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惑星ロボ・ダンガードA#4.(東映プレミアBB配信)

「明日なき命に燃えて…」                        

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 ドップラー総統のパイプオルガン演奏からアバン。
サテライザー基地制圧が思うように行かない。
どうやら、「逃亡者・マスクマン」の存在が肝、らしい。

「仮面には、『トゲ』があったな。」
精神遠隔操作は出来なくても、脳神経系統に干渉は出来る。
と言うことで。

「刺客」が放たれる。メカ梟だ!
かの梟から毒電波発信。就寝中のキャプテン・ダン、苦しみ出す。

タマガーはロボットなので、24時間稼動おk。なので、キャプテンの
異変に一番に気付く。
「メカミミズクだ!」…「梟」ではなく、「ミミズク」なのか;
マニアなやつだ。>タマガー。

想定内だが、一番恐れていた事態。
「脳細胞を破壊しよう、と言うのか!」
どうやら、思っていたより時間はなくなった。
「早く、パイロットを育成しないと…。」

「おはよう♪」…無駄にさわやかなタクマの挨拶。
あまりのさわやかさに、これから経験するであろう訓練の
行く末が;;。

ダンを先頭に、編隊飛行。だが、目前に雷雲が。
「散開して、帰還命令。」戸惑う訓練生達。

最初に基地に帰還できたのは1番機(タクマ)。雷雨の中、
「あとの二人を心配して」急旋回して探しに向かってしまう。

子ども視点では、当然の行動かも知れませんが、大人の目で見たら、
DQNもいいところ。少なくとも、「無事な奴」の頭数減らしてどーする。

入れ替わりに、2番機が帰還。ほら;;;。

で、「2人」を探すタクマですが。「1人」見つけて帰還。

当然のごとく、キャプテンから叱責を受けるタクマ。
「もし、旋回してるときにニアミスしたらどうする?」
…正論。

彼にとっては、ただの「仲間」ではない2人。しかし、現場では
そういった「情け」は足手まとい。自分が生き残る。其れが最優先。

ペナルティを言い渡され、ふてくされて(たぶん)チャーハン食べてる
タクマ(決して、旗立てて陣取りなどはやってませんし;)。
そこで、
「夕べのキャプテン・ダン」のことを聞く。

夜。
有事に備えているタクマ。(どーでもいいですが、目開けて天井にらんでると
凄く恐い;)
ミミズク、再び。
毒電波に苦しむダン。現場を押さえるタクマ。
改めてみると、ダンはタクマより頭一個位は背が高いです。って、
どんだけあるんだ;上背。

タマガー、ミミズク追っかけて、その挙句に破壊;(おい)
何気にGJだったりして。

毒電波の影響がなくなったダン。とりあえずは落ち着いたのですが。

この後、メカサタンが襲来。ダンが独機で出ますが。

流石のダンも、「爆弾だらけ」の敵には一筋縄ではいかず。

タクマ。ペナルティ?何それ状態で援護出撃。このときの
伴太とのやり取りが熱い。さすが、「殴り合い」仲間;。

この援護で「敵」退散。

帰還したダン。出迎えたタクマに対して、ペナルティ違反を
責めるが。

ペンダントの写真を見せるタクマ。
「この男の顔を知らないか?自分の父親だ。」と問いかけるも。

「その男が何者であろうと、自分には関係ない。」と言い放つ。

だが。

「今回の件では、礼を言う。」

「初めてキャプテンに褒めてもらった」ことを内心ものすごく喜ぶ
タクマ。改めて「サテライザーのチーフパイロットになること」を
誓う。

地下工場では。かのサテライザーが完成していた。

…どう見てもキャプテン・ダンが主人公です。タクマはまだまだ青い;
残念ながら。
キャプテンのスーツ姿ですが、仮面状態だと、かなりサイボーグというか、
「8マン」と言う作品の主人公そっくりに;。

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