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屍姫 赫 #11 .

「ある夜」
いろんな意味がある、「ある夜」。
しかし、その時に、「動いた」のは確か。
『七星』動く。景世、フラグ思い切り立つ。
赤紗、「私が手を貸して貰ってるんですよ。」

光言宗の中でも、衆法派のほかに衆生派・屍姫を否とする勢力
=№2のお方とか=がいる。
赤紗、そのほうに取り入って、
「契約僧と屍姫」を滅ぼそうとする。そのための、『七星』への協力要請。
彼らは、未練のない世界を築き、屍の生まれない世界を目指す、という。
(無理だな)

「人間は完全には信用できない」狭間から言い渡される赤紗。
「では、証明してみろ。」

オーリはそろそろ誕生日。

景世。宗現のところから内緒で借りてきた法典を使って、座壇を作る。
羽織の裏にも縫込みが。
「まともに勉強してないから。」
「国宝級の経典もあるけど?」二級法具並みの威力があるとか。しかし、
向こうは特級法具の力。まだ及ばない。
荒神莉花に預けますが。思い切り不安が。

マキナが来たところで、薬と「七星」の写真を取り出す。それを
みて、怒りたぎらせる中にも嬉しそうなマキナ。

「自分と家族の仇が取れる。」このために「屍姫」になったのだから。

景世の過去。
身寄りのない彼は、本家筋である「星村家」で世話になっていた。
マキナとは、彼女が赤ん坊の頃からの知り合い。本山で修行して、
家を出るまで世話になっていたらしい。
(星村家には、男女の赤ん坊。女の子はマキナ。男の子は?)

世空寺で多忙な毎日を送っていたら、「星村」の家が「七星」に
襲われ、家は全焼、家人は全員死亡。…マキナだけが「屍姫」としての
「才能」があることがわかる。
『私は家族の仇がとりたい!』「縁が出来ていた」景世が契約僧となる。

「誕生日のプレゼントがいるな。」…ますます死亡フラグが。

黒猫に呼び出されたオーリに、「七星」の重無が近づく。
ほんの少し、触っただけ。
「もう、縁が出来たわ。」
あざができた?黒いところがどんどん広がり、肘から下が真っ黒に。
そして、精神も。

赤紗と景世は、共に学んできた間柄。また、景世を目標にもしてきた。
赤紗が先に「屍姫」の契約僧になったときも。
「まだ10代の子達に戦わせるのはな。自分はまだ一人で闘うよ。」
あれをみるまでは。
だから、自分の屍姫を「殺した」。
あれを無くすために、自分は背信僧になった。そして、

全ての屍姫と、契約僧を倒す。

赤紗と「七星」の湖惑が、景世とマキナの前に姿を現す。

「久しいな、星村の娘。あの時腕や足をもがれてもがき苦しんで
助けを乞うた、か弱き愚かな娘が選びそうなことだ。」

屍姫になったことを指しているみたいです。しかし、酷い
殺され方をしたものかと。>マキナ。

赤紗の座壇、大麟館へ向かう。
「私はいいから」向かってくれ、とマキナ。
その途中。

操られたオーリに、腹を刺される景世。

オーリが景世の後を継ぐフラグです。

結局、黒猫はなんなのか?
「私は、お前だよ。」…判らない;。
個人的には、もっと赤紗と景世の闘いを見たかったのですが。

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