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墓場鬼太郎#10.

「ブリガドーン」。
鬼太郎と親父、いつの間にか「水木家」に居候してる。というか、
ねずみ男まで;。
「おフランス帰りのカトリーヌちゃん」に熱上げてる、鬼太郎。
(寝子ちゃんのことは、もうないのか;;)

この水木さんところ、決して裕福ではないですが、鬼太郎親子
面倒みるところなんか、かなり良い人です。

で、「ブリガドーン」なるものが東京に上陸。水木さん宅だけが
中心に取り残される。

よって、周りは妖怪だらけ。大抵は嫌がるものなんですが。水木さん
所にも、「妖怪新聞社」とか「火の玉ガス」とか、ガス・電気・新聞
などの勧誘にやってきます。

「妖怪の世界にいるのだから、お付き合いしておくか。」
「ガス、契約しますよ。」
「新聞の連載?喜んで」水木さんは漫画家さんです。

鬼太郎。「妖怪大学入っておけ」ということで、カトリーヌちゃん家へ。
お父さんから「入ってはいけない」部屋で、なんか不思議なものを見つけ、
動かしてみると。

「ブリガドーン」世界はふっ飛んでしまいました、とさ。

水木さん家的には、お隣の妖怪さんたちが子どもと遊んでくれたり、仕事も
来たり、で結構美味しかったものだから、また何かあるかな、と感じずには
いられずに。鬼太郎たちも居なくなったものですから。

「そういえば、この喫茶店のドア開けたときから始まったんだよな。」
再び、ドアを開けたら、そこには。

こういう「世界」なら、あったら遊びに行きたいな、と思いました。

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