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ケータイ捜査官7 #7.

今回のメインは、どう見たってブンゴー先生でしょw。でも、
「こいつは、俺の相棒だ!」と言い切ったケイタも良かったwww。

ケータイ小説にはまってる夜叉姫もとい優璃。ケイタも薦められますが、
全く興味なく。仕方なく付き合った「小説教室」。なぜかケイタ母もそこに
いたり。

ここの先生=「甘木豊次郎」は、今時の文学に「怒り」を感じる人なので、
当然、優璃含むケータイ小説を頭から全否定。
言葉は、時代とともに変化するもの。その不安を、ゼロワンに関知されてしまったらしい。

翌日。優瑠の常駐サイトがなぜか「文語体」の小説に差し替えられて。

「サイバーテロ」。公文書から何から、すべて書き換えられたら、国家レベルの
被害が発生することに。

「これは俺の担当だ。研修生、お前はケータイ小説サイトを当たれ。」@桐原。
ということで。

セブンの活躍により、優璃の常駐するサイトが最初に『汚染』されていたことが
明らかに。お手柄です、セブン。
もっとお手柄は、ケイタ母。
「これ、昔好きだったのよ。明日川龍之介の『号泣先生』でしょ?」
…すいません。『糸色 望 先生』と間違えそうになりました。(汗)
この作品を発表して以降、「明日川」は、
「文学は死んだ」との書置きを残して失踪した、らしい。

そして、「汚染」されていく画面に「甘木豊次郎」の名前が。(この描写がえぐい;)

甘木の家を訪れて、彼のパソコンにアクセスしてデータを得ようとするセブン。その間
甘木を引き受けるケイタ。しかし、セブンは見つかってしまうはめに。

あいつは、ケータイにしておくにはもったいない男だ」男でしたか;。
で、
「あいつの敵は自分の敵」とばかりにセブンを握殺しようとする甘木。マジ、セブンやばし。

「放してよ、こいつは俺の相棒だ!」叫ぶケイタ。そして、甘木に、まだファンがいること、
決して時代遅れではないこと、時代遅れでも構わないこと、などを告げる。

その間、セブンは無事データ収集完了。

「あの男も圏外であったか…。」つぶやくゼロワン。

そして、「ケータイ作家」としてリニューアルした甘木先生。すっかり優璃たちに打ち解けて
しまっているのでありました。

今回は、シーカーが久しぶりにお目見え。ゼロワン、もっと出てきて;。

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» ケータイ捜査官7 第7話 小説バトル!! [レベル999のマニアな講義]
『ブンゴー、怒る』内容携帯小説を書く優璃に連れられ、小説教室に来たケイタ。まったく興味がないケイタだったが、そこには優璃と同じく小説にハマル、ケイタの母がいた。その教室の先生。甘木豊二郎は、今どきの携帯小説を認めることが出来ず、大激怒するのだった!翌日...... [続きを読む]

受信: 2008年5月24日 (土) 23時05分

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