マクロスF #5.
とりあえず、シェリルが姫川亜弓で、ランカが北島マヤな件wについて。
今のところはこんな感じかと。でも、ランカのこれからの感じも恐らく
大きく外れてないような気がします。
今回はバトルなし。その代り、世界観を「アルトとシェリルのデート」
若しくは「プチ家出中のランカの行動の追跡」で紹介してくれてます。
ランカ。「ミス・マクロス」に出たことで停学処分。当然兄オズマは怒りますが、
「お兄ちゃんは分かってない」とプチ家出。
アルト。「イアリングの件」で突然遣ってきたシェリルに強引に誘われ、デートへ。
何でか、ロッカーの中に隠れることになったアルトとシェリルがwww。こういうとき、
深夜枠でよかったな、とか思ってみたり。しかし、色っぽいな。
で、「来週にはギャラクシーに戻らないといけないの」ということで、フロンティア内を
案内することに。
シェリルのマネージャーの「インプラント」に記憶されたデータから、イアリングは
アルトとかかわりのあるところでなくなったらしい。
「インプラント」。リアルでは、口腔外科で聞きますが、この世界では、GPSチップみたいな
物を体内に埋め込んだりしてるみたいです。
(前回の「ネット管理」といい、「体内GPSチップ」といい、何気にフィクションと言い切れない
部分があるのがなんともはや)
しかし。シェリルはインプラントなし。「ありのままの自分」が売り、なんだそう。
(自信、ともいう)
別の言い方をすれば、「わがまま」「天然」かもしれませんが、アルトに対しては
「いろいろ頭にくる所も多いけど、私を『シェリル』扱いしないことが気に入ったわ。」
だそうです。有名人は、やっぱりそういうところに「くる」みたいですね。
シェリルは、フロンティア内の自由な空気が気に入った模様。アルト、思うところあって
ゼントラーディの居住区へ、彼女を案内。
「おとぎの国へ来たみたい。」
艦内、という限られた空間で、何故巨人族であるゼントラーディたちが「等身大」のまま
いられるのか、そのあたりは謎ですが、初代から見ているものとしては、そのころから
50年は経つ、という時間の重みが感じられました。
が。マネキンが履いている、ゼントラ女子用ショーツをわざわざ引っ剥がして、
「今、いいフレーズが浮かんだの」と何か憑かれたかのごとく床に広げて書き出す
彼女。天然、というより根っからのアーティスト魂です。ここまで突き抜けると
すがすがしい。
一方、ランカも偶然、このエリアに。姿を見かけたミハエル、
「見かけた以上は仕方ないよね。」と、彼女を説得することに。
しかし、彼女は結構強情です。なので、思わず一言。
「甘えるのもいい加減にしようね、ランカちゃん」
兄を説得できないから逃げる?今、誰も見てないこの場所で歌える?
それだけの覚悟がある?
問われて、答えに詰まるランカ。
「人はなんで、歌ったり、飛んだり、宇宙へ出ようとするのか?」という
アルトの問いに対して、
「そうせずにはいられなかったから」
シェリルの答え。分かりやすw。
「飛ばずにはいられなかったら」飛ばした紙飛行機。
ランカの視野に、それが偶然入ったその時。
思い出した自信。そして、体の中からおのずと湧き出てくる「歌」。
その場に居た、誰もが振り向いた、その『歌』。曲はシェリルのでしたが、
ランカが歌う、『歌』。
「出てくる子は、勝手に出てくるのよ。」
ランカを観たシェリルの言葉。(亜弓さんだw)昔の自分を重ねているのか、
それとも。
なんか「デカルチャー」と叫ぶおじさんがいましたが。これからランカの人生に
関わってきそうです。
で、オズマ兄。どうやらキャサリンさんと関係あったみたいです。しかし、レオンが
いるのですが?
レオンによる、敵=パジュラの説明。脳が少ない。下等生物若しくは生物兵器。
しかも、ランカの歌に反応した?
デートの最後に。どう見ても恋人同士にしか見えないwwwアルトとシェリルの
やり取りを見てしまったランカ。
ランカ→アルト←シェリルのフラグたちですねwww。お約束。
一方。ギャラクシー船団が、パジュラの大群に襲われたそうです。
シェリルは、無事に帰れるんでしょうか?
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