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惑星ロボ・ダンガードA#30.(東映プレミアBB配信)

「火花を散らす闘魂」
http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item014248_0020.htm#story

「尽きぬものは、希望と欲」
いろんな意味で、秀人ageが続くジャスダム基地。ダンガードAの
チーフパイロットは誰なのか。

と、真面目に書いて、改めて本編を見直すと。

タクマが寝巻き着ないで寝ている。(おい;)←サービスかよ;
太郎にシーツ引っ張られている。←日7枠で何やってるんだ;
起こされたらしい←いろんな意味で喜んだ人たちは多いはず。(あの)
…緊張感ないんですが;と言うより、アバンがマジなカットだったくせに
と言いたくなる。

実は、荒木氏作監回のときは、姫野さんと本橋さん(現在はXEBEC M2代表)が
原画を担当されていることが多かったのですが

そのときのタクマは、妙に「いじられて」いたことが多かったみたいです。
この回もそんな感じ。

何があったのかと言うと。タクマが寝坊している間に、秀人は既に自主フライト
のメニューをこなしていた。で、その事実はキャプテン・ダンに既に見つけられて
いて、
「敵はさらに腕を上げているぞ。」と忠告された。以上。

で、ハーケン部隊の演習シーン。
「演習と思うな。実戦だと思え!」@トニー。比較すると、ますます
タクマの立場が(ry);。

ハーケン含めて、ガチ美形ぞろいだな、と思っていたら。
「負傷者には救援は要らない。」
「自力で帰れなければ、緊急処置第2号を適応せよ。」

これ、すなわち「捕縛されるくらいなら敵を道連れにして自爆せよ。」
もったいない。せっかくのイケメン部隊が;(違うか;)
でも、また次のイケメンズが補給されるそうですから…贅沢だ;
資源の無駄遣い過ぎる。(違う!)

で、ジャスダム基地に「未確認飛行物体情報」が。
さっきのハーケン部隊の一人が、不時着しつつあるらしい。
早速、出動態勢のタクマと秀人。

秀人が今回は、ガードランチャー担当らしいが。
伴太がとがめる。
「タクマの方が腕前は上だ!」それに対して、秀人。
「キャプテンが言っていた。まだ、ダンガードAのチーフパイロットは
決まってはいないって。」

…声の質がいつもの「古川節」になってきました。ついでに表情も
ふてぶてしくwww。良いぞ、もっとやれw。

「何をしている!」キャプテンの声。伴太がタクマをガードランチャーに乗せますが。
秀人の
『今回は譲ってやるけどさ。』な表情が不敵ですww。
「生意気な奴!」伴太の感想。つか、こーでないと駄目でしょ。パイロットたるものは。

現場到着。相手は明らかに脅威となり得る敵。しかし、負傷している。
近づいて、様子をみようとするタクマ。
「相手はハーケン特別隊だぞ?そのためにサテライザーを危険にさらしても
良いのか?」秀人の忠告。

「それなら、あたりに敵機はいないから。」心配するな、と言う、タクマ。
一抹の不安を抱えて。

「気をつけろよ」やはり心配な秀人。
操縦席から降りて、敵に接近。一応、銃は持っているにせよ。
「おい、大丈夫か?」抱き起こした、その時。

敵さん、チャンス到来、とばかりに銃口をタクマに向ける。
それにしても、イケメンだw。
最初はみぞおち、そして喉元、さらに。
銃口をどんどん急所へ向けていく。妙に敵さんの表情がエロいのは
たぶん気のせいでしょうw。

相手の気合にのまれるタクマ。間一髪のところを、秀人の機転で免れる。
蜂の巣状態に撃たれ、絶命する敵さん。《もったいない》
「早く離れろ!自爆するぞ!」
そういえば、秀人はハーケン部隊のやり方を観てきたのでした;。
だから、「ささやかな人道的処置」など、彼らには通用しないことを
知っていたと。

基地に帰還した二人。だが、一部始終をモニターで見ていた
キャプテン・ダンは、タクマの「甘さ」をとがめる。

「あのときには、確認する必要があったんです!」自分の行動の正当性を訴えるタクマ。
しかし。
「要らない。相手がドップラー軍団ならば。」取り付く島もなく。

そういえば、タクマは何回闘ってきたか?決して「向こうのやり方」を
知らない訳ではない。そもそも、きちんと事後報告して情報を共有する、
と言うやり方を取ってないのか?パイロットさんたちは。

「人道的には正しかったが、あの相手では命取りだったな。」
では、キャプテンは、タクマをどうしようというのか?

ドップラー基地。帰還したハーケンに、メカサタン部隊副隊長
パウル《野田さんだ!》が直談判に。

「貴方は負傷した隊員を見捨ててきたそうですね?何故、我々メカサタン部隊に
救援要請しなかったんですか?」

「ハーケン部隊には、救助など要らないからだ」
「貴方は我々メカサタンチームを軽く見すぎている。」
「ダンガードAを今だ倒せないメカサタンチームに、救助などとおこがましい。」
「其れは言い過ぎでは?」
「ダンガードAを倒せないくせに、無能者の集団が」
堪忍袋の緒が切れる、パウル副長。しかし、
「我々と肩を並べたければ、ダンガードAを倒してからだ。」と反論された
うえ、ムチで叩かれる。

パウル副長、へチさんに直談判。
「出動要請をください。このままでは、ハーケン部隊に無能呼ばわり
されてしまいます。戦死したグドン隊長のためにも、弔い合戦を。」

…グドンさん、良い部下を。

で、メカサタンは、ドリル野郎と来てるから。
「俺を誰だと思ってる!」まではガチ。天をつくドリルかどうかは
判りませんが。あらゆる硬いものを貫通するドリル。いや、某
グレンラガンもかくやかと?

発電所を、メカサタン急襲。基地を襲わずに、発電所。
「俺達への挑戦だ!」出動要請を請う秀人。しかし、様子見を
すると言うキャプテン。

地の中を潜航するメカサタン。マジで地面をドリルで貫通しています。
火山近くの町を破壊しつつ。

ダンガードAをおびき寄せようとしている。キャプテン、秀人に
ガードランチャーに乗ることを指示。思いっきり勝利の表情の
彼。あからさまになってきましたww。

「タクマに厳しすぎないか?」
「あれくらいしないと。」

町はドリルで大破。
「ドリルは、町を壊すもんじゃなーい!」と言うことで。
ガードランチャーのパイロットの座は、実力で争う。
タクマの言葉に、援護の意思を見る秀人。

しかし、敵のドリル&中のパウル氏は手ごわい。
パウル氏の掛け声と共に、変形するメカサタン!まるで剣鉄也だ!
(おいこr)

ドリルで穴を開けると、硫黄ガスが、ダンガードの操縦席の中まで。
「グドン隊長の敵だ!思い知れ!」ドリルで突撃。硫黄の煙の中。
立ち上がったのはメカサタン。

しかし、パウルの背中には、ダンガードAの武器が。
「俺はダンガードAを倒したぞ…!」満足な笑みを浮かべる断末魔。
事切れ、メカサタンもたおれて炎上。

しかし、そのなかでたたずむダンガード。真の勝者は、こちら。
メカサタンを倒した実績を作った、秀人。
「喜んで良いのか?だが其れは、チーフパイロットの座を
秀人に譲ることになりかねない。」葛藤するタクマ。

グドンさんの件を心配してましたら、きっちりフォローがありましたw。
しかし、あんな美形で熱い副官がいたとは;部下には慕われていたんだな、
と思うと嬉しくなったり。

この時代に、ハーケン隊みたいな「敵」と言うのは、かなり斬新だったのでは、
と思います。今見ても、いろんな意味でそん色ないし。

判ってはいても、タクマと秀人のチーフの座争奪戦が楽しみです。

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