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惑星ロボ・ダンガードA インターミッション #3.(東映プレミアBB配信)

デアゴスティーニ・パーツ付きマガジン 『週刊 天体模型 太陽系をつくる』
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こういうものが出るそうな。毎週2千円弱がほぼ一年間。
トータル結構なお値段になりそうですが、なかなかインテリアと
しても美しい。で、これを観た自分。

「プロメテ はどう動くかなあ。」・・・ははは;。

というか、何故最近になってこういうものが出るか?恐らくは
「宇宙物」で育った世代ターゲットかと。

キリの良いところで「小休止」です。
本編は、キャプテン・ダン死去までやっと来ました。

実はリアルでは観ていなくて、後から「大人の事情」でこうなった、
と言うことを聞いた次第。とりあえず、感想。

一文字「断鉄」と言う名前の由来ですが、「エドモン・ダンテス」から来ている、
と言うのはRAから。だから「鉄仮面」被っていることになったそうです。
(その後、鉄仮面キャラといえば南野スケ刑事がデフォになりましたがw。)

それをおいても、この人は「宇宙パイロット」だったとはいえ、その生き様は
まさに「武人」のそれでした。もしかしたら、作品世界ではガチで
「ミスターブシドー」(えーと;)と呼ばれていたかも;と妄想;;。

で、その飛行スタイルの「益荒男(マスラオ)」ぶりを評価されていた…
いや、あくまで推定ですが。

(そういえば、本家ブシドーさんは今「仮面」被ってますしねw)

物語当初からは、もしかしたらこちらが主人公で、タクマは狂言回しかと
思ったくらいでした。それくらい、インパクトが強かったと。
もし、当初の予定通り、ラスト近くまで生きておられたら、本当に
「一文字親子の話」だけで終わったかもしれないかな、と推測。
(それもいまではありかと思いますが)

ただ。
そうなると、いつまでもタクマが報われない話が続く可能性があったわけで。
枠的に厳しくなるのは明らかでした。
よって、敵方に
「トニー・ハーケン」、パートナー、と言うか「相棒」に、「大星秀人」が
登場することに。
で、ハーケンですが、とにかくこの人は人気がありました;。(特に女子)
その理由は。
颯爽とした仕事ぶりもさることながら。
「詰襟の制服+翻す長いマント」という、「王子様風コス」も無視しては
いけないみたいです。

で、この物語の世界観なのですが。
『プロメテ計画』。どんだけ犠牲が出てるんだ?と思いました。
冥王星の向こうにあるような惑星に移住考えるくらいの技術科学力があれば
地球環境の浄化も可能なのでは?と思いましたし。

そもそも、「ドップラー軍団」のやっていることは、どうみても
「国際テロ」でありますし。構造的には、
国際協力プロジェクトVS国際テロ組織 です。つまり、

連邦政府(実際はアロウズ)VS ソレスタ とほぼ同じ関係。
たまたま「メカサタン」などとオカルトなネーミングですが、
これを「人型決戦兵器」と言い換えると。

まんま国際間テロ紛争になります。(おいおいお)
今までのロボットアニメは、相手が人外であることが多かったのですが、
こちらは人間同士;。ガンダム世界のさきがけです。

そして、「惑星間移民」。これも「マクロス」でおなじみ。そう振り返ると
感慨深いです。(しかし、こちらは異星人との交流…あったな;この先に;)

で、本来の主人公であるタクマですが。

今だから言えるかも知れないですが、彼の感情は今まで全て
「父親に関すること」に向けられていた、といっても過言ではないと。
なので、
「父親」から解放された彼がどう成長するか、と言うのが
今後の展開だったかと思い返してみたり、です。

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