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鉄のラインバレル#1.

「クロガネと少年」

世間様が第2回目のレビューをあげていらっしゃる、すなわち
アリプロのOPをすでに聞かれている状況で、あえて第一話の
レビューをする現実。

いや、サンテレビさんはどうして「緑林」ノの後枠に、速攻
これを押し込まなかったのか?つか、掲載誌&板野氏からみで
「ブラスレイター」の後釜だと思っていたのに。

いやまあ、始まりました。

スタッフ。
監督がギアスの人。キャラ設定が種シリーズの人。メカ監督が
ブラスレイターの人(おい)。あと、豪華キャストに、OPとEDが
アリプロとか真綾さんとか。制作がゴンゾ。

こちらではローカルUHFで放送ですが、とにかく絢爛。

で、内容とか感想とか。

「種の人」のデザインなので、あのようなキラキラ?を想像
していましたが、何気に違っていたような。

話は、久々にロボットアニメの王道な序盤だったと。
「主人公が落ちていたロボットに乗り込むと、何故か
操縦できた上に敵も倒せたので、そのまま正義の味方として
ロボのパイロットとなる。」なのですが。

主人公の性格、やはり痛い;。
「自身はいじめられっ子だが、本当は強くて正義の見方。」と
マジで思いこんでいるばかりか、それを堂々と言葉にしてしまう
ところ。
「やっと俺は正義の力を手に入れた」だの「俺は一人で出来るんだ」
だの。
中途半端に悟ってない分、斜め上に突き抜けていけばそれもありかな、
と思いました。ヲチするにはネタに困らないしwww。

とりあえず、幼馴染2人が気の毒。彼らがいなければ自分、10回は
死んでるだろ、おい。なのに、それすら感謝どころか逆恨みされかねて
ないところ。矢島、普通にいい人過ぎる;。

裸のお嬢さんがデフォでロボに付属してきたところなど、(しかも
彼女はMHのファティマよろしく、操縦するに必要な存在らしい。
いや、ロボ召喚の際の触るべきバスト要員でしたねwww。)

いいぞ、もっとやれ。

です。
「そうだ、俺はこのロボットの操縦の仕方を知っている!」にいたっては、
なぜか「銀色のオリンシス」最終回のトラウマがよぎりましたが《涙》。
普通はアレ過ぎて、笑うしかないところかと。

大体ロボのパイロットの少年は、それでなくてもアドレナリンMAXなのですが、
彼はそれに凶悪が加わるようで。稲田声の敵役さんがむしろ常識人に思えて
しまうくらい。

で、最高だったのが、
「俺、正義の味方。俺、サイコー!www。」と舞い上がっている奴に、
「貴方、死んでいるの。」と絵美が告げたところ。

視聴者こそが、「サイコー!」と思ったはず。こういった、ラストでどんでん返し
なのが、谷口監督らしさだな、です。

ロボ戦は、文句なしです。ブラスレイターはいかにもデモニアックがCGでしたが、
こっちはロボットを線画に近づけてます。で、動きは相変わらずなので、見ていて
気持ちいい。これだけでも視聴の値打ち有。ただ、あまりにも厨な主人公の台詞さえ
なければw。

で、「正義厨」ぶりは次回、さらにエスカレート…とはいえ、既に放送されてるし;。
よくも悪くも「壮大なネタ」作品みたいなので、頑張って追いかけます。

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