ケータイ捜査官7 #29 .
「高校2年で、既に二足歩行のロボットを作ったんだよ。」
「どこかの高校2年生とは大違いだな。」
「どこかのケータイはおしゃべりが過ぎるな。」
…確かに、セブンは人間臭すぎる。
ご隠居が振り替える、PB誕生話。
アンカー本部で、ボケとツッコミな会話をしている
ケイタとセブン。其れを見て、ご隠居が某所へ
2人?を連れて来た。
そこには、M田S作くんみたいなwからくりロボットもいれば、
頭部がドクロなマネキンみたいなのとかが置いてある。
(ご隠居、義手を玩具にするのは恐いですw)
セブンみたいなのがいる。ゼロワン以前の試作機=『お兄さん』
だという。
ご隠居。走田と伊達が共同開発していた10年前を思い出す。
「個性を持たせ、人間に親しみやすいものにする。」
「機能重点で良い。」
二人の意見は食い違うばかりだったが。
ご隠居。公園にて。
幼女さんが泣いている。聞けば、お友達と喧嘩したという。
そんな時、彼女のケータイにメール。
仲直りの知らせ。ケータイを握り締めて喜ぶ幼女。
「ありがとう、デンジロー。」
メールや通話を受けてくれるから、名前付けて
可愛がっている。
お母さんと帰る彼女。
ヒントを貰ったご隠居。
そして出来たのがPB.
今、そんなことをしたら、確実に「あれな人」で通報されてしまうかも、
でしたが。
良い話でした。で、
「今後の役に立つよう、ケイタには」相変わらずツッコミをいれる、という
セブン。
「今度の10年で、何が出来るかな」
| 固定リンク
「特撮」カテゴリの記事
- 侍戦隊シンケンジャー #16.(2009.05.31)
- 仮面ライダーディケイド #.19(2009.05.31)
- トミカヒーロー・レスキューファイヤー #9.(2009.05.30)
- 仮面ライダーディケイド #17.(2009.05.24)
- 侍戦隊シンケンジャー #15.(2009.05.24)


コメント