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墓場鬼太郎#7.

「今日から僕を神としてあがめろ!」
「墓場」の本領発揮、でした。

タイトルが「人狼」とか「ガマ令嬢」。前回の「水神」は
どうなったのか、と思っていたら、
「人狼が始末する」と言う流れだったらしい。

水神の怒りを買い、養い親の水木氏を死なせ、太平洋の真ん中まで
流された鬼太郎と偽。ねずみ男に助けられ、居候させてもらうことに。
ねずみ男、威張ってます。
「面倒見てやるから」あれこれと指図するねずみ男。目玉親父は捕らわれてます。

「イギリスの大学に在籍していた」という「人狼」。日本にやってきて、
ガマ令嬢(口がチャック)に懸想。

ねずみ男も、このガマ令嬢にぞっこんw。たまたまねずみ男のところを
たずねてきた令嬢。ねずみ男、「偽」に珈琲を出すように指図。

すると。

「偽」溶けてしまう。水道水に「水神」がいたから、らしい。
そこで。
「水神」退治と交換に、ガマ令嬢に恋文を渡すことを人狼と約束する鬼太郎。

人狼、「蒸発する水神を、オイルで封じた」上、炎上させる。これで水神、
「一巻の最後」。

しかし、鬼太郎、結果として人狼・ねずみ男の両方から「恋路を邪魔した」として
深い海の底へ「棺おけに入れられて」葬られる。
「これで、幽霊族は最後の一人もいなくなった!」

ガマ令嬢、人狼に鼻をかじられてます。人狼の「行き過ぎた愛情表現」の結果、らしい。
嫌われたのを逆恨みして、鬼太郎を葬ろうとした、らしい。しかし、極端だ。

鬼太郎入れた棺おけを海に投げ捨てた、その帰り。人狼とねずみ男は列車に乗る。
次々に呼ばれる、「不気味な」駅名。不穏に思った二人、乗客に「どこ行きか」
聴くが、返事無し。

「これは、地獄いきだよ。」鬼太郎の声。驚いた人狼、窓から飛び出すも、
偶然あった石に頭ぶつけ、即死;。
ねずみ男には、目玉親父が寄生虫のごとく、取り付いていた!

「言うこと聴かないと、脳みそ食い破るぞ!」(意訳)と脅され、しぶしぶ自分んちに
二人を住まわせることに。

で、↑と、鬼太郎の台詞になります。

何というか、短い時間の間にめまぐるしく話が展開しました。こうして、次の
「養い人」を見つけてしまうところが、墓場クオリティ。

「大学で身につけた教養とやらも、役に立たなかったみたいだね。」
人狼が事故ったときの、鬼太郎の台詞です。水神退治に役立ったからw。

この回で、一番得したのは、鬼太郎と目玉親父。しかし、墓場の鬼太郎、容赦なく
「黒い」です。

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