる青二才部隊」に大いに物言いがある。ドップラー
軍団もまあ、一枚板ではないというか、内部組織にはいろいろある、
ということで。

ダンガードAの「合体訓練」。もともとこのロボットの「合体」は
「気持ち良い」感じはあまり受けませんでしたがw、何よりも。

合体そのものがうまく行かない。

今の時点では、ありえない話。なので、タクマと秀人、両方が
「お前が(ry)。」状態に。

どうやら、メカニックに問題があるように見える。
「俺が見てるんだ。問題なんかあるはずねえよ!」@伴太。
まあ、そうでしょう。彼に限って。
となると?

パイロットの二人。やはり、「操縦にミスはない!」
キャプテン、そんな二人を張り倒す。
「そんなことで、サテライザーのパイロットが務まるか!」

誰かが故意にサテライザーに何かしたとしか。

早速、調査するリサ。結果、即出る。
「部品が一つ欠落。」

基地内に工作員?緊急事態と思い、大江戸博士の下へ
向かうリサ。しかし、中から聞えてきた会話が。

部品を抜いたのはキャプテンその人。精密機器でもある
サテライザー。一つでもパーツが欠けたら、可動制御自体に
難がでるのは自明のこと。当然、「合体」にも。

「あの二人のライバル心を煽るためだ。」
「なんてことを!」事実をタクマたちに告げるべく、その場を
離れたリサ。その直後に。
「断鉄、お前という奴は!」大江戸博士の罵声。

一方、渦中の二人は。トレーニング室でボクシング中。
「あいつら、俺と違って『素で』殴り合い出来ないから、
ああやって決着つけてるんだ。」

一度は止めようとしたリサ。しかし、思い直す。

二人の間に、「止めてはいけないもの」を見たような気が。

出撃しようとするハーケンを、メカサタン部隊№3である
ルガーが呼び止める。
「我々メカサタン部隊と比べて、ハーケン部隊のどこが『特別』
なのか説明して欲しい。」
頭は低いが、挑発そのもの。
「ここで、その力を見せて欲しい。」拳で勝負しろ、ということらしい。

誘いに乗るハーケン。ムチでルガーを撃つ。
ムチ筋を見切るルガー。反撃に。

一度はへチに仲裁されたが、総統自ら「勝負続行」のお達しが。
このルガーさんという人、ロボット兵×2を素手で叩きのめす腕前。
流石、「命知らずの荒くれ共」の№3だけあります。
しかし、総統の言葉には本当に従順だな、トニーは;。

ルガーさん、トニーのムチに平然と。偉丈夫だ。しかし、トニーも
身が軽い。ムチを絡め取られても、逆らわず交わしている。良い勝負。
力のルガーと、技のトニー。五分五分。

流石に総統、「待った」をかける。「任務があるので」その場を去るトニー。

「何故、このようなことをしたのか?言ってみろ。」
何かある、と思い、ドップラー。ルガーの話を聞く。
「ルドン隊長、パウル副隊長亡き後の部隊を自分に任せて欲しい。
必ず、ハーケン部隊に劣らない実績を上げて見せます。」

その心意気を気に入った総統。その場でルガーを「新隊長」に任命。

総統が退出の後、「力が抜けた」ルガー。気力で持たせていたとしか。
「ハーケン。このムチのお礼は必ず返す。その時は、このルガーが
お前に取って代わるときだ!」

ジャスダム基地会議室にて。
「宇宙船としてのジャスダム」の説明。
「パルサーコズモエネルギー」で動くこの艦は、補給無しで地球から
プロメテまでいけるだけの馬力があるという。なので、ドップラーの
「プラネスター」が先発しても、十分追いつけるだけの余力はあるという。

「ぷラネルターには、スーパーウランが大量に必要だ。
ルガーよ、スーパーウランを奪取せよ。」指令が下る。
ルガーの漢気に、命をかけるという、部下達。

「スーパーウラン基地にメカサタン出現!」サテライザーに出撃指令が。
急ぐタクマと秀人。
「第一ラウンドは取ったぜ!」どうやらガードランチャーの座を争っていたらしいw。
第2ラウンドは譲らない、と秀人。
「チーフだからといって、安心するな!」だそうですが、

チーフ、といえば、このお方かとw。
http://jp.youtube.com/watch?v=wD0h9co0xu0

「炎をもっと燃え上がらせるために、あなたたちは戦い続けるのね。
…炎の闘いを。若者の闘いを。」

スーパーウラン基地。早速サテライザー内でバトル開始。
ダンガードAに「合体」。二人の闘いが始まる。
スーパーウランを積んでいるはずのメカサタン。爆破せずに、捕獲。
「今回は、俺の勝ちだな。」タクマ。その時。背後からの攻撃で
目をやられてしまう。
操縦を切り替えて、秀人がメインを取る。敵、いきなりダンガードの
周りを旋回。そして、電撃。

新生メカサタン部隊の底力。翻弄されるタクマと秀人。
電撃に苦しみつつ、起死回生の一撃を食らわす秀人。
炎に包まれつつも、諦めないメカサタン部隊。特攻を
かけてくるが。

ミサイルで爆破。

タクマの目を心配しながらも、第2ラウンドは俺が取った、と秀人。
「今日の試合はドローだな。」

基地に帰還するサテライザー。しかし、その背後にはまだメカサタン隊の
生き残りが。

どうやらレーダーで関知していたらしいキャプテン。サテライザーから
降りてくる二人に、
「降りてくるな!」と駆け寄るが、時既に遅く;。
サテライザーを駆るキャプテン。
「すばしっこい奴だな。」攻撃され、火を噴くメカサタン。

「このときを待っていた。基地をでた時から。もとより
帰ることなど考えておらん!」ジャスダム基地に体当たりを
仕掛ける!

「しまった!」敵の思うところを察知sしたキャプテン。だが、
間に合わず。
「ここから攻撃すれば、基地に当たってしまう!」
「セーフティシャッターを下ろせ!」基地にも緊急指令が。
もはや、激突は避けられない事態。
「メカサタン隊に,栄光あれ!」

激突。基地の中では、衝撃で吹き飛ばされる。
前面破壊。被害は最小限にとどめられたが。

現場に駆けつけたタクマと秀人。そこには、
「操縦桿を握ったままの腕」が落ちている。
(それ以上は枠外ですが、恐らくは腕のみかと)

それをみて、愕然とする二人。
『よく観るんだ、二人とも。』

「ハーケン特別部隊に続いて、新しいメカサタン突撃部隊の
姿だ。」
「第一ラウンドはタクマが、第2ラウンドは秀人がとったそうだな?」

「はい」ユニゾン
する二人。

「馬鹿者!」ビンタ炸裂!
「そんなのんきなことを言っていられるほど、敵は甘くないことが
判っただろう!」
言い切って去るキャプテン。

「今度こそは…誰にも負けない!」心の中で叫ぶタクマ。
それを観ているしかない、リサ。

どちらも「プライドかけたライバル争い」なのですが、
「スポーツに逃げた?」感があるタクマたちと
命込みでプライドかけたメカサタンチームと。

比べればどちらに軍配が上がるか、ですが。
もしかして、ルドンさんは「こういう部下達だからこそ」
死なせたくなかった、と思いたい。

しかしな。ハーケン隊もメカサタン隊も、どちらも
「特攻」なんですよ、最後は;。

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漫画家の島本氏がDJする番組で、この作品を熱く語っておられます。

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