« 惑星ロボ・ダンガードA#19.(東映プレミアBB配信) | トップページ | 黒執事 #12 . »

惑星ロボ・ダンガードA#20.(東映プレミアBB配信)

「夕日の中のリサ」
http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item016117_0000.htm

幼馴染の「お兄ちゃん」城戸光一から、リサ宛に個展の招待状が。
宇宙工学を勉強するために留学していたのが、画家になったという。
10年ぶりだそうです。

「家が隣同士で、いつも遊んでもらってたの。
知らない人が見たら、本当の兄妹みたいで。
数学も得意だったけど、絵も好きで。なんでも
できる人だったわ。天体観測が好きで、一緒に
星を見てたわ。だから、今の仕事を選んだのかも。」

桜井侑人w。つか、リサは天体グッズの珈琲店ではなく、
プロメテ計画のスタッフを選んだということに。(おい)

ヒロイン様;初のメイン回です。それにしても幼い頃の
リサがものすごく可愛いw。良いところのお嬢ちゃんそのもの。
本当に、何でこんな荒くれ野狼(…まあ良いや、これでいく)の
巣窟(おいおいお)に飛び込んだんだか。

で、光一がまた男前。かの北条タケル(GMだ!)みたいな子。
凄く荒木なのですが、さて。

「良く外出許可を出しましたね、キャプテン。」
「タクマは、視野が狭くなりすぎている。この間の
戦いでも、守るべき人が最優先だったのに、人に言われるまで
これが判らなかった。」

よほど後処理がもめたと思われ;。マスコミ処理とか何とか。

会場にて。
光一。どっちかというと「登大牙」@仮面ライダーキバ っぽい。
それに、《声の人;井上真樹夫氏》であるw。どこをとっても
大人の男」ですww。
えと。2ショットが「タクマと比べて」サマになっているのは
わざとだと思いたい。(おい)

車にもぐりこんできていたミヨコちゃんとタマガーですが、会場に
いるのを見つけられて。

速攻放り出そうとする光一。この時点で既にアレなところが見えていたり。

二人をかばうタクマ。当然、バトル勃発。
「私の友達なの!」リサが中に。
タクマを光一に紹介。光一の目が怪しい。《お約束》

抽象画を前に、相良軍曹@フルメタもしそうなことをやってのける
(汗)タクマ。リサがかなめちゃんみたいな女子でなかったことを
くれぐれも感謝すべし。(お)でなければ、今頃は(ry)。

いきなりみぞおちを押さえて苦しみ出す光一。
「計画、開始だ。」へチさん。
病院を探すが、どこも空いてない。
仕方なく、佐渡先生のいるジャスダム基地へ運ぶことに。
キャプテン。これに反対する。
「スパイの疑いがないわけではないからな。」
…全ての医者が急患なわけが。恐らくはこれもトラップ。

「キャプテンは、目の前で苦しんでいる人を見捨てろと
言うのですか?」

佐渡先生や、大江戸博士もこれには疑問を。

しかして。大江戸、許可を出す。

佐渡先生、12時間は効く麻酔を光一に。
真夜中。彼は起き出して。

ジャスダム基地の中を探索、資料を写し取る。
完璧なスパイ活動。

「これで、ジャスダム基地の秘密が全て手に入る。」

リサ、うなされている。
幼い頃。
光一お兄ちゃんが、小鳥を握りつぶそうとしている。
「飛べない小鳥は、こうするしかないんだ。」
「そんなことない。飛べなくても、生きていたいはず。」
「判らないかな!小鳥は死を望んでいるのが!」
「やめて!」

小鳥が生きられないのは必然として。仲良しの幼い女の子の目の前で

殺生するのはNGかと。少なくとも握殺などは望まないでしょ、小鳥も。

「命の灯が消えるのを楽しんでいる」@イティハーサ

としか。

悪夢はここで終わるが。
やはり、光一はスパイの可能性が

というより。それでも、リサは彼をかばおうと
するが。

状況証拠が揃いすぎる。

こんなときに、敵襲来。タクマ、サテライザーで出る。
メカサタンに搭乗する、光一。

事実を報告するタクマ。ただ呆然とするリサ。が。

「私に、光一さんと話をさせてください。」
「今更無駄だ。」大江戸に却下される。

「お前はドップラーに洗脳されていたのか?」
「なんとでもわめけ!」

「城戸光一。お前はそれでも人間か?リサの美しい思い出を
ぶち壊してまで、信じきっていた人間を騙してまで、
我々の秘密が欲しいのか?」

「甘ったれたことを言うな!俺はお前たち以上に、完璧なものを
求めている。完璧な宇宙を支配するためにな!」

「お前にその価値があるというのか?お前なんか人間じゃない。
人間のくずだ!」

「何?侮辱すると許さん!」

…無駄に格好良い禅問答です;。真樹夫さんVS神谷さんの一騎打ち。

しかしな。真樹夫ボイスで説教されて、言い返せるのはやはり
神谷少年ボイスくらいか。
「甘ったれ!」と言われて「人間の屑」と返すwww。
何気に毒舌野郎です。タクマ。

引き上げろ、のへチに対して。
「すぐ引き上げます。来い、青二才!」←無駄に男前;。
「なぜドップラー軍団に入った?」
「聞きたいか?俺は昔からエリートしか信じなかった。ドップラー軍団は
最高のエリート集団だ。お前たちみたいなのとは違うんだよ!」

「貴方とは違うんです。」どっかで聞いたな(おい)

「チェンジ・ダンガード!セットオン!」
「タクマお願い!光一さんを殺さないで!」リサの叫び。
「私のお兄ちゃんを殺さないで!」

…出来ない。また、出来ない。
「タクマ、何をしている?そいつはマスクマンでもない、
自ら志願してドップラー軍団に入ったものだ!」

再び驚愕のリサ。

「どうした青二才!行くぞ!」←なぜこんなに。
攻撃できないタクマ。ダンガードAの脚を切断される。
操縦桿をひかないと、落ちる。
「光一さん、やめて!昔の貴方はどこ行ったの?」
その言葉にひるんだ隙を狙って、タクマ、撃つ。

光一、脱出。パラシュートが木の枝に。下は海。
助けようとする、タクマとリサ。
「やめろ!俺は小鳥だ。例え命が助かったとして、俺に
何が出来る?俺は君を騙すべきじゃなかった。俺にも
心があったんだ。俺が今やろうとしているおぞましいことから、
一瞬にして本心にもどった。…リサ、許してくれ。」

パラシュートが切れようとしている。
「来るな!」
ナイフが手に。
「俺は、傷ついた小鳥なんだよ。」
悪夢がフラッシュバック。「生きる価値がない」

自らの手で決着つける、光一。
どうやら、秘密漏洩は免れたらしい。

夕日が沈む頃。
「リサ、済まない。君の大切な思い出に傷をつけてしまった。」
「…良いの。光一さんは、私の胸の中に生きているから。」

笑って、タクマの元から走り去り。

その先には。
大江戸博士が。←何故そこへ行く;。

「博士!」泣き叫びながら懐へ飛び込むリサ。
「泣きたいときには、泣くんだ。」

そしてリサ。落ちていく夕日の中で、微笑む。

(蛇足です。これ、何気にタクマがまだそういう対象じゃない
ということを暗示してるような気が。普通、ここで決めてフラグ
立てるでしょ?何博士に持っていかれてるの、タクマは!

思わず言いたくなりました。もしかしたら、彼女なりに配慮
したからかもしれませんが)

それから、光一。彼の方が「青二才」かなと。やたらと自分を「小鳥」

に例えてるし。(普通の男子なら恥ずかしくてんなこと言いませんてば。)

一応、「情に溺れずに業務随行する」事には成功。けれども。
まだまだ道は遠い、かもしれない。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

|

« 惑星ロボ・ダンガードA#19.(東映プレミアBB配信) | トップページ | 黒執事 #12 . »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193865/43463447

この記事へのトラックバック一覧です: 惑星ロボ・ダンガードA#20.(東映プレミアBB配信):

« 惑星ロボ・ダンガードA#19.(東映プレミアBB配信) | トップページ | 黒執事 #12 . »