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惑星ロボ・ダンガードA#15.(東映プレミアBB配信)

「SOS!火星に飛べ!」
http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item016116_0000.htm

この物語のラスボスである、「ドップラー軍団」。
「黒の騎士団」@コードギアス とか、
「加藤機関」@ラインバレルとか、
なんとなく似てるな、と思うように。

特に、「加藤機関」。ラスボスの苗字+団体名、という名称構成とか、
ラスボスの目的が、「選ばれた人間による新しい世界の創造」とか。
共通する所多し。んで、ロボ送り込んでくるところとかw。
では、ジャスダム基地がJUDAっぽいかというと、(汗)。
強いて言えば、キャプテン・ダンと森次の存在くらいかも。
(森次の中の人は、言うまでもなく今をときめく変態仮面さんだしw)

そういえば、よく登場する、パイプオルガン演奏シーン。
鍵盤が4段ありますが、3~4段目は飾りでしょw?と
思わずツッコミを入れたくなることも。

話を戻して。

休憩時間だと思われますが、伴太とタクマが「取っ組み合い」
やってます。以外にも、今回はタクマの勝ち。(おい)
(そういえば、最近のロボアニメの主人公は、こういう描写が
ないような。アムロ以降顕著かも。)

で、それを「珍しくも」樹の陰から(お)見守るダンの姿。

過去の回想。

タクマのそれは、必ず最後は忌わしい事実に結びつく。
それと比べると、彼のそれは、幸せな時間の1シーン。

親子で「取っ組み合い」しているとき。
まだ小さいので、何度もお父さんに立ち向かっても
投げ飛ばされてしまうタクマ。
それでも、諦めないで、また同じことを。

「それでこそ、男の子だ。」
…今なら、またもや某所からクレーム来そうなシーンですが、
自分的にはこれは大有りかな、と思います。

そこへ、緊急連絡。
「ドップラーは、宇宙ステーションを火星軌道に載せた。」
…要するに、先を越されたらしい。
「プロメテ計画は、人類全ての希望。一部の人間だけのものでは
ない。」
キャプテンとタクマ、早速訓練へ。

「今回、出撃命令がなくて良かったな。もし出ていたら、
お前は火星までいけなかった。」
「自分は月まで行けたのだから、いつだって火星まで
いけますよ。」

「宇宙を甘く見るな。宇宙には、想像もできないことがたくさん
起きる。お前はサテライザーのパイロットにはなれたが、宇宙パイロット
ではない。」
で、さっさと訓練して来んかい!なんだそうです。

実際、月で君は仕事できたのかと(ry)ではありますが、あまりにも
図星なので、悔しいけれども言葉に従うしかないタクマ。

軌道衛星が、敵ロボだったりすることもありますからw。

シミュレータは、「宇宙を想定」。Gがかかる一方で、隕石とか
雷撃とか。
あまりの過酷さに、気絶しそうになるタクマ。
ダンの脳裏に、息子が幼かったころの記憶が。

「キャプテン、続けてください。」
あのときも、くじけずに立ち向かってきた。
「そうだ、それでこそ、男の子だ。」

その時、リサが無線傍受。驚愕する彼女。何を聞いたのか。

大江戸博士。宇宙図に三角定規で書き込み中。いや、テッサ@フルメタでも
紙と鉛筆で計算しますからw。

リサの連絡。
「ドップラー軍団のいる方向から、メリーさんの羊とか。」
『メリーさんの羊』。
イギリス宇宙局のミスター・スペースなる人の暗号らしい。

イギリス支局へ問い合わせると、宇宙物理学者である彼は、先ごろから
行方不明になっている、とか。
「私はドップラーの協力を拒否した。自分のほかにも、優秀な学者や
パイロットがこの人工衛星にに拉致されている。奴は、ここを使って
人体実験のデータを取ろうとしている。データは自動的に送られ、
終われば自動的に爆破されるようになっている。」

うわあああああああ;

この救助信号自体、手持ちの小型発信機からのものらしい。
「SOS,救援こう…」

各国のプロメテ基地にロケット発進要請。キャプテンは早速
救助に向かってくれ。タクマは行かせない。訓練を一回しただけだから。

「連れて行きます。」ダンの一言。
「何かあったらどうする?」
「出来ます。タクマなら。」強い意志。出動を許可する大江戸。

「一文字。お前は、子どもを崖から落す獅子のように。」

既に各国の基地からロケット発進。急ぐべし。

「キャプテンは、『タクマならできる』と言って下さいましたね?
凄く嬉しかった。」

「宇宙には、それこそ思いがけない事がたくさんある。それを耐えるのは、
タクマ、お前自身だ。」

大気圏脱出。Gやら摩擦熱やら、いろんなことに。

「お父さん、僕,出来るよ。」
回想再び。小さな崖にて。下は海。
「お父さん。僕、飛べるよ。」言っては見たものの、
結構高さが。恐い。足が震える。

「目を閉じるな。飛べるって、言っただろう?しっかり前を見て
飛ぶんだ。」

先を見る。高さはこれだけ。飛ぶ。

飛び込んだ。浮いてこない?
「お父さん、飛べたよ!」水面から顔を出すタクマ。

無事、大気圏突破。

デブリベルトを突破したさきに、火星が。衛星軌道上に、英国のロケットが。

しかし、「メカサタン・バキューダ」により、吸い込まれ、破壊される。
同じ目に合わされそうなダンガードA。しかし、吸引元を砕くことにより、
撃破へ。

「やりましたよ、キャプテン!」
「やったよ、お父さん!」
現在と過去が被る。
「さすが、わが子だ…。」…初めてでないかい?マジ、息子褒めたの。

地球に、ステーションを運ぶダンガードA。
「今日の正義、終了!」←間違ってないと思う。

次回予告。帰ってきたら、基地が破壊されていた、とか;
どんだけ;;;。

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