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屍姫 赫 #6.

「妖走の果て」

いくら「屍」で、「痛みを感じなく」「再生可」とはいえ、
腕切断」は絵的にショッキングです。深夜枠といえばそれまでですが。

「着物男」=鹿堂赤沙。
かつて本山を襲い、経典を奪い、自分の屍姫を殺した「背信僧」。
景世と少なからぬ縁があり、屍がらみの事件が多いこの地域での
目的情報があること。
また、屍あるところにいるオーリの存在と相まって、景世は
「あってはならないこと」の疑いをかけられて、「活動」を
「停止」させられる。
万一の場合。
「ただ一人、『人を殺せる』屍姫=遠岡アキラ
」と契約を結んでいる貞比呂
(喫茶店の店長)も動く。

赤沙・景世・貞比呂は同室だったらしいですが、それだけでも
因縁めいてきます。(つか、因縁以外の何者でも;)

で、先週の続き。

昭和の時代では、ヒロインのお仕事は、「お色気担当」であると同時に
「足手まとい」要員でもありました。まあ、ヒーローの身内が敵さんに
捕まることで、主人公が「ヒーロー」足りうる理由が発生するので、
必要悪、といえなくもありませんでしたが。

どうやら、オーリは主人公ではありますが、「ヒーロー」ではなく
「男子ヒロイン(昭和)」といったポジションでしょうか?少なくとも
屍姫たちは「美少女ヒーロー」ですから。

屍バトル中に話しかけたり、既に関係者内で結論出してる問題に
後から口出ししてまぜっかえすも、
「関係ない」と突っぱねられたり。

その「怪我の功名」で、景世は疑いを晴らすことが出来ましたが。
自分としては、景世退場後に、オーリが彼の後をついでマキナとの
契約僧になるのかな、と推測してますが。
(原作は未読です)

メインは、赤沙の正体バレと、景世との一騎打ち。後、マキナと
かの「車型屍」との死闘。(こう書くのも妙ではありますが)

「本山が、私を裏切ったんだよ!」@赤沙。声の人が諏訪部氏。
ザーキン様@ブラスレイターです。この言い回し、まあ、
「厨な理由で元居たコミュニティにたいして逆恨みしている」
悪役さんの
鉄板ですが。

「お前は、その子たちを2度、殺している。一度は殺し合いをさせて、
未練を残させて屍と変え、「棺」としてまた殺している。」
そういえば、彼が関わった「屍」は当てはまります。

108人分の「末期」の塊である「棺」。並みの人間は、触れることも
出来ないもの。その血を浴びたら、景世とて、「霊的障害」は免れない。

「それ」を「盾」にして、赤沙の攻撃を交わした景世。流石に
副作用が大きい「薬」を飲んでいたが。

赤沙は、貞比呂の「座壇法術」で退散させられましたが、やはり
景世は今後が気になるところ。

で、異月ですが。
長台詞のところで、「菜月」がどうしても被りました;棒かどうかは
さておいて、キャラより本人が被るのがどうしても。
(菜月、と共通するところが無きにしも非ずなので)

屍バトルにしても、マキナは腕一本犠牲にして仕留める、といった
壮絶な描写+景世とのいきさつバレも相まって、観る側にカタルシス

与えてくれました。
異月は。
赤沙の奇想蓮華という「座檀法術」に捕らわれて。マキナに助けられて
二人で攻撃。
マキナに比べて、インパクトは弱かったかも。

今後は、光言宗関係者のやり取りがメインになるのでしょうか。
こっちも「一枚岩」でないところがポイントになりそうですが。

で、赤沙。
「自分の屍姫を真直ぐ見られなくなった。」=「愛してしまった」
ということでおk?

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