ブラスレイター#6.
今回で、ゲルト退場。
やっとジョセフ「主人公」ターンが来そうです。それと、
マレクもそうなんですが、ヘルマンの「緩やかな黒化」が。
融合態と接触したので、隔離されたヘルマン。マレクの手紙を
受け取ってくれたので、
「心まではデモニアン化していない」と安心。一方、ゲルトは。
「俺はヒーローなんかじゃない。」林の中に身を隠し、マレクからの
手紙を読んで、嘯く。
XATに追われるゲルト。幻覚に襲われ、周囲のビルを破壊していく。
その前に現れた、ジョゼフ。彼はゲルトに、
「心まで堕ちていないのなら。消す必要も無い。」と告げ、変身をとく。
「お前に頼みがある。」ゲルトの言葉。
一方、アマンダ。帰宅すると、マレクがいない。留守電メッセージは、
マレクの不登校と、アマンダの呼び出し。
「カウンセリングに、行ってないの?」
「姉さんはこの国の人だから、分からないんだよ!」
…実の姉弟じゃないんですか?つか、部屋の壁には、もう少し幼い
マレクと、アマンダの海辺での写真が;。
(ビキニ姿のアマンダ;;実の弟でも目のやり場に困るんですが;;)
仕事が忙しかったせいもあるが、弟に何があったか、分かっていなかった
のを悔やむアマンダ。
マスコミや警察は、一度はヒーローと持ち上げたゲルトのことを、今は
悪魔、と避難している。
「ゲルトは強いから、皆をやっつけてくれる。」とマレクはゲルトを
擁護しますが、ジョセフ。
「傷つけられる苦しみよりも、傷つける苦しみの方が大きいこともある」
とたしなめます。思うところは沢山あるのでしょう。
「ジョセフ。いつまで子守をしているつもり?もしかしたら、子守されているのかも
知れないけど。」@エレア。なかなかいいところをついてますw。
ヨハン。アマンダに、例のゲームを渡し、謝罪の意を伝えます。
マレクに伝わるといいのですが。
「532」
この数字から、ゲルトがどこにいるか分かったヘルマン。そこへ
マレクを伴います。
~昔、このタイムを出した峠。マレクがいれば、ゲルトは心まで
蝕まれずに済むかもしれない。~
最後の「走り」をする二人。しかし、そのさなか。ゲルトは
「周りのもの総てがデモニアンに見える」幻覚に襲われる。
マレクがもつヘルメットでさえ、生首に見える、という。
「俺に何かあったときは、殺してくれ」と、ゲルトはジョセフに
頼んでいたらしい。
しかし、ヘルマンやマレクがそんなことを知る良しも無く。
ジョセフ、ゲルトにとどめをさしてしまいました。
「最高のレースだった」のはいいんですが、残されたものは、ただ
憎しみしか残らないような気がします。
「緩やかな」黒化、と書きましたが、もしかしたら、「急激な」黒化
かもしれないです、この二人。近いうちに、この二人もデモニアン化
してしまうのでしょうか?
靖子さんの半端じゃない鬱展開、絶好調かも。
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