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惑星ロボ・ダンガードA#8.(東映プレミアBB配信)

「タクマの涙を花束に」

http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item014248_0000.htm

アバンより。
一人の「マスクマン」が逃亡して以来、ジャスダム基地への
妨害が進まない。
「プロメテは、我々『選ばれたもの』のためにある。ジャスダム計画は
必ず阻止する。」@ドップラー。
例え、どれだけの血が流れようとも。」
ワイングラスから床にこぼされた、赤いワインが血の池のように
溜まる。
そこに被る、今回のテロップ。
赤、血、涙。そこから連想されるものは。

「そのために、今度は訓練生を利用した計画が。」@へチ副総統。

基地近くの砂浜にて。自筆ノートと向かい合う金谷。
サテライザーの構造・理論など、緻密に書き込んである。
「頭で理解できるなら、身体もきっとそのように動くはず」
今までそう信じてきて、ここまで来たのだ、という。

ここへきて、初めて「金谷某(おい)」の人となりが
明らかに。
最初からのレギュラーなのに、EDではテロップがない;。
すなわち、「最初から早期退場決定」キャラだったみたいです。
ということは。

大江戸博士からの連絡。3人とも、サテライザーのパイロットに
決定、らしい。

大急ぎで基地司令室へ向かう3人。
その前に、サテライザー格納庫へ。
「いつ、飛べるんだ?」
「90万個もの部品を点検してるんだ。何かあったときに
機械のせいにされては困るからな。」

「サテライザーも飛べないときがある。」スペースアローでの
練習は欠かしたらいけない、と言うことで。

「Tフォーメーション」の演習。
頭部と胴部。一度離れてから、接近。寸前で、急降下。
しながら、合体。

久保が単座。一回目、失敗。再トライ。
2回目。激突、炎上、落下、墜落。

現場に至急、救急車。タクマは(主人公補正で;)大したことは
なかったが、金谷が重傷。
「全身10箇所以上の骨折。神経も損傷」(佐渡先生)
「自分が操縦をかわっていれば、こんなことにはならなかった。」
自分を責めるタクマ。
「そうは思わないが。」否定するキャプテン。

「あれがお前の限界だったのか?」金谷に尋ねるキャプテン。
「…はい。スペースアローには、欠陥があります。たぶん、同じ
構造のサテライザーにも。」
答える金谷。
「整備に落ち度があったというのかよ!」怒る伴太。
「自分の落ち度を、機械の欠陥のせいにするのかよ!
この卑怯者を一発殴らせろ!」…あかんやろ、相手は重傷者;犯罪だっての;;;

設計図から何から、あらゆる資料を調べる一同。
伴太たちによる整備報告も、問題なし。
「述べ300人の技術スタッフがかかってるんだ。不良箇所などあるはずが。」
「私も伴太さんを信じるわ。」@おねーさん。
設計ミスではないか?」@キャプテン。
「サテライザーを設計したのは、世界最大のコンピュータ
『ダイアナ』だ。万が一の間違いなど、あるわけない。」

@大江戸博士。
(もしかして、『エライザ』の遠い遠いお姉さん…ということは
ないですか;;;)

『ダイアナ』にかの件を問うと。
そんなことは、絶対にありえない。操縦者のミス。」
…きっぱり言い切るな。「コンピュータ」の癖に。
「サテライト計画自体が、この『ダイアナ』の計算の元に
進んでるんだ。」
だから、『ダイアナ』が間違っていれば(ry)。
「そんなに言うなら、タクマ、お前が操縦してみろ。」

『面会謝絶』の金谷の病室。そんなものはブッチして、金谷を見舞う
タクマ。
「お前だけは信じてくれるな?あれは、設計ミスなんだ!」
…つい最近まで、折あらば蹴落とそうとしていたくせに。
都合のいいときだけ「信じてくれ」と言うのはあまりにも
虫が良すぎるのでは?と思いましたが。
(たとえそれが瀕死の重傷を負っていたとしても)

タクマは、そう「思えない」人だから。

『ダイアナ』か、金谷のいうことか、どちらが真実なのか。
それでも悩みます。

へチ副総統。「合体と離脱を阻むためのものを」投入すると言う。

キャプテン・ダン。海を見つつ。
「己の無力さ」と「時間のなさ」を人知れず嘆いているところに。
「俺にサテライザーに乗る許可を出してください。」

「そんなに、金谷が信じられないのか?」図星。
「言っておくが、金谷とお前の技術は、大差ない。
それどころか、地道に構造の勉強をしている金谷の方が
総合的には上かもしれない。」

…さりげなく、皮肉言ってるような気が;
構造に欠陥があるとでも?たずねるタクマ。

是。
リサに、再調査を頼んだところだ。」
「コンピューターを疑うんですか?」
「当たり前だ。お前は友人を疑っているだろうが?
残念だな。金谷の後ろに座っておきながら、何もみていなかった
とは。」

うぬぼれは何も見えなくすることがある。コンピューターも同じかも
知れないが。

敵、急襲。
金谷。病室を車椅子で脱走。「時間がない!」

「伴太、キャプテンは?」所在を確かめて。
「いないけど?」タクマと久保。この隙に、サテライザーを
発進させる。

後を追いかけるキャプテン。
「お前たちの腕で、敵が倒せるのか?」
「試してみたいんです!」

敵メカ。空中に黒い箱作り出す。
「原子固定装置」まあ、ハニーシステムみたいなもの。
塊を空中にだして、Tフォーメーションを妨害するという。

目の前に障害物。しかし、スピンダウンできない?

『ダイアナ』。この期に及んで、サテライザー設計ミスを認める。
「エンジン出力が足りないから、サテライザーはスピンダウンできないの!」
金谷は正しかった。

久保、合体だ!」再度挑戦。しかし、行く先々に塊を作り出される。
タクマの後ろに、金谷が隠れていた。
「もう一度、お前と飛びたかったんだ。そして、確かめたかった。」
金谷、死ぬぞ?
「合体するには、推力が足りない。ならば、上から推してやればいい。
爆風を利用するんだ。」

背骨の神経をやられているんだぞ?無理をすれば二度と飛べなくなる。
(それどころか)
「プロメテ計画は、このTフォーメーションが出来るかどうかにかかってます。
やらせてください!」

「…判った。無理はするな」
どう見ても負荷かかり過ぎてます。思うようにさせるしか。
「計算どおりにできるだろうか?」
「当たり前だ。頭で考えたことは、必ずできる!それが俺のやり方だ!」
金谷、大勝負。
「指示を出してくれ。」
「俺の骨がバラバラになろうと構わない。思い切りやってくれ!」

敵、前方にあり。ミサイル、発射!
塊、大破。爆風がサテライザーを落す。

合体成功!飛行形態そのままで、敵の口中に頭から体当たり…って。

ゴッドバード。
どー見ても、ゴッドバード・アタック!

車椅子で、船路で帰途に着くことになった金谷。どう見ても、
歩けるようになるまでには、かなりの時間とリハビリが必要。

よって、この計画そのものからリタイア。
それでも、自分の夢はかなった、という。
別れを惜しむ基地のメンバー。しかし、
キャプテンとタクマがいない。

船の上で。
頭上から花束が降ってくる。見上げると、サテライザーが旋廻。

二人の仕業。別れを告げる金谷。

操縦席で、別れに涙するタクマ。
「お前は金谷の思いを背負って、久保と二人でサテライザーを
操縦するのだ。忘れるな。」

Bパートの台詞の応酬は堪えました。こんなのはしょれますかっての。
熱い話です。命がけの友情。
お互いをやっと分かり合えた時は。
既に遅かった、とは言いません。

しかし、こんな重い話を、子どものいる家庭では、夕飯時に
見ていたとは。(塚、自分もその一人だったはずなのですが)

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