コードギアス 反逆のルル-シュR2 #24 .
「ダモクレスの空」。
文字通り、空中要塞「ダモクレス」の中での話。
「お兄様の罪は、私が背負います」とフレイアを打ちまくるナナリー。
やはり、とっても真っ黒だったシュナイゼル。
それを上回る黒さだが、周りを巻き込まない努力をしたルル。
カレンに敗れたけど、たぶん死んでないC.C.
(つか、勝てるとは思ってないでしょ。ナイトメア戦で。)
アンチフレイア機能を完成させたニーナ。
コーネリア様とギルフォード。生存確認♪。
スザク、様々な決着の末、カレンと。
そして、何よりも。
「兄様を正せる=殺せる?のは、自分だけ」と自ら
シャルルギアスを破って開眼したナナリー。
《これが一番恐かった;》
相変わらず、一杯な展開してますが。
とりあえず、自分が今スイッチを押している「フレイア」がどんな
仕事をしているか?判らないナナリーではなかったと思いますが。
…わかってやってるんだったら、それはそれで《ry》。いくら
シュナイゼル兄様の方が、ルル兄より信用できるから、とはいえ。
ダモクレスの周りには強固なシールドが張られているため、懐に
飛び込めるのは「フレイア」発射時のみ、という。しかも、高度が
上がれば、ランスロットでさえも手が出せない。
アヴァロンで突撃をかける。人質も込みで。
シュナイゼル、星刻に「10分だけ」待つと告げる。
アヴァロン、黒の騎士団から追われる
スザクと星刻。そこに藤堂が割り入るが。
藤堂、討たれるも、脱出。
星刻の攻撃から、アヴァロン内へ侵入。玉城は立ちふさがるけど、
たぶん、やられたんだろうな;。
ルルとニーナの会話。
ゼロを赦すことは、無い。しかし、それとは別に、自分なりに
決着をつけなければいけない話がある。
C.C.とルル。
ギアスの件で、自分を恨んでいないか?という彼女の問いに。
「お前がいてくれたから歩き出せた」
と答えたルル。そこへ《元嫁》カレン参入!
…いい雰囲気だったところへのタイミングのよさw。いいのか;
「貴方は私が止める!」カレンの前に立ち塞がったのは
「護衛を任された」C.C.のランスロット。ルルを行かせるために。
「最後に笑わせてくれるって、言っただろう?」
それにしても、「ルル、貴方を止める!」な女子キャラが多いな。
よほど思われていたんだな;(ちゃうか)
「蜃気楼」で飛び出したルル。後は女子同士のバトルが繰り広げられる。
「嬉しかったよ、心配してくれて」
圧倒的な力の差は、わかっていたこと。大破する機体から脱出するC.C.。
ルルに向けられたフレイアを無力化するには、いくつかの条件が揃うことが必要。
そのために、ロイドさんやセシルさんだけでなく、ルル・スザクの
力を合わせることが必須。
19.04秒のタイミングを合わせるために、「キラ様のごとく」神入力。
スザクが、フレイアに向けて矢を放つ。
フレイア、消滅。
奇跡が起きる。
その隙に、ダモクレスのシールドを縫って、ルルたち、侵入。
その勢いで、ナナリー、フレイアの鍵を落とす。
次々と侵入成功。シュナイゼルも、次の策を打つことに。
自分達は脱出。ルルたちごと、フレイアでダモクレスを葬る、という。
カノン。被害が大きいのでは?と問うが。
「所詮は機械。いまやルルは世界中の敵だよ?その彼を葬った兵器。あらゆる企業が
こぞって作ってくれるよ。」
ナナリーの意見もいるのでは?@ディートハルト。意外に常識人w。
「餌の意見など、要るのかね?」
ナナリーも共に見殺し。つくづく真っ黒だな、兄。
その兄を信じて、今までいつくしんでくれたほうの実兄を始末しようと
しているのに。
ルルとスザクの前に立ちはだかる、本家キラ様ジノ。
ルルを行かせるため、スザクとジノ、合い間見える。
蜃気楼を破壊され、それでも自分の足で向かうルル。
「譲れないものを護る為」の闘い。しかし、
「お前の機体では、俺には勝てない!」スザクの勝利に。
だが前に立ちはだかったのは、カレンの紅蓮。
「そろそろ決着をつけましょう。私達のすれ違いの。」
シュナイゼルとの対決。
「シャルルは昨日を欲しがり、兄上は今日を欲しいという。
だが、自分は明日が欲しい。」
「明日が今日よりいいとは限らない。」
えと。とにかく禅問答。ガンダムシリーズだったら、主人公と
ライバルがモビルスーツ態・ビームサーベルで切り結びつつ、
ニュータイプ同士の精神感応wで問答するところですね。
だが、これはギアス世界。しかも、とてつもないスケールの
兄弟喧嘩。(おいおい)
「あのにーちゃんのことだから、あー言えばこー言うだろうし。」
理屈から間合いまで計算しつくして演技したVTRを撮っていたとは。
ルルーシュ、恐るべし。《いろんな意味で》。
VTRでごまかして。実は兄の背中を取っていた。
「私の言うことを聞け。」…至近距離での両目ギアス;最強でしょ;;。
ディートハルト、ルルを撃とうとして、逆に始末される。
「せめて、最後に、私にギアスを…。」
「お前にかけるギアスなど、ない。」
らしいといえばらしいですが。しかし、次々と退場するな。
「殺される、と思った時、貴方の敗北が決まった」そうですが、普通は
そう考えるしな。まだこの天才腹黒兄にも「普通」なところがあった、と
言うことでしょうか。
ルルの傀儡となったシュナイゼル。フレイアの鍵はナナリーが持つ、
と告げる。
再会した兄妹。
「それをよこしなさい。」
「嫌です。兄様は、私にギアスをかけられますか?」
もしかして、「兄を自らの手で始末する。」という一心でシャルルギアスを
打ち破ったのかと。
流石ルル実妹。大物でしたわ;;。
次回は最終回。どう締めるのか。せめてコーネリアだけでも生き残って欲しい、
と思います。(とギルフォード、ね。)
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