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キャシャーン CASSHERN Sins #8.

「希望の賛歌」

Bパートの「ライヴ」シーンは神。

「希望の歌姫」と「滅びの使者」。
従者二人従えた、「希望を歌う」歌姫ロボット・ジャニス。夜盗ロボに
襲われ、従者を失ったところを、キャシャーンが助ける。
「私の歌を聴け!」はここでも健在w。

「滅びの世界じゃ、少しくらいの希望を振り回されたんじゃ
迷惑なんだよ!」
彼女は狙われる存在。

希望を歌う彼女にも「滅び」は忍び寄る。どうしても行きたいところ
=最初に歌った音楽堂へ行きたいのだ、という。

キャシャーンは、ジャニスと行動を共にする。

その姿を見届けるリューず。
「まるで、矛 と 盾 ね。」…ストーカーですか;。

「希望を歌えば歌うほど、自分は滅びに向かう。」とジャニス。
「私には歌がある。あなたの闘う力は、何のためにあるの?」
ジャニスは、最後の歌を、キャシャーンのために歌う、という。

目的の地。そこには彼女のパーツを狙うものではなく、
「希望」を求めて集まってきたロボット達の姿が大勢。

ジャニス、歌う。「希望」の歌を。

彼女を狙って、夜盗ロボが大群をなしてくる。
まるで、アンドロ軍団@旧作のごとく。

キャシャーンは、闘う。
「希望」を守るために。
かつて、「月と呼ばれた太陽」を殺めた力。
今は、自分を肯定してくれたものを護る為に。

歌う最中。ジャニスの身に「滅び」降臨。
それでも、彼女は歌う。

尽きぬ敵。フレンダーも闘う。
それでも、突破されようとしたとき。
リューズも、キャシャーンに加勢する。

オージと共に、かの地に来たリンゴ。彼女も
ジャニスの歌を聴き、涙を流す。

歌い終えたジャニス。其れと共に「滅び」を迎えていた。
闘い終わるキャシャーン。片目が潰れ、涙のごとく、流血。

敵は、全て駆逐されていた。

ジャニスの声の人は、どれみママの中の人で、
歌ジャニスは、リューズの中の人だそうです。

それにしても、静かに凄い、としか。
「魂のライヴ」とでも。

何気に、ここしばらくキャシャーンは女性ロボに必ず
「ハグ」されているようです。彼の身体はかなり硬そうですが、
「スキンシップ」はそれなりに効果がある、のかも。

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