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チョコミミ#19.

「バレンタイン」「もう一つのバレンタイン」
この時期には絶対外せない、女子の一大イベントネタです。
タイトル的には分けられてますが、今回は実質一つのお話と
思っていいかも。

前半は、バレンタインの準備にいそしむチョコとミミ。そして
周りのメンズ話ですが、今回のメインはむしろ
「もう一つの」方にあり。

こちらはチョコ弟・仁君バンビちゃんがメイン。
仁君。図書館で出会った上級生のあおいさん好き。
下校時に、自分の知らない男子と「仲良く、楽しく」話しているところを
見て、複雑な気持ちになる仁。
「他の男子に、自分の知らない笑顔を見せるなんて、嫌だ。」

「同じクラスの男の子。いつもいろんな面白いこと話してくれるの。」
と聞いてから、その方面に磨きをかけようとします。(健気だ)

俺も、そういう男子になるから。」と宣言するも、
「話して楽しい男の子はいるけど、仁君は、一緒に居るだけで、
胸があったかくなるの。」
とチョコを貰う仁君。

「また、一緒に図書館行こうね。」
おめでとう。がんばれ、仁。目指せ、いい男。

一方、アンドリュー。チョコから「心の篭った」手作りチョコを貰いました。
彼は、甘いものが超ダメ。チョコも、悩みつつも「普通に甘いチョコ」を
プレゼントしました。

涙目になりつつ、チョコをかじるアンドリュー。(涙)
そこを通りかかったバンビ。

「どーしてバレンタインはチョコなんや。辛子明太子とかもずくとか
やったら、何であかんねん。」

「気持ち悪い;。」
辛党の気持ちは判る。大人になったら、甘いものにはこだわらなくなったり
(というか、アルコールにシフトできたりするので)出来ますが、何分、
皆さん中学生なので、やはりバレンタイン=チョコなんでしょう。

アンドリューの姿に見かねたバンビ。
「はい、これ。」とガムを差し出す。
「これで、少しはまぎれるでしょ。」
「ラッキー。助かった。甘いの、無くなった。
 やっぱ、俺はチョコより、こっちのほうがええわ。」

 
機嫌悪くするバンビ。
「そんなこと言ってると、チョコに愛想つかされるぞ。」
言い残して立ち去ります。
後には、訳分からない状態のアンドリュー;。

「チョコ食べながらガム噛むと、口の中で溶けるんだよね。
そして、後には、チョコの甘い味だけが残るの。」
さっきアンドリューに渡したガムをかむバンビ。
。」どうやらハイパーミント系のフレーバー。
バンビ。「ハンサム・ガール」設定の彼女ですが、ここまで
「漢前」設定とは。いい子だな、彼女。

恐らくは、ドラマ版オリジナルネタと思われますが、声高ではないですが
さらっと心の「あや」を描くところがこのシリーズのポイントだと思います。

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