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惑星ロボ・ダンガードA#12.(東映プレミアBB配信)

「輝け!ダンガードA」

http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item016116_0000.htm

マスクマンは、タクマの父・一文字断鉄だった。
「第一次プロメテ計画事件」の真相は。

ここまで断鉄パパのターンが続いてます。#11でドギー署長のネタを
出したついでに、
「以前、銀河一刀流の道場で、ドギー師範のしごきに耐えられずに
去った、かつての弟弟子(声;草尾毅氏)が持つ、D-ソードアルダイル」
が登場した回」を検索していたら。

その回での、「ドギーの師匠」の声の人が。断鉄パパと同じ、柴田秀勝氏。
…いや、御見それいたしました;すいません、不勉強もいい所。

話戻して。
10年ぶりの、奇跡とも言える再会を喜ぶ大江戸と一文字断鉄。
ただ一人残った訓練生が自分の息子・タクマの成長した姿であることを
喜ぶのだが、
「皆の前では仮面はつける」という。
「タクマが一人前のダンガードAのパイロットになるまでは。」
親子の情は挟まない、という。

そこで語られた、事件の真相。
ロケットを打ち上げたときは、計画はほぼ成功と思われた。しかし。
いきなり現れた「毒電波」に操られ、仲間を全員撃墜。そして。

気がついたら、拉致られていた。
目の前には「ドップラー教授」の姿が。

「このお方を『総統』とお呼びしろ。」側近のヘチ。

ドップラー計画とは。
プロメテには、「選ばれた」エリートのみが移り住む権利がある。
他は、要らない。

「力を貸してくれないか?」断鉄に誘いをかけるドップラー。
「笑止だな。プロメテは皆のものだ。俺の目の前にいるのは
ただの異常心理者だ。」
…言ってくれました。断鉄さん。今風に言うと、
「厨のたわごとなんざ、付き合ってる暇ねーよ。」といった
ところ。

しかし、それに怒り狂ったドップラー。断鉄を捕縛。そして。
かの「鉄仮面」を被せるに到った、という。

「記憶を奪われた自分は、それから10年の間、マスクマンとして
働かされることとなった。」

驚愕の真実。かといって、これを関係部署に報告したとして、
今すぐに信じてもらえるかどうか。そして、断鉄自身の身に
危険が及ぶことも。

「これは、二人の秘密、ということに。」

基地の甲板でトランペットを吹いていたタクマに、
「キャプテン、生存」の知らせ。飛んでいったのはいいが。

トランペット投げ捨てて行くなよ、おい。

上官の無事を喜ぶタクマ。しかし、キャプテンはそんな彼に
ビンタを食らわせて、シュミレーターでの耐G訓練を命ずる。

当然、外野からの物言いはありますが、一切無視。
「宇宙に出たら、己だけが頼りだ。こんなことくらいで
気絶してどうする。」

シュミレーター訓練にはいるタクマ。太郎がついていく、と
駄々こねますが、
「これは凄く危険だから、連れて行けない。外で待っていて。」
と諭す。…判ってるんだ。いろいろと。

「パイロットの限界」ではなく、「装置そのものの耐G限界」を
聞くダン。当然、装置スペックにあわせたら、「中の人」の身体は
(ry)。

流石に、それにはその場の全員がブーイング。大江戸博士までが、
「最高責任者権限」を持ち出して反対。

タクマはといえば、必死にこらえたものの、装置停止時には
気力だけで持っていた状態。

手を貸そうとしたリサに対して。
「要らない。
俺はまだ、しゃっきりしてるんだ!」←何故にこのような言い回し;

しかし、身体は正直。練習機下りたとたんに倒れこむ。

医務室に運ばれるタクマ。その影で。

大江戸が断鉄に直談判する。
何故無理な訓練を課すのか。他に方法はないのか。

「あるが、一年かかってもいいのか?」
駄目でしょ。スポンサー様が(おい)。←おい、違う。
「実の父親があいつならできる、と思った。だから」
「自分は10年、タクマの親代わりをしてきた。あいつが
どれだけ苦しんできたと思っている?」

博士、「親代わり」としての言葉。

周囲から「裏切り者の子」と迫害される毎日が続き、
ついには「誰とも口を利けなく」なってしまったタクマ。
「そういう施設」に入れないと回復しないのかも?と
心配していた矢先。

「博士、この記事を見てください!」
なぜかアンソニーのごとく、バラ園の世話をしていた博士の
所に、雑誌を持って駆けつけてきたタクマ。
「お前、しゃべれるように…これは?」

『プロメテ計画の失敗は、本当に事故だったのか?』
その後も不審なアクシデントが続いていたそうだから、そういう
「定説」に疑惑がでるのは当たり前。むしろ英断だったのでしょう。
(今で言うところの新潮とか、文春とか?)

タクマは、父親を誇りに思い、父親の無実だけを信じてきた。
そして、父親の汚名を雪ぐ為にパイロットを目指してきたのだとも。
それを思いやってくれ。

…なんてオカンなんだ、大江戸博士。(デネブとは違う意味で)

医務室のタクマを見舞いに行くダン。
そこには、いつものメンバーに見舞われて、ベッドにねている
タクマが。

ベッドから起きて、よろけたところをダンに支えてもらったタクマ。
(抱きとめてくだされば感動が倍増…いえ、別に;;;)

そこに、敵、襲来。
ダンが一人で出る、というが、気力でタクマ、自分も出る、と。

サテライザー、発進。

サテライザーには、ミサイル位しか武器は装備されていない。が。
合体途中で分離した際、二機が別個に動くことが出来る。

どう考えても不自由な合体シークエンス。しかも、かなりGがかかる。
その代りの、わずかなメリット。

タクマがおとりになり、ダンが背後から攻撃。敵、殲滅成功。

「合体だ!」
フォーメーション指令、一切なし。だが、合体、成功!

ついに「ダンガードA」登場。そのままジャスダム基地の甲板に
降り立つ「ダンガードA」の勇姿。

「これこそ、父子合体だ。」…大江戸博士、涙して喜ぶ。

タクマの過去に、ランカやミサトさんみたいな「失語症」時代が
あったこと、知りませんでした。そういう壮絶な経験を、恐らくは
10歳前後で経ていたとは。

「お父さんが本当に大好きで、心の底から信頼」していたから、
「言の葉に殺される」ことを免れた、というか。

やっと「ダンガードA」が登場。これからがスタートです。
(長かったな、本当に;)

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