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劇場版ゴーオンジャー感想。

行ってきました。
平日&上映回数が結構あるせいか、意外にゆったり座れました。
(去年のゲキ&電王は、日曜だったせいか、席取りが大変でしたから。)

まずは戦隊。
思いっきり、東映太秦撮影所をフル活用。最近、ここでの撮影は
「水戸黄門」と現代刑事物の2本のみ。一時期は時代劇だけで
5本は収録していた時代を知っているものとしては、寂しい限り。
そのおかげで、このセットを昨年に引き続き今年も「戦隊枠」で使わせて
もらえたのですが。

で、必ずいらっしゃるのが「日本一の斬られ役」福本さん。今回も
おられましたが。台詞が多いw。その分「斬られ」がシンプルではないか?
と思った次第。

本編は、といえば。
リサイクル蛮機獣が大暴れ、と思いきや。「サムライワールド」での話が
メイン。今回のラスボス・魔姫=ソニンと、炎衆=ダイナ黒・555・ウメコ
戦いに巻き込まれ、炎衆と共闘する、というのがあらすじ。

「例え心と身体が離れても、相棒がいるから大丈夫。」@炎神。
「戦いに勝つには、心など要らない。」@魔姫。
と比べてみても判るように、友情・絆・信頼などがキーワード。
最後は熱くてカッコいい赤の活躍が見られたり、時間こそ短かったものの、
密度は十分でありました。

スタッフが「過去のヒーローにリスペクト」ということで、前述の
炎衆3人はもとより、怪人態の声の人まで特撮経験者、という徹底振り。
(ちなみに、内田直哉氏=デンジグリーン松風雅也氏=メガブルー=ジョセフ!)
こっちの方が嬉しかったり。

最後の月の輪=ウメコですが、
「他の次元でも、私達とよく似た人が正義のヒーローやってるかも。」
という台詞には、絶対「モコナ・モドキ」@×××Holick ・ツバサ
入ってるな、と思ったりw。

ちなみにレギュラー陣は「エンジンオーG9」のとおり、9体合体なのですが、
炎衆3人+赤による炎神合体はシシノシン・レツタカ・ツキノワの三体で、
凄くシンプル。原点に返った感じが、かえって新鮮でした。

子どもには、かなり受けがよかったです。例年通り。

ソニンはラスボス、かなりよかったです。ハンケン…化粧映え杉ww。

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