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劇場版 「天元突破グレンラガン 紅蓮編 」感想。

MOVIX京都で見てきました。平日なので、大人
100パーセント。レディースデイだったせいか、女性が結構
多かったです。
制作者の業を感じる」@F氏というお言葉を事前にいただいたおかげ?で
より深くw堪能できました。 

今回はカミナ兄退場~ニア姫登場~シモン復活・四天王たちと
新生大グレン団との一騎討ち
、まで。

とにかく。兄貴恰好良すぎる。ヨーコさん可愛い過ぎる。
アディーネさん男前過ぎる。
カミナ・シモン・ヨーコ・ニア・ヴィラル・四天王に焦点が
絞られ、他のキャラはかなりあっさりと扱われているきらいは
ありましたが、

《リーロン。いきなり登場ですが、まあこんなものw。
 ロシウとかギミー・ダリーとか。かなりはしょられました。
 黒の兄弟もそういえば。兄貴の父ちゃんエピソードも
 しゃれこうべ一つ転がっているところ位で終了。
 TV見てる人が多いから、これで察した人は多いと思いますが。》

しかし。それを持ってしても兄貴の格好良さぶりに影響しないのが
凄いといえば。マジで女ばかりでなく、男も惚れそうでしたwww。

こうやって見ると、つくづく兄貴は「本人が思っている以上に」
大きな存在だったのだな、と。

兄貴退場の後、シモンが自信喪失してしまい、失意のどん底に
いた頃。丁度ニアと出会い、彼女の存在によって、復活するくだり。
続けてみることが出来たので、改めて納得。

TVシリーズでは、随分あっさりと流されていた感じがした
四天王たち」。これをみっちりやりたかった、という
スタッフの言葉通りの「思い」を十分受け取りました。

これのキーワードに「螺旋」「ドリル」とかと並ぶ
「合体」というのがありますが。

・理論的に説明できる合体(例;アクエリオン
・  ↑  出来ない合体(例;初代ゲッターロボ

があるとすれば、グレンラガンはまさしく後者そのものかと。

逆に、四天王たちの船の「合体」は、前者であるし。とにかく、
合体祭り!ドリル祭り!ではありました。

ニアがアディーネのガンメンに捕らえられてから、今回の
大きな見せ場である「一騎打ち」に連なるのですが、
アディーネとヨーコの「キャット・ファイト」が見ものでした。
そういえば、筋を通していくと、
「ダイガンザン」は、チミフルの艦を、カミナの命と引き換えに奪ったもの。
アディーネには、「昔の男」のもの。
ヨーコにとっても、まあ、似たようなもの。
だとすると、二人の女子が艦をめぐって肉弾戦(おい)をしても全くおかしくない;
という。

つか、アディーネがこんなに動いてくれて、本当に劇場版はよかったです。
しかし、ヨーコのブラが取れたとき、「どうしよう;;」と狼狽したのは
自分だけでないはず;。

それと、捕らわれたニアを助けたのはTVではヨーコのライフルだったのが、
今回は、シモンが自らの手で彼女を助け出したこと。

兄貴の背中を追いかけていたはずのシモンが
実は兄貴の「頑張ろうという気持ち」を押す存在だったこと。
今度はニア姫を守る、という強い意志で
兄貴の影を払拭し、大グレン団を引っ張る意志を固めたこと。
実は
「ボーイ・ミーツ・ガール」そのものだったこと。

ただ、ただ、凄かったです。

メカ軍も、改めて。とにかく作画が半端じゃない。
ドリルがあんなにでかくなる訳無いのですが、それをすんなりと
承知させてしまう勢い;。これがこの作品の醍醐味。
今回も堪能いたしました。;;;

来年GWごろに、「ラガン編」だそうです。恐らく観にいくでしょうwww。

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