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惑星ロボ・ダンガードA#13.(東映プレミアBB配信)

「闘え!父を超えて」

http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item016116_0000.htm

月基地のRX-1が、ドップラー軍団のメカサタンに襲われる。後は
月の裏側にあるRX-2を死守しなければいけない。プロメテ計画には
重要な拠点を死守するため、地球のジャスダム基地に
「ダンガードA」で援護して欲しい、と緊急要請が入る。

ぶっちゃけ、「初めてのおつかい」@月基地編、とでも
言うべきなのですが。←おい。

「初めての大気圏外脱出」です。当然、訓練も実戦も兼ねるのですが。
パイロット2人のほかに、伴太が立候補。
「整備に人手がいるでしょ。」大江戸、承知。
「私も行きます。」リサも声を上げるが。

「これは『男の仕事だ』」博士の鶴の一声。
「それに、君には地上でやってもらいたいことがたくさんある。」
…とりあえず、今ならフェミ様たちの格好の(ry)になる発言ですが、
言いたいことはわかります。

(野郎ばかりのところに、妙齢のお嬢さんを行かせるなどという、
狼の群れに羊を投げ込むようなマネは。)

大江戸の心配。
「月基地のメンバーが、タクマを温かく迎え入れてくれるだろうか。」

時代的に、絶対ありえないことなのですが、今回ばかりは
某女史が時を越えてこの回の担当の方に書かせたのでは?と
思うくらいの「黒某女史」ぶりが激しいです。いろんな意味で。

前回でも見て判るとおり、いまだにタクマはトラウマを抱えてます。
「お父さんのこと」は既に地雷;。そして、世間の評判も。

「人は、憐憫と侮蔑と嘲笑をこめて、タクマを『裏切り者の子』と呼ぶ」
「屍姫」のパロですが、決して誇張でないところがなんとも。
それにしても、幼稚園児位から、今に至るまで、↑な視線を浴びせ続け
られるのは。

普通なら狂ってます。そうならなかったのは、父親への確固たる信頼と
愛情。それでも。

「ブラスレイター」マレク編もといタクマ編w。しかし、こんだけ露骨に
「人の醜いところ」見せ付けられた、この時代も凄いですが。

RX-2に着いた3人。まずは基地メンバーに自己紹介。
「一文字タクマです。」

「一文字?」観測員・黒木(今回ババひいた人)が思い当たる。

「そういえば、プロメテ計画を失敗させた、あの、
一文字断鉄の一人息子が。」
「違うだろ?」
「いや、一文字なんて苗字は滅多にないからな。」
…君は「夜のクラブ活動の帝王」とか、「100年以上生きたバンパイア」とか
「実は元アンダーアンカーのエージェント」とかを知らないだろうが!
いや、普通に仮面ライダー2号をやっている(もういいや;)。

月基地の署長氏は、わかっている人なのですが。

閑話休題。
もし世間の目をくらますのなら、「母親の旧姓」に名前を変えると言う選択も
あった筈、なのですが。そうしなかったのは、やはり前述の理由のためかと。

そして、父親は悪くない。逃げれば、罪を認めることになる。

月面での訓練が終わって。
ダンは平然としてるが、タクマは調子が悪い。
「宇宙酔いみたいなものだ。放っておけ。」

そこに、徒党を引き連れて黒木登場。お約束の嫌がらせをして
来ますが。

その場にいた伴太に「お返し」食らわされる。(とーぜんだ)

別室で休憩中。
伴太、ピンクのエプロンで、タクマにサンドイッチとミルクティーを
作ってやる。
「結構、似合うだろ?」…www。いや、漢だw。もしこれがデネブ@電王
ならば、
「おにぎりに味噌汁、もちろん椎茸入り。」で、侑人に、
「椎茸入れるなっていっただろー、デネブ!」となるのですが(お)。

空気読まずにやってきた黒木@単身。
「メカサタンは、マスクマンが操縦しているぜ?お前の父親、
もしかしたらそいつかも知れないんだぜ?そんなんで闘えるの
かよ?」

やってしまいました。
タクマ、再起不能状態に。
「父さんかもしれないのに。…闘えない。」

伴太、怒り心頭。怒らせてはいけない人を怒らせてしまいました。
黒木。どうやらやっと判ったようですが、時既に遅し。
「よくもタクマをいたぶってくれたな、お礼返しだ!」
黒木、逃げ回りますが、伴太。執拗に追いかける。

許さない。タクマを貶めた奴は。何も知らない癖に。
あいつがどれだけ苦し見ながら、今の所に来たのか、
何も知らないくせに。

黒木、ついに袋小路。伴太、追い詰めて、凹リまくり。
「謝れ!」
…やってくれました。GJ.思いっきり溜飲下げてくれました。

メカサタン,来襲。伴太もダンの方に乗り込む。

タクマ、敵機のパイロットがマスクマンであることを確認。
「父さんかもしれない。撃てない。」
泣き出してしまう。戦闘継続不能。

「メイン交代!スイッチを切り替えろ!」ダンからの通信。しかし、
その気配なく。
「もしあれが親でも、それを乗り越えろ!でないと」
敵は襲ってくる。時間は無い。
伴太。中の通路?を通ってきて、タクマに代わってスイッチを
切り替える。
「見ていろ!」ダンのターン。辛くも、敵殲滅。
だが。
タクマは突っ伏して泣いたまま。

「キャプテン、それでもお前は黙っているのか?」
大江戸の独白。

今回の彼は、とにかく泣いてばかりでした。当時のスポンサー的には
かなり厳しかったのでは?と思わずかんぐりを。

しかしな。とにかく鬱展開でした。
伴太の男ッぷりに、万歳。

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